ロシア・ウクライナ戦争のタイムライン 2026年9月
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<9月9日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシアがウクライナの民間地域への空爆を激化させていることに対して、国際社会がより厳しい姿勢を取らないことを非難。
▽ゼレンスキー大統領、ロシアによる各地への攻撃の報復として、ロシア領内のインフラに対する長距離ドローン攻撃を継続しているとSNSに投稿。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による過去24時間の攻撃で少なくとも2人が死亡、7人が負傷したと報告。
▽北東部スムイ州政府、ロシア軍のドローン攻撃により3人が死亡、14人が負傷したと発表。
▽ロシア・クラスノダール当局、ウクライナ軍のドローン攻撃で子どもを含む4人が死亡、29人が負傷したと発表。
▽ロシア国防省、防空部隊が8日夜から9日早朝にかけて596機のウクライナ製ドローンを撃墜したと主張。
▽ウクライナのフメラ国防相、同盟国の支援とEUの融資を活用し、米製地対空ミサイルシステム「パトリオット」用ミサイル約1000発の調達契約を結ぶ方針示す。
▽ウクライナとモルドバ当局、ロシアのドローンがウクライナ南部オデーサ州にあるモルドバ国境検問所を攻撃し、2人が死亡したと発表。
▽ノルウェーのガール・ストーレ首相、ウクライナのゼレンスキー大統領がノルウェー前国王ハラルド5世の葬儀に参列するために8日にオスロへ向かっていた際、搭乗機がモルドバから離陸しようとしたときにドローンと「衝突しかけた」と明らかにした。
▽トランプ米大統領、プーチン露大統領と素晴らしい電話会談を行ったと発表。プーチン氏はウクライナ戦争終結に向けた合意を望んでいるとの認識を示した。
▽ロシア大統領府のペスコフ報道官、欧州諸国はロシア産ガスの輸入を見送ってスポット市場で高価なガスを購入していると指摘。「ロシア産ガスは欧州にとってより安価な選択肢になり得るはず」と述べた。
▽米中央情報局(CIA)のラトクリフ長官、米国とロシアおよびウクライナとの和平交渉において、より大きな役割を担う方向で準備中。
▽ロシアのウシャコフ大統領補佐官、国営メディアのインタビューで、ウクライナ和平を巡る協議の開催地として、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビが望ましいと表明。
<9月8日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシアとの戦争を終結させる方法に関する協議の中で、米国のウィットコフ特使とクシュナー氏からいくつかの案を提示されたとSNSに投稿。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による過去24時間の攻撃で7人が死亡、28人が負傷したと報告。
▽ウクライナ国防コンタクトグループ(UDCG)、オンライン会議を開催し、ドイツのピストリウス国防相が米製パトリオット防空ミサイルの追加供与などを表明。
▽ウクライナのクラウチェンコ検事総長、政治的な理由で辞任を申し出たと表明。
▽ロシア当局、ウクライナ軍の攻撃で3人が死亡、13人が負傷したと発表。
▽トランプ米大統領、プーチン露大統領と電話会談し、ウクライナ戦争の早期終結への期待を表明。実現すれば米ロ関係の回復につながるとの認識示す。
▽ロシア大統領府のペスコフ報道官、ロシアは「脱ドル化」を目指しておらず、受け入れ可能なあらゆる決済手段に前向きであると表明。
▽ロシア国防省、国内で刑事事件の有罪判決を受けた契約兵について、一時金の一部を返還させる方針示す。
<9月7日>
▽ウクライナ当局、ロシア軍による過去24時間の攻撃で東部と南部の複数の民生インフラが被害を受けたと報告。死傷者の情報はない。
▽ウクライナ政府、ロシアの凍結資産の活用を巡り、真剣な議論を再開する機運が欧州諸国の間で高まっているとの認識示す。
▽バーナム英首相、トランプ米大統領と電話会談。ロシアによるウクライナ侵攻を終わらせるため、停戦に向けて取り組みを継続する必要性で一致した。
▽ロシアのリャプコフ外務次官、ロシア・米国・中国の3カ国首脳による会談の可能性を排除していないと表明。
<9月6日>
▽ゼレンスキー大統領、首都キーウで米国のウィトコフ特使とクシュナー氏と会談。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による過去24時間の攻撃により、東部と南部の前線で複数の民生インフラが被害を受けたと報告。
<9月5日>
▽ゼレンスキー大統領、7日までロシア・モスクワへの攻撃を停止する用意があると表明。
▽ウクライナ当局、東部ドニプロに対するロシア軍の攻撃で5人が死亡、5人が負傷したと報告。
▽ウクライナ空軍、ロシア軍が発射したドローン167機のうち128機を撃墜または電子戦で無力化したと発表。
▽ロシア西部ベルゴロド州、ウクライナ軍の攻撃により、14歳の少女を含む3人が負傷したと報告。
▽ロシア国防省、防空部隊が領内に飛来したウクライナ製ドローン53機を撃墜したと報告。
▽ロシア国防省、ウクライナの2つの軍需工場を攻撃したと主張。
▽ロシア大統領府、プーチン大統領が5日深夜から3日間、ウクライナ・キーウへの攻撃を一切行わないよう命じたと発表。
▽プーチン大統領、モスクワで米国のウィットコフ特使とクシュナー氏らと会談。
<9月4日>
▽ゼレンスキー大統領、首都キーウ中心部にある保安庁(SBU)本部がロシア軍によるドローン攻撃を受けたことについて、「保安庁長官の執務室を直接狙ったものだった」とし、「適切で実効性のある対応を命じた」とSNSに投稿。
▽ゼレンスキー大統領、ロシアのドローン攻撃により、首都キーウ近郊にあるコカ・コーラの工場が被害を受けたと明らかにした。
▽ゼレンスキー大統領、今週キーウで発生した治安機関同士の銃撃戦について、原因は調査で解明されると表明。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による過去24時間の攻撃で少なくとも3人が死亡、10数人が負傷したと報告。
▽南部オデーサ州当局、ロシア軍の空爆で1人が死亡、子どもを含む少なくとも5人が負傷したと発表。
▽東部ドニプロ当局、ロシア軍の夜間空爆で警察官2人が死亡したと発表。
▽ウクライナ当局、首都キーウ中心部にある保安庁(SBU)本部がロシア軍のドローン攻撃を受けたと発表。
▽ロシア当局、ウクライナ軍のドローン攻撃により、2つの石油施設で火災が発生したと報告。
▽トランプ米大統領、ウィットコフ特使とクシュナー氏がロシアとウクライナを訪問し、戦争終結に向けた提案を提示すると表明。
▽世界保健機関(WHO)、ウクライナで人道支援用の医療物資を保管する倉庫のひとつが、3日夜から4日未明にかけてキーウ周辺で行われた空襲により被害を受けたと発表。
<9月3日>
▽ゼレンスキー大統領、メルツ独首相との電話会談後、ドイツとのドローン協定を最終調整していると表明。
▽ウクライナ当局、首都キーウに対するロシア軍の攻撃で10人が負傷したと発表。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による過去24時間の攻撃により、東部や南部の前線付近で複数の民生インフラが被害を受けたと報告。
▽トランプ米大統領、ウクライナに供与された軍事支援や弾薬について、欧州諸国に対し米国への費用返還を求める考え示す。
▽ウクライナのシビハ外相、「和平努力に現在、新たな展開が生まれると考えている」と強調。世界各地の首都で、政治・外交面での積極的な関与が再び活発化する局面が戻ってくると指摘した。
▽プーチン大統領、極東ウラジオストクで開催されている国際経済会議「東方経済フォーラム」で演説。ウクライナ戦争終結に向けた和平合意の可能性はあると表明した。
▽ノルウェー当局、北極圏でロシアのクルーズ船が差し押さえられたと発表。
<9月2日>
▽ゼレンスキー大統領、首都キーウに対するロシア軍の攻撃で、市中心部にある大学の建物も標的になり、授業中の学生約160人が避難を余儀なくされたと報告。
▽ゼレンスキー大統領、航空会社や保険会社に対し、ウクライナのドローンが展開されているため、ロシア領空の使用は危険であり、事実上閉鎖されていると警告。
▽ウクライナ国防省、同国のドローン部隊が先月、ロシアの製油所12基、燃料ターミナルと石油倉庫3か所、ガス処理および石油化学会社2社を攻撃したと発表。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による首都キーウと周辺へのドローン攻撃により少なくとも11人が負傷したと報告。
▽東部ドニプロ当局、ロシアの攻撃で2人が死亡、8人が負傷したと発表。
▽南部オデーサ州政府、ロシア軍のミサイル・ドローン攻撃で電力設備が被害を受け、35万戸超が停電したと発表。
▽ウクライナ議会、海外からの小包に課税を導入する法案を反対多数で否決。同法は国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)から資金支援を受けるために必要とされていた。
▽トランプ米大統領、プーチン大統領との首脳会談について、ロシアがウクライナと和平合意を結ぶ用意が整った段階で実施したいと表明。
▽ロシア国防省、防空部隊が130機のウクライナ製ドローンを撃墜したと主張。
▽ロシア西部ベルゴロド州政府、ウクライナのドローン攻撃で2人が死亡、16人が負傷したと報告。
▽ロシアのシルアノフ財務相、ロシアと米国の対話は経済分野で合意を見出すために継続されるべきで、そうすることにより、政治的な問題について議論しやすくなると主張。
<9月1日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシア軍による首都キーウなどへの攻撃を非難。「ルーマニアとの国境沿いにある輸出インフラを意図的に損傷させるものだった」と指摘した。
▽ウクライナ当局、ロシア軍が首都キーウと周辺地域を攻撃し、少なくとも12人が死亡、10数人が負傷したと報告。
▽ウクライナのシビハ外相、ロシア軍による首都キーウと周辺地域に対する攻撃について、ロシア軍のドローンと弾道ミサイルが住宅地や鉄道インフラを狙ったと指摘。
▽首都キーウ当局、ロシア軍の攻撃で8人が死亡、各地で火災が発生したと発表。
▽ウクライナ当局、首都キーウ郊外のボリスピリの住宅などが攻撃を受け、少なくとも4人が死亡、13人が負傷したと報告。
▽ウクライナ当局、南部オデーサ州の黒海沿岸地域にある港湾インフラや、ルーマニア国境沿いにある検問所がロシア軍の攻撃を受けたと報告。
▽ロシア当局、ウクライナのドローン攻撃により、製油所などで火災が発生したと報告。
▽ロシア西部ベルゴロド州政府、ウクライナ軍の攻撃により1人が死亡したと発表。
▽イギリス財務省、ロシアの戦時経済を支える「影の金融システム」への圧力を強化し、制裁違反に対する罰則を倍増させると表明。
▽ベッセント米財務長官、ロシアのシルアノフ財務相との会談で、ウクライナ戦争が終わるまではロシアに対する経済支援やその他問題に関する合意はあり得ないと伝達。
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