ロシア・ウクライナ戦争のタイムライン 2026年11月
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<11月2日>
▽ゼレンスキー大統領、10発の誘導爆弾が人道支援物資配布用の学校建物や避難所を直撃し、多数の死傷者が出たとSNSに投稿。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による過去24時間の攻撃で少なくとも24人が死亡、数十人が負傷したと報告。
▽東部ハルキウ州政府、ロシア軍のドローン攻撃で12人が負傷し、冷蔵施設、温室、住宅が損傷したと報告。
▽南部オデーサ州当局、ロシア軍の攻撃で5人が負傷したと報告。
▽ウクライナ軍参謀本部、ロシアが南部ヘルソン州オレシュキの人道目的の停戦期間中に軍事拠点を強化していたと指摘。
▽ロシア国防省、防空部隊が夜間に212機のウクライナ製ドローンを撃墜したと発表。
▽南部ヘルソン州のウクライナ当局、ドニプロ川西側のウクライナ支配地域に位置し、オレシュキの対岸にあるヘルソン市の中心部でドローン攻撃があったと発表。
▽南部ヘルソン州のウクライナ知事、過去24時間で、州都ヘルソンを含む州内のウクライナ支配地域にある16の集落に対し、ロシア軍が砲撃やドローン、軍用機による攻撃を行ったとSNSに投稿。
▽ロシア大統領府、ウクライナ南部へルソン州オレシュキでの停戦活動の実施状況や両国の人権担当者間の連携を肯定的に評価していると表明。
▽ウクライナとロシア、夜間に緊急警報アプリがハッキングされ、空襲や化学・核攻撃が迫っているとの偽の警報が市民に送信されたと発表。
▽ルビオ米国務長官、ロシアとウクライナによるエネルギーと穀物の輸送が支障なく行われるよう、黒海での限定的な停戦の実現に国際社会の関心が高まっていると表明。
<11月1日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシア軍が首都キーウを含む各地域のエネルギーインフラに対する攻撃を継続していると表明。
▽ゼレンスキー大統領、ロシア軍によるエネルギーインフラへの攻撃により、数十万世帯が停電していると報告。
▽ウクライナ政府、ロシア軍による過去24時間の攻撃で子どもを含む3人が死亡、複数人が負傷したと報告。
▽ウクライナ空軍、ロシア軍が夜間に433機のドローンを発射し、防空部隊がそのうち371機を撃墜または電子戦で無力化したと報告。
▽ロシア支配下にあるウクライナ南部へルソン州オレシュキの停戦終了。
▽ロシア国防省、防空部隊が100機以上のウクライナ製ドローンを撃墜したと報告。
