ロシア・ウクライナ戦争のタイムライン 2026年8月
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<8月21日>
▽ゼレンスキー大統領、中部クリビーリフの商業施設に対する攻撃を「民間人を狙ったテロ」と非難。ロシアに対する国際的な責任追及を求めた。
▽ウクライナ当局、ロシア軍が中部クリビーリフの商業施設を攻撃し、少なくとも14人が死亡、121人が負傷したと報告。
▽ウクライナ当局、過去24時間によるロシア軍のミサイル・ドローン攻撃により、全土で少なくとも20人が死亡、100人以上が負傷したと発表。
▽ウクライナ支援国で構成する有志連合、ウクライナの独立記念日に当たる8月24日に首都キーウで会合を開催する予定。
▽ロシアのリャプコフ外務次官、ウクライナ戦争の解決に向けた新たな提案に耳を傾ける用意があると表明。
<8月20日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシア軍による首都キーウへの大規模攻撃を受け、同盟国に対し、迎撃ミサイルの供与を改めて要請。
▽ウクライナ当局、ロシアによる首都キーウと周辺地域へのミサイル・ドローン攻撃で16人が死亡、40人以上が負傷したと報告。
▽ウクライナ空軍、ロシアが巡航ミサイル数十発、弾道ミサイルや極超音速ミサイル、ドローン168機を投入し、防空部隊がドローンの約9割と巡航ミサイルの大半を撃墜したと報告。
▽ウクライナ軍参謀本部、ロシア国内の製油所と石油ターミナルを攻撃し、火災が発生したと報告。ロシア領内にある石油関連施設への攻撃を続けると強調した。
▽ロシア国防省、防空部隊が夜間に複数の地域で726機のウクライナ製ドローンを撃墜したと主張。
▽ルーマニア国防省、ウクライナ国境近くの無人地帯に正体不明のドローンが墜落・炎上したと報告。
▽モルドバ国防省、少なくとも1機のドローンが領空に侵入したと報告。
▽国際原子力機関、ロシアが占拠するウクライナのザポリージャ原子力発電所について、唯一残っていた外部電源が失われ、系統への電力供給を非常用ディーゼル発電機で賄わざるを得なくなったと発表。
▽ロシア国防省、首都キーウとその周辺地域に空爆とドローンによる攻撃を行ったとSNSに投稿。
▽ロシア・モスクワ、市内の給油所で燃料不足を理由にガソリン購入量の制限再導入。
<8月19日>
▽ゼレンスキー大統領、側近の一人である大統領府副長官を解任。
▽ウクライナ当局、過去24時間のロシア軍による攻撃で東部と南部の民生インフラが被害を受けたと報告。
▽ロシアとウクライナ、それぞれ103人の捕虜を交換。
▽ウクライナ議会、フマラSBU(ウクライナ保安局)長官代行の国防相就任を承認。
▽ウクライナの反汚職当局、議員や大統領顧問らを対象とする特別捜査を開始したと発表。
▽プーチン大統領、西側諸国による制裁などの外圧のほか、ウクライナによる産業やインフラへのドローン攻撃が激化しているにもかかわらず、ロシア経済は緩やかに成長しているとの見解示す。
▽ドイツ連邦検察庁、2022年のガスパイプライン「ノルドストリーム」爆破事件に関与したとして、2人目の容疑者がクロアチアで逮捕され、ドイツに引き渡されると発表。
<8月18日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシア軍が東部ハルキウ州の民間拠点にミサイルを撃ち込んだと非難。報復を約束した。
▽ウクライナ当局、東部ハルキウ州に対するロシア軍のミサイル攻撃で10人が死亡、17人が負傷したと発表。
▽南部ザポリージャ原発のロシア当局、ウクライナ軍が原発職員が利用するバス停をドローンで攻撃し、1人が死亡、17人が負傷したと発表。
▽ロシア・モスクワ市長、ウクライナが18日未明にかけて大規模なドローン攻撃を行ったと発表。
▽ロシア・モスクワ市長、620機にのぼるウクライナ製ドローンが飛来し、防空部隊がそのうち180機を撃墜したと発表。
▽ロシア・モスクワ州政府、市内各地の施設がウクライナのドローン攻撃を受け、少なくとも3人が負傷したと報告。
▽南部クリミア半島のロシア当局、ウクライナ軍のドローン攻撃により停電が発生したと報告。
▽ロシア国防省、防空部隊が首都モスクワなどに飛来したウクライナ製ドローン791機の大半を撃墜したと主張。
▽ロシアのラブロフ外相、ウクライナ戦線への北朝鮮軍の支援に関し、北朝鮮の崔善姫外相に対し、両国が「新しい世界秩序」の構築に向けて取り組んでいると主張。
<8月17日>
▽ウクライナ当局、ロシア軍による過去24時間の攻撃で複数の公共・エネルギーインフラが被害を受けたと報告。
▽ウクライナ国営ナフトガス、ロシア軍が過去1週間で同社の施設を13回攻撃したと報告。
▽EUのカラス外交安全保障上級代表、ロシアに対する制裁を今後数カ月で大幅に拡大する方針を明らかにした。
<8月16日>
▽ウクライナ当局、ロシア軍の過去24時間の攻撃で少なくとも5人が死亡、数十人が負傷したと報告。
▽ウクライナ軍、ロシア各地に数百機のドローンを投入する大規模な航空攻撃を実施。
▽北東部スムイ州当局、ロシア軍の攻撃で1人が死亡したと報告。
▽南部ザポリージャ州のウクライナ当局、ロシア軍の攻撃で男女2人が死亡したと発表。
▽ロシア当局、ウクライナ軍によるドローン攻撃で少なくとも6人が死亡したと報告。
▽ロシア・モスクワ市長、首都方面に約600機のドローンが飛来し、そのうち約3分の1がモスクワ州上空で撃墜されたと発表。
▽ロシア南西部ロストフ州政府、150機以上のウクライナ製ドローンが3つの町を攻撃したと報告。
▽ロシア国防省、防空部隊が一晩でウクライナのドローン822機を撃墜したと主張。
▽ルーマニア国防省、同国領空に侵入したドローンを、警戒任務に就いていたスペイン空軍のF18戦闘機が撃墜したと発表。
<8月15日>
▽ゼレンスキー大統領、自軍がロシア中部サマラ州にある宇宙開発企業ロスコスモス傘下の企業に対して攻撃を行ったとSNSに投稿。
▽ゼレンスキー大統領、自軍が国境から700キロほど離れた地域にあるロシア空軍基地を攻撃したと報告。
▽東部ドニプロ当局、ロシア軍の攻撃で生後3カ月の乳児が死亡、11人が負傷したと報告。
▽ウクライナ空軍、ロシア軍が発射したドローン152機のうち124機を撃墜または電子戦で無力化したと報告。
▽ロシア・モスクワ州政府、ウクライナ軍のドローン攻撃で2人が負傷したと発表。
▽ロシア中部サマラ州政府、ウクライナ軍による大規模な攻撃があり、鉱業インフラが被害を受けたと報告。
▽ロシア国防省、19の域域および黒海、アゾフ海、ウクライナ南部クリミア半島で598機のウクライナ製ドローンを撃墜したと主張。
<8月14日>
▽ゼレンスキー大統領、エジプトのシシ大統領と会談し、黒海でのロシアによる貨物船への攻撃が世界の食料供給に及ぼす脅威について協議したSNSに投稿。
▽ゼレンスキー大統領、ロシア軍による東部ドネツク州への滑空爆弾攻撃で1人が死亡、16人が負傷したと報告。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による北東部スムイ州への攻撃で29歳の女性とその息子が死亡、少なくとも4人が負傷したと報告。
▽ウクライナ軍、ロシア北西部ウスチ・ルガにあるガス処理施設を夜間に攻撃したと表明。
▽国連ウクライナ人権監視団、ウクライナでの戦争による民間人死傷者が7月に前月比で3割増加し、2022年5月以来、最も多かったと発表。
▽ウクライナ外務省、来月にウクライナ占領地で実施されるロシア議会選挙について、投票が違法であるため結果は無効になるとの見解示す。
▽ロシア国防省、領内に飛来したウクライナ製ドローン553機を撃墜したと主張。
▽ロシア外務省、黒海におけるウクライナとの停戦案を巡り、相手側に猶予を与えるだけの中途半端な措置を講じる理由はないと表明。
▽ロシアのラブロフ外相、ウクライナのロシア攻撃に米国が深く関与していると確信し、米政府にこの問題を提起したと明らかにした。
<8月13日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシアの弾道ミサイル攻撃を防ぐには、米国が現在保有する地対空ミサイルシステム「パトリオット」の迎撃ミサイルの少なくとも5%が必要と表明。
▽ウクライナ当局、過去24時間のロシア軍の攻撃で少なくとも4人が死亡、8人が負傷したと報告。
▽南部へルソン州のウクライナ当局、ロシア軍のドローン攻撃で男性2人が死亡したと報告。
▽ウクライナ軍参謀本部、ロシア中西部バシコルトスタン共和国にある石油精製施設を夜間に攻撃し、火災が発生したと発表。
▽ロシア中西部バシコルトスタン共和国政府、ウクライナ軍のドローン攻撃で民間人2人が負傷、工業地帯で火災が発生したと報告。
▽ウクライナ当局、南部オデーサ州のルーマニア国境近くにあるイズマイル港が夜間にロシア軍の攻撃を受け、火災が発生したと報告。
▽ウクライナ、ロシアに対し、黒海の民間施設に対する攻撃を互いに停止することを提案。
▽ロシア通販大手ワイルドベリーズ、バシコルトスタン共和国にある施設の1つで火災が発生したと報告。
▽南部クリミア州のロシア当局、ウクライナ軍の攻撃で緊急事態省の関係者4人と警備員1人が死亡したと発表。
▽ウクライナ政府、モルドバとの間で年末までの鉄道貨物輸送について、50%の割引で合意したとSNSに投稿。
<8月12日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシア南部にあるノボロシースク海軍基地をミサイルとドローンのほか、無人艇で攻撃したとSNSに投稿。
▽ゼレンスキー大統領、自軍が今年に入り、南東部の戦線一帯でロシア占領下の745平方キロメートルの領土を奪還・解放したと表明。
▽南部へルソン州のウクライナ当局、ロシア軍のドローン攻撃で2人が死亡、2人が負傷したと報告。
▽南部ザポリージャ州のウクライナ当局、ロシア軍の攻撃により、ショッピングモールを含む複数の民生インフラが被害を受けたと発表。
▽ウクライナ空軍、夜間にロシアが138機の長距離ドローンと複数発のミサイルを発射し、16カ所で被害が確認されたと発表。
▽ウクライナ保安庁、ウクライナ軍がロシア・ノボロシースクの黒海艦隊基地に対し、ドローンとミサイルによる攻撃を実施し、軍艦3隻のほか複数の施設を攻撃したと表明。
▽ロシア南部クラスノダール地方当局、ウクライナ軍による攻撃で子どもを含む少なくとも3人が死亡し、24人が負傷したと報告。
▽NATO、加盟国の大使らが会合を開き、ポーランドとルーマニアで最近発生した領空侵犯のほか、ドローンを巡る事案について協議。
▽ロシア南部クラスノダール地方の黒海沿岸の主要港ノボロシースクにある国内最大規模の2つの穀物ターミナル、11日夜から12日未明にかけてウクライナのドローン攻撃を受けて稼働停止。
▽ロシア外務省、ウクライナによるロシアの穀物・農業関連インフラへの攻撃で世界の食料価格が押し上げられ、穀物不足が深刻化していると主張。
▽ロシア国防省、防空部隊が500機を超えるウクライナ製ドローンを撃墜したと主張。
▽プーチン大統領、欧州諸国がロシアの商船を差し押さえた場合、ロシアも同様の措置で対応すると表明。
<8月11日>
▽ゼレンスキー大統領、南部ザポリージャ市に対するロシア軍の攻撃に北朝鮮製の弾道ミサイルのほか、極超音速ミサイル「ツィルコン」や精密誘導爆弾が投入されたとSNSに投稿。
▽ゼレンスキー大統領、ロシアとの戦争終結に向けた計画案を米国の交渉担当者に提出したと明らかにした。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による首都キーウや南部ザポリージャ州などへの攻撃で少なくとも13人が死亡したと報告。
▽ウクライナ当局、南部ザポリージャ市に対するロシア軍の攻撃で少なくとも7人が死亡、24人が負傷したと発表。
▽ウクライナ空軍、ロシアが国内各地に向けて120機の長距離ドローンを発射したと発表。
▽ロシア国防省、ウクライナの首都キーウにある軍事関連輸送・物流センターと、南部ザポリージャ市の製鉄所に対し、夜間に攻撃を実施したと発表。
▽ロシア国防省、自軍が東部ハルキウ州と南部ザポリージャ州でそれぞれ1つずつ集落を制圧したと主張。
▽ロシア国防省、夜間に防空部隊が14地域とクリミア半島で約400機のウクライナ製ドローンを撃墜したと主張。
▽国連、ロシアに拘束された1万6000人以上のウクライナ市民がいまだに自由を奪われ、多くは国際法に違反する理由で連絡を絶たれていると報告
<8月10日>
▽ゼレンスキー大統領、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話会談を行い、ドローンを巡る合意のほか、食料安全保障について協議したと明らかにした。
▽南部ザポリージャ州のウクライナ当局、ロシア軍の滑空爆弾攻撃により民間人24人が負傷したと報告。
▽ウクライナ軍、ロシアのシベリア西部チュメニ州にある石油化学工場をドローンで攻撃し、火災が発生したと発表。
▽ロシア中部タタルスタン共和国当局、ウクライナのドローンがニジネカムスクの工業施設や民間施設を攻撃し、少なくとも13人が死亡、数十人が負傷したと報告。
▽オマーン政府、ドファール県沖で制裁対象となっているロシア産原油を運搬中に損傷したタンカーから原油が流出し、約390平方キロメートルに及ぶ海域に油膜が広がっていると報告。
<8月9日>
▽ウクライナ当局、東部ハルキウ州へのミサイル攻撃で2人が死亡、13人が負傷したと発表。
▽南部オデーサ州政府、ロシア軍が数十発のミサイルとドローンを発射し、市内各地で8人が負傷したと報告。
▽ロシア西部ベルゴロド州当局、ウクライナ軍のドローン攻撃で5人が死亡、20人が負傷したと報告。
▽ロシア国防省、ハルキウ州のドローン倉庫やオデーサ港にあるウクライナ軍の燃料倉庫、その他物資倉庫を攻撃したと発表。
▽ロシア国防省、防空部隊が領内に飛来したウクライナ製ドローン153機を撃墜したと報告。
▽モルドバ政府、南東部のウクライナ国境近くにドローンが墜落したと発表。
<8月8日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシアによる首都キーウへの攻撃を非難。6発の弾道ミサイルが民間インフラを攻撃したと述べた。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による首都キーウへの夜間空爆で子どもを含む4人が死亡、複数人が負傷したと発表。
▽ウクライナ空軍、ロシア軍が151機のドローンを発射し、防空システムが135機を撃墜または電子戦で無力化したと報告。
▽ロシア南部クラスノダール当局、ウクライナ軍のドローン攻撃により製油所で火災が発生したと報告。
<8月7日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシアによる船舶や港湾施設への攻撃で被害を受けた農家に支援を提供すると表明。
▽ゼレンスキー大統領、10カ国が防弾システムの開発に取り組む欧州シールド開発プログラムが進行中であると表明。
▽ウクライナ空軍、ロシア軍が夜間に147機の長距離攻撃ドローンを発射したと報告。
▽北東部スムイ州当局、ロシア軍のドローン攻撃により10人が負傷したと発表。
▽ロシアの通販大手ワイルドベリーズ、中部エカテリンブルクの物流拠点がウクライナのドローン攻撃を受け、火災が発生したと発表。
▽リトアニア当局、ロシアが捕獲したウクライナ製ドローンを利用し、バルト地域に対する挑発行為を演出する可能性があると指摘。
▽イギリス政府、ロシアの船舶、銀行、産業企業を対象とする新たな制裁措置を発表。
▽米連邦議会上院、ロシアのエネルギー分野などを対象とする包括的な制裁法案を賛成多数で可決。
▽ロシア国防省、6日夜から7日早朝にかけて203機のウクライナ製ドローンを撃墜したと主張。
<8月6日>
▽ゼレンスキー大統領、ドローン部隊がウクライナ国境から遠く離れたロシア領内の複数の石油施設を攻撃したと発表。
▽ゼレンスキー大統領、ドローン技術に類似した独自のミサイル防衛システムの開発を加速させる方法について、関係閣僚と協議したと明らかにした。
▽国連ウクライナ事務所、26年上半期のロシア軍による攻撃で民間人1396人が死亡、7978人が負傷したと発表。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による過去24時間の攻撃で3人が死亡、22人が負傷したと報告。
▽ウクライナ空軍、ロシア軍が夜間にミサイル4発とドローン101機を発射し、防空部隊がドローン66機を撃墜または電子戦で無力化したと発表。
▽東部ハルキウ州政府、ロシア軍の攻撃で3人が死亡したと報告。
▽北東部スムイ州当局、ロシア軍の滑空爆弾攻撃で12人が負傷したと報告。
▽南部へルソン州のウクライナ当局、ロシアのドローンがバスを直撃し、6人が負傷したと発表。
▽南部ザポリージャ州のウクライナ当局、ロシアのドローン攻撃で4人が負傷したと報告。
▽ロシア国防省、防空部隊が領内に飛来したウクライナ製ドローン605機を撃墜したと主張。
▽ベラルーシからロシアへのガソリンと軽油(ディーゼル燃料)の輸出、7月に過去最高を記録。
<8月5日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシアが首都キーウや南部の港湾都市への攻撃を激化させる中、同盟国から2026年にウクライナに供与された防空迎撃ミサイルは前年の3分の1にとどまっていると発表。
▽ゼレンスキー大統領、首都キーウおよび周辺地域に対するロシア軍のミサイル・ドローン攻撃により17人が死亡、数十人が負傷したと発表
▽ゼレンスキー大統領、NATOのルッテ事務総長と防空システム用の迎撃ミサイルを追加確保する可能性について協議したと報告。
▽ウクライナ空軍、ロシア軍が発射した115機のドローンの大半は撃墜したものの、24発の弾道ミサイルと巡航・極超音速ミサイルについては1発も迎撃できなかったと報告。
▽ロシア国防省、防空部隊が夜間に飛来した475機のウクライナ製ドローンを撃墜したと発表。
▽ウクライナでドローンやミサイルを製造するファイア・ポイントのテレフCEO、同社が欧州各国と進める弾道ミサイル迎撃システム「フレイヤ」計画について、欧州防衛企業13社とレーダーや誘導装置などの供給で合意し、各種システムの統合作業を開始したと明らかにした。
▽米国務省、ルビオ国務長官とミリバンド英外相がワシントンDCで会談し、欧州が安全保障においてより大きな役割を担う重要性について協議したと発表。
<8月4日>
▽ゼレンスキー大統領、ステファニシナ駐米大使を解任。
▽ウクライナ軍、ロシア国内の倉庫3カ所をドローンで攻撃し、地元当局によると少なくとも5人が死亡。
▽ウクライナのシビハ外相、南部ヘルソン州で露天商がドローンに追い回されて負傷する様子を映した動画が公開されたことを受け、ロシアによる戦争犯罪と非難。
▽南部ミコライウ州当局、ロシア軍の攻撃により89歳の女性が死亡、子どもを含む7人が負傷したと報告。
▽南部オデーサ州政府、ロシア軍の億劇で2人が負傷したと報告。
▽北部スムイ州政府、ロシア軍の滑空爆弾攻撃により5歳と10歳の少女2人と高齢女性1人が死亡したと発表。
▽東部ハルキウ州政府、ロシア軍の空爆により1人が死亡、7人が負傷したと報告。
▽東部ドネツク州のウクライナ当局、ロシア軍の滑空爆弾攻撃により24人が負傷したと報告。
<8月3日>
▽ゼレンスキー大統領、国家安全保障・国防会議書記を務めるウメロフ氏を対外情報機関長官に任命。
▽ゼレンスキー大統領、ウクライナが戦争中に開発した革新的な長距離ドローン技術により、9カ国と軍事協力協定を締結できたと報告。
▽ゼレンスキー大統領、自軍のドローン部隊がロシア・サラトフ州にある製油所を攻撃したと発表。
▽南部ザポリージャ州のウクライナ当局、ロシア軍の滑空爆弾攻撃により1人が死亡、数十人が負傷したと発表。
▽ウクライナ空軍、ロシア軍が181機の自爆ドローンを発射し、防空部隊がこのうち163機を撃墜または電子戦で無力化したと報告。
▽ロシア国防省、夜間に防空部隊が複数の地域に飛来したウクライナ製ドローン131機を迎撃したと報告。
▽ロシア当局、南部クリミア半島に対するウクライナ軍の攻撃で3人が死亡、2人が負傷したと報告。
▽ロシア当局、南部クラスノダール地方にある黒海沿岸の保養地ゲレンジクでウクライナ軍のドローン攻撃があり、子どもを含む6人が死亡、40人が負傷したと主張。
▽ロシアの通販大手ワイルドベリーズ、西部ウラジーミル州にある同社倉庫の1つがウクライナのドローン攻撃を受けて火災が発生し、従業員が避難したと発表。
▽ロシア、ウクライナ戦争に関連してアゾフ海と黒海で船舶が攻撃される事案が増えていることを受け、船舶保護を強化するとともに、海上輸送の代替ルートを検討していると発表。
<8月2日>
▽ゼレンスキー大統領、防空部隊が154機のロシアドローンを迎撃したが、撃墜できた弾道ミサイルは1発のみだったと報告。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による過去24時間の攻撃で複数の民生インフラが被害を受けたと報告。
▽南部ザポリージャ州のウクライナ当局、ロシア軍の攻撃で1人が死亡したと発表。
▽東部ハルキウ州政府、ロシア軍の攻撃で1人が死亡したと報告。
▽ウクライナ軍、ロシア軍が先月、過去最多となる376発のミサイルを発射したと報告。
▽ロシア当局、ウクライナ軍のドローン攻撃により8人が死亡したと発表。
▽ロシア国防省、領内に飛来したウクライナ製ドローン635機を撃墜したと主張。
<8月1日>
▽ゼレンスキー大統領、ロシア軍による首都キーウへのミサイル攻撃を非難。同盟国に防空システム・ミサイルの追加供与を急ぐよう改めて呼びかけた。
▽ゼレンスキー大統領、自軍のドローン部隊がロシア・バシコルトスタン共和国にある3つの製油所を攻撃したと発表。
▽ウクライナ当局、ロシア軍による首都キーウへのミサイル攻撃で少なくとも9人が死亡、子どもを含む33人が負傷したと報告。
▽キーウ当局、ロシア軍の弾道ミサイル攻撃により、市内の複数の建物が被害を受けたと報告。
▽南部へルソン州のウクライナ当局、ロシア軍の空爆で1人が死亡、5人が負傷したと発表。
▽南部クリミア州のロシア当局、ウクライナ軍のドローン攻撃で1人が死亡、2人が負傷したと発表。
▽ロシア国防省、キーウにある軍産複合施設および物流センターに対して大規模な攻撃を行ったと主張。
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