シリア中部ホムスでバス銃撃、7人死亡、4人負傷=報道
事件は県郊外で発生。バスが橋を通過している際に何者かが銃撃したとされる。
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シリア中部ホムス県で走行中のバスが銃撃され、少なくとも7人が死亡、4人が負傷した。国営シリア・アラブ通信(SANA)が9月30日に報じた。それによると、負傷者は病院に搬送され、治療を受けている。
事件は県郊外で発生。バスが橋を通過している際に何者かが銃撃したとされる。現時点で攻撃の実行者や犯行動機については明らかになっていない。
SANAによると、標的となったバスには地元企業で働く技術者や労働者が乗っていたという。治安当局が捜査を開始し、容疑者の行方を追っている。
ホムス県を含むシリア中部では内戦と武装勢力による活動の影響が続いてきた。地域によっては暫定政権の支配が強まった後も治安上の不安が残っており、今回の事件についても背景の解明が求められている。
一方、今回の攻撃が特定の武装勢力によるものなのか、あるいは個人的な対立など別の動機に基づくものかは明らかになっていない。SANAによると、犯行声明や容疑者に関する具体的な情報はない。
