ラテンアメリカブラジル最高裁、連邦警察トップを復職、判事同士の対立激化、大統領選に影響もメンドンサ氏は連邦警察が自身の活動を対象に違法な捜査報告書を作成したとして、両氏を職から外していた。 ブラジルのルラ大統
中東サウジ、南部都市の警戒態勢を解除、フーシ派攻撃で73人負傷、石油施設にも被害今回の攻撃は2月末に始まったイラン戦争以降、フーシ派によるサウジへの攻撃としては最大規模となった。 サウジアラビアの製油所
ヨーロッパセルビア大統領が議会解散、総選挙へ、ブチッチ氏の首相転身と長期政権に審判今回の選挙の最大の焦点は、2014年から大統領または首相として実権を握ってきたブチッチ氏が、再び首相の座を目指す点にある。 2025
アフリカガーナ2026年第2四半期GDP成長率+6.0%、通信・ITがけん引、経済再建に弾み成長を最も強く押し上げたのが情報通信技術(ICT)分野である。 アフリカ西部・ガーナ、首都アクラの市場(ロイター通信) アフリ
北米米国で約20万人のエルサルバドル移民が岐路に、TPS期限切れ、強制送還へTPSは自然災害や武力紛争などによって帰国が難しい国の出身者について、米国内での滞在と就労を一定期間認める制度で、1990年に導
コラムアルコール:体に悪いと分かっているのに飲んでしまう、「飲んで楽になった」という経験が危険な理由アルコールは、飲んだ直後には緊張を和らげ、気分を変化させ、眠気をもたらすことがある。 乾杯する女性たち(Getty Images) 現状(2
アジア太平洋インドネシア山火事:二酸化炭素排出量が世界最大に、「スーパー・エルニーニョ」で深刻化、2015年級の懸念背景には、極端な高温と乾燥をもたらす「スーパー・エルニーニョ」と呼ばれる強いエルニーニョ現象がある。 2026年9月8日/インド
ラテンアメリカアルゼンチン産トウモロコシ輸出が過去最高へ、ウクライナ戦争と欧州猛暑で貿易構造が変化背景にあるのがウクライナ産穀物の輸出環境悪化だ。 アルゼンチン国旗とコーン(Getty Images) アルゼンチンのトウモロコシ輸出が過
中米メキシコ2026年8月インフレ率3.26%、5カ月ぶり上昇、コア物価は鈍化メキシコ銀行(中銀)はこれまで利下げを進めてきたが、今後の金融政策では慎重な判断を迫られる。 2022年11月2日/メキシコ、首都
中東米・イラン、タンカー攻撃の応酬が激化、ホルムズ海峡の航行混乱、原油100ドル突破イランは9日、米軍がイランの石油タンカー5隻を撃沈したことへの報復として、ホルムズ海峡周辺で10隻の船舶を攻撃したと発表した
ヨーロッパテイト兄弟、米国での保釈認められず、英国への身柄引き渡しを巡る手続き継続兄弟は7月18日にマイアミで逮捕された。 2023年1月10日/ルーマニア、首都ブカレストの裁判所前、テイト兄弟(ロイター通信) 米国で
アフリカケニア看護師労組、43日間のスト終結へ、政府と合意、医療危機の沈静化図る今回のストの背景には、9年前に合意された待遇改善が十分に実施されていない問題がある。 2026年9月8日/ケニア、首都ナイロビ、医
コラム日本銀行、今月の会合で利上げへ、1.25%に、政策決定の背景と利上げペース加速の要因2026年9月の日本銀行による1.25%への利上げは、現時点ではまだ正式決定前だが、市場では極めて有力なシナリオとなっている。9月17~
コラム米中間選挙が事実上の最終盤入り、トランプ氏の共和党に暗雲、知っておくべきこと2026年米中間選挙は、すでに事実上の最終盤に入ったと考えるべきだ。11月3日の投票まで約2カ月となり、候補者の知名度を高める段階
コラム地球温暖化の全責任を先進国に負わせるべきか?ポピュリズムの台頭と「反気候変動対策」の実態地球温暖化をめぐる現在の対立は、単純な「環境保護派対環境否定派」という構図では捉えられないことが分かる。 2026年3月24日/ケ
コラム世界分断した9.11、今も米社会に影、同時テロ25年、記憶の継承と「追悼と奉仕の日」9.11は2001年9月11日に米国を襲ったテロ攻撃であると同時に、その後25年間にわたって米国社会を変化させ続けた歴史的事件である。 2001