米ミネソタ州の保育施設で3人死亡、男が女性と子どもを殺害後、自殺か
事件当時、施設には死亡した子ども以外に6人の子どもが預けられていたが、ケガをした子はおらず、全員保護者に引き渡された。
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米ミネソタ州ホプキンスの保育施設で12日、男女2人と子ども1人が死亡する事件が発生した。警察によると、男が女性と子どもを殺害した後、自ら命を絶ったとみられている。死亡した子どもと2人の関係は明らかになっていないが、女性と男は施設の運営者だったと伝えられている。警察は3人の身元と関係を公表していない。
事件当時、施設には死亡した子ども以外に6人の子どもが預けられていたが、ケガをした子はおらず、全員保護者に引き渡された。警察によると、子どもを預けに来た別の保護者が事件を目撃して通報し、警察が現場に駆け付けた。
ホプキンス警察の署長は声明で、子どもを安全な場所だと信じて預けた保護者たちはショックを受けている述べた。
AP通信によると、この保育施設は2019年に認可を受け、過去3年間の適合性確認では問題は確認されていなかったという。警察は事件に至った経緯や動機などを調べている。
ホプキンスはミネアポリス近郊の都市、警察はこの地域でこのような暴力事件が起きたのは極めて稀と説明している。
