11歳少女が15歳の兄を銃撃、死亡、殺人容疑で逮捕 米オクラホマ州
未成年者が関係する事件であることから、警察は少女の身元や事件の経緯を明らかにしていない。
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米オクラホマ州エドモンドで11歳の少女が15歳の兄を銃で撃って死亡させたとして逮捕された。地元警察が11日、明らかにした。それによると、少女は第2級殺人の容疑で逮捕され、未成年者用の施設に移送された。未成年者が関係する事件であることから、警察は少女の身元や事件の経緯を明らかにしていない。
少女は10日の午前1時ごろに逮捕された。エドモンド警察によると、死亡した少年は頭部を撃たれていた。事件発生時、母親は現場におらず、娘から電話で連絡を受けたという。
その後の捜査で、警察は少女が銃撃に関与したとして逮捕に踏み切った。現時点で、銃撃に至った経緯や動機、使用された銃の入手経路などについては明らかにされていない。
エドモンド警察は声明で、今回の事件について、「胸が痛む状況」とし、遺族に哀悼の意を表した。事件の当事者が11歳という極めて若い年齢であることから、今後は殺人容疑をめぐる捜査に加え、未成年者事件としてどのような手続きが取られるかも焦点となる。
警察は未成年者が関係する事件であることを理由に、今後も身元や捜査上の情報について慎重に扱う方針を示している。
