高校近くで17歳の男子生徒が銃撃され死亡、逮捕者なし 米ヒューストン
警察は同日、現場周辺で捜査を進めているが、容疑者の逮捕には至っていないと声明を出した。
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米テキサス州ヒューストンで25日朝、17歳の男子高校生が銃撃され、死亡する事件が発生した。ヒューストン警察によると、被害者はウェストベリー高校の3年生で、高校から数区画離れた場所で銃撃された。
警察は同日、現場周辺で捜査を進めているが、容疑者の逮捕には至っていないと声明を出した。被害者の身元、事件の詳しい経緯、銃撃に至った背景については明らかになっていない。
ABCニュースによると、死亡した生徒以外に被害者はおらず、ウェストベリー高校の生徒・教員全員の無事を確認したという。
ヒューストン警察は死亡した生徒の家族について、「悲しみに包まれている」と説明した。
捜査当局は容疑者の特定と逮捕に向けて情報収集を続けている。
