スポンサーリンク

目次

第97回(2025年) 第96回(2024年) 第95回(2023) 第94回(2022)

第1回(1929) 第2回(1930) 第3回(1931) 第4回(1932)
第5回(1933) 第6回(1934) 第7回(1935) 第8回(1936)
第9回(1937) 第10回(1938) 第11回(1939) 第12回(1940)
第13回(1941) 第14回(1942) 第15回(1943) 第16回(1944)
第17回(1945) 第18回(1946) 第19回(1947) 第20回(1948)

第21回(1949) 第22回(1950) 第23回(1951) 第24回(1952)
第25回(1953) 第26回(1954) 第27回(1955) 第28回(1956)
第29回(1957) 第30回(1958) 第31回(1959) 第32回(1960)
第33回(1961) 第34回(1962) 第35回(1963) 第36回(1964)
第37回(1965) 第38回(1966) 第39回(1967) 第40回(1968)

第41回(1969) 第42回(1970) 第43回(1971) 第44回(1972)
第45回(1973) 第46回(1974) 第47回(1975) 第48回(1976)
第49回(1977) 第50回(1978) 第51回(1979) 第52回(1980)
第53回(1981) 第54回(1982) 第55回(1983) 第56回(1984)
第57回(1985) 第58回(1986) 第59回(1987) 第60回(1988)

第61回(1989) 第62回(1990) 第63回(1991) 第64回(1992)
第65回(1993) 第66回(1994) 第67回(1995) 第68回(1996)
第69回(1997) 第70回(1998) 第71回(1999) 第72回(2000)
第73回(2001) 第74回(2002) 第75回(2003) 第76回(2004)
第77回(2005) 第78回(2006) 第79回(2007) 第80回(2008)

第81回(2009) 第82回(2010) 第83回(2011) 第84回(2012)
第85回(2013) 第86回(2014) 第87回(2015) 第88回(2016)
第89回(2017) 第90回(2018) 第91回(2019) 第92回(2020)
第93回(2021)

記録

第97回アカデミー賞(2025年)

<作品賞>
ANORA アノーラ(Anora)

<監督賞>
ショーン・ベイカー:ANORA アノーラ(Anora)

<主演男優賞>
エイドリアン・ブロディ:ブルータリスト(The Brutalist)

<主演女優賞>
マイキー・マディソン:ANORA アノーラ(Anora)

<助演男優賞>
キーラン・カルキン:リアル・ペイン〜心の旅〜(A Real Pain)

<助演女優賞>
ゾーイ・サルダナ:エミリア・ペレス(Emilia Pérez)

<美術賞>
ネイサン・クロウリー、リー・サンデルズ:ウィキッド ふたりの魔女(Wicked)

<撮影賞>
ロル・クローリー:ブルータリスト(The Brutalist)

<脚色賞>
ピーター・ストローハン:教皇選挙(Conclave)

<音響賞>
ガレス・ジョン他3名:デューン 砂の惑星 PART2(Dune: Part Two)

<短編アニメ賞>
In the Shadow of the Cypress(原題)

<歌曲賞>
El Mal:エミリア・ペレス(Emilia Pérez)

<作曲賞>
ダニエル・ブランバーグ:ブルータリスト(The Brutalist)

<編集賞>
ショーン・ベイカー:ANORA アノーラ(Anora)

<視覚効果賞>
ポール・ランバート他3名:デューン 砂の惑星 PART2(Dune: Part Two)

<脚本賞>
ショーン・ベイカー:ANORA アノーラ(Anora)

<国際長編映画賞>
I'm Still Here(原題)

<衣装デザイン賞>
ポール・タゼウェル:ウィキッド ふたりの魔女(Wicked)

<短編映画賞>
I'm Not a Robot(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
ノー・アザー・ランド 故郷は他にない(No Other Land)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Only Girl in the Orchestra(原題)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
ピエール・オリヴィエ他3名:サブスタンス The Substance

<長編アニメ賞>
Flow(原題)

<アカデミー名誉賞>
クインシー・ジョーンズ

ジュリエット・テイラー

<アービング・G・タルバーグ賞>
バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
リチャード・カーティス

第96回アカデミー賞(2024年)

<作品賞>
オッペンハイマー(Oppenheimer)

<監督賞>
クリストファー・ノーラン:オッペンハイマー(Oppenheimer)

<主演男優賞>
キリアン・マーフィー:オッペンハイマー(Oppenheimer)

<主演女優賞>
エマ・ストーン:哀れなるものたち(Poor Things)

<助演男優賞>
ロバート・ダウニー・Jr:オッペンハイマー(Oppenheimer)

<助演女優賞>
ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ:ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ(The Holdovers)

<美術賞>
ジェームズ・プライス他2名:哀れなるものたち(Poor Things)

<撮影賞>
ホイテ・ヴァン・ホイテマ:オッペンハイマー(Oppenheimer)

<脚色賞>
コード・ジェファーソン:アメリカン・フィクション(American Fiction)

<音響賞>
ジョニー・バーン、ターン・ウィラーズ:関心領域(The Zone of Interest)

<短編アニメ賞>
War Is Over! Inspired by the Music of John and Yoko(原題)

<歌曲賞>
What Was I Made For?:バービー(Barbie)

<作曲賞>
ルドウィグ・ゴランソン:オッペンハイマー(Oppenheimer)

<編集賞>
ジェニファー・レイム:オッペンハイマー(Oppenheimer)

<視覚効果賞>
山崎 貴他3名:ゴジラ-1.0(原題)

<脚本賞>
ジュスティーヌ・トリエ、アルチュール・アラリ:落下の解剖学(Anatomie d'une chute)

<国際長編映画賞>
関心領域(The Zone of Interest)

<衣装デザイン賞>
ホリー・ワディントン:哀れなるものたち(Poor Things)

<短編映画賞>
ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語(Roald Dahl's The Wonderful Story of Henry Sugar)

<長編ドキュメンタリー賞>
実録 マリウポリの20日間(20 днів у Маріуполі)

<短編ドキュメンタリー賞>
ラスト・リペア・ショップ(The Last Repair Shop)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
ナディア・ステイシー他2名:哀れなるものたち(Poor Things)

<長編アニメ賞>
君たちはどう生きるか(原題)

<アカデミー名誉賞>
アンジェラ・バセット

メル・ブルックス

キャロル・リトルトン

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ミシェル・サター

第95回アカデミー賞(2023年)

<作品賞>
エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<監督賞>
ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<主演男優賞>
ブレンダン・フレイザー:The Whale(原題)

<主演女優賞>
ミシェル・ヨー:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<助演男優賞>
キー・ホイ・クァン:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<助演女優賞>
ジェイミー・リー・カーティス:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<美術賞>
クリスチャン・M・ゴールドベック、アーネスティン・ヒッパー:西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<撮影賞>
ジェームス・フレンド:西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<脚色賞>
サラ・ポーリー:ウーマン・トーキング 私たちの選択(Women Talking)

<音響賞>
マーク・ウェインガーテン他4名:トップガン マーヴェリック(Top Gun: Maverick)

<短編アニメ賞>
The Boy, the Mole, the Fox and the Horse(原題)

<歌曲賞>
Naatu Naatu:RRR(原題)

<作曲賞>
フォルカー・バーテルマン:西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<編集賞>
ポール・ロジャース:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<視覚効果賞>
ジョー・レッテリ他3名:アバター ウェイ・オブ・ウォーター(Avatar: The Way of Water)

<脚本賞>
ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<国際長編映画賞>
西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<衣装デザイン賞>
ルース・E・カーター:ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー(Black Panther: Wakanda Forever)

<短編映画賞>
An Irish Goodbye(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
ナワリヌイ(Navalny)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Elephant Whisperers(原題)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
アドリアン・モロー他2名:The Whale(原題)

<長編アニメ賞>
ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(Guillermo del Toro's Pinocchio)

<アカデミー名誉賞>
ユーザン・パルシー

ダイアン・ウォーレン

ピーター・ウィアー

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
マイケル・J・フォックス

第94回アカデミー賞(2022年) (目次に戻る

<作品賞>
コーダ あいのうた(CODA)

<監督賞>
ジェーン・カンピオン:パワー・オブ・ザ・ドッグ(The Power of the Dog)

<主演男優賞>
ウィル・スミス:ドリームプラン(King Richard)

<主演女優賞>
ジェシカ・チャステイン:タミー・フェイの瞳(The Eyes of Tammy Faye)

<助演男優賞>
トロイ・コッツァー:コーダ あいのうた(CODA)

<助演女優賞>
アリアナ・デボーズ:ウエスト・サイド・ストーリー(West Side Story)

<美術賞>
パトリス・ヴァーメット、ズサンナ・シポス:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<撮影賞>
グリーグ・フレイザー:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<脚色賞>
シアン・ヘダー他4名:コーダ あいのうた(CODA)

<音響賞>
マック・ルース他4名:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<短編アニメ賞>
The Windshield Wiper(原題)

<歌曲賞>
No Time to Die:007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(No Time to Die)

<作曲賞>
ハンス・ジマー:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<編集賞>
ジョー・ウォーカー:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<視覚効果賞>
ポール・ランバート他3名:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<脚本賞>
ケネス・ブラナー:ベルファスト(Belfast)

<国際長編映画賞>
ドライブ・マイ・カー(原題

<衣装デザイン賞>
ジェニー・ビーヴァン:クルエラ(Cruella)

<短編映画賞>
The Long Goodbye(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)( Summer of Soul(...Or, When the Revolution Could Not Be Televised))

<短編ドキュメンタリー賞>
The Queen of Basketball(原題)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
リンダ・ダウズ他2名:タミー・フェイの瞳(The Eyes of Tammy Faye)

<長編アニメ賞>
ミラベルと魔法だらけの家(Encanto)

<アカデミー名誉賞>
サミュエル・L・ジャクソン

エレイン・メイ

リヴ・ウルマン

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ダニー・グローバー

第1回アカデミー賞(1929年) (目次に戻る

<作品賞>
つばさ(Wings)

<芸術作品賞>
サンライズ(Sunrise: A Song of Two Humans)

<コメディ監督賞>
ルイス・マイルストン:美人国二人行脚(Two Arabian Knights)

<ドラマ監督賞>
フランク・ボーゼイジ:第七天国(7th Heaven)

<主演男優賞>
エミール・ヤニングス:最後の命令(The Last Command)、肉体の道(The Way of All Flesh)

<主演女優賞>
ジャネット・ゲイナー:第七天国(7th Heaven)、街の天使(Street Angel)、サンライズ(Sunrise: A Song of Two Humans)

<原案賞>
ベン・ヘクト:暗黒街(Underworld)

<脚色賞>
ベンジャミン・グレイザー:第七天国(7th Heaven)

<撮影賞>
チャールズ・ロッシャー、カール・ストラス:サンライズ(Sunrise: A Song of Two Humans)

<美術賞>
ウィリアム・キャメロン:The Dove(原題)、Tempest(原題)

<技術効果賞>
ロイ・ポメロイ:つばさ(Wings)

<脚本字幕賞>
ジョセフ・ファーナム

<名誉賞>
チャールズ・チャップリン

ワーナー・ブラザース

第2回アカデミー賞(1930年) (目次に戻る

<作品賞>
ブロードウェイ・メロディー(The Broadway Melod)

<監督賞>
フランク・ロイド:情炎の美姫(The Divine Lady)

<主演男優賞>
ワーナー・バクスター:懐しのアリゾナ(In Old Arizona)

<主演女優賞>
メアリー・ピックフォード:コケット(Coquette)

<美術監督賞>
セドリック・ギボンズ:The Bridge of San Luis Rey(原題)

<撮影賞>
クライド・デ・ヴィンナ:White Shadows in the South Seas(原題)

<脚本賞>
ハンス・クレイリー:The Patriot(原題)

第3回アカデミー賞(1931年) (目次に戻る

<作品賞>
西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<監督賞>
ルイス・マイルストン:西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<主演男優賞>
ジョージ・アーリス:Disraeli(原題)

<主演女優賞>
ノーマ・シアラー:結婚双紙(The Divorcee)

<美術監督賞>
ハーマン・ロス:King of Jazz(原題)

<撮影賞>
ジョセフ・T・ラッカー、ウィラード・ヴァンダーヴィーア:With Byrd at the South Pole(原題)

<脚本賞>
フランシス・マリオン:ビッグ・ハウス(The Big House)

<録音賞>
ダグラス・シアラー:ビッグ・ハウス(The Big House)

第4回アカデミー賞(1932年) (目次に戻る

<作品賞>
シマロン(Cimarron)

<監督賞>
ノーマン・タウログ:Skippy(原題)

<主演男優賞>
ライオネル・バリモア:自由の魂(A Free Soul)

<主演女優賞>
マリー・ドレスラー:惨劇の波止場(Min and Bill)

<美術監督賞>
マックス・リー:シマロン(Cimarron)

<撮影賞>
フロイド・クロスビー:タブウ(Tabu: A Story of the South Seas)

<脚色賞>
ハワード・エスタブルック:シマロン(Cimarron)

<原案賞>
ジョン・モンク・サウンダース:The Dawn Patrol(原題)

<録音賞>
パラマウント撮影所サウンド部

第5回アカデミー賞(1933年) (目次に戻る

<作品賞>
グランド・ホテル(Grand Hotel)

<監督賞>
フランク・ボーゼイジ:バッド・ガール(Bad Girl)

<主演男優賞>
フレドリック・マーチ:ジキル博士とハイド氏(Dr. Jekyll and Mr. Hyde)

ウォーレス・ビアリー:The Champ(原題)

<主演女優賞>
ヘレン・ヘイズ:The Sin of Madelon Claudet(原題)

<美術監督賞>
ゴードン・ウィルス:Transatlantic(原題)

<撮影賞>
リー・ガームス:上海特急(Shanghai Express)

<脚色賞>
エドウィン・J・バーク:バッド・ガール(Bad Girl)

<原案賞>
フランセス・マリオン:The Champ(原題)

<録音賞>
パラマウント撮影所サウンド部

<短編アニメ賞>
花と木(Flowers and Trees)

<短編映画賞(コメディ)>
The Music Box(原題)

<短編映画賞(ノベルティ)>
Wrestling Swordfish(原題)

<特別賞>
ウォルト・ディズニー

第6回アカデミー賞(1934年) (目次に戻る

<作品賞>
大帝国行進曲(Cavalcade)

<監督賞>
フランク・ロイド:大帝国行進曲(Cavalcade)

<主演男優賞>
チャールズ・ロートン:ヘンリー八世の私生活(The Private Life of Henry VIII)

<主演女優賞>
キャサリン・ヘプバーン:勝利の朝(Morning Glory)

<美術監督賞>
ウィリアム・S・ダーリン:大帝国行進曲(Cavalcade)

<撮影賞>
チャールズ・ラング:戦場よさらば(A Farewell to Arms)

<脚色賞>
サラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマン:若草物語(Little Women)

<原案賞>
ロバート・ロード:One Way Passage(原題)

<録音賞>
フランクリン・ハンセン:戦場よさらば(A Farewell to Arms)

<短編アニメ賞>
三匹の子ぶた(Three Little Pigs)

<短編映画賞(コメディ)>
So This Is Harris!(原題)

<短編映画賞(ノベルティ)>
Krakatoa(原題)

<助監督賞>
チャールズ・バートン:パラマウント
チャールズ・ドリアン:MGM
フレッド・フォックス:ユナイテッド・アーティスツ
ゴードン・ホリングゼッド:ワーナー・ブラザース
リック・ジェームス:ユニバーサル
デューイ・スターキー:RKO
ウィリアム・タンメル:20世紀フォックス

第7回アカデミー賞(1935年) (目次に戻る

<作品賞>
或る夜の出来事(It Happened One Night)

<監督賞>
フランク・キャプラ:或る夜の出来事(It Happened One Night)

<主演男優賞>
クラーク・ゲーブル:或る夜の出来事(It Happened One Night)

<主演女優賞>
クローデット・コルベール:或る夜の出来事(It Happened One Night)

<美術監督賞>
セドリック・ギボンズ、フレデリック・ホープ:メリィ・ウィドウ(The Merry Widow)

<撮影賞>
ヴィクター・ミルナー:クレオパトラ(Cleopatra)

<脚色賞>
ロバート・リスキン:或る夜の出来事(It Happened One Night)

<原案賞>
アーサー・シーザー:男の世界(Manhattan Melodrama)

<録音賞>
コロンビア・スタジオ・サウンド部:恋の一夜(One Night of Love)

<短編アニメ賞>
The Tortoise and the Hare(原題)

<歌曲賞>
The Continental:コンチネンタル(The Gay Divorcee)

<作曲賞>
ヴィクター・シャーツィンガー:恋の一夜(One Night of Love)

<編集賞>
コンラッド・A・ネルヴィッヒ:エスキモー(Eskimo)

<短編映画賞(コメディ)>
La Cucaracha(原題)

<短編映画賞(ノベルティ)>
City of Wax(原題)

<助監督賞>
ジョン・S・ウォーターズ:奇傑パンチョ(Viva Villa!)

<特別賞>
シャーリー・テンプル

第8回アカデミー賞(1936年) (目次に戻る

<作品賞>
戦艦バウンティ号の叛乱(Mutiny on the Bounty)

<監督賞>
ジョン・フォード:男の敵(The Informer)

<主演男優賞>
ヴィクター・マクラグレン:男の敵(The Informer)

<主演女優賞>
ベティ・デイヴィス:青春の抗議(Dangerous)

<美術監督賞>
リチャード・デイ:The Dark Angel(原題)

<撮影賞>
ハル・ローチ:真夏の夜の夢(A Midsummer Night's Dream)

<脚色賞>
ダドリー・ニコルズ:男の敵(The Informer)

<原案賞>
ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサー:The Scoundrel(原題)

<録音賞>
MGMサウンド部:浮かれ姫君(Naughty Marietta)

<短編アニメ賞>
Three Orphan Kittens(原題)

<歌曲賞>
Lullaby of Broadway:Gold Diggers of 1935(原題)

<作曲賞>
マックス・スタイナー:男の敵(The Informer)

<編集賞>
ラルフ・ドーソン:真夏の夜の夢(A Midsummer Night's Dream)

<短編映画賞(コメディ)>
How to Sleep(原題)

<短編映画賞(ノベルティ)>
Wings Over Everest(原題)

<助監督賞>
クレム・ビーチャム、ポール・ウイング:ベンガルの槍騎兵(The Lives of a Bengal Lancer)

<ダンス監督賞>
デイヴ・グールド:Broadway Melody of 1936(原題)、Folies Bergère de Paris(原題)

<特別賞>
D・W・グリフィス

第9回アカデミー賞(1937年) (目次に戻る

<作品賞>
巨星ジーグフェルド(The Great Ziegfeld)

<監督賞>
フランク・キャプラ:オペラハット(Mr. Deeds Goes to Tow)

<主演男優賞>
ポール・ムニ:The Story of Louis Pasteur(原題)

<主演女優賞>
ルイーゼ・ライナー:巨星ジーグフェルド(The Great Ziegfeld)

<助演男優賞>
ウォルター・ブレナン:Come and Get It(原題)

<助演女優賞>
ゲイル・ソンダーガード:Anthony Adverse(原題)

<美術監督賞>
リチャード・デイ:孔雀夫人(Dodsworth)

<撮影賞>
トニー・ゴーディオ:Anthony Adverse(原題)

<脚色賞>
シェリダン・ギブニー、ピエール・コリングス:The Story of Louis Pasteur(原題)

<原案賞>
シェリダン・ギブニー、ピエール・コリングス:The Story of Louis Pasteur(原題)

<録音賞>
MGMサウンド部:桑港(San Francisco)

<短編アニメ賞>
田舎のネズミ(The Country Cousin)

<歌曲賞>
The Way You Look Tonight:有頂天時代(Swing Time)

<作曲賞>
レオ・F・フォーブステイン、エリック・ウォルフガング・コーンゴールド:Anthony Adverse(原題)

<編集賞>
ラルフ・ドーソン:Anthony Adverse(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Bored of Education(原題)

<短編映画賞(二巻)>
The Public Pays(原題)

<短編映画賞(カラー)>
Give Me Liberty(原題)

<助監督賞>
ジャック・サリヴァン:The Charge of the Light Brigade(原題)

<ダンス監督賞>
シーモア・フェリックス:巨星ジーグフェルド(The Great Ziegfeld)

<特別賞>
W・ハワード・グリーン

ハル・ロッソン

The March of Time

第10回アカデミー賞(1938年) (目次に戻る

<作品賞>
ゾラの生涯(The Life of Emile Zola)

<監督賞>
レオ・マッケリー:新婚道中記(The Awful Truth)

<主演男優賞>
スペンサー・トレイシー:我は海の子(Captains Courageous)

<主演女優賞>
ルイーゼ・ライナー:大地(The Good Earth)

<助演男優賞>
ジョセフ・シルドクラウト:ゾラの生涯(The Life of Emile Zola)

<助演女優賞>
アリス・ブラディ:シカゴ(In Old Chicago)

<美術賞>
ステファン・グーソン:失はれた地平線(Lost Horizon)

<撮影賞>
カール・フロイント:大地(The Good Earth)

<脚色賞>
ノーマン・ライリー・レイン他2名:ゾラの生涯(The Life of Emile Zola)

<原案賞>
ウィリアム・A・ウェルマン、ロバート・カーソン:スタア誕生(A Star Is Born)

<録音賞>
ユナイテッド・アーティスツ・サウンド部:ハリケーン(The Hurricane)

<短編アニメ賞>
風車小屋のシンフォニー(The Old Mill)

<歌曲賞>
Sweet Leilani:ワイキキの結婚(Waikiki Wedding)

<作曲賞>
チャールズ・プレヴィン:オーケストラの少女(One Hundred Men and a Girl)

<編集賞>
ジーン・ハヴリック、ジーン・ミルフォード:失はれた地平線(Lost Horizon)

<短編映画賞(一巻)>
The Private Life of the Gannets(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Torture Money(原題)

<短編映画賞(カラー)>
Penny Wisdom(原題)

<助監督賞>
ロバート・ウェッブ:シカゴ(In Old Chicago)

<ダンス監督賞>
ハーミズ・パン:A Damsel in Distress(原題)

<特別賞>
マック・セネット

エドガー・バーゲン

近代美術館フィルム・ライブラリー

W・ハワード・グリーン

<アーヴィング・G・タルバーグ記念賞>
ダリル・F・ザナック

第11回アカデミー賞(1939年) (目次に戻る

<作品賞>
我が家の楽園(You Can't Take It With You)

<監督賞>
フランク・キャプラ:我が家の楽園(You Can't Take It With You)

<主演男優賞>
スペンサー・トレイシー:少年の町(Boys Town)

<主演女優賞>
ベティ・デイヴィス:黒蘭の女(Jezebel)

<助演男優賞>
ウォルター・ブレナン:Kentucky(原題)

<助演女優賞>
フェイ・ベインター:黒蘭の女(Jezebel)

<美術監督賞>
カール・J・ウエイル:ロビンフッドの冒険(The Adventures of Robin Hood)

<撮影賞>
ジョセフ・ルッテンバーグ:The Great Waltz(原題)

<脚色賞>
ジョージ・バーナード・ショー他3名:ピグマリオン(Pygmalion)

<原案賞>
エリナー・グリフィン、ドア・シャリー:少年の町(Boys Town)

<録音賞>
ユナイテッド・アーティスツ・サウンド部:The Cowboy and the Lady(原題)

<短編アニメ賞>
Ferdinand the Bull(原題)

<歌曲賞>
Thanks for the Memory:The Big Broadcast of 1938(原題)

<音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:世紀の楽団(Alexander's Ragtime Band)

<オリジナル音楽賞>
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト:ロビンフッドの冒険(The Adventures of Robin Hood)

<編集賞>
ラルフ・ドーソン:ロビンフッドの冒険(The Adventures of Robin Hood)

<短編映画賞(一巻)>
That Mothers Might Live(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Declaration of Independence(原題)

<アカデミー名誉賞>
ハリー・M・ワーナー

ウォルト・ディズニー

オリヴァー・マーシュ

アレン・デイヴィ

ゴードン・ジェニングス

ジャン・ドメラ

デヴェルー・ジェニングス

アーミン・ロバーツ

アート・スミス

ファーシオット・エドゥアート

ロイヤル・グリッグス

ローレン・ライダー

ハリー・ミルズ

ルイス・H・メセンコップ

ウォルター・オバーセット

J・アーサー・ボール

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ダリル・F・ザナック

<特別賞>
ディアナ・ダービン

ミッキー・ルーニー

第12回アカデミー賞(1940年) (目次に戻る

<作品賞>
風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<監督賞>
ヴィクター・フレミング:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<主演男優賞>
ロバート・ドーナット:チップス先生さようなら(Goodbye, Mr. Chips)

<主演女優賞>
ヴィヴィアン・リー:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<助演男優賞>
トーマス・ミッチェル:駅馬車(Stagecoach)

<助演女優賞>
ハティ・マクダニエル:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<美術監督賞>
ライル・ウィーラー:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<撮影賞(白黒)>
グレッグ・トーランド:嵐が丘(Wuthering Heights)

<撮影賞(カラー)>
アーネスト・ホーラー、レイ・レナハン:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<脚色賞>
シドニー・ハワード:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<原案賞>
ルイス・R・フォスター:スミス都へ行く(Mr. Smith Goes to Washington)

<録音賞>
ユニバーサル・スタジオ・サウンド部:When Tomorrow Comes(原題)

<特殊効果賞>
E・H・ハンセン、フレッド・サーセン:雨ぞ降る(The Rains Came)

<短編アニメ賞>
みにくいあひるの子(Ugly Duckling)

<歌曲賞>
Over the Rainbow:オズの魔法使(The Wizard of Oz)

<音楽賞>
リチャード・ヘイグマン他3名:駅馬車(Stagecoach)

<作曲賞>
ハーバート・ストサート:オズの魔法使(The Wizard of Oz)

<編集賞>
ハル・C・カーン、ジェームズ・E・ニューカム:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<短編映画賞(一巻)>
Busy Little Bears(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Sons of Liberty(原題)

<アカデミー特別賞>
ダグラス・フェアバンクス

映画救済基金

ウィリアム・キャメロン・メンジース

テクニカラー社

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
デヴィッド・O・セルズニック

<アカデミー・ジュブナイル賞>
ジュディ・ガーランド

オズの魔法使(The Wizard of Oz)

第13回アカデミー賞(1941年) (目次に戻る

<作品賞>
レベッカ(Rebecca)

<監督賞>
ジョン・フォード:怒りの葡萄(The Grapes of Wrath)

<主演男優賞>
ジェームズ・ステュアート:フィラデルフィア物語(The Philadelphia Story)

<主演女優賞>
ジンジャー・ロジャース:恋愛手帖(Kitty Foyle)

<助演男優賞>
ウォルター・ブレナン:西部の男(The Westerner)

<助演女優賞>
ジェーン・ダーウェル:怒りの葡萄(The Grapes of Wrath)

<美術賞(白黒)>
セドリック・ギボンズ、ポール・グロッシー:高慢と偏見(Pride and Prejudice)

<美術賞(カラー)>
ヴィンセント・コルダ:バグダッドの盗賊(The Thief of Bagdad)

<撮影賞(白黒)>
ジョージ・バーンズ:レベッカ(Rebecca)

<撮影賞(カラー)>
ジョルジュ・ペリナール:バグダッドの盗賊(The Thief of Bagdad)

<脚色賞>
ドナルド・オグデン・スチュワート:フィラデルフィア物語(The Philadelphia Story)

<原案賞>
ベンジャミン・グレイザー、ジョン・S・トルディ:Arise, My Love(原題)

<特殊効果賞>
ローレンス・バトラー、ジャック・ホイットニー:バグダッドの盗賊(The Thief of Bagdad)

<録音賞>
トロ・ゴールドウィン・メイヤー・サウンド部:Strike Up the Band(原題)

<短編アニメ賞>
The Milky Way(原題)

<歌曲賞>
When You Wish upon a Star:ピノキオ(Pinocchio)

<音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:Tin Pan Alley(原題)

<作曲賞>
リー・ハーライン他2名:ピノキオ(Pinocchio)

<編集賞>
アン・ボーチェンズ:北西騎馬警官隊(North West Mounted Police)

<脚本賞>
プレストン・スタージェス:The Great McGinty(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Quicker'n a Wink(原題)

<短編映画賞(二巻)>
テディ、ザ・ラフ・ライダー(Teddy, the Rough Rider)

<アカデミー特別賞>
ボブ・ホープ

ネイサン・ロビンソン

第14回アカデミー賞(1942年) (目次に戻る

<作品賞>
わが谷は緑なりき(How Green Was My Valley)

<監督賞>
ジョン・フォード:わが谷は緑なりき(How Green Was My Valley)

<主演男優賞>
ゲイリー・クーパー:ヨーク軍曹(Sergeant York)

<主演女優賞>
ジョーン・フォンテイン:断崖(Suspicion)

<助演男優賞>
ドナルド・クリスプ:わが谷は緑なりき(How Green Was My Valley)

<助演女優賞>
メアリー・アスター:偉大な嘘(The Great Lie)

<美術賞(白黒)>
リチャード・デイ他2名:わが谷は緑なりき(How Green Was My Valley)

<美術賞(カラー)>
セドリック・ギボンズ他2名:塵に咲く花(Blossoms in the Dust)

<撮影賞(白黒)>
アーサー・C・ミラー:わが谷は緑なりき(How Green Was My Valley)

<撮影賞(カラー)>
アーネスト・ブラマー、レイ・レナハン:血と砂(Blood and Sand)

<脚色賞>
シートン・I・ミラー、シドニー・バックマン:幽霊紐育を歩く(Here Comes Mr. Jordan)

<原案賞>
ハリー・シーガル:幽霊紐育を歩く(Here Comes Mr. Jordan)

<特殊効果賞>
ファーシオット・エドアート他2名:空の要塞(I Wanted Wings)

<録音賞>
ジェネラル・サービス・サウンド部:美女ありき(That Hamilton Woman)

<短編アニメ賞>
プルートのなやみ(Lend a Paw)

<歌曲賞>
The Last Time I Saw Paris:Lady Be Good(原題)

<ドラマ映画音楽賞>
バーナード・ハーマン:The Devil and Daniel Webster(原題)

<ミュージカル映画音楽賞>
フランク・チャーチル、オリバー・ウォレス:ダンボ(Dumbo)

<編集賞>
ウィリアム・ホームズ:ヨーク軍曹(Sergeant York)

<脚本賞>
オーソン・ウェルズ、ハーマン・J・マンキウィッツ:市民ケーン(Citizen Kane)

<短編映画賞(一巻)>
Of Pups and Puzzles(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Main Street on the March!(原題)

<短編ドキュメンタリー映画賞>
Churchill's Island(原題)

<アカデミー特別賞>
レイ・スコット

英広報庁

レオポルド・ストコフスキー

ウォルト・ディズニー

ウィリアム・ギャリティ

ジョン・N・A・ホーキンス

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ウォルト・ディズニー

第15回アカデミー賞(1943年) (目次に戻る

<作品賞>
ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<監督賞>
ウィリアム・ワイラー:ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<主演男優賞>
ジェームズ・キャグニー:ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(Yankee Doodle Dandy)

<主演女優賞>
グリア・ガースン:ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<助演男優賞>
ヴァン・ヘフリン:Johnny Eager(原題)

<助演女優賞>
テレサ・ライト:ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<美術賞(白黒)>
リチャード・デイ他2名:This Above All(原題)

<美術賞(カラー)>
リチャード・デイ他2名:My Gal Sal(原題)

<撮影賞(白黒)>
ジョセフ・ルッテンバーグ:ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<撮影賞(カラー)>
レオン・シャムロイ:The Black Swan(原題)

<脚色賞>
ジョージ・フローシェル他3名:ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<原案賞>
エメリック・プレスバーガー:潜水艦轟沈す(49th Parallel)

<特殊効果賞>
ファーシオット・エドアート他3名:絶海の嵐(Reap the Wild Wind)

<録音賞>
ワーナー・ブラザース・サウンド部:ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(Yankee Doodle Dandy)

<短編アニメ賞>
総統の顔(Der Fuehrer's Face)

<歌曲賞>
White Christmas:スイング・ホテル((Holiday Inn)

<ドラマ映画音楽賞>
マックス・スタイナー:情熱の航路(Now, Voyager)

<ミュージカル映画音楽賞>
レイ・ハインドーフ、ハインツ・ロームヘルド:ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(Yankee Doodle Dandy)

<編集賞>
ダニエル・マンデル:打撃王(The Pride of the Yankees)

<脚本賞>
リング・ラードナー・ジュニア、マイケル・ケニン:女性No.1(Woman of the Year)

<短編映画賞(一巻)>
Speaking of Animals and Their Families(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Beyond the Line of Duty(原題)

<ドキュメンタリー映画賞>
The Battle of Midway(原題)

<アカデミー特別賞>
シャルル・ボワイエ

ノエル・カワード

メトロ・ゴールドウィン・メイヤー

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
シドニー・フランクリン

第16回アカデミー賞(1944年) (目次に戻る

<作品賞>
カサブランカ(Casablanca)

<監督賞>
マイケル・カーティス:カサブランカ(Casablanca)

<主演男優賞>
ポール・ルーカス:ラインの監視(Watch on the Rhine)

<主演女優賞>
ジェニファー・ジョーンズ:聖処女(The Song of Bernadette)

<助演男優賞>
チャールズ・コバーン:The More the Merrier(原題)

<助演女優賞>
カティーナ・パクシヌー:誰が為に鐘は鳴る(For Whom the Bell Tolls)

<美術賞(白黒)>
ジェームズ・バセヴィ他2名:聖処女(The Song of Bernadette)

<美術賞(カラー)>
アレクサンダー・ゴリッツェン他3名:オペラの怪人(Phantom of the Opera)

<撮影賞(白黒)>
アーサー・C・ミラー:聖処女(The Song of Bernadette)

<撮影賞(カラー)>
ハル・モーア、W・ハワード・グリーン:オペラの怪人(Phantom of the Opera)

<脚色賞>
ジュリアス・J・エプスタイン他2名:カサブランカ(Casablanca)

<原案賞>
ウィリアム・サローヤン:The Human Comedy(原題)

<特殊効果賞>
フレッド・サーセン、ロジャー・ヒーマン:潜航決戦隊(Crash Dive)

<録音賞>
RKOラジオ・スタジオ・サウンド部:This Land Is Mine(原題)

<短編アニメ賞>
勝利は我に(The Yankee Doodle Mouse)

<歌曲賞>
You'll Never Know:Hello, Frisco, Hello(原題)

<ドラマ映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:聖処女(The Song of Bernadette)

<ミュージカル映画音楽賞>
レイ・ハインドーフ:This Is the Army(原題)

<編集賞>
ジョージ・アーミー:空軍/エア・フォース(Air Force)

<脚本賞>
ノーマン・クラスナー:Princess O'Rourke(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Amphibious Fighters(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Heavenly Music(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Desert Victory(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
December 7th(原題)

<アカデミー特別賞>
ジョージ・パル

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ハル・B・ウォリス

第17回アカデミー賞(1945年) (目次に戻る

<作品賞>
我が道を往く(Going My Way)

<監督賞>
レオ・マッケリー:我が道を往く(Going My Way)

<主演男優賞>
ビング・クロスビー:我が道を往く(Going My Way)

<主演女優賞>
イングリッド・バーグマン:ガス燈(Gaslight)

<助演男優賞>
バリー・フィッツジェラルド:我が道を往く(Going My Way)

<助演女優賞>
エセル・バリモア:None but the Lonely Heart(原題)

<美術賞(白黒)>
セドリック・ギボンズ他3名:ガス燈(Gaslight)

<美術賞(カラー)>
ウィアード・イーネン、トーマス・リトル:ウィルソン(Wilson)

<撮影賞(白黒)>
ジョセフ・ラシェル:ローラ殺人事件(Laura)

<撮影賞(カラー)>
レオン・シャムロイ:ウィルソン(Wilson)

<脚色賞>
フランク・バトラー、フランク・キャベット:我が道を往く(Going My Way)

<原案賞>
レオ・マッケリー:我が道を往く(Going My Way)

<特殊効果賞>
A・アーノルド・ギレスピー分か3名:東京上空三十秒(Thirty Seconds Over Tokyo)

<録音賞>
20世紀フォックス・スタジオ・サウンド部:ウィルソン(Wilson)

<短編アニメ賞>
ネズミ取り必勝法(Mouse Trouble)

<歌曲賞>
Swinging on a Star:我が道を往く(Going My Way)

<ドラマ映画音楽賞>
マックス・スタイナー:君去りし後(Since You Went Away)

<ミュージカル映画音楽賞>
カーメン・ドラゴン、モリス・W・ストロフ:カバーガール(Cover Girl)

<編集賞>
バーバラ・マクリーン:ウィルソン(Wilson)

<脚本賞>
ラマー・トロッティ:ウィルソン(Wilson)

<短編映画賞(一巻)>
Who's Who in Animal Land(原題)

<短編映画賞(二巻)>
I Won't Play(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Fighting Lady(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
With the Marines at Tarawa(原題)

<アカデミー名誉賞>
ボブ・ホープ

<アカデミー特別賞>
マーガレット・オブライエン

<アーヴィング・G・タルバーグ記念賞>
ダリル・F・ザナック

第18回アカデミー賞(1946年) (目次に戻る

<作品賞>
失われた週末(The Lost Weekend)

<監督賞>
ビリー・ワイルダー:失われた週末(The Lost Weekend)

<主演男優賞>
レイ・ミランド:失われた週末(The Lost Weekend)

<主演女優賞>
ジョーン・クロフォード:ミルドレッド・ピアース(Mildred Pierce)

<助演男優賞>
ジェームズ・ダン:ブルックリン横丁(A Tree Grows in Brooklyn)

<助演女優賞>
アン・リヴィア:緑園の天使(National Velvet)

<美術賞(白黒)>
ウィアード・イーネン、A・ローランド・フィールズ:東京スパイ大作戦(Blood on the Sun)

<美術賞(カラー)>
ハンス・ドライアー他2名:Frenchman's Creek(原題)

<撮影賞(白黒)>
ハリー・ストラドリング:ドリアン・グレイの肖像(The Picture of Dorian Gray)

<撮影賞(カラー)>
レオン・シャムロイ:哀愁の湖(Leave Her to Heaven)

<脚色賞>
チャールズ・ブラケット、ビリー・ワイルダー:失われた週末(The Lost Weekend)

<原案賞>
チャールズ・G・ブース:Gメン対間諜(The House on 92nd Street)

<特殊効果賞>
ジョン・P・フルトン、アーサー・W・ジョンス:Wonder Man(原題)

<録音賞>
RKOラジオ・スタジオ・サウンド部:聖メリーの鐘(The Bells of St. Mary's)

<短編アニメ賞>
ただいまお昼寝中(Quiet Please!)

<歌曲賞>
It Might as Well Be Spring:ステート・フェア(State Fair)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ロージャ・ミクローシュ:白い恐怖(Spellbound)

<ミュージカル映画音楽賞>
ジョージ・ストール:錨を上げて(Anchors Aweigh)

<編集賞>
ロバート・J・ケーン:緑園の天使(National Velvet)

<脚本賞>
リチャード・シュヴァイザー:Marie-Louise(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Stairway to Light(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Star in the Night(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The True Glory(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Hitler Lives?(原題)

<アカデミー名誉賞>
ウォルター・ウェンジャー

The House I Live In

リパブリック・ピクチャーズ

ダニエル・J・ブルームバーグ

リパブリック・サウンド部

<アカデミー子役賞>
ペギー・アン・ガーナー

第19回アカデミー賞(1947年) (目次に戻る

<作品賞>
我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<監督賞>
ウィリアム・ワイラー:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<主演男優賞>
フレドリック・マーチ:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<主演女優賞>
オリヴィア・デ・ハヴィランド:遥かなる我が子(To Each His Own)

<助演男優賞>
ハロルド・ラッセル:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<助演女優賞>
アン・バクスター:剃刀の刃(The Razor's Edge)

<美術賞(白黒)>
ライル・ウィーラー他3名:アンナとシャム王(Anna and the King of Siam)

<美術賞(カラー)>
セドリック・ギボンズ他2名:子鹿物語(The Yearling)

<撮影賞(白黒)>
アーサー・C・ミラー:アンナとシャム王(Anna and the King of Siam)

<撮影賞(カラー)>
チャールズ・ロッシャー他2名:子鹿物語(The Yearling)

<脚色賞>
ロバート・E・シャーウッド:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<原案賞>
クレメンス・デイン:Vacation From Marriage(原題)

<特殊効果賞>
トーマス・ハワード:Blithe Spirit(原題)

<録音賞>
コロンビア・スタジオ・サウンド部:ジョルスン物語(The Jolson Story)

<短編アニメ賞>
ピアノ・コンサート(The Cat Concerto)

<歌曲賞>
On the Atchison, Topeka and the Santa Fe:The Harvey Girls(原題)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ヒューゴー・フリードホーファー:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<ミュージカル映画音楽賞>
モリス・W・ストロフ:ジョルスン物語(The Jolson Story)

<編集賞>
ダニエル・マンデル:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<脚本賞>
ミュリエル・ボックス 、 シドニー・ボックス:The Seventh Veil(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Facing Your Danger(原題)

<短編映画賞(二巻)>
A Boy and His Dog(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Seeds of Destiny(原題)

<アカデミー特別賞>
ローレンス・オリヴィエ

ハロルド・ラッセル

エルンスト・ルビッチ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
サミュエル・ゴールドウィン

<アカデミー子役賞>
クロード・ジャーマン・Jr

第20回アカデミー賞(1948年) (目次に戻る

<作品賞>
紳士協定(Gentleman's Agreement)

<監督賞>
エリア・カザン:紳士協定(Gentleman's Agreement)

<主演男優賞>
ロナルド・コールマン:二重生活(A Double Life)

<主演女優賞>
ロレッタ・ヤング:ミネソタの娘(The Farmer's Daughter)

<助演男優賞>
エドマンド・グウェン:三十四丁目の奇蹟(Miracle on 34th Street)

<助演女優賞>
セレステ・ホルム:紳士協定(Gentleman's Agreement)

<美術賞(白黒)>
ジョン・ブライアン、ウィルフレッド・シングルトン:大いなる遺産(Great Expectations)

<美術賞(カラー)>
アルフレッド・ジュネ:黒水仙(Black Narcissu)

<撮影賞(白黒)>
ガイ・グリーン:大いなる遺産(Great Expectations)

<撮影賞(カラー)>
ジャック・カーディフ:黒水仙(Black Narcissu)

<脚色賞>
ジョージ・シートン:三十四丁目の奇蹟(Miracle on 34th Street)

<原案賞>
ヴァレンタイン・デイヴィス:三十四丁目の奇蹟(Miracle on 34th Street)

<特殊効果賞>
A・アーノルド・ギレスピー他3名:Green Dolphin Street(原題)

<録音賞>
サミュエル・ゴールドウィン・スタジオ・サウンド部:気まぐれ天使(The Bishop's Wife)

<短編アニメ賞>
Tweetie Pie(原題)

<歌曲賞>
Zip-a-Dee-Doo-Dah:南部の唄(Song of the South)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ロージャ・ミクローシュ:二重生活(A Double Life)

<ミュージカル映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:Mother Wore Tights(原題)

<編集賞>
フランシス・リオン、ロバート・パリッシュ:body and soul(原題)

<脚本賞>
シドニィ・シェルダン:The Bachelor and the Bobby-Soxer(原題)

外国語映画賞
Shoeshine(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Goodbye Miss Turlock(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Climbing the Matterhorn(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Design for Death(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
First Steps(原題)

<アカデミー名誉賞>
ジェームズ・バスケット

Bill and Coo(原題)

ウィリアム・N・セリッグ

アルバート・E・スミス

トーマス・アーマット

ジョージ・K・スプーフ

第21回アカデミー賞(1949年) (目次に戻る

<作品賞>
ハムレット(Hamlet)

<監督賞>
ジョン・ヒューストン:黄金(The Treasure of the Sierra Madre)

<主演男優賞>
ローレンス・オリヴィエ:ハムレット(Hamlet)

<主演女優賞>
ジェーン・ワイマン:ジョニー・ベリンダ(Johnny Belinda)

<助演男優賞>
ウォルター・ヒューストン:黄金(The Treasure of the Sierra Madre)

<助演女優賞>
クレア・トレヴァー:キー・ラーゴ(Key Largo)

<美術賞(白黒)>
ロジャー・K・ファー、カーメン・ディロン:ハムレット(Hamlet)

<美術賞(カラー)>
ハイン・ヘックロス、アーサー・ローソン:赤い靴(The Red Shoes)

<撮影賞(白黒)>
ウィリアム・H・ダニエルズ:The Naked City(原題)

<撮影賞(カラー)>
ウィントン・C・ホック他3名:ジャンヌ・ダーク(Joan of Arc)

<脚色賞>
ジョン・ヒューストン:黄金(The Treasure of the Sierra Madre)

<原案賞>
リチャード・シュヴァイザー、デイヴィッド・ウェクスラー:山河遥かなり(The Search)

<特殊効果賞>
ポール・イーグラー他5名:ジェニーの肖像(Portrait of Jennie)

<録音賞>
20世紀フォックス・スタジオ・サウンド部:蛇の穴(The Snake Pit)

<短編アニメ賞>
台所戦争(The Little Orphan)

<歌曲賞>
Buttons and Bows:腰抜け二挺拳銃(The Paleface)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ブライアン・イースデイル:赤い靴(The Red Shoes)

<ミュージカル映画音楽賞>
ジョニー・グリーン、ロジャー・イーデンス:イースター・パレード(Easter Parade)

<編集賞>
ポール・ウェザーワックス:The Naked City(原題)

外国語映画賞
Monsieur Vincent(原題)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ロジャー・K・ファース:ハムレット(Hamlet)

<衣装デザイン賞(カラー)>
ポール・ウェザーワックス:ジャンヌ・ダーク(Joan of Arc)

<短編映画賞(一巻)>
Symphony of a City(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Seal Island(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Secret Land(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Toward Independence(原題)

<アカデミー名誉賞>
シド・グローマン

アドルフ・ズーカー

ウォルター・ウェンジャー

<アカデミー子役賞>
イワン・ヤンドル

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ジェリー・ウォルド

第22回アカデミー賞(1950年) (目次に戻る

<作品賞>
オール・ザ・キングスメン(All The King's Men)

<監督賞>
ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ:三人の妻への手紙(A Letter to Three Wives)

<主演男優賞>
ブロデリック・クロフォード:オール・ザ・キングスメン(All The King's Men)

<主演女優賞>
オリヴィア・デ・ハヴィランド:女相続人(The Heiress)

<助演男優賞>
ディーン・ジャガー:頭上の敵機(Twelve O'Clock High)

<助演女優賞>
マーセデス・マッケンブリッジ:オール・ザ・キングスメン(All The King's Men)

<美術賞(白黒)>
ジョン・ミーハン他2名:女相続人(The Heiress)

<美術賞(カラー)>
セドリック・ギボンズ他3名:若草物語(Little Women)

<撮影賞(白黒)>
ポール・C・ヴォーゲル:戦場(Battleground)

<撮影賞(カラー)>
ウィントン・C・ホック:黄色いリボン(She Wore a Yellow Ribbon)

<脚色賞>
ロバート・ピロッシュ:戦場(Battleground)

<原案賞>
ダグラス・モロー:The Stratton Story(原題)

<特殊効果賞>
アーコ・プロダクション、RKOラジオ:猿人ジョー・ヤング(Mighty Joe Young)

<録音賞>
20世紀フォックス・スタジオ・サウンド部:頭上の敵機(Twelve O'Clock High)

<短編アニメ賞>
For Scent-imental Reasons(原題)

<歌曲賞>
Baby, It's Cold Outside:水着の女王(Neptune's Daughter)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
アーロン・コープランド:女相続人(The Heiress)

<ミュージカル映画音楽賞>
ロジャー・イーデンス、レニー・ヘイトン:踊る大紐育(On the Town)

<編集賞>
ハリー・W・ガースタッド:チャンピオン(Champion)

<脚本賞>
ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ:三人の妻への手紙(A Letter to Three Wives)

外国語映画賞
自転車泥棒(Ladri di Biciclette)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド、ジャイル・スティール:女相続人(The Heiress)

<衣装デザイン賞(カラー)>
Adventures of Don Juan(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Aquatic House Party(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Van Gogh(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Daybreak in Udi(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
A Chance to Live(原題)

So Much for So Little(原題)

<アカデミー名誉賞>
フレッド・アステア

セシル・B・デミル

ジーン・ハーショルト

<アカデミー子役賞>
ボビー・ドリスコール

第23回アカデミー賞(1951年) (目次に戻る

<作品賞>
イヴの総て(All About Eve)

<監督賞>
ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ:イヴの総て(All About Eve)

<主演男優賞>
ホセ・フェラー:シラノ・ド・ベルジュラック(Cyrano de Bergerac)

<主演女優賞>
ジュディ・ホリデイ:ボーン・イエスタデイ(Born Yesterday)

<助演男優賞>
ジョージ・サンダース:イヴの総て(All About Eve)

<助演女優賞>
ジョセフィン・ハル:ハーヴェイ(Harvey)

<美術賞(白黒)>
ハンス・ドライアー他2名:サンセット大通り(Sunset Boulevard)

<美術賞(カラー)>
ハンス・ドライアー他3名:サムソンとデリラ(Samson and Delilah)

<撮影賞(白黒)>
ロバート・クラスカー:第三の男(The Third Man)

<撮影賞(カラー)>
ロバート・サーティース:キング・ソロモン(King Solomon's Mines)

<脚色賞>
ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ:イヴの総て(All About Eve)

<原案賞>
エドナ・アンハルト、エドワード・アンハルト:暗黒の恐怖(Panic in the Streets)

<特殊効果賞>
ジョージ・パル・プロダクションズ、イーグル・ライオン・クラシックス:月世界征服(Destination Moon)

<録音賞>
20世紀フォックス・スタジオ・サウンド部:イヴの総て(All About Eve)

<短編アニメ賞>
Gerald McBoing-Boing(原題)

<歌曲賞>
Mona Lisa:Captain Carey, U.S.A.(原題)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
フランツ・ワックスマン:サンセット大通り(Sunset Boulevard)

<ミュージカル映画音楽賞>
アドルフ・ドイチュ、ロジャー・イーデンス:アニーよ銃をとれ(Annie Get Your Gun)

<編集賞>
コンラッド・A・ネルヴィッヒ、ラルフ・E・ウィンターズ:キング・ソロモン(King Solomon's Mines)

<脚本賞>
チャールズ・ブラケット他2名:サンセット大通り(Sunset Boulevard)

外国語映画賞
鉄格子の彼方(Le mura di Malapaga)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド、チャールズ・ルメイヤ:イヴの総て(All About Eve)

<衣装デザイン賞(カラー)>
イーディス・ヘッド他4名:サムソンとデリラ(Samson and Delilah)

<短編映画賞(一巻)>
Grandad of Races(原題)

<短編映画賞(二巻)>
In Beaver Valley(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Titan: Story of Michelangelo(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Why Korea?(原題)

<アカデミー名誉賞>
ジョージ・マーフィ

ルイス・B・メイヤー

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ダリル・F・ザナック

第24回アカデミー賞(1952年) (目次に戻る

<作品賞>
巴里のアメリカ人(An American In Paris)

<監督賞>
ジョージ・スティーヴンス:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<主演男優賞>
ハンフリー・ボガート:アフリカの女王(The African Queen)

<主演女優賞>
ヴィヴィアン・リー:欲望という名の電車(A Streetcar Named Desire)

<助演男優賞>
カール・マルデン:欲望という名の電車(A Streetcar Named Desire)

<助演女優賞>
キム・ハンター:欲望という名の電車(A Streetcar Named Desire)

<美術賞(白黒)>
リチャード・デイ、ジョージ・ジェームズ・ホプキンス:欲望という名の電車(A Streetcar Named Desire)

<美術賞(カラー)>
セドリック・ギボンズ:巴里のアメリカ人(An American In Paris)

<撮影賞(白黒)>
ウィリアム・C・メラー:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<撮影賞(カラー)>
アルフレッド・ジルクス、ジョン・アルトン:巴里のアメリカ人(An American In Paris)

<脚色賞>
マイケル・ウィルソン、ハリー・ブラウン:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<原案賞>
ポール・デーン、ジェームズ・バーナード:Seven Days to Noon(原題)

<特殊効果賞>
地球最後の日(When Worlds Collide)

<録音賞>
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー・サウンド部:歌劇王カルーソ(The Great Caruso)

<短編アニメ賞>
パーティー荒らし(The Two Mouseketeers)

<歌曲賞>
In the Cool, Cool, Cool of the Evening:Here Comes the Groom(原題)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
フランツ・ワックスマン:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<ミュージカル映画音楽賞>
ジョン・グリーン、ソウル・チャップリン:巴里のアメリカ人(An American In Paris)

<編集賞>
ウィリアム・ホーンベック:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<脚本賞>
アラン・ジェイ・ラーナー:巴里のアメリカ人(An American In Paris)

外国語映画賞
羅生門(Rashomon)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<衣装デザイン賞(カラー)>
オリー・ケリー他2名:巴里のアメリカ人(An American In Paris)

<短編映画賞(一巻)>
World of Kids(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Nature's Half Acre(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Kon-Tiki(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Benjy(原題)

<アカデミー名誉賞>
ジーン・ケリー

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
アーサー・フリード

第25回アカデミー賞(1953年) (目次に戻る

<作品賞>
地上最大のショウ(The Greatest Show on Earth)

<監督賞>
ジョン・フォード:静かなる男(The Quiet Man)

<主演男優賞>
ゲイリー・クーパー:真昼の決闘(High Noon)

<主演女優賞>
シャーリー・ブース:愛しのシバよ帰れ(Come Back, Little Sheba)

<助演男優賞>
アンソニー・クイン:革命児サパタ(Viva Zapata!)

<助演女優賞>
グロリア・グレアム:悪人と美女(The Bad and the Beautiful)

<美術賞(白黒)>
セドリック・ギボンズ他3名:悪人と美女(The Bad and the Beautiful)

<美術賞(カラー)>
ポール・シェリフ、マルセル・ヴェルテス:赤い風車(Moulin Rouge)

<撮影賞(白黒)>
ロバート・サーティース:悪人と美女(The Bad and the Beautiful)

<撮影賞(カラー)>
ウィントン・C・ホック、アーチー・スタウト:静かなる男(The Quiet Man)

<脚色賞>
チャールズ・シュニー:悪人と美女(The Bad and the Beautiful)

<原案賞>
フレデリック・M・フランク他2名:地上最大のショウ(The Greatest Show on Earth)

<特殊効果賞>
Plymouth Adventure(原題)

<録音賞>
ロンドン・フィルム・サウンド部:超音ジェット機(The Sound Barrier)

<短編アニメ賞>
ワルツの王様(Johann Mouse)

<歌曲賞>
The Ballad of High Noon:真昼の決闘(High Noon)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ディミトリ・ティオムキン:真昼の決闘(High Noon)

<ミュージカル映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:わが心に歌えば(With a Song in My Heart)

<編集賞>
ハリー・ガースタッド、エルモ・ウィリアムズ:真昼の決闘(High Noon)

<脚本賞>
T・E・B・クラーク:ラベンダー・ヒル・モブ(The Lavender Hill Mob)

外国語映画賞
禁じられた遊び(Jeux interdits)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ヘレン・ローズ:悪人と美女(The Bad and the Beautiful)

<衣装デザイン賞(カラー)>
マルセル・ヴェルテス:赤い風車(Moulin Rouge)

<短編映画賞(一巻)>
Light in the Window(原題)

<短編映画賞(二巻)>
水鳥の生態(Water Birds)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Sea Around Us(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Neighbours(原題)

<アカデミー名誉賞>
ジョージ・アルフレッド・ミッチェル

ジョセフ・M・シェンク

メリアン・C・クーパー

ハロルド・ロイド

ボブ・ホープ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
セシル・B・デミル

第26回アカデミー賞(1954年) (目次に戻る

<作品賞>
地上より永遠に(From Here to Eternity)

<監督賞>
フレッド・ジンネマン:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<主演男優賞>
ウィリアム・ホールデン:第十七捕虜収容所(Stalag 17)

<主演女優賞>
オードリー・ヘプバーン:ローマの休日(Roman Holiday)

<助演男優賞>
フランク・シナトラ:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<助演女優賞>
ドナ・リード:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<美術賞(白黒)>
セドリック・ギボン他3名:ジュリアス・シーザー(Julius Caesar)

<美術賞(カラー)>
ライル・ウィーラー他3名:聖衣(The Robe)

<撮影賞(白黒)>
バーネット・ガフィ:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<撮影賞(カラー)>
ロイヤル・グリッグス:シェーン(Shane)

<脚色賞>
ダニエル・タラダッシュ:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<原案賞>
ダルトン・トランボ:ローマの休日(Roman Holiday)

<特殊効果賞>
宇宙戦争(The War of the Worlds)

<録音賞>
コロンビア・スタジオ・サウンド部:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<短編アニメ賞>
プカドン交響楽(Toot, Whistle, Plunk and Boom)

<歌曲賞>
Secret Love:カラミティ・ジェーン(Calamity Jane)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ブロニスラウ・ケイパー:Lili(原題)

<ミュージカル映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:Call Me Madam(原題)

<編集賞>
ウィリアム・A・リオン:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<脚本賞>
チャールズ・ブラケット他2名:タイタニックの最期(Titanic)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド:ローマの休日(Roman Holiday)

<衣装デザイン賞(カラー)>
チャールズ・ル・メア、エミリー・サンティアゴ:聖衣(The Robe)

<短編映画賞(一巻)>
The Merry Wives of Windsor Overture(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Bear Country(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
砂漠は生きている(The Living Desert)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Alaskan Eskimo(原題)

<アカデミー名誉賞>
ピート・スミス

20世紀フォックス

ジョセフ・I・ブリーン

ベル・アンド・ハウエル社

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ジョージ・スティーヴンス

第27回アカデミー賞(1955年) (目次に戻る

<作品賞>
波止場(On the Waterfront)

<監督賞>
エリア・カザン:波止場(On the Waterfront)

<主演男優賞>
マーロン・ブランド:波止場(On the Waterfront)

<主演女優賞>
グレース・ケリー:喝采(The Country Girl)

<助演男優賞>
エドモンド・オブライエン:裸足の伯爵夫人(The Barefoot Contessa)

<助演女優賞>
エヴァ・マリー・セイント:波止場(On the Waterfront)

<美術賞(白黒)>
リチャード・デイ:波止場(On the Waterfront)

<美術賞(カラー)>
ジョン・ミーハン、エミール・クーリ:海底二万哩(20000 Leagues Under the Sea)

<撮影賞(白黒)>
ボリス・カウフマン:波止場(On the Waterfront)

<撮影賞(カラー)>
ミルトン・クラスナー:愛の泉(Three Coins in the Fountain)

<脚色賞>
ジョージ・シートン:喝采(The Country Girl)

<原案賞>
フィリップ・ヨーダン:折れた槍(Broken Lance)

<特殊効果賞>
海底二万哩(20000 Leagues Under the Sea)

<録音賞>
ユニバーサル・スタジオ・サウンド部:グレン・ミラー物語(The Glenn Miller Story)

<短編アニメ賞>
When Magoo Flew(原題)

<歌曲賞>
Three Coins in the Fountain:愛の泉(Three Coins in the Fountain)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ディミトリ・ティオムキン:The High and the Mighty(原題)

<ミュージカル映画音楽賞>
アドルフ・ドイチュ、ソウル・チャップリン:掠奪された七人の花嫁(Seven Brides for Seven Brothers)

<編集賞>
ジーン・ミルフォード:波止場(On the Waterfront)

<脚本賞>
バッド・シュールバーグ:波止場(On the Waterfront)

外国語映画賞
地獄門(Gate of Hell)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド:麗しのサブリナ(Sabrina)

<衣装デザイン賞(カラー)>
和田 三造:地獄門(Gate of Hell)

<短編映画賞(一巻)>
This Mechanical Age(原題)

<短編映画賞(二巻)>
A Time Out of War:(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
滅びゆく大草原(The Vanishing Prairie)

<短編ドキュメンタリー賞>
Thursday's Children(原題)

<アカデミー名誉賞>
ボシュロム・オプティカル社

ケンプ・R・ナイヴァー

グレタ・ガルボ

ダニー・ケイ

ジョン・ホワイトリー

ヴィンセント・ウィンター

第28回アカデミー賞(1956年) (目次に戻る

<作品賞>
マーティ(Marty)

<監督賞>
デルバート・マン:マーティ(Marty)

<主演男優賞>
アーネスト・ボーグナイン:マーティ(Marty)

<主演女優賞>
アンナ・マニャーニ:バラの刺青(The Rose Tattoo)

<助演男優賞>
ジャック・レモン:ミスタア・ロバーツ(Mister Roberts)

<助演女優賞>
ジョー・ヴァン・フリート:エデンの東(East of Eden)

<美術賞(白黒)>
ハル・ペレイラ他3名:バラの刺青(The Rose Tattoo)

<美術賞(カラー)>
ウィリアム・フラナリー他2名:ピクニック(Picnic)

<撮影賞(白黒)>
ジェームズ・ウォン・ハウ:バラの刺青(The Rose Tattoo)

<撮影賞(カラー)>
ロバート・バークス:泥棒成金(To Catch a Thief)

<脚色賞>
パディ・チャイエフスキー:マーティ(Marty)

<原案賞>
ダニエル・フックス:情欲の悪魔(Love Me or Leave Me)

<特殊効果賞>
トコリの橋(The Bridges at Toko-ri)

<録音賞>
トッド=AO・サウンド部:オクラホマ!(Oklahoma!)

<短編アニメ賞>
チーズはいただき(Speedy Gonzales)

<歌曲賞>
Love Is a Many-Splendored Thing:慕情(Love Is a Many-Splendored Thing)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:慕情(Love Is a Many-Splendored Thing)

<ミュージカル映画音楽賞>
ロバート・ラッセル・ベネット他2名:オクラホマ!(Oklahoma!)

<編集賞>
チャールズ・ネルソン、ウィリアム・A・リオン:ピクニック(Picnic)

<脚本賞>
ウィリアム・ルドウィグ、ソニア・レヴィン:わが愛は終りなし(Interrupted Melody)

外国語映画賞
宮本武蔵(Samurai I: Musashi Miyamoto)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ヘレン・ローズ:明日泣く(I'll Cry Tomorrow)

<衣装デザイン賞(カラー)>
チャールズ・ルメイアー:慕情(Love Is a Many-Splendored Thing)

<短編映画賞(一巻)>
Survival City(原題)

<短編映画賞(二巻)>
The Face of Lincoln(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Helen Keller in Her Story(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Men Against the Arctic(原題)

第29回アカデミー賞(1957年) (目次に戻る

<作品賞>
八十日間世界一周(Around the World in 80 Days)

<監督賞>
ジョージ・スティーヴンス:ジャイアンツ(Giant)

<主演男優賞>
ユル・ブリンナー:王様と私(The King and I)

<主演女優賞>
イングリッド・バーグマン:追想(Anastasia)

<助演男優賞>
アンソニー・クイン:炎の人ゴッホ(Lust for Life)

<助演女優賞>
ドロシー・マローン:風と共に散る(Written on the Wind)

<美術賞(白黒)>
セドリック・ギボンズ他3名:傷だらけの栄光(Somebody Up There Likes Me)

<美術賞(カラー)>
ライル・R・ウィーラー他3名:王様と私(The King and I)

<撮影賞(白黒)>
ジョセフ・ルッテンバーグ:傷だらけの栄光(Somebody Up There Likes Me)

<撮影賞(カラー)>
ライオネル・リンドン:八十日間世界一周(Around the World in 80 Days)

<脚色賞>
ジェームズ・ポー他2名:八十日間世界一周(Around the World in 80 Days)

<原案賞>
ロバート・リッチ:The Brave One(原題)

<視覚効果賞>
ジョン・P・フルトン:十戒(The Ten Commandments)

<録音賞>
カール・フォークナー他:王様と私(The King and I)

<短編アニメ賞>
Mister Magoo's Puddle Jumper(原題)

<歌曲賞>
Que Sera, Sera:知りすぎていた男(The Man Who Knew Too Much)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ヴィクター・ヤング:八十日間世界一周(Around the World in 80 Days)

<ミュージカル映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン、ケン・ダービー:王様と私(The King and I)

<編集賞>
ジーン・ルッジェーロ、ポール・ウェザーワックス:八十日間世界一周(Around the World in 80 Days)

<脚本賞>
アルベール・ラモリス:赤い風船(Le Ballon Rouge)

外国語映画賞
道(La Strada)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ジャン・ルイ:The Solid Gold Cadillac(原題)

<衣装デザイン賞(カラー)>
アイリーン・シャラフ:王様と私(The King and I)

<短編映画賞(一巻)>
Crashing the Water Barrier(原題)

<短編映画賞(二巻)>
The Bespoke Overcoat(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
沈黙の世界(Le Monde du silence)

<短編ドキュメンタリー賞>
The True Story of the Civil War(原題)

<アカデミー名誉賞>
エディ・カンター

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
バディ・アドラー

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
Y・フランク・フリーマン

第30回アカデミー賞(1958年) (目次に戻る

<作品賞>
戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<監督賞>
デヴィッド・リーン:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<主演男優賞>
アレック・ギネス:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<主演女優賞>
ジョアン・ウッドワード:イブの三つの顔(The Three Faces of Eve)

<助演男優賞>
レッド・バトンズ:サヨナラ(Sayonara)

<助演女優賞>
ナンシー梅木:サヨナラ(Sayonara)

<美術賞>
テッド・ハワース、ロバート・プリーストリー:サヨナラ(Sayonara)

<撮影賞>
ジャック・ヒルデヤード:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<脚色賞>
マイケル・ウィルソン他2名:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<特殊効果賞>
ウォルター・ロッシ:眼下の敵(The Enemy Below)

<録音賞>
ジョージ・グローヴス他:サヨナラ(Sayonara)

<短編アニメ賞>
Birds Anonymous(原題)

<歌曲賞>
All the Way:The Joker Is Wild(原題)

<作曲賞>
マルコム・アーノルド:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<編集賞>
ピーター・テイラー:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<脚本賞>
ジョージ・ウェルズ:Designing Woman(原題)

外国語映画賞
カビリアの夜(Le Notti di Cabiria)

<衣装デザイン賞>
オリー・ケリー:魅惑の巴里(Les Girls)

<短編映画賞>
The Wetback Hound(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Albert Schweitzer(原題)

<アカデミー名誉賞>
チャールズ・ブラケット

B.B. カハネ

ブロンチョ・ビリー・アンダーソン

米国映画テレビ技術者協会

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
サミュエル・ゴールドウィン

第31回アカデミー賞(1959年) (目次に戻る

<作品賞>
恋の手ほどき(Gigi)

<監督賞>
ヴィンセント・ミネリ:恋の手ほどき(Gigi)

<主演男優賞>
デヴィッド・ニーヴン:旅路(Separate Tables)

<主演女優賞>
スーザン・ヘイワード:私は死にたくない(I Want to Live!)

<助演男優賞>
バール・アイヴス:大いなる西部(The Big Country)

<助演女優賞>
ウェンディ・ヒラー:旅路(Separate Tables)

<美術賞>
ウィリアム・A・ホーニング他3名:恋の手ほどき(Gigi)

<撮影賞(白黒)>
サム・リーヴィット:手錠のまゝの脱獄(The Defiant Ones)

<撮影賞(カラー)>
ジョセフ・ルッテンバーグ:恋の手ほどき(Gigi)

<脚色賞>
アラン・ジェー・ラーナー:恋の手ほどき(Gigi)

<特殊効果賞>
トム・ハワード:tom thumb(原題)

<録音賞>
フレッド・ハインズ他:南太平洋(South Pacific)

<短編アニメ賞>
Knighty Knight Bugs(原題)

<歌曲賞>
Gigi:恋の手ほどき(Gigi)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ディミトリ・ティオムキン:老人と海(The Old Man and the Sea)

<ミュージカル映画音楽賞>
アンドレ・プレヴィン:恋の手ほどき(Gigi)

<編曲賞>
エードリアン・ファザン:恋の手ほどき(Gigi)

<脚本賞>
ネドリック・ヤング、ハロルド・ジェイコブ・スミス:手錠のまゝの脱獄(The Defiant Ones)

外国語映画賞
ぼくの伯父さん(Mon Oncle)

<衣装デザイン賞>
セシル・ビートン:恋の手ほどき(Gigi)

<短編映画賞>
Grand Canyon(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
白い荒野(White Wilderness)

<短編ドキュメンタリー賞>
Ama Girls(原題)

<アカデミー名誉賞>
モーリス・シュヴァリエ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ジャック・L・ワーナー

第32回アカデミー賞(1960年) (目次に戻る

<作品賞>
ベン・ハー(Ben-Hur)

<監督賞>
ウィリアム・ワイラー:ベン・ハー(Ben-Hur)

<主演男優賞>
チャールトン・ヘストン:ベン・ハー(Ben-Hur)

<主演女優賞>
シモーヌ・シニョレ:年上の女(Room at the Top)

<助演男優賞>
ヒュー・グリフィス:ベン・ハー(Ben-Hur)

<助演女優賞>
シェリー・ウィンタース:アンネの日記(The Diary of Anne Frank)

<美術賞(白黒)>
ライル・R・ウィーラー他3名:アンネの日記(The Diary of Anne Frank)

<美術賞(カラー)>
ウィリアム・A・ホーニング他2名:ベン・ハー(Ben-Hur)

<撮影賞(白黒)>
ウィリアム・C・メラー:アンネの日記(The Diary of Anne Frank)

<撮影賞(カラー)>
ロバート・A・サーティース:ベン・ハー(Ben-Hur)

<脚色賞>
ニール・パタースン:年上の女(Room at the Top)

<特殊効果賞>
A・アーノルド・ギレスピー:ベン・ハー(Ben-Hur)

<録音賞>
フランク・E・ハミルトン:ベン・ハー(Ben-Hur)

<短編アニメ賞>
Moonbird(原題)

<歌曲賞>
A Hole in the Head:High Hopes(原題)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ミクロス・ローザ:ベン・ハー(Ben-Hur)

<ミュージカル映画音楽賞>
アンドレ・プレヴィン、ケン・ダービー:ポーギーとベス(Porgy and Bess)

<編集賞>
ラルフ・E・ウィンタース、ジョン・D・ダニング:ベン・ハー(Ben-Hur)

<脚本賞>
ラッセル・ラウズ他3名:夜を楽しく(Pillow Talk)

外国語映画賞
黒いオルフェ(Orfeu Negro)

<衣装デザイン賞(白黒)>
オリー・ケリー:お熱いのがお好き(Some Like It Hot)

<衣装デザイン賞(カラー)>
エリザベス・ハッフェンデン:ベン・ハー(Ben-Hur)

<短編映画賞>
The Golden Fish(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Serengeti Shall Not Die(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Glass(原題)

<アカデミー名誉賞>
リー・デフォレスト

バスター・キートン

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ボブ・ホープ

第33回アカデミー賞(1961年) (目次に戻る

<作品賞>
アパートの鍵貸します(The Apartment)

<監督賞>
ビリー・ワイルダー:アパートの鍵貸します(The Apartment)

<主演男優賞>
バート・ランカスター:エルマー・ガントリー/魅せられた男(Elmer Gantry)

<主演女優賞>
エリザベス・テイラー:バターフィールド8(BUtterfield 8)

<助演男優賞>
ピーター・ユスティノフ:スパルタカス(Spartacus)

<助演女優賞>
シャーリー・ジョーンズ:エルマー・ガントリー/魅せられた男(Elmer Gantry)

<美術賞(白黒)>
アレクサンドル・トローネル、エドワード・G・ボイル:アパートの鍵貸します(The Apartment)

<美術賞(カラー)>
アレクサンダー・ゴリツィン他3名:スパルタカス(Spartacus)

<撮影賞(白黒)>
フレディ・フランシス:Sons and Lovers(原題)

<撮影賞(カラー)>
ラッセル・メティ:スパルタカス(Spartacus)

<脚色賞>
リチャード・ブルックス:エルマー・ガントリー/魅せられた男(Elmer Gantry)

<視覚効果賞>
ジーン・ウォレン、ティム・バー:タイム・マシン 80万年後の世界へ(The Time Machine)

<録音賞>
ゴードン・E・ソーヤー他:アラモ(The Alamo)

<短編アニメ賞>
Munro(原題)

<歌曲賞>
Never on Sunday:日曜はダメよ(Ποτέ Την Κυριακή)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
アーネスト・ゴールド:栄光への脱出(Exodus)

<ミュージカル映画音楽賞>
モリス・W・ストロフ、ハリー・サックマン:わが恋は終りぬ(Song Without End)

<編集賞>
ダニエル・マンデル:アパートの鍵貸します(The Apartment)

<脚本賞>
ビリー・ワイルダー、I・A・L・ダイアモンド:アパートの鍵貸します(The Apartment)

外国語映画賞
処女の泉(Jungfrukällan)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド、エドワード・スティーヴンソン:The Facts of Life(原題)

<衣装デザイン賞(カラー)>
ビル・トーマス、ヴァレス:スパルタカス(Spartacus)

<短編映画賞>
Day of the Painter(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Horse with the Flying Tail(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Giuseppina(原題)

<アカデミー名誉賞>
ゲイリー・クーパー

スタン・ローレル

<アカデミー子役賞>
ヘイリー・ミルズ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ソル・レッサー

第34回アカデミー賞(1962年) (目次に戻る

<作品賞>
ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<監督賞>
ジェローム・ロビンズ、ロバート・ワイズ:ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<主演男優賞>
マクシミリアン・シェル:ニュールンベルグ裁判(Judgment at Nuremberg)

<主演女優賞>
ソフィア・ローレン:Two Women(原題)

<助演男優賞>
ジョージ・チャキリス:ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<助演女優賞>
リタ・モレノ:ウエスト・サイド物語(West Side Stor)

<美術賞(白黒)>
ハリー・ホーナー、ジーン・キャハラン:ハスラー(The Hustler)

<美術賞(カラー)>
ボリス・レヴェン、ヴィクター・A・ガンジェリン:ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<撮影賞(白黒)>
ユージン・シャフタン:ハスラー(The Hustler)

<撮影賞(カラー)>
ダニエル・ファップ:ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<脚色賞>
アビー・マン:ニュールンベルグ裁判(Judgment at Nuremberg)

<視覚効果賞>
ビル・ウォリントン、ヴィヴィアン・C・グリーンハム:ナバロンの要塞(The Guns of Navarone)

<録音賞>
ゴードン・E・ソーヤー、フレッド・ハインズ:ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<短編アニメ賞>
Surogat(原題)

<歌曲賞>
Moon River:ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany’s)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ヘンリー・マンシーニ:ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany’s)

<ミュージカル映画音楽賞>
ソウル・チャップリン他3名:ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<編集賞>
トーマス・スタンフォード:ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<脚本賞>
ウィリアム・インジ:草原の輝き(Splendor in the Grass)

外国語映画賞
鏡の中にある如く(Såsom i en spegel)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ピエロ・ゲラルディ:甘い生活(La dolce vita)

<衣装デザイン賞(カラー)>
アイリーン・シャラフ:ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<短編映画賞>
Seawards the Great Ships(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Sky Above and Mud Beneath(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Project Hope(原題)

<アカデミー名誉賞>
ウィリアム・L・ヘンドリックス

フレッド・L・メッツラー

ジェローム・ロビンズ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
スタンリー・クレイマー

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ジョージ・シートン

第35回アカデミー賞(1963年) (目次に戻る

<作品賞>
アラビアのロレンス(Lawrence of Arabia)

<監督賞>
デヴィッド・リーン:アラビアのロレンス(Lawrence of Arabia)

<主演男優賞>
グレゴリー・ペック:アラバマ物語(To Kill a Mockingbird)

<主演女優賞>
アン・バンクロフト:奇跡の人(The Miracle Worker)

<助演男優賞>
エド・ベグリー:渇いた太陽(Sweet Bird of Youth)

<助演女優賞>
パティ・デューク:奇跡の人(The Miracle Worker)

<美術賞(白黒)>
アレクサンダー・ゴリツィン他2名:アラバマ物語(To Kill a Mockingbird)

<美術賞(カラー)>
ジョン・ボックス他2名:アラビアのロレンス(Lawrence of Arabia)

<撮影賞(白黒)>
ワルター・ウォティッツ、ジャン・ブルーゴワン:史上最大の作戦(The Longest Day)

<撮影賞(カラー)>
F・A・ヤング:アラビアのロレンス(Lawrence of Arabia)

<脚色賞>
ホートン・フート:アラバマ物語(To Kill a Mockingbird)

<特殊効果賞>
ロバート・マクドナルド、ジャック・モーモン:史上最大の作戦(The Longest Day)

<録音賞>
ジョン・コックス:アラビアのロレンス(Lawrence of Arabia)

<短編アニメ賞>
The Hole(原題)

<歌曲賞>
Days of Wine and Roses:酒とバラの日々(Days of Wine and Roses)

<作曲賞>
モーリス・ジャール:アラビアのロレンス(Lawrence of Arabia)

<音楽賞>
レイ・ハインドーフ:The Music Man(原題)

<編集賞>
アン・V・コーテス:アラビアのロレンス(Lawrence of Arabia)

<脚本賞>
エンニオ・デ・コンチーニ他2名:イタリア式離婚狂想曲(Divorzio all'italiana)

外国語映画賞
シベールの日曜日(Cybèle ou les Dimanches de Ville d'Avray)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ノーマ・コック:何がジェーンに起ったか?(What Ever Happened to Baby Jane?)

<衣装デザイン賞(カラー)>
メアリー・ウィルズ:The Wonderful World of the Brothers Grimm(原題)

<短編映画賞>
Heureux Anniversaire(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Black Fox(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Dylan Thomas(原題)

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
スティーヴ・ブロイディ

第36回アカデミー賞(1964年) (目次に戻る

<作品賞>
トム・ジョーンズの華麗な冒険(Tom Jones)

<監督賞>
トニー・リチャードソン:トム・ジョーンズの華麗な冒険(Tom Jones)

<主演男優賞>
シドニー・ポワチエ:野のユリ(Lilies of the Field)

<主演女優賞>
パトリシア・ニール:ハッド(Hud)

<助演男優賞>
メルヴィン・ダグラス:ハッド(Hud)

<助演女優賞>
マーガレット・ラザフォード:予期せぬ出来事(The V.I.P.s)

<美術賞(白黒)>
ジーン・キャハラン:アメリカ アメリカ(America, America)

<美術賞(カラー)>
ジョン・デキュアー他9名:クレオパトラ(Cleopatra)

<撮影賞(白黒)>
ジェームズ・ウォン・ハウ:ハッド(Hud)

<撮影賞(カラー)>
レオン・シャムロイ:クレオパトラ(Cleopatra)

<脚色賞>
ジョン・オズボーン:トム・ジョーンズの華麗な冒険(Tom Jones)

<視覚効果賞>
エミール・コーサ・Jr:クレオパトラ(Cleopatra)

<音響編集賞>
ウォルター・G・エリオット:おかしなおかしなおかしな世界(It's a Mad, Mad, Mad, Mad World)

<録音賞>
フランク・E・ミルトン:西部開拓史(How the West Was Won)

<短編アニメ賞>
The Critic(原題)

<歌曲賞>
Call Me Irresponsible:Papa's Delicate Condition(原題)

<作曲賞>
ジョン・アディソン:トム・ジョーンズの華麗な冒険(Tom Jones)

<編曲賞>
アンドレ・プレヴィン:あなただけ今晩は(Irma la Douce)

<編集賞>
ハロルド・F・クレス:西部開拓史(How the West Was Won)

<脚本賞>
ジェームズ・R・ウェッブ:西部開拓史(How the West Was Won)

外国語映画賞
8 1/2(Otto e mezzo)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ピエロ・ゲラルディ:8 1/2(Otto e mezzo)

<衣装デザイン賞(カラー)>
アイリーン・シャラフ他2名:クレオパトラ(Cleopatra)

<短編映画賞>
ふくろうの河(La Rivière du hibou)

<長編ドキュメンタリー賞>
Robert Frost: A Lover's Quarrel with the World(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Chagall(原題)

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
サム・スピーゲル

第37回アカデミー賞(1965年) (目次に戻る

<作品賞>
マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)

<監督賞>
ジョージ・キューカー:マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)

<主演男優賞>
レックス・ハリソン:マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)

<主演女優賞>
ジュリー・アンドリュース:メリー・ポピンズ(Mary Poppins)

<助演男優賞>
ピーター・ユスティノフ:トプカピ(Topkapi)

<助演女優賞>
リラ・ケドロヴァ:その男ゾルバ(Zorba the Greek)

<美術賞(白黒)>
ヴァシリス・フォトポロス:その男ゾルバ(Zorba the Greek)

<美術賞(カラー)>
ジーン・アレン2名:マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)

<撮影賞(白黒)>
ウォルター・ラサリー:その男ゾルバ(Zorba the Greek)

<撮影賞(カラー)>
ハリー・ストラドリング:マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)

<脚色賞>
エドワード・アンハルト:ベケット(Becket)

<視覚効果賞>
ピーター・エレンショウ:メリー・ポピンズ(Mary Poppins)

<音響編集賞>
 ノーマン・ワンストール:007 ゴールドフィンガー(Goldfinger)

<録音賞>
ジョージ・グローヴス:マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)

<短編アニメ賞>
The Pink Phink(原題)

<歌曲賞>
Chim Chim Cher-ee:メリー・ポピンズ(Mary Poppins)

<作曲賞>
リチャード・M・シャーマン、ロバート・B・シャーマン:メリー・ポピンズ(Mary Poppins)

<編曲賞>
アンドレ・プレヴィン:マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)

<編集賞>
コットン・ウォーバートン:メリー・ポピンズ(Mary Poppins)

<脚本賞>
S・H・バーネット他2名:Father Goose(原題)

外国語映画賞
昨日・今日・明日(Ieri, Oggi, Domani)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ドロシー・ジーキンス:The Night of the Iguana(原題)

<衣装デザイン賞(カラー)>
セシル・ビートン:マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)

<短編映画賞>
Casals Conducts: 1964(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
World Without Sun(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Nine from Little Rock(原題)

<アカデミー名誉賞>
ウィリアム・タトル

第38回アカデミー賞(1966年) (目次に戻る

<作品賞>
サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)

<監督賞>
ロバート・ワイズ:サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)

<主演男優賞>
リー・マーヴィン:キャット・バルー(Cat Ballou)

<主演女優賞>
ジュリー・クリスティ:ダーリング(Darling)

<助演男優賞>
マーティン・バルサム:裏街・太陽の天使(Thousand Clowns)

<助演女優賞>
シェリー・ウィンタース:A Patch of Blue(原題)

<美術賞(白黒)>
ロバート・クラットワージー、ジョセフ・キシュ:愚か者の船(Ship of Fools)

<美術賞(カラー)>
ジョン・ボックス他2名:ドクトル・ジバゴ(Doctor Zhivago)

<撮影賞(白黒)>
アーネスト・ラズロ:愚か者の船(Ship of Fools)

<撮影賞(カラー)>
フレディ・ヤング:ドクトル・ジバゴ(Doctor Zhivago)

<脚色賞>
ロバート・ボルト:ドクトル・ジバゴ(Doctor Zhivago)

<視覚効果賞>
ジョン・スティアーズ:007 サンダーボール作戦(Thunderball)

<音響編集賞>
トレグ・ブラウン:グレートレース(The Great Race)

<録音賞>
ジェームズ・P・コーコラン、フレッド・ハインズ:サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)

<短編アニメ賞>
The Dot and the Line: A Romance in Lower Mathematics(原題)

<歌曲賞>
The Shadow of Your Smile:いそしぎ(The Sandpiper)

<作曲賞>
モーリス・ジャール:ドクトル・ジバゴ(Doctor Zhivago)

<編曲賞>
アーウィン・コスタル:サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)

<編集賞>
ウィリアム・H・レイノルズ:サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)

<脚本賞>
フレデリック・ラファエル:ダーリング(Darling)

外国語映画賞
The Shop on Main Street(原題)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ジュリー・ハリス:ダーリング(Darling)

<衣装デザイン賞(カラー)>
フィリス・ダルトン:ドクトル・ジバゴ(Doctor Zhivago)

<短編映画賞>
The Chicken(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Eleanor Roosevelt Story(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
To Be Alive!(原題)

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ウィリアム・ワイラー

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
エドモンドL.デパティ

第39回アカデミー賞(1967年) (目次に戻る

<作品賞>
わが命つきるとも(A Man for All Seasons)

<監督賞>
フレッド・ジンネマン:わが命つきるとも(A Man for All Seasons)

<主演男優賞>
ポール・スコフィールド:わが命つきるとも(A Man for All Seasons)

<主演女優賞>
エリザベス・テイラー:ヴァージニア・ウルフなんかこわくない(Who's Afraid of Virginia Woolf?)

<助演男優賞>
ウォルター・マッソー:The Fortune Cookie(原題)

<助演女優賞>
サンディ・デニス:ヴァージニア・ウルフなんかこわくない(Who's Afraid of Virginia Woolf?)

<美術賞(白黒)>
リチャード・シルバート、ジョージ・ジェイムズ・ホプキンス:ヴァージニア・ウルフなんかこわくない(Who's Afraid of Virginia Woolf?)

<美術賞(カラー)>
ジャック・マーティン・スミス他3名:ミクロの決死圏(Fantastic Voyage)

<撮影賞(白黒)>
ハスケル・ウェクスラー:ヴァージニア・ウルフなんかこわくない(Who's Afraid of Virginia Woolf?)

<撮影賞(カラー)>
テッド・ムーア:わが命つきるとも(A Man for All Seasons)

<脚色賞>
ロバート・ボルト:わが命つきるとも(A Man for All Seasons)

<視覚効果賞>
アート・クルイックシャンク:ミクロの決死圏(Fantastic Voyage)

<音響編集賞>
ゴードン・ダニエル:グラン・プリ(Grand Prix)

<録音賞>
フランクリン・ミルトン、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー・スタジオ:グラン・プリ(Grand Prix)

<短編アニメ賞>
A Herb Alpert and the Tijuana Brass Double Feature(原題)

<歌曲賞>
Born Free:野生のエルザ(Born Free)

<作曲賞>
ジョン・バリー:野生のエルザ(Born Free)

<編曲賞>
ケン・ソーン:A Funny Thing Happened on the Way to the Forum(原題)

<編集賞>
フレドリック・スタインカンプ他3名:グラン・プリ(Grand Prix)

<脚本賞>
クロード・ルルーシュ、ピエール・ユイッテルヘーベン:男と女(Un homme et une femme)

外国語映画賞
男と女(Un homme et une femme)

<衣装デザイン賞(白黒)>
アイリーン・シャラフ:ヴァージニア・ウルフなんかこわくない(Who's Afraid of Virginia Woolf?)

<衣装デザイン賞(カラー)>
ジョーン・ブリッジ、エリザベス・ハッフェンデン:わが命つきるとも(A Man for All Seasons)

<短編映画賞>
Wild Wings(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The War Game(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
A Year Toward Tomorrow(原題)

<アカデミー名誉賞>
ヤキマ・カヌート

Y・フランク・フリーマン

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ロバート・ワイズ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ジョージ・バグノール

第40回アカデミー賞(1968年) (目次に戻る

<作品賞>
夜の大捜査線(In the Heat of the Night)

<監督賞>
マイク・ニコルズ:卒業(The Graduate)

<主演男優賞>
ロッド・スタイガー:夜の大捜査線(In the Heat of the Night)

<主演女優賞>
キャサリン・ヘプバーン:招かれざる客(Guess Who's Coming to Dinner)

<助演男優賞>
ジョージ・ケネディ:暴力脱獄(Cool Hand Luke)

<助演女優賞>
エステル・パーソンズ:俺たちに明日はない(Bonnie and Clyde)

<美術賞>
ジョン・トラスコット他2名:キャメロット(Camelot)

<撮影賞>
バーネット・ガフィ:俺たちに明日はない(Bonnie and Clyde)

<脚色賞>
スターリング・シリファント:夜の大捜査線(In the Heat of the Night)

<特殊効果賞>
L・B・アボット:ドリトル先生不思議な旅(Doctor Dolittle)

<音響編集賞>
ジョン・ポイナー:特攻大作戦(The Dirty Dozen)

音賞>
サミュエル・ゴールドウィン・スタジオ:夜の大捜査線(In the Heat of the Night)

<短編アニメ賞>
The Box(原題)

<歌曲賞>
Talk to the Animals:ドリトル先生不思議な旅(Doctor Dolittle)

<作曲賞>
エルマー・バーンスタイン:モダン・ミリー(Thoroughly Modern Millie)

<編曲賞>
アルフレッド・ニューマン、ケン・ダービー:キャメロット(Camelot)

<編集賞>
ハル・アシュビー:夜の大捜査線(In the Heat of the Night)

<脚本賞>
ウィリアム・ローズ:招かれざる客(Guess Who's Coming to Dinner)

外国語映画賞
厳重に監視された列車(Ostře sledované vlaky)

<衣装デザイン賞>
ジョン・トラスコット:キャメロット(Camelot)

<短編映画賞>
A Place to Stand(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Anderson Platoon(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Redwoods(原題)

<アカデミー名誉賞>
アーサー・フリード

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
アルフレッド・ヒッチコック

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
グレゴリー・ペック

第41回アカデミー賞(1969年) (目次に戻る

<作品賞>
オリバー!(Oliver!)

<監督賞>
キャロル・リード:オリバー!(Oliver!)

<主演男優賞>
クリフ・ロバートソン:まごころを君に(Charly)

<主演女優賞>
キャサリン・ヘプバーン:冬のライオン(The Lion in Winter)

バーブラ・ストライサンド:ファニー・ガール(Funny Girl)

<助演男優賞>
ジャック・アルバートソン:The Subject Was Roses(原題)

<助演女優賞>
ルース・ゴードン:ローズマリーの赤ちゃん(Rosemary's Baby)

<美術賞>
テレンス・マーシュ他2名:オリバー!(Oliver!)

<撮影賞>
パスクァリーノ・デ・サンティス:ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)

<脚色賞>
ジェームズ・ゴールドマン:冬のライオン(The Lion in Winter)

<特殊効果賞>
スタンリー・キューブリック:2001年宇宙の旅(2001: A Space Odyssey)

<録音賞>
Shepperton Studios:オリバー!(Oliver!)

<短編アニメ賞>
Winnie the Pooh and the Blustery Day(原題)

<歌曲賞>
The Windmills of Your Mind:華麗なる賭け(The Thomas Crown Affair)

<作曲賞>
ジョン・バリー:冬のライオン(The Lion in Winter)

<編曲賞)>
ジョン・グリーン:オリバー!(Oliver!)

<編集賞>
フランク・P・ケラー:ブリット(Bullit)

<脚本賞>
メル・ブルックス:プロデューサーズ(The Producers)

外国語映画賞
戦争と平和(Война и мир)

<衣装デザイン賞>
ダニロ・ドナティ:ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)

<短編映画賞>
Robert Kennedy Remembered(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Journey into Self(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Why Man Creates(原題)

<アカデミー名誉賞>
ジョン・チェンバース

オナ・ホワイト

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
マーサ・レイ

第42回アカデミー賞(1970年) (目次に戻る

<作品賞>
真夜中のカーボーイ(Midnight Cowboy)

<監督賞>
ジョン・シュレシンジャー:真夜中のカーボーイ(Midnight Cowboy)

<主演男優賞>
ジョン・ウェイン:勇気ある追跡(True Grit)

<主演女優賞>
マギー・スミス:The Prime of Miss Jean Brodie(原題)

<助演男優賞>
ギグ・ヤング:ひとりぼっちの青春(They Shoot Horses, Don't They?)

<助演女優賞>
ゴールディ・ホーン:サボテンの花(Cactus Flower)

<美術賞>
ジョン・デ・キュア他5名:ハロー・ドーリー!(Hello, Dolly!)

<撮影賞>
コンラッド・L・ホール:明日に向って撃て(Butch Cassidy and the Sundance Kid)

<脚色賞>
ウォルド・ソルト:真夜中のカーボーイ(Midnight Cowboy)

<特殊効果賞>
ロビー・ロバートソン:宇宙からの脱出(Marooned)

<録音賞>
ジャック・ソロモン、マーレイ・スピヴァック:ハロー・ドーリー!(Hello, Dolly!)

<短編アニメ賞>
It's Tough to Be a Bird(原題)

<歌曲賞>
Raindrops Keep Fallin' on My Head:明日に向って撃て(Butch Cassidy and the Sundance Kid)

<劇・喜劇映画音楽賞(作曲賞)>
バート・バカラック:明日に向って撃て(Butch Cassidy and the Sundance Kid)

<ミュージカル映画音楽賞(作曲賞)>
レニー・ヘイトン、ライオネル・ニューマン:ハロー・ドーリー!(Hello, Dolly!)

<編集賞>
フランソワーズ・ボノー:Z(原題)

<脚本賞>
ウィリアム・ゴールドマン:明日に向って撃て(Butch Cassidy and the Sundance Kid)

外国語映画賞
Z(原題)

<衣装デザイン賞>
マーガレット・ファース:1000日のアン(Anne of the Thousand Days)

<短編映画賞>
The Magic Machines(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Arthur Rubinstein – The Love of Life(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Czechoslovakia 1968(原題)

<アカデミー名誉賞>
ケーリー・グラント

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ジョージ・ジェッセル

第43回アカデミー賞(1971年) (目次に戻る

<作品賞>
パットン大戦車軍団(Patton)

<監督賞>
フランクリン・J・シャフナー:パットン大戦車軍団(Patton)

<主演男優賞>
ジョージ・C・スコット:パットン大戦車軍団(Patton)

<主演女優賞>
グレンダ・ジャクソン:Women in Love(原題)

<助演男優賞>
ジョン・ミルズ:ライアンの娘(Ryan's Daughter)

<助演女優賞>
ヘレン・ヘイズ:大空港(Airport)

<美術賞>
ウーリー・マックリアリー他3名:パットン大戦車軍団(Patton)

<撮影賞>
フレディ・ヤング:ライアンの娘(Ryan's Daughter)

<脚色賞>
リング・ラードナー・Jr:M★A★S★H マッシュ(M*A*S*H)

<特殊効果賞>
A・D・フラワーズ、L・B・アボット:トラ・トラ・トラ!(Tora! Tora! Tora!)

<録音賞>
ダグラス・ウィリアムズ、ドン・ベースマン:パットン大戦車軍団(Patton)

<短編アニメ賞>
Is It Always Right to Be Right(原題)

<歌曲・編曲賞>
ビートルズ:レット・イット・ビー(Let It Be)

<歌曲賞>
For All We Know:ふたりの誓い(Lovers and Other Strangers)

<作曲賞>
フランシス・レイ:ある愛の詩(Love Story)

<編集賞>
ヒュー・S・ファウラー:パットン大戦車軍団(Patton)

<脚本賞>
フランシス・フォード・コッポラ、エドマンド・H・ノース:パットン大戦車軍団(Patton)

外国語映画賞
殺人捜査(Indagine su un cittadino al di sopra di ogni sospetto)

<衣装デザイン賞>
ニーノ・ノヴァレーゼ:クロムウェル(Cromwell)

<短編映画賞>
The Resurrection of Broncho Billy(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間(Woodstock)

<短編ドキュメンタリー賞>
Interviews with My Lai Veterans(原題)

<アカデミー名誉賞>
オーソン・ウェルズ

リリアン・ギッシュ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
フランク・シナトラ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
イングマール・ベルイマン

第44回アカデミー賞(1972年) (目次に戻る

<作品賞>
フレンチ・コネクション(The French Connection)

<監督賞>
ウィリアム・フリードキン:フレンチ・コネクション(The French Connection)

<主演男優賞>
ジーン・ハックマン:フレンチ・コネクション(The French Connection)

<主演女優賞>
ジェーン・フォンダ:コールガール(Klute)

<助演男優賞>
ベン・ジョンソン:ラスト・ショー(The Last Picture Show)

<助演女優賞>
クロリス・リーチマン:ラスト・ショー(The Last Picture Show)

<美術賞>
アーネスト・アーチャー他4名:ニコライとアレクサンドラ(Nicholas and Alexandra)

<撮影賞>
オズワルド・モリス:屋根の上のバイオリン弾き(Fiddler on the Roof)

<脚色賞>
アーネスト・タイディマン:フレンチ・コネクション(The French Connection)

<特殊効果賞>
ダニー・リー他2名:ベッドかざりとほうき(Bedknobs and Broomsticks)

<録音賞>
デヴィッド・ヒルドヤード、ゴードン・K・マッカラム:屋根の上のバイオリン弾き(Fiddler on the Roof)

<短編アニメ賞>
The Crunch Bird(原題)

<歌曲・編曲賞>
ジョン・ウィリアムズ:屋根の上のバイオリン弾き(Fiddler on the Roof)

<歌曲賞>
Theme from Shaft:黒いジャガー(Shaft)

<作曲賞>
ミシェル・ルグラン:おもいでの夏(The Summer of '42)

<編集賞>
ジェラルド・B・グリーンバーグ:フレンチ・コネクション(The French Connection)

<脚本賞>
パディ・チャイエフスキー:The Hospital(原題)

外国語映画賞
The Garden of the Finzi-Continis(原題)

<衣装デザイン賞>
イヴォンヌ・ブレイク、アントニオ・カスティーヨ:ニコライとアレクサンドラ(Nicholas and Alexandra)

<短編映画賞>
Sentinels of SilenceSentinels of Silence(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Hellstrom Chronicle(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Sentinels of Silence(原題)

<アカデミー名誉賞>
チャールズ・チャップリン

第45回アカデミー賞(1973年) (目次に戻る

<作品賞>
ゴッドファーザー(The Godfather)

<監督賞>
ボブ・フォッシー:キャバレー(Cabaret)

<主演男優賞>
マーロン・ブランド:ゴッドファーザー(The Godfather)

<主演女優賞>
ライザ・ミネリ:キャバレー(Cabaret)

<助演男優賞>
アイリーン・ヘッカート:キャバレー(Cabaret)

<助演女優賞>
アイリーン・ヘッカート:Butterflies Are Free(原題)

<美術賞>
ラルフ・ツェートバウアー他2名:キャバレー(Cabaret)

<撮影賞>
ジェフリー・アンスワース:キャバレー(Cabaret)

<脚色賞>
フランシス・フォード・コッポラ、マリオ・プーゾ:ゴッドファーザー(The Godfather)

<録音賞>
デヴィッド・ヒルドヤード、ロバート・ニュードソン:キャバレー(Cabaret)

<短編アニメ賞>
A Christmas Carol(原題)

<歌曲・編曲賞>
ラルフ・バーンズ:キャバレー(Cabaret)

<歌曲賞>
The Morning After:ポセイドン・アドベンチャー(The Poseidon Adventure)

<作曲賞>
チャールズ・チャップリン他2名:ライムライト(Limelight)

<編集賞>
デヴィッド・ブレサートン:キャバレー(Cabaret)

<脚本賞>
ジェレミー・ラーナー:候補者ビル・マッケイ(The Candidate)

外国語映画賞
ブルジョワジーの秘かな愉しみ(Le Charme discret de la bourgeoisie)

<衣装デザイン賞>
アンソニー・パウエル:Travels with My Aunt(原題)

<短編映画賞>
Norman Rockwell's World... An American Dream(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Marjoe(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
This Tiny World(原題)

<アカデミー名誉賞>
チャールズ・S・ボーレン

エドワード・G・ロビンソン

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ロザリンド・ラッセル

第46回アカデミー賞(1974年) (目次に戻る

<作品賞>
スティング(The Sting)

<監督賞>
ジョージ・ロイ・ヒル:スティング(The Sting)

<主演男優賞>
ジャック・レモン:セイブ・ザ・タイガー(Save the Tiger)

<主演女優賞>
グレンダ・ジャクソン:A Touch of Class(原題)

<助演男優賞>
ジョン・ハウスマン:ペーパーチェイス(The Paper Chase)

<助演女優賞>
テイタム・オニール:ペーパー・ムーン(Paper Moon)

<美術賞>
ヘンリー・バムステッド、ジェームズ・ペイン:スティング(The Sting)

<撮影賞>
スヴェン・ニクヴィスト:叫びとささやき(Viskninger Och Rop)

<脚色賞>
ウィリアム・ピーター・ブラッティ:エクソシスト(The Exorcist)

<録音賞>
ロバート・ニュードソン、クリス・ニューマン:エクソシスト(The Exorcist)

<短編アニメ賞>
Frank Film(原題)

<歌曲・編曲賞>
マーヴィン・ハムリッシュ:スティング(The Sting)

<歌曲賞>
The Way We Were追憶(The Way We Were)

<作曲賞>
マーヴィン・ハムリッシュ:追憶(The Way We Were)

<編集賞>
ウィリアム・H・レイノルズ:スティング(The Sting)

<脚本賞>
デヴィッド・S・ウォード:スティング(The Sting)

外国語映画賞
映画に愛をこめて アメリカの夜(La Nuit américaine)

<衣装デザイン賞>
イーディス・ヘッド:スティング(The Sting)

<短編映画賞>
The Bolero(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Great American Cowboy(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Princeton: A Search for Answers(原題)

<アカデミー名誉賞>
グルーチョ・マルクス

アンリ・ラグロア

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ルー・ワッサーマン

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ローレンス・ウェインガーテン

第47回アカデミー賞(1975年) (目次に戻る

<作品賞>
ゴッドファーザー PART II(The Godfather Part II)

<監督賞>
フランシス・フォード・コッポラ:ゴッドファーザー PART II(The Godfather Part II)

<主演男優賞>
アート・カーニー:ハリーとトント(Harry and Tonto)

<主演女優賞>
エレン・バースティン:アリスの恋(Alice Doesn't Live Here Anymore)

<助演男優賞>
ロバート・デ・ニーロ:ゴッドファーザー PART II(The Godfather Part II)

<助演女優賞>
イングリッド・バーグマン:オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express)

<美術賞>
ディーン・ダブラリス他2名:ゴッドファーザー PART II(The Godfather Part II)

<撮影賞>
ジョセフ・バイロック、フレッド・コーネカンプ:タワーリング・インフェルノ(The Towering Inferno)

<脚色賞>
フランシス・フォード・コッポラ 、マリオ・プーゾ:ゴッドファーザー PART II(The Godfather Part II)

<録音賞>
ロナルド・ピアース、メルヴィン・メトカーフ・Sr:大地震(Earthquake)

<短編アニメ賞>
Closed Mondays(原題)

<歌曲・編曲賞>
ネルソン・リドル:華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)

<歌曲賞>
We May Never Love Like This Again:タワーリング・インフェルノ(The Towering Inferno)

<作曲賞>
ニーノ・ロータ、カーマイン・コッポラ:ゴッドファーザー PART II(The Godfather Part II)

<編集賞>
ハロルド・F・クレス、カール・クレス:タワーリング・インフェルノ(The Towering Inferno)

<脚本賞>
ロバート・タウン:チャイナタウン(Chinatown)

外国語映画賞
フェリーニのアマルコルド(Amarcord)

<衣装デザイン賞>
セオニ・V・アルドリッチ:華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)

<短編映画賞>
One-Eyed Men Are Kings(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Hearts and Minds(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Don't(原題)

<アカデミー名誉賞>
ジャン・ルノワール

ハワード・ホークス

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
アーサー・B・クリム

第48回アカデミー賞(1976年) (目次に戻る

<作品賞>
カッコーの巣の上で(One Flew Over the Cuckoo's Nest)

<監督賞>
ミロシュ・フォアマン:カッコーの巣の上で(One Flew Over the Cuckoo's Nest)

<主演男優賞>
ジャック・ニコルソン:カッコーの巣の上で(One Flew Over the Cuckoo's Nest)

<主演女優賞>
ルイーズ・フレッチャー:カッコーの巣の上で(One Flew Over the Cuckoo's Nest)

<助演男優賞>
ジョージ・バーンズ:The Sunshine Boys(原題)

<助演女優賞>
リー・グラント:シャンプー(Shampoo)

<美術賞>
ケン・アダム他2名:バリー・リンドン(Barry Lyndon)

<撮影賞>
ジョン・オルコット:バリー・リンドン(Barry Lyndon)

<脚色賞>
ボー・ゴールドマン、ローレンス・ホーベン:カッコーの巣の上で(One Flew Over the Cuckoo's Nest)

<音響編集賞>
ピーター・バーコス:ヒンデンブルグ(The Hindenburg)

<録音賞>
ジョン・カーター他3名:JAWS/ジョーズ(Jaws)

<短編アニメ賞>
Great(原題)

<歌曲・編曲賞>
レナード・ローゼンマン:バリー・リンドン(Barry Lyndon)

<歌曲賞>
I'm Easy:ナッシュビル(Nashville)

<作曲賞>
ジョン・ウィリアムズ:JAWS/ジョーズ(Jaws)

<編集賞>
ヴァーナ・フィールズ:JAWS/ジョーズ(Jaws)

<脚本賞>
フランク・ピアソン:狼たちの午後(Dog Day Afternoon)

外国語映画賞
デルス・ウザーラ(Дерсу Узала)

<衣装デザイン賞>
ミレーナ・カノネロ、ウルラ=ブリット・ショダールンド:バリー・リンドン(Barry Lyndon)

<短編映画賞>
Angel and Big Joe(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
エベレストを滑った男(The Man Who Skied Down Everest)

<短編ドキュメンタリー賞>
The End of the Game

<アカデミー名誉賞>
メアリー・ピックフォード

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ジュールス・C・スタイン

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
マーヴィン・ルロイ

第49回アカデミー賞(1977年) (目次に戻る

<作品賞>
ロッキー(Rocky)

<監督賞>
ジョン・G・アヴィルドセン:ロッキー(Rocky)

<主演男優賞>
ピーター・フィンチ:ネットワーク(Network)

<主演女優賞>
フェイ・ダナウェイ:ネットワーク(Network)

<助演男優賞>
ジェイソン・ロバーズ:大統領の陰謀(All the President's Men)

<助演女優賞>
ベアトリス・ストレイト:ネットワーク(Network)

<美術賞>
ジョージ・ジェンキンス、ジョージ・ゲインズ:大統領の陰謀(All the President's Men)

<撮影賞>
ハスケル・ウェクスラー:ウディ・ガスリー/わが心のふるさと(Bound for Glory)

<脚色賞>
ウィリアム・ゴールドマン:ネットワーク(Network)

<録音賞>
アーサー・ピアンタドシ他3名:大統領の陰謀(All the President's Men)

<短編アニメ賞>
Leisure(原題)

<歌曲・編曲賞>
レナード・ローゼンマン:ウディ・ガスリー/わが心のふるさと(Bound for Glory)

<歌曲賞>
Love Theme from A Star Is Born:スター誕生(A Star Is Born)

<作曲賞>
ジェリー・ゴールドスミス:オーメン(The Omen)

<編集賞>
リチャード・ハルシー、スコット・コンラッド:ロッキー(Rocky)

<脚本賞>
パディ・チャイエフスキー:ネットワーク(Network)

外国語映画賞
ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー(La Victoire en chantant)

<衣装デザイン賞>
ダニロ・ドナティ:カサノバ(Il Casanova di Federico Fellini)

<短編映画賞>
In the Region of Ice(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Harlan County, USA(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Number Our Days(原題)

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
パンドロ・S・バーマン

第50回アカデミー賞(1978年) (目次に戻る

<作品賞>
アニー・ホール(Annie Hall)

<監督賞>
ウディ・アレン:アニー・ホール(Annie Hall)

<主演男優賞>
リチャード・ドレイファス:グッバイガール(The Goodbye Girl)

<主演女優賞>
ダイアン・キートン:アニー・ホール(Annie Hall)

<助演男優賞>
ジェイソン・ロバーズ:ジュリア(Julia)

<助演女優賞>
ヴァネッサ・レッドグレイヴ:ジュリア(Julia)

<美術賞>
ジョナサン・バリー他3名:スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hope)

<撮影賞>
ヴィルモス・ジグモンド:未知との遭遇(Close Encounters of the Third Kind)

<脚色賞>
アルヴィン・サージェント:ジュリア(Julia)

<音響編集賞>
フランク・ワーナー:未知との遭遇(Close Encounters of the Third Kind)

ベン・バート:スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hope)

<録音賞>
ドン・マクドゥーガル他3名:スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hope)

<短編アニメ賞>
The Sand Castle(原題)

<歌曲・編曲賞>
ジョナサン・チューニック:A Little Night Music(原題)

<歌曲賞>
You Light Up My Life:You Light Up My Life(原題)

<作曲賞>
ジョン・ウィリアムズ:スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hope)

<編集賞>
ポール・ハーシュ他2名:スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hope)

<視覚効果賞>
ジョン・スティアーズ4名:スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hope)

<脚本賞>
ウディ・アレン、マーシャル・ブリックマン:アニー・ホール(Annie Hall)

外国語映画賞
これからの人生(La vie devant soi)

<衣装デザイン賞>
ジョン・モロ:スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hope)

<短編映画賞>
I'll Find a Way(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Who Are the DeBolts? And Where Did They Get Nineteen Kids?(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Gravity Is My Enemy(原題)

<アカデミー名誉賞>
マーガレット・ブース

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
チャールトン・ヘストン

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ウォルター・ミリッシュ

第51回アカデミー賞(1979年) (目次に戻る

<作品賞>
ディア・ハンター(The Deer Hunter)

<監督賞>
マイケル・チミノ:ディア・ハンター(The Deer Hunter)

<主演男優賞>
ジョン・ヴォイト:帰郷(Coming Home)

<主演女優賞>
ジェーン・フォンダ:帰郷(Coming Home)

<助演男優賞>
クリストファー・ウォーケン:ディア・ハンター(The Deer Hunter)

<助演女優賞>
マギー・スミス:カリフォルニア・スイート(California Suite)

<美術賞>
ポール・シルバート他2名:天国から来たチャンピオン(Heaven Can Wait)

<撮影賞>
ネストール・アルメンドロス:天国の日々(Days of Heaven)

<脚色賞>
オリバー・ストーン:ミッドナイト・エクスプレス(Midnight Express)

<録音賞>
リチャード・ポートマン他3名:ディア・ハンター(The Deer Hunter)

<短編アニメ賞>
Special Delivery(原題)

<歌曲・編曲賞>
ジョー・レンゼッティ:The Buddy Holly Story(原題)

<歌曲賞>
Last Dance:Thank God It's Friday(原題)

<作曲賞>
ジョルジオ・モロダー:ミッドナイト・エクスプレス(Midnight Express)

<編集賞>
ピーター・ツィンナー:ディア・ハンター(The Deer Hunter)

<視覚効果賞>
レイ・ボウイ他5名:スーパーマン(Superman)

<脚本賞>
ナンシー・ダウド他2名:帰郷(Coming Home)

外国語映画賞
ハンカチのご用意を(Préparez vos mouchoirs)

<衣装デザイン賞>
アンソニー・パウエル:ナイル殺人事件(Death on the Nile)

<短編映画賞>
Teenage Father(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Scared Straight!(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Flight of the Gossamer Condor(原題)

<アカデミー名誉賞>
ローレンス・オリヴィエ

ウォルター・ランツ

キング・ヴィダー

ニューヨーク近代美術館

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
レオ・ジャフェ

第52回アカデミー賞(1980年) (目次に戻る

<作品賞>
クレイマー、クレイマー(Kramer vs. Kramer)

<監督賞>
ロバート・ベントン:クレイマー、クレイマー(Kramer vs. Kramer)

<主演男優賞>
ダスティン・ホフマン:クレイマー、クレイマー(Kramer vs. Kramer)

<主演女優賞>
サリー・フィールド:ノーマ・レイ(Norma Rae)

<助演男優賞>
メルヴィン・ダグラス:チャンス(Being There)

<助演女優賞>
メリル・ストリープ:クレイマー、クレイマー(Kramer vs. Kramer)

<美術賞>
フィリップ・ローゼンバーグ他3名:オール・ザット・ジャズ(All That Jazz)

<撮影賞>
ヴィットリオ・ストラーロ:地獄の黙示録(Apocalypse Now)

<脚色賞>
ロバート・ベントン:クレイマー、クレイマー(Kramer vs. Kramer)

<音響編集賞>
アラン・スプレット:ワイルド・ブラック/少年の黒い馬(The Black Stallion)

<録音賞>
ウォルター・マーチ他3名:地獄の黙示録(Apocalypse Now)

<短編アニメ賞>
Every Child(原題)

<歌曲・編曲賞>
ラルフ・バーンズ:オール・ザット・ジャズ(All That Jazz)

<歌曲賞>
It Goes Like It Goes:ノーマ・レイ(Norma Rae)

<作曲賞>
ジョルジュ・ドルリュー:リトル・ロマンス(A Little Romance)

<編集賞>
アラン・ハイム:オール・ザット・ジャズ(All That Jazz)

<視覚効果賞>
H・R・ギーガー他4名:エイリアン(Alien)

<脚本賞>
スティーヴ・テシック:ヤング・ゼネレーション(Breaking Away)

外国語映画賞
ブリキの太鼓(Die Blechtrommel)

<衣装デザイン賞>
アルバート・ウォルスキー:オール・ザット・ジャズ(All That Jazz)

<短編映画賞>
Board and Care(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Best Boy(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Paul Robeson: Tribute to an Artist(原題)

<アカデミー名誉賞>
ハル・イライアス

アレック・ギネス

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ロバート・ベンジャミン

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
レイ・スターク

第53回アカデミー賞(1981年) (目次に戻る

<作品賞>
普通の人々(Ordinary People)

<監督賞>
ロバート・レッドフォード:普通の人々(Ordinary People)

<主演男優賞>
ロバート・デ・ニーロ:レイジング・ブル(Raging Bull)

<主演女優賞>
シシー・スペイセク:歌え!ロレッタ愛のために(Coal Miner's Daughter)

<助演男優賞>
ティモシー・ハットン:普通の人々(Ordinary People)

<助演女優賞>
メアリー・スティーンバージェン:メルビンとハワード(Melvin and Howard)

<美術賞>
ピエール・ギュフロワ、ジャック・スティーヴンス:テス(Tess)

<撮影賞>
ジェフリー・アンスワース、ギスラン・クロケ:テス(Tess)

<脚色賞>
アルヴィン・サージェント:普通の人々(Ordinary People)

<録音賞>
ビル・ヴァーニー他3名:スター・ウォーズ エピソード5/ 帝国の逆襲(Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back)

<短編アニメ賞>
The Fly(原題)

<歌曲賞>
Fame:フェーム(Fame)

<作曲賞>
マイケル・ゴア:フェーム(Fame)

<編集賞>
セルマ・スクーンメイカー:レイジング・ブル(Raging Bull)

<視覚効果賞(特別業績賞)>
ブライアン・ジョンソン他3名:スター・ウォーズ エピソード5/ 帝国の逆襲(Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back)

<脚本賞>
ボー・ゴールドマン:メルビンとハワード(Melvin and Howard)

外国語映画賞
モスクワは涙を信じない(Москва Слезам Не Верит)

<衣装デザイン賞>
アンソニー・パウエル:テス(Tess)

<短編映画賞>
The Dollar Bottom(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
From Mao to Mozart: Isaac Stern in China(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Karl Hess: Toward Liberty(原題)

<アカデミー名誉賞>
ヘンリー・フォンダ

第54回アカデミー賞(1982年) (目次に戻る

<作品賞>
炎のランナー(Chariots of Fire)

<監督賞>
ウォーレン・ベイティ:レッズ(Reds)

<主演男優賞>
ヘンリー・フォンダ:黄昏(On Golden Pond)

<主演女優賞>
キャサリン・ヘプバーン:黄昏(On Golden Pond)

<助演男優賞>
ジョン・ギールグッド:ミスター・アーサー(Arthur)

<助演女優賞>
モーリン・ステイプルトン:レッズ(Reds)

<美術賞>
ノーマン・レイノルズ他2名:レイダース/失われたアーク《聖櫃》(Raiders of the Lost Ark)

<撮影賞>
ヴィットリオ・ストラーロ:レッズ(Reds)

<脚色賞>
アーネスト・トンプソン:黄昏(On Golden Pond)

<音響編集賞(特別業績賞)>
リチャード・L・アンダーソン:レイダース/失われたアーク《聖櫃》(Raiders of the Lost Ark)

<録音賞>
ビル・ヴァーニー他3名:レイダース/失われたアーク《聖櫃》(Raiders of the Lost Ark)

<短編アニメ賞>
Crac(原題)

<歌曲賞>
Arthur's Theme (Best That You Can Do):ミスター・アーサー(Arthur)

<作曲賞>
ヴァンゲリス:炎のランナー(Chariots of Fire)

<編集賞>
マイケル・カーン:レイダース/失われたアーク《聖櫃》(Raiders of the Lost Ark)

<視覚効果賞>
リチャード・エドランド他3名:レイダース/失われたアーク《聖櫃》(Raiders of the Lost Ark)

<脚本賞>
コリン・ウェランド:炎のランナー(Chariots of Fire)

外国語映画賞
Mephisto(原題)

<衣装デザイン賞>
ミレーナ・カノネロ:炎のランナー(Chariots of Fire)

<短編映画賞>
Violet(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Genocide(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Close Harmony(原題)

<メイクアップ賞>
リック・ベイカー:狼男アメリカン(An American Werewolf in London)

<アカデミー名誉賞>
バーバラ・スタンウィック

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ダニー・ケイ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
アルバート・R・ブロッコリ

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
ジョセフ・ウォーカー

第55回アカデミー賞(1983年) (目次に戻る

<作品賞>
ガンジー(Gandhi)

<監督賞>
リチャード・アッテンボロー:ガンジー(Gandhi)

<主演男優賞>
ベン・キングズレー:ガンジー(Gandhi)

<主演女優賞>
メリル・ストリープ:ソフィーの選択(Sophie's Choice)

<助演男優賞>
ルイス・ゴセット・ジュニア:愛と青春の旅だち(An Officer and a Gentleman)

<助演女優賞>
ジェシカ・ラング:トッツィー(Tootsie)

<美術賞>
スチュアート・クレイグ他2名:ガンジー(Gandhi)

<撮影賞>
ビリー・ウィリアムズ、ロニー・テイラー:ガンジー(Gandhi)

<脚色賞>
コスタ=ガヴラス、ドナルド・スチュワート:ミッシング(Missing)

<音響編集賞>
チャールズ・L・キャンベル、ベン・バート:E.T.(E.T. The Extra-Terrestrial)

<録音賞>
ロバート・ニュードソン他3名:E.T.(E.T. The Extra-Terrestrial)

<短編アニメ賞>
Tango(原題)

<歌曲・編曲賞>
ヘンリー・マンシーニ、レスリー・ブリッカス:ビクター/ビクトリア(Victor Victoria)

<歌曲賞>
Up Where We Belong愛と青春の旅だち(An Officer and a Gentleman)

<作曲賞>
ジョン・ウィリアムズ:E.T.(E.T. The Extra-Terrestrial)

<編集賞>
ジョン・ブルーム:ガンジー(Gandhi)

<視覚効果賞>
カルロ・ランバルディ他2名:E.T.(E.T. The Extra-Terrestrial)

<脚本賞>
ジョン・ブライリー:ガンジー(Gandhi)

外国語映画賞
Begin the Beguine(原題)

<衣装デザイン賞>
ジョン・モロ、ブハヌ・アタイヤ:ガンジー(Gandhi)

<短編映画賞>
A Shocking Accident(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Just Another Missing Kid(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
If You Love This Planet(原題)

<メイクアップ賞>
サラ・モンザニー、マイケル・バーク:人類創世(La Guerre du feu)

<アカデミー名誉賞>
ミッキー・ルーニー

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ウォルター・ミリッシュ

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
ジョン・アールバーグ

第56回アカデミー賞(1984年) (目次に戻る

<作品賞>
愛と追憶の日々(Terms of Endearment)

<監督賞>
ジェームズ・L・ブルックス:愛と追憶の日々(Terms of Endearment)

<主演男優賞>
ロバート・デュヴァル:テンダー・マーシー(Tender Mercies)

<主演女優賞>
シャーリー・マクレーン:愛と追憶の日々(Terms of Endearment)

<助演男優賞>
ジャック・ニコルソン:愛と追憶の日々(Terms of Endearment)

<助演女優賞>
リンダ・ハント:The Year of Living Dangerously(原題)

<美術賞>
アンナ・アスプ、スザンヌ・リンハイム:ファニーとアレクサンデル(Fanny och Alexander)

<撮影賞>
スヴェン・ニクヴィスト:ファニーとアレクサンデル(Fanny och Alexander)

<脚色賞>
ジェームズ・L・ブルックス:愛と追憶の日々(Terms of Endearment)

<音響編集賞>
ジェイ・ボケルハイド:ライトスタッフ(The Right Stuff)

<録音賞>
マーク・バーガー他3名:ライトスタッフ(The Right Stuff)

<短編アニメ賞>
Sundae in New York(原題)

<歌曲・編曲賞>
ミシェル・ルグラン他2名:愛のイエントル(Yentl)

<歌曲賞>
Flashdance... What a Feeling:フラッシュダンス(Flashdance)

<作曲賞>
ビル・コンティ:ライトスタッフ(The Right Stuff)

<編集賞>
グレン・ファー他4名:ライトスタッフ(The Right Stuff)

<視覚効果賞(特別業績賞)>
リチャード・エドランド他3名:スター・ウォーズ エピソード6/ ジェダイの帰還(Star Wars: Episode VI Return of the Jedi)

<脚本賞>
ホートン・フート:テンダー・マーシー(Tender Mercies)

外国語映画賞
ファニーとアレクサンデル(Fanny och Alexander)

<衣装デザイン賞>
マリク・ヴォス:ファニーとアレクサンデル(Fanny och Alexander)

<短編映画賞>
Boys and Girls(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
He Makes Me Feel Like Dancin'(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Flamenco at 5:15(原題)

<アカデミー名誉賞>
ハル・ローチ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
M・J・フランコヴィッチ

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
ジョン・G・フレイン

第57回アカデミー賞(1985年) (目次に戻る

<作品賞>
アマデウス(Amadeus)

<監督賞>
ミロス・フォアマン:アマデウス(Amadeus)

<主演男優賞>
F・マーリー・エイブラハム:アマデウス(Amadeus)

<主演女優賞>
サリー・フィールド:プレイス・イン・ザ・ハート(Places in the Heart)

<助演男優賞>
ハイン・S・ニョール:キリング・フィールド(The Killing Fields)

<助演女優賞>
ペギー・アシュクロフト:インドへの道(A Passage to India)

<美術賞>
パトリシア・フォン他2名:アマデウス(Amadeus)

<撮影賞>
クリス・メンゲス:キリング・フィールド(The Killing Fields)

<脚色賞>
ピーター・シェーファー:アマデウス(Amadeus)

<音響編集賞(特別業績賞)>
ケイ・ローズ:ザ・リバー(The River)

<録音賞>
マーク・バーガー他3名:アマデウス(Amadeus)

<短編アニメ賞>
Charade(原題)

<歌曲・編曲賞>
プリンス:プリンス/パープル・レイン(Purple Rain)

<歌曲賞>
I Just Called to Say I Love You:ウーマン・イン・レッド(The Woman in Red)

<作曲賞>
モーリス・ジャール:インドへの道(A Passage to India)

<編集賞>
ジム・クラーク:キリング・フィールド(The Killing Fields)

<視覚効果賞>
デニス・ミューレン他3名:インディ・ジョーンズ/ 魔宮の伝説(Indiana Jones and the Temple of Doom)

<脚本賞>
ロバート・ベントン:プレイス・イン・ザ・ハート(Places in the Heart)

外国語映画賞
Dangerous Moves(原題)

<衣装デザイン賞>
テオドール・ピステック:アマデウス(Amadeus)

<短編映画賞>
Up(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
ハーヴェイ・ミルク(The Times of Harvey Milk)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Stone Carvers(原題)

<メイクアップ賞>
クリス・メンゲス– ディック・スミス、ポール・ルブランク:アマデウス(Amadeus)

<アカデミー名誉賞>
ジェームズ・ステュアート

全米芸術基金

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
デヴィッド・L・ウォルパー

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
リンウッド・G・ダン

第58回アカデミー賞(1986年) (目次に戻る

<作品賞>
愛と哀しみの果て(Out of Africa)

<監督賞>
シドニー・ポラック:愛と哀しみの果て(Out of Africa)

<主演男優賞>
ウィリアム・ハート:蜘蛛女のキス(Kiss of the Spider Woman)

<主演女優賞>
ジェラルディン・ペイジ:バウンティフルへの旅(The Trip to Bountiful)

<助演男優賞>
ドン・アメチー:コクーン(Cocoon)

<助演女優賞>
アンジェリカ・ヒューストン:女と男の名誉(Prizzi's Honor)

<美術賞>
スティーヴン・グライムズ、ジョシー・マッカヴィン:愛と哀しみの果て(Out of Africa)

<撮影賞>
デヴィッド・ワトキン:愛と哀しみの果て(Out of Africa)

<脚色賞>
カート・リュードック:愛と哀しみの果て(Out of Africa)

<音響編集賞>
チャールズ・L・キャンベル、ロバート・ラトリッジ:バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)

<録音賞>
クリス・ジェンキンス他3名:愛と哀しみの果て(Out of Africa)

<短編アニメ賞>
Anna & Bella(原題)

<歌曲賞>
Say You, Say Me:ホワイトナイツ/白夜(White Nights)

<作曲賞>
ジョン・バリー:愛と哀しみの果て(Out of Africa)

<編集賞>
トム・ノーブル:刑事ジョン・ブック 目撃者(Witness)

<視覚効果賞>
ケン・ローストン他3名:コクーン(Cocoon)

<脚本賞>
アール・W・ウォレス他2名:刑事ジョン・ブック 目撃者(Witness)

外国語映画賞
The Official Story(原題)

<衣装デザイン賞>
ワダ・エミ:乱(原題)

<短編映画賞>
Molly's Pilgrim(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Broken Rainbow(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Witness to War: Dr. Charlie Clements(原題)

<メイクアップ賞>
マイケル・ウエストモア、ゾルターン・エレク:マスク(Mask)

<アカデミー名誉賞>
ポール・ニューマン

アレックス・ノース

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
チャールズ・ロジャーズ

<ジョン・A・ボナー メダル賞>
ジョン・H・ホイットニー

第59回アカデミー賞(1987年) (目次に戻る

<作品賞>
プラトーン(Platoon)

<監督賞>
オリバー・ストーン:プラトーン(Platoon)

<主演男優賞>
ポール・ニューマン:ハスラー2(The Color of Money)

<主演女優賞>
マーリー・マトリン:愛は静けさの中に(Children of a Lesser God)

<助演男優賞>
マイケル・ケイン:ハンナとその姉妹(Hannah and Her Sisters)

<助演女優賞>
ダイアン・ウィースト:ハンナとその姉妹(Hannah and Her Sisters)

<美術賞>
ジャンニ・クァランタ他3名:眺めのいい部屋(A Room with a View)

<撮影賞>
クリス・メンゲス:ミッション(The Mission)

<脚色賞>
ルース・プラワー・ジャブヴァーラ:眺めのいい部屋(A Room with a View)

<音響編集賞>
ドン・シャープ:エイリアン2(Aliens)

<録音賞>
ジョン・ウィルキンソン他3名:プラトーン(Platoon)

<短編アニメ賞>
A Greek Tragedy(原題)

<歌曲賞>
Take My Breath Away:トップガン(Top Gun)

<作曲賞>
ハービー・ハンコック:ラウンド・ミッドナイト(Round Midnight)

<編集賞>
クレア・シンプソン:プラトーン(Platoon)

<視覚効果賞>
ロバート・スコタック他3名:エイリアン2(Aliens)

<脚本賞>
ウディ・アレン:ハンナとその姉妹(Hannah and Her Sisters)

外国語映画賞
The Assault(原題)

<衣装デザイン賞>
ジェニー・ビーヴァン、ジョン・ブライト:眺めのいい部屋(A Room with a View)

<短編映画賞>
Precious Images(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Artie Shaw: Time Is All You've Got(原題)

Down and Out in America(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Women - for America, for the World(原題)

<メイクアップ賞>
クリス・ウェイラス、ステファン・デュプイ:ザ・フライ(The Fly)

<アカデミー名誉賞>
ラルフ・ベラミー

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
スティーヴン・スピルバーグ

第60回アカデミー賞(1988年) (目次に戻る

<作品賞>
ラストエンペラー(The Last Emperor)

<監督賞>
ベルナルド・ベルトルッチ:ラストエンペラー(The Last Emperor)

<主演男優賞>
マイケル・ダグラス:ウォール街(Wall Street)

<主演女優賞>
シェール:月の輝く夜に(Moonstruck)

<助演男優賞>
ショーン・コネリー:アンタッチャブル(The Untouchables)

<助演女優賞>
オリンピア・デュカキス:月の輝く夜に(Moonstruck)

<美術賞>
フェルナンド・スカルフィオッティ他2名:ラストエンペラー(The Last Emperor)

<撮影賞>
ヴィットリオ・ストラーロ:ラストエンペラー(The Last Emperor)

<脚色賞>
マーク・ペプロー、ベルナルド・ベルトルッチ:ラストエンペラー(The Last Emperor)

<音響編集賞(特別業績賞)>
スティーヴン・ハンター・フリック、ジョン・ポシュピシル:ロボコップ(RoboCop)

<録音賞>
ビル・ロウ、イヴァン・シャロック:ラストエンペラー(The Last Emperor)

<短編アニメ賞>
木を植えた男(L'Homme qui plantait des arbres)

<歌曲賞>
(I've Had) The Time of My Life:ダーティ・ダンシング(Dirty Dancing)

<作曲賞>
坂本 龍一他2名:ラストエンペラー(The Last Emperor)

<編集賞>
ガブリエラ・クリスティアーニ:ラストエンペラー(The Last Emperor)

<視覚効果賞>
デニス・ミューレン他3名:インナースペース(Innerspace)

<脚本賞>
ジョン・パトリック・シャンリィ:月の輝く夜に(Moonstruck)

外国語映画賞
バベットの晩餐会(Babettes gæstebud)

<衣装デザイン賞>
ジェームズ・アシュソン:ラストエンペラー(The Last Emperor)

<短編映画賞>
Ray's Male Heterosexual Dance Hall(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Ten-Year Lunch: The Wit and Legend of the Algonquin Round Table(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Young at Heart(原題)

<メイクアップ賞>
リック・ベイカー:ハリーとヘンダスン一家(Harry and the Hendersons)

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ビリー・ワイルダー

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
フレッド・ハインズ

第61回アカデミー賞(1989年) (目次に戻る

<作品賞>
レインマン(Rain Man)

<監督賞>
バリー・レヴィンソン:レインマン(Rain Man)

<主演男優賞>
ダスティン・ホフマン:レインマン(Rain Man)

<主演女優賞>
ジョディ・フォスター:告発の行方(The Accused)

<助演男優賞>
ケヴィン・クライン:ワンダとダイヤと優しい奴ら(A Fish Called Wanda)

<助演女優賞>
ジーナ・デイヴィス:偶然の旅行者(The Accidental Tourist)

<美術賞>
スチュアート・クレイグ、ジェラード・ジェイムズ:危険な関係(Dangerous Liaisons)

<撮影賞>
ピーター・ビジウ:ミシシッピー・バーニング(Mississippi Burning)

<脚色賞>
クリストファー・ハンプトン:危険な関係(Dangerous Liaisons)

<音響編集賞>
チャールズ・L・キャンベル、ルイス・L・エデルマン:ロジャー・ラビット(Who Framed Roger Rabbit)

<録音賞>
レス・フレッショルツ他3名:バード(Bird)

<短編アニメ賞>
Tin Toy(原題)

<歌曲賞>
Let the River Run:ワーキング・ガール(Working Girl)

<作曲賞>
デイヴ・グルーシン:ミラグロ/奇跡の地(The Milagro Beanfield War)

<編集賞>
アーサー・シュミット:ロジャー・ラビット(Who Framed Roger Rabbit)

<視覚効果賞>
ケン・ローストン他3名:ロジャー・ラビット(Who Framed Roger Rabbit)

<脚本賞>
ロナルド・バス:レインマン(Rain Man)

外国語映画賞
ペレ(Pelle Erobreren)

<衣装デザイン賞>
ジェームズ・アシュソン:危険な関係(Dangerous Liaisons)

<短編映画賞>
The Appointments of Dennis Jennings(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Hotel Terminus: The Life and Times of Klaus Barbie(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
You Don't Have to Die(原題)

<メイクアップ賞>
ヴェ・ニール他2名:ビートルジュース(Beetlejuice)

<アカデミー名誉賞>
カナダ国立映画庁

コダック

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
ゴードン・ヘンリー・クック

第62回アカデミー賞(1990年) (目次に戻る

<作品賞>
ドライビング Miss デイジー(Driving Miss Daisy)

<監督賞>
オリバー・ストーン:7月4日に生まれて(Born on the Fourth of July)

<主演男優賞>
ダニエル・デイ=ルイス:マイ・レフトフット(My Left Foot)

<主演女優賞>
ジェシカ・タンディ:ドライビング Miss デイジー(Driving Miss Daisy)

<助演男優賞>
デンゼル・ワシントン:グローリー(Glory)

<助演女優賞>
ブレンダ・フリッカー:マイ・レフトフット(My Left Foot)

<美術賞>
アントン・ファースト、ピーター・ヤング:バットマン(Batman)

<撮影賞>
フレディ・フランシス:グローリー(Glory)

<脚色賞>
アルフレッド・ウーリー:ドライビング Miss デイジー(Driving Miss Daisy)

<音響編集賞>
リチャード・ヒンス、ベン・バート:インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(Indiana Jones and the Last Crusade)

<録音賞>
ドナルド・O・ミッチェル他3名:グローリー(Glory)

<短編アニメ賞>
Balance(原題)

<歌曲賞>
Under the Sea:リトル・マーメイド(The Little Mermaid)

<作曲賞>
アラン・メンケン:リトル・マーメイド(The Little Mermaid)

<編集賞>
デヴィッド・ブレナー、ジョー・ハッシング:7月4日に生まれて(Born on the Fourth of July)

<視覚効果賞>
デニス・ミューレン他3名:アビス(The Abyss)

<脚本賞>
トム・シュルマン:いまを生きる(Dead Poets Society)

外国語映画賞
ニュー・シネマ・パラダイス(Nuovo Cinema Paradiso)

<衣装デザイン賞>
フィリス・ダルトン:ヘンリー五世(Henry V)

<短編映画賞>
Work Experience(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Common Threads: Stories from the Quilt(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Johnstown Flood(原題)

<メイクアップ賞>
ケヴィン・ヘイニー他2名:ドライビング Miss デイジー(Driving Miss Daisy)

<アカデミー名誉賞>
黒澤 明

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ハワード・W・コック

第63回アカデミー賞(1991年) (目次に戻る

<作品賞>
ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)

<監督賞>
ケヴィン・コスナー:ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)

<主演男優賞>
ジェレミー・アイアンズ:運命の逆転(Reversal of Fortune)

<主演女優賞>
キャシー・ベイツ:ミザリー(Misery)

<助演男優賞>
ジョー・ペシ:グッドフェローズ(Goodfellas)

<助演女優賞>
ウーピー・ゴールドバーグ:ゴースト/ニューヨークの幻(Ghost)

<美術賞>
リチャード・シルバート、リック・シモンズ:ディック・トレイシー(Dick Tracy)

<撮影賞>
ディーン・セムラー:ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)

<脚色賞>
マイケル・ブレイク:ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)

<音響編集賞>
セシリア・ホール、ジョージ・ウォーターズ二世:レッド・オクトーバーを追え!(The Hunt for Red October)

<録音賞>
ジェフリー・パーキンス他3名:ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)

<短編アニメ賞>
快適な生活〜ぼくらはみんないきている〜(Creature Comforts)

<歌曲賞>
Sooner or Later:ディック・トレイシー(Dick Tracy)

<作曲賞>
ジョン・バリー:ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)

<編集賞>
ニール・トラヴィス:ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)

<視覚効果賞(特別業績賞)>
エリック・ブレヴィグ他3名:トータル・リコール(Total Recall)

<脚本賞>
ブルース・ジョエル・ルービン:ゴースト/ニューヨークの幻(Ghost)

外国語映画賞
ジャーニー・オブ・ホープ(Reise der Hoffnung)

<衣装デザイン賞>
フランカ・スカルシャピノ:シラノ・ド・ベルジュラック(Cyrano de Bergerac)

<短編映画賞>
The Lunch Date(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
American Dream(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Days of Waiting: The Life & Art of Estelle Ishigo(原題)

<メイクアップ賞>
ジョン・カリオン・ジュニア、ダグ・ドレクスラー:ディック・トレイシー(Dick Tracy)

<アカデミー名誉賞>
ソフィア・ローレン

マーナ・ロイ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
デイヴィッド・ブラウン

リチャード・D・ザナック

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
ステファン・クデルスキ

第64回アカデミー賞(1992年) (目次に戻る

<作品賞>
羊たちの沈黙(The Silence of the Lambs)

<監督賞>
ジョナサン・デミ:羊たちの沈黙(The Silence of the Lambs)

<主演男優賞>
アンソニー・ホプキンス:羊たちの沈黙(The Silence of the Lambs)

<主演女優賞>
ジョディ・フォスター:羊たちの沈黙(The Silence of the Lambs)

<助演男優賞>
ジャック・パランス:シティ・スリッカーズ(City Slickers)

<助演女優賞>
マーセデス・ルール:フィッシャー・キング(The Fisher King)

<美術賞>
デニス・ガスナー、ナンシー・ハイ:バグジー(Bugsy)

<撮影賞>
ロバート・リチャードソン:JFKJFKJFK(原題)

<脚色賞>
テッド・タリー:羊たちの沈黙(The Silence of the Lambs)

<音響編集賞>
ゲイリー・ライドストロム、グロリア・S・ボーダーズ:ターミネーター2(Terminator 2: Judgment Day)

<録音賞>
トム・ジョンソン他2名:ターミネーター2(Terminator 2: Judgment Day)

<短編アニメ賞>
Manipulation(原題)

<歌曲賞>
Beauty and the Beast:美女と野獣(Beauty and the Beast)

<作曲賞>
アラン・メンケン:美女と野獣(Beauty and the Beast)

<編集賞>
ピエトロ・スカラ、ジョー・ハッシング:JFKJFK(原題)

<視覚効果賞>
デニス・ミューレン他3名:ターミネーター2(Terminator 2: Judgment Day)

<脚本賞>
カーリー・クーリ:テルマ&ルイーズ(Thelma and Louise)

外国語映画賞
エーゲ海の天使(Mediterraneo)

<衣装デザイン賞>
アルバート・ウォルスキー:バグジー(Bugsy)

<短編映画賞>
Session Man(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
In the Shadow of the Stars(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Deadly Deception: General Electric, Nuclear Weapons and Our Environment(原題)

<メイクアップ賞>
スタン・ウィンストン、ジェフ・ドーン:ターミネーター2(Terminator 2: Judgment Day)

<アカデミー名誉賞>
サタジット・レイ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ジョージ・ルーカス

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
レイ・ハリーハウゼン

第65回アカデミー賞(1993年) (目次に戻る

<作品賞>
許されざる者(Unforgiven)

<監督賞>
クリント・イーストウッド:許されざる者(Unforgiven)

<主演男優賞>
アル・パチーノ:セント・オブ・ウーマン/夢の香り(Scent of a Woman)

<主演女優賞>
エマ・トンプソン:ハワーズ・エンド(Howards End)

<助演男優賞>
ジーン・ハックマン:クリント・イーストウッド:許されざる者(Unforgiven)

<助演女優賞>
マリサ・トメイ:いとこのビニー(My Cousin Vinny)

<美術賞>
イアン・ホイッティカー、ルチアーナ・アリジ:ハワーズ・エンド(Howards End)

<撮影賞>
フィリップ・ルースロ:リバー・ランズ・スルー・イット(A River Runs Through It)

<脚色賞>
ルース・プラワー・ジャブヴァーラ:ハワーズ・エンド(Howards End)

<音響編集賞>
デヴィッド・E・ストーン、トム・C・マッカーシー:ドラキュラ(Bram Stoker's Dracula)

<録音賞>
クリス・ジェンキンス他2名:ラスト・オブ・モヒカン(The Last of the Mohicans)

<短編アニメ賞>
Mona Lisa Descending a Staircase(原題)

<歌曲賞>
ホール・ニュー・ワールド:アラジン(Aladdin)

<作曲賞>
アラン・メンケン:アラジン(Aladdin)

<編集賞>
ジョエル・コックス:許されざる者(Unforgiven)

<視覚効果賞>
ケン・ローストン:永遠に美しく…(Death Becomes Her)

<脚本賞>
ニール・ジョーダン:クライング・ゲーム(The Crying Game)

外国語映画賞
インドシナ(Indochine)

<衣装デザイン賞>
石岡 瑛子:ドラキュラ(Bram Stoker's Dracula)

<短編映画賞>
Omnibus(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Panama Deception(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Educating Peter(原題)

<メイクアップ賞>
グレッグ・キャノン他2名:ドラキュラ(Bram Stoker's Dracula)

<アカデミー名誉賞>
フェデリコ・フェリーニ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
オードリー・ヘプバーン

エリザベス・テイラー

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
エリック・カストナー

第66回アカデミー賞(1994年) (目次に戻る

<作品賞>
シンドラーのリスト(Schindler's List)

<監督賞>
スティーヴン・スピルバーグ:シンドラーのリスト(Schindler's List)

<主演男優賞>
トム・ハンクス:フィラデルフィア(Philadelphia)

<主演女優賞>
ホリー・ハンター:ピアノ・レッスン(The Piano)

<助演男優賞>
トミー・リー・ジョーンズ:逃亡者(The Fugitive)

<助演女優賞>
アンナ・パキン:ピアノ・レッスン(The Piano)

<美術賞>
エヴァ・ブラウン、アラン・スタルスキ:シンドラーのリスト(Schindler's List)

<撮影賞>
ヤヌス・カミンスキー:シンドラーのリスト(Schindler's List)

<脚色賞>
スティーヴン・ザイリアン:シンドラーのリスト(Schindler's List)

<音響編集賞>
ゲイリー・ライドストロム、リチャード・ヒムズ:ジュラシック・パーク(Jurassic Park)

<録音賞>
ゲイリー・ライドストロム他3名:ジュラシック・パーク(Jurassic Park)

<短編アニメ賞>
The Wrong Trousers(原題)

<歌曲賞>
ストリーツ・オブ・フィラデルフィア:フィラデルフィア(Philadelphia)

<作曲賞>
ジョン・ウィリアムズ:シンドラーのリスト(Schindler's List)

<編集賞>
マイケル・カーン:シンドラーのリスト(Schindler's List)

<視覚効果賞>
スタン・ウィンストン他3名:ジュラシック・パーク(Jurassic Park)

<脚本賞>
ジェーン・カンピオン:ピアノ・レッスン(The Piano)

外国語映画賞
ベルエポック(Belle Époque)

<衣装デザイン賞>
ガブリエラ・ペスクッチ:エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事(The Age of Innocence)

<短編映画賞>
Schwarzfahrer(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
I Am a Promise: The Children of Stanton Elementary School(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Defending Our Lives(原題)

<メイクアップ賞>
グレッグ・キャノン他2名:ミセス・ダウト(Mrs. Doubtfire)

<アカデミー名誉賞>
デボラ・カー

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ポール・ニューマン

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
ペトロ・ヴラホ

第67回アカデミー賞(1995年) (目次に戻る

<作品賞>
フォレスト・ガンプ/一期一会(Forrest Gump)

<監督賞>
ロバート・ゼメキス:フォレスト・ガンプ/一期一会(Forrest Gump)

<主演男優賞>
トム・ハンクス:フォレスト・ガンプ/一期一会(Forrest Gump)

<主演女優賞>
ジェシカ・ラング:ブルースカイ(Blue Sky)

<助演男優賞>
マーティン・ランドー:エド・ウッド(Ed Wood)

<助演女優賞>
ダイアン・ウィースト:ブロードウェイと銃弾(Bullets Over Broadway)

<美術賞>
ケン・アダム、キャロライン・スコット:英国万歳!(The Madness of King George)

<撮影賞>
ジョン・トール:レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い(Legends of the Fall)

<脚色賞>
エリック・ロス:フォレスト・ガンプ/一期一会(Forrest Gump)

<音響編集賞>
スティーヴ・ハンター・クリック:スピード(Speed)

<録音賞>
グレッグ・ランデイカー他3名:スピード(Speed)

<短編アニメ賞>
Bob's Birthday(原題)

<歌曲賞>
Can You Feel the Love Tonight:ライオン・キング(The Lion King)

<作曲賞>
ハンス・ジマー:ライオン・キング(The Lion King)

<編集賞>
アーサー・シュミット:フォレスト・ガンプ/一期一会(Forrest Gump)

<視覚効果賞>
ケン・ローストン他3名:フォレスト・ガンプ/一期一会(Forrest Gump)

<脚本賞>
クエンティン・タランティーノ、ロジャー・エイヴァリー:パルプ・フィクション(Pulp Fiction)

外国語映画賞
太陽に灼かれて(Утомлённые солнцем)

<衣装デザイン賞>
リジー・ガーディナー、ティム・チャペル:プリシラ(The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert)

<短編映画賞>
Franz Kafka's It's a Wonderful Life(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Maya Lin: A Strong Clear Vision(Getty Images)

<短編ドキュメンタリー賞>
A Time for Justice(原題)

<メイクアップ賞>
ヴィ・ニール他2名:エド・ウッド(Ed Wood)

<アカデミー名誉賞>
ミケランジェロ・アントニオーニ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
クインシー・ジョーンズ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
クリント・イーストウッド

第68回アカデミー賞(1996年) (目次に戻る

<作品賞>
ブレイブハート(Braveheart)

<監督賞>
メル・ギブソン:ブレイブハート(Braveheart)

<主演男優賞>
ニコラス・ケイジ:リービング・ラスベガス(Leaving Las Vegas)

<主演女優賞>
スーザン・サランドン:デッドマン・ウォーキング(Dead Man Walking)

<助演男優賞>
ケヴィン・スペイシー:ユージュアル・サスペクツ(The Usual Suspects)

<助演女優賞>
ミラ・ソルヴィノ:誘惑のアフロディーテ(Mighty Aphrodite)

<美術賞>
ユージニオ・ザネッティ:恋の闇 愛の光(Restoration)

<撮影賞>
ジョン・トール:ブレイブハート(Braveheart)

<脚色賞>
エマ・トンプソン:いつか晴れた日に(Sense and Sensibility)

<音響編集賞>
ロン・ベンダー、パー・ホールバーグ:ブレイブハート(Braveheart)

<録音賞>
リック・ディオール他3名:アポロ13(Apollo 13)

<短編アニメ賞>
A Close Shave(原題)

<歌曲賞>
Colors of the Wind:ポカホンタス(Pocahontas)

<劇映画音楽賞(作曲賞)>
ルイス・エンリケス・バカロフ:イル・ポスティーノ(Il Postino, The Postman)

<ミュージカル・喜劇映画音楽賞(作曲賞)>
ルイス・エンリケス・バカロフアラン・メンケン、スティーヴン・シュワルツ:ポカホンタス(Pocahontas)

<編集賞>
マイク・ヒル、ダニエル・P・ハンリー:アポロ13(Apollo 13)

<視覚効果賞>
スコット・E・アンダーソン他3名:ベイブ(Babe)

<脚本賞>
クリストファー・マッカリー:ユージュアル・サスペクツ(The Usual Suspects)

外国語映画賞
アントニア(Antonia)

<衣装デザイン賞>
ジェームズ・アシュソン:恋の闇 愛の光(Restoration)

<短編映画賞>
Lieberman in Love(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Anne Frank Remembered(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
One Survivor Remembers(原題)

<メイクアップ賞>
ピーター・フランプトン他2名:ブレイブハート(Braveheart)

<アカデミー名誉賞>
チャック・ジョーンズ

カーク・ダグラス

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
ドナルド・C・ロジャース

第69回アカデミー賞(1997年) (目次に戻る

<作品賞>
イングリッシュ・ペイシェント(The English Patient)

<監督賞>
アンソニー・ミンゲラ:イングリッシュ・ペイシェント(The English Patient)

<主演男優賞>
ジェフリー・ラッシュ:シャイン(Shine)

<主演女優賞>
フランシス・マクドーマンド:ファーゴ(Fargo)

<助演男優賞>
キューバ・グッディング・Jr:ザ・エージェント(Jerry Maguire)

<助演女優賞>
ジュリエット・ビノシュ:イングリッシュ・ペイシェント(The English Patient)

<美術賞>
スチュアート・クレイグ、ステファニー・マクミラン:イングリッシュ・ペイシェント(The English Patient)

<撮影賞>
ジョン・シール:イングリッシュ・ペイシェント(The English Patient)

<脚色賞>
ビリー・ボブ・ソーントン:スリング・ブレイド(Sling Blade)

<音響編集賞>
ブルース・スタンブラー:ゴースト&ダークネス(The Ghost and the Darkness)

<録音賞>
ウォルター・マーチ他3名:イングリッシュ・ペイシェント(The English Patient)

<短編アニメ賞>
Quest(原題)

<歌曲賞>
ユー・マスト・ラヴ・ミー:エビータ(Evita)

<劇映画音楽賞(作曲賞)>
ガブリエル・ヤレド:イングリッシュ・ペイシェント(The English Patient)

<ミュージカル・喜劇映画音楽賞(作曲賞)>
レイチェル・ポートマン:Emma エマ(Emma)

<編集賞>
ウォルター・マーチ:イングリッシュ・ペイシェント(The English Patient)

<視覚効果賞>
フォルカー・エンゲル他3名:インデペンデンス・デイ(Independence Day)

<脚本賞>
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン:ファーゴ(Fargo)

外国語映画賞
コーリャ 愛のプラハ(Kolya)

<衣装デザイン賞>
アン・ロス:イングリッシュ・ペイシェント(The English Patient)

<短編映画賞>
Dear Diary(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
When We Were Kings(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Breathing Lessons: The Life and Work of Mark O'Brien(原題)

<メイクアップ賞>
リック・ベイカー、デヴィッド・ルロイ・アンダーソン:ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合(The Nutty Professor)

<アカデミー名誉賞>
マイケル・キッド

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ソウル・ゼインツ

第70回アカデミー賞(1998年) (目次に戻る

<作品賞>
タイタニック(Titanic)

<監督賞>
ジェームズ・キャメロン:タイタニック(Titanic)

<主演男優賞>
ジャック・ニコルソン:恋愛小説家(As Good as It Gets)

<主演女優賞>
ヘレン・ハント:恋愛小説家(As Good as It Gets)

<助演男優賞>
ロビン・ウィリアムズ:グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(Good Will Hunting)

<助演女優賞>
キム・ベイシンガー:L.A.コンフィデンシャル(L.A.Confidential)

<美術賞>
ピーター・ラモント、マイケル・フォード:タイタニック(Titanic)

<撮影賞>
ラッセル・カーペンター:タイタニック(Titanic)

<脚色賞>
カーティス・ハンソン、ブライアン・ヘルゲランド:L.A.コンフィデンシャル(L.A.Confidential)

<音響編集賞>
トム・ベルフォート、クリストファー・ボイズ:タイタニック(Titanic)

<録音賞>
ゲイリー・ライドストロム他3名:タイタニック(Titanic)

<短編アニメ賞>
Geri's Game(原題)

<歌曲賞>
マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン:タイタニック(Titanic)

<劇映画音楽賞(作曲賞)>
ジェームズ・ホーナー:タイタニック(Titanic)

<ミュージカル・喜劇映画音楽賞(作曲賞)>
アン・ダッドリー:フル・モンティ(The Full Monty)

<編集賞>
コンラッド・バフ他2名:タイタニック(Titanic)

<視覚効果賞>
ロバート・レガート他3名:タイタニック(Titanic)

<脚本賞>
マット・デイモン、ベン・アフレック:グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(Good Will Hunting)

外国語映画賞
キャラクター/孤独な人の肖像(Karakter)

<衣装デザイン賞>
デボラ・L・スコット:

タイタニック(Titanic)

<短編映画賞>
Visas and Virtue(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Long Way Home(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
A Story of Healing(原題)

<メイクアップ賞>
リック・ベイカー、デヴィッド・ルロイ・アンダーソン:メン・イン・ブラック(Men in Black)

<アカデミー名誉賞>
スタンリー・ドーネン

第71回アカデミー賞(1999年) (目次に戻る

<作品賞>
恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)

<監督賞>
スティーヴン・スピルバーグ:プライベート・ライアン(Saving Private Ryan)

<主演男優賞>
ロベルト・ベニーニ:ライフ・イズ・ビューティフル(La vita è bella)

<主演女優賞>
グウィネス・パルトロー:恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)

<助演男優賞>
ジェームズ・コバーン:白い刻印(Affliction)

<助演女優賞>
ジュディ・デンチ:恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)

<美術賞>
マーティン・チャイルズ、ジル・クォーティアー:恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)

<撮影賞>
ヤヌス・カミンスキー:プライベート・ライアン(Saving Private Ryan)

<脚色賞>
ビル・コンドン:ゴッド・アンド・モンスター(Gods and Monsters)

<音響編集賞>
ゲイリー・ライドストロム、リチャード・ヒムンズ:プライベート・ライアン(Saving Private Ryan)

<録音賞>
ゲイリー・ライドストロム他3名:プライベート・ライアン(Saving Private Ryan)

<短編アニメ賞>
Bunny(原題)

<歌曲賞>
When You Believe:プリンス・オブ・エジプト(The Prince of Egypt)

<劇映画音楽賞(作曲賞)>
ニコラ・ピオヴァーニ:ライフ・イズ・ビューティフル(La vita è bella)

<ミュージカル・喜劇映画音楽賞(作曲賞)>
スティーヴン・ウォーベック:恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)

<編集賞>
マイケル・カーン:プライベート・ライアン(Saving Private Ryan)

<視覚効果賞>
ジョエル・ハイネック他3名:奇蹟の輝き(What Dreams May Come)

<脚本賞>
マーク・ノーマン、トム・ストッパード:恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)

恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)

外国語映画賞
ライフ・イズ・ビューティフル(La vita è bella)

<衣装デザイン賞>
サンディ・パウエル:恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)

<短編映画賞>
Election Night(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Last Days(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Personals: Improvisations on Romance in the Golden Years(原題)

<メイクアップ賞>
ジェニー・シャーコア:エリザベス(Elizabeth)

<アカデミー名誉賞>
エリア・カザン

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ノーマン・ジュイソン

第72回アカデミー賞(2000年) (目次に戻る

<作品賞>
アメリカン・ビューティー(American Beauty)

<監督賞>
サム・メンデス:アメリカン・ビューティー(American Beauty)

<主演男優賞>
ケヴィン・スペイシー:アメリカン・ビューティー(American Beauty)

<主演女優賞>
ヒラリー・スワンク:ボーイズ・ドント・クライ(Boys Don't Cry)

<助演男優賞>
マイケル・ケイン:サイダーハウス・ルール(The Cider House Rules)

<助演女優賞>
アンジェリーナ・ジョリー:17歳のカルテ(Girl, Interrupted)

<美術賞>
リック・ハインリクス、ピーター・ヤング:スリーピー・ホロウ(Sleepy Hollow)

<撮影賞>
コンラッド・L・ホール:アメリカン・ビューティー(American Beauty)

<脚色賞>
ジョン・アーヴィング:サイダーハウス・ルール(The Cider House Rules)

<音響編集賞>
デーン・A・デイヴィス:マトリックス(The Matrix)

<録音賞>
ジョン・T・リッツ他3名:マトリックス(The Matrix)

<短編アニメ賞>
老人と海(The Old Man and the Sea)

<歌曲賞>
You'll Be in My Heart:ターザン(Tarzan)

<作曲賞>
ジョン・コリリアーノ:レッド・バイオリン(The Red Violin)

<編集賞>
リサ・ゼノ・チャーギン:サイダーハウス・ルール(The Cider House Rules)

<視覚効果賞>
ジョン・サム、スティーヴ他2名:マトリックス(The Matrix)

<脚本賞>
アラン・ボール:アメリカン・ビューティー(American Beauty)

外国語映画賞
オール・アバウト・マイ・マザー(Todo sobre mi madre)

<衣装デザイン賞>
イヴ・スチュワート、ジョン・ブッシュ:トプシー・ターヴィー(Topsy-Turvy)

<短編映画賞>
My Mother Dreams the Satan's Disciples in New York(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
ブラックセプテンバー ミュンヘン・テロ事件の真実(One Day in September)

<短編ドキュメンタリー賞>
King Gimp(原題)

<メイクアップ賞>
ミシェル・バーク、マイク・スミスソン:トプシー・ターヴィー(Topsy-Turvy)

<アカデミー名誉賞>
アンジェイ・ワイダ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ウォーレン・ビーティ

第73回アカデミー賞(2001年) (目次に戻る

<作品賞>
グラディエーター(Gladiator)

<監督賞>
スティーヴン・ソダーバーグ:トラフィック(Traffic)

<主演男優賞>
ラッセル・クロウ:グラディエーター(Gladiator)

<主演女優賞>
ジュリア・ロバーツ:エリン・ブロコビッチ(Erin Brockovich)

<助演男優賞>
ベニチオ・デル・トロ:トラフィック(Traffic)

<助演女優賞>
マーシャ・ゲイ・ハーデン:ポロック 2人だけのアトリエ(Pollock)

<美術賞>
ティミー・イップ:グリーン・デスティニー(臥虎蔵龍)

<撮影賞>
ピーター・パウ:グリーン・デスティニー(臥虎蔵龍)

<脚色賞>
スティーヴン・ギャガン:トラフィック(Traffic)

<音響編集賞>
ジョン・ジョンソン:U-571(原題

<録音賞>
ボブ・ビーマー他2名:グラディエーター(Gladiator)

<短編アニメ賞>
岸辺のふたり(Father and Daughter)

<歌曲賞>
Things Have Changed:ワンダー・ボーイズ(Wonder Boys)

<作曲賞>
タン・ドゥン:グリーン・デスティニー(臥虎蔵龍)

<編集賞>
スティーヴン・ミリオン:トラフィック(Traffic)

<視覚効果賞>
ジョン・ネルソン他3名:グラディエーター(Gladiator)

<脚本賞>
キャメロン・クロウ:あの頃ペニー・レインと(Almost Famous)

外国語映画賞
グリーン・デスティニー(臥虎蔵龍)

<衣装デザイン賞>
ジャンティ・イェーツ:グラディエーター(Gladiator)

<短編映画賞>
Quiero ser (I want to be ...)(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
ホロコースト:救出された子供たち(Into the Arms of Strangers: Stories of the Kindertransport)

<短編ドキュメンタリー賞>
Big Mama(原題)

<メイクアップ賞>
リック・ベイカー、ゲイル・ロウエル=ライアン:グリンチ(Dr. Seuss' How the Grinch Stole Christmas!)

<アカデミー名誉賞>
ジャック・カーディフ

アーネスト・レーマン

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ディノ・デ・ラウレンティス

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
アーウィン・ヤング

第74回アカデミー賞(2002年) (目次に戻る

<作品賞>
ビューティフル・マインド(A Beautiful Mind)

<監督賞>
ロン・ハワード:ビューティフル・マインド(A Beautiful Mind)

<主演男優賞>
デンゼル・ワシントン:トレーニング デイ(Training Day)

<主演女優賞>
ハル・ベリー:チョコレート(Monster's Ball)

<助演男優賞>
ジム・ブロードベント:アイリス(Iris)

<助演女優賞>
ジェニファー・コネリー:ビューティフル・マインド(A Beautiful Mind)

<美術賞>
キャサリン・マーティン、ブリジット・ブロシュ:ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge!)

<撮影賞>
アンドリュー・レスニー:ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring)

<脚色賞>
トッド・フィールド、ロバート・フェスティンガー:イン・ザ・ベッドルーム(In the Bedroom)

<音響編集賞>
クリストファー・ボイズ、ジョージ・ウォーターズ2世:パール・ハーバー(Pearl Harbor)

<録音賞>
マイケル・ミンクラー他2名:ブラックホーク・ダウン(Black Hawk Down)

<短編アニメ賞>
フォー・ザ・バーズ(For the Birds)

<歌曲賞>
君がいないと:モンスターズ・インク(Monsters, Inc.)

<作曲賞>
ハワード・ショア:ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring)

<編集賞>
ピエトロ・スカリア:ブラックホーク・ダウン(Black Hawk Down)

<視覚効果賞>
ジム・ライジール他3名:ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring)

<脚本賞>
ジュリアン・フェロウズ:ゴスフォード・パーク(Gosford Park)

外国語映画賞
ノー・マンズ・ランド(Ničija zemlja)

<衣装デザイン賞>
キャサリン・マーティン、アンガス・ストラティー:ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge!)

<短編映画賞>
The Accountant(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
日曜日の殺人事件(Murder on a Sunday Morning)

<短編ドキュメンタリー賞>
Thoth(原題)

<メイクアップ賞>
リチャード・テイラー、ピーター・オーウェン:ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring)

<長編アニメ賞>
シュレック(Shrek)

<アカデミー名誉賞>
シドニー・ポワチエ

ロバート・レッドフォード

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
アーサー・ヒラー

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
エド・ディ・ジュリオ

第75回アカデミー賞(2003年) (目次に戻る

<作品賞>
シカゴ(Chicago)

<監督賞>
ロマン・ポランスキー:戦場のピアニスト(The Pianist)

<主演男優賞>
エイドリアン・ブロディ:戦場のピアニスト(The Pianist)

<主演女優賞>
ニコール・キッドマン:めぐりあう時間たち(The Hours)

<助演男優賞>
クリス・クーパー:アダプテーション(Adaptation.)

<助演女優賞>
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ:シカゴ(Chicago)

<美術賞>
ジョン・マイヤー、ゴードン・シム:シカゴ(Chicago)

<撮影賞>
コンラッド・L・ホール:ロード・トゥ・パーディション(Road to Perdition)

<脚色賞>
ロナルド・ハーウッド:戦場のピアニスト(The Pianist)

<音響編集賞>
イーサン・ヴァン・ダー・リン、マイク・ホプキンス:ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(The Lord of the Rings: The Two Towers)

<録音賞>
マイケル・ミンクラー他2名:シカゴ(Chicago)

<短編アニメ賞>
The ChubbChubbs!(原題)

<歌曲賞>
Lose Yourself:8 Mile(原題)

<作曲賞>
エリオット・ゴールデンサール:フリーダ(Frida)

<編集賞>
マーティン・ウォルシュ:シカゴ(Chicago)

<視覚効果賞>
ジム・ライジール他3名:ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(The Lord of the Rings: The Two Towers)

<脚本賞>
ペドロ・アルモドーバル:トーク・トゥ・ハー(Hable con ella)

外国語映画賞
名もなきアフリカの地で(Nirgendwo in Afrika)

<衣装デザイン賞>
コリーン・アトウッド:シカゴ(Chicago)

<短編映画賞>
Der er en yndig mand(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
ボウリング・フォー・コロンバイン(Bowling for Columbine)

<短編ドキュメンタリー賞>
Twin Towers(原題)

<メイクアップ賞>
ベアトリス・デ・アルバ、ジョン・E・ジャクソン:フリーダ(Frida)

<長編アニメ賞>
千と千尋の神隠し(原題)

<アカデミー名誉賞>
ピーター・オトゥール

第76回アカデミー賞(2004年) (目次に戻る

<作品賞>
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<監督賞>
ピーター・ジャクソン:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<主演男優賞>
ショーン・ペン:ミスティック・リバー(Mystic River)

<主演女優賞>
シャーリーズ・セロン:モンスター(Monster)

<助演男優賞>
ティム・ロビンス:ミスティック・リバー(Mystic River)

<助演女優賞>
レネー・ゼルウィガー:コールド マウンテン(Cold Mountain)

<美術賞>
グラント・メイジャー他2名:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<撮影賞>
ラッセル・ボイド:マスター・アンド・コマンダー(Master and Commander: The Far Side of the World)

<脚色賞>
フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<音響編集賞>
リチャード・キング:マスター・アンド・コマンダー(Master and Commander: The Far Side of the World)

<録音賞>
クリストファー・ボイズ他3名:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<短編アニメ賞>
Harvie Krumpet(原題)

<歌曲賞>
イントゥー・ザ・ウエスト:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<作曲賞>
ハワード・ショア:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<編集賞>
ジェイミー・セルカーク:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<視覚効果賞>
ジム・ライジール分か3名:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<脚本賞>
ソフィア・コッポラ:ロスト・イン・トランスレーション(Lost in Translation)

外国語映画賞
みなさん、さようなら(Les Invasions barbares)

<衣装デザイン賞>
ナイラ・ディクソン、リチャード・テイラー:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<短編映画賞>
Two Soldiers(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白(The Fog of War: Eleven Lessons from the Life of Robert S. McNamara)

<短編ドキュメンタリー賞>
チェルノブイリ・ハート(Chernobyl Heart)

<メイクアップ賞>
リチャード・テイラー、ピーター・キング:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<長編アニメ賞>
ファインディング・ニモ(Finding Nemo)

<アカデミー名誉賞>
ブレイク・エドワーズ

第77回アカデミー賞(2005年) (目次に戻る

<作品賞>
ミリオンダラー・ベイビー(Million Dollar Baby)

<監督賞>
クリント・イーストウッド:ミリオンダラー・ベイビー(Million Dollar Baby)

<主演男優賞>
ジェイミー・フォックス:Ray/レイ(Ray)

<主演女優賞>
ヒラリー・スワンク:ミリオンダラー・ベイビー(Million Dollar Baby)

<助演男優賞>
モーガン・フリーマン:ミリオンダラー・ベイビー(Million Dollar Baby)

<助演女優賞>
ケイト・ブランシェット:アビエイター(The Aviator)

<美術賞>
ダンテ・フェレッティ、フランチェスカ・ロー・シャイボ:アビエイター(The Aviator)

<撮影賞>
ロバート・リチャードソン:アビエイター(The Aviator)

<脚色賞>
アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー:サイドウェイ(Sideways)

<音響編集賞>
マイケル・シルヴァース、ランディ・トム:Mr.インクレディブル(The Incredibles)

<録音賞>
スコット・ミラン他3名:Ray/レイ(Ray)

<短編アニメ賞>
RYAN(原題)

<歌曲賞>
Al Otro Lado Del Rio:モーターサイクル・ダイアリーズ(Diarios de motocicleta)

<作曲賞>
ヤン・A・P・カチュマレク:ネバーランド(Finding Neverland)

<編集賞>
セルマ・スクーンメイカー:アビエイター(The Aviator)

<視覚効果賞>
ジョン・ダイクストラ他3名:スパイダーマン2(Spider-Man 2)

<脚本賞>
チャーリー・カウフマン他2名:エターナル・サンシャイン(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)

外国語映画賞
海を飛ぶ夢(Mar adentro)

<衣装デザイン賞>
サンディ・パウエル:アビエイター(The Aviator)

<短編映画賞>
Wasp(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
未来を写した子どもたち(Born into Brothels: Calcutta's Red Light Kids)

<短編ドキュメンタリー賞>
Mighty Times(原題)

<メイクアップ賞>
ヴァリー・オレイリー:レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events)

<長編アニメ賞>

Mr.インクレディブル(The Incredibles)

<アカデミー名誉賞>
シドニー・ルメット

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ロジャー・メイヤー

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
宮城島 卓夫

第78回アカデミー賞(2006年) (目次に戻る

<作品賞>
クラッシュ(Crash)

<監督賞>
アン・リー:ブロークバック・マウンテン(Brokeback Mountain)

<主演男優賞>
フィリップ・シーモア・ホフマン:カポーティ(Capote)

<主演女優賞>
リース・ウィザースプーン:ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(Walk the Line)

<助演男優賞>
ジョージ・クルーニー:シリアナ(Syriana)

<助演女優賞>
レイチェル・ワイズ:ナイロビの蜂(The Constant Gardener)

<美術賞>
ジョン・マイヤー、グレッチェン・ラウ:SAYURI(Memoirs of a Geisha)

<撮影賞>
ディオン・ビーブ:SAYURI(Memoirs of a Geisha)

<脚色賞>
ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ:ブロークバック・マウンテン(Brokeback Mountain)

<音響編集賞>
マイク・ホプキンス、イーサン・ヴァン・ダー・リン:キング・コング(King Kong)

<録音賞>
クリストファー・ボイズ他3名:キング・コング(King Kong)

<短編アニメ賞>
The Moon and the Son: An Imagined Conversation(原題)

<歌曲賞>
It's Hard Out Here for a Pimp:ハッスル&フロウ(Hustle & Flow)

<作曲賞>
グスターボ・サンタオラヤ:ブロークバック・マウンテン(Brokeback Mountain)

<編集賞>
ヒューズ・ウィンボーン:クラッシュ(Crash)

<視覚効果賞>
クリスチャン・リバーズ他3名:キング・コング(King Kong)

<脚本賞>
ポール・ハギス、ボビー・モレスコ:クラッシュ(Crash)

外国語映画賞
ツォツィ(Tsotsi)

<衣装デザイン賞>
コリーン・アトウッド:SAYURI(Memoirs of a Geisha)

<短編映画賞>
Six Shooter(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
皇帝ペンギン(La Marche de l'empereur)

<短編ドキュメンタリー賞>
A Note of Triumph: The Golden Age of Norman Corwin(原題)

<メイクアップ賞>
ハワード・バーガー、タミ・レーン:ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女(The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe)

<長編アニメ賞>
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(Wallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbit)

<アカデミー名誉賞>
ロバート・アルトマン

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
ゲイリー・デモズ

第79回アカデミー賞(2007年) (目次に戻る

<作品賞>
ディパーテッド(The Departed)

<監督賞>
マーティン・スコセッシ:ディパーテッド(The Departed)

<主演男優賞>
フォレスト・ウィテカー:ラストキング・オブ・スコットランド(The Last King of Scotland)

<主演女優賞>
ヘレン・ミレン:クィーン(The Queen)

<助演男優賞>
アラン・アーキン:リトル・ミス・サンシャイン(Little Miss Sunshine)

<助演女優賞>
ジェニファー・ハドソン:ドリームガールズ(Dreamgirls)

<美術賞>
エウヘニオ・カバレロ、ピラール・レブエルタ:パンズ・ラビリンス(El laberinto del fauno)

<撮影賞>
ギレルモ・ナヴァロ:パンズ・ラビリンス(El laberinto del fauno)

<脚色賞>
ウィリアム・モナハン:ディパーテッド(The Departed)

<音響編集賞>
アラン・ロバート・マレー、バブ・アズマン:硫黄島からの手紙(Letters from Iwo Jima)

<録音賞>
マイク・ミンクラー他2名:ドリームガールズ(Dreamgirls)

<短編アニメ賞>
The Danish Poet(原題)

<歌曲賞>
I Need to Wake Up:不都合な真実(An Inconvenient Truth)

<作曲賞>
グスターボ・サンタオラヤ:バベル(Babel)

<編集賞>
セルマ・スクーンメイカー:ディパーテッド(The Departed)

<視覚効果賞>
ジョン・ノール他3名:パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest)

<脚本賞>
マイケル・アーント:リトル・ミス・サンシャイン(Little Miss Sunshine)

外国語映画賞
善き人のためのソナタ(Das Leben der Anderen)

<衣装デザイン賞>
ミレーナ・カノネロ:マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)

<短編映画賞>
West Bank Story(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
不都合な真実(An Inconvenient Truth)

<短編ドキュメンタリー賞>
中国 エイズ孤児の村(The Blood of Yingzhou District)

<メイクアップ賞>
ダビ・マルティ、モンセ・リベ:パンズ・ラビリンス(El laberinto del fauno)

<長編アニメ賞>
ハッピー フィート(Happy Feet)

<アカデミー名誉賞>
エンニオ・モリコーネ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
シェリー・ランシング

<ゴードン・E・ソーヤー賞>
レイ・フィニー

第80回アカデミー賞(2008年) (目次に戻る

<作品賞>
ノーカントリー(No Country for Old Men)

<監督賞>
ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン:ノーカントリー(No Country for Old Men)

<主演男優賞>
ダニエル・デイ=ルイス:ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(There Will Be Blood)

<主演女優賞>
マリオン・コティヤール:エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜(La Môme)

<助演男優賞>
ハビエル・バルデム:ノーカントリー(No Country for Old Men)

<助演女優賞>
ティルダ・スウィントン:フィクサー(Michael Clayton)

<美術賞>
ダンテ・フェレッティ、フランシスカ・ロ・スキアボ:スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)

<撮影賞>
ロバート・エルスウィット:ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(There Will Be Blood)

<脚色賞>
ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン:ノーカントリー(No Country for Old Men)

<音響編集賞>
カレン・ベイカー・ランダース、パー・ホールバーグ:ボーン・アルティメイタム(The Bourne Ultimatum)

<録音賞>
スコット・ミラン他2名:ボーン・アルティメイタム(The Bourne Ultimatum)

<短編アニメ賞>
ピーターと狼(Петя и волк)

<歌曲賞>
Falling Slowly:ONCE ダブリンの街角で(Once)

<作曲賞>
ダリオ・マリアネッリ:つぐない(Atonement)

<編集賞>
クリストファー・ラウズ:ボーン・アルティメイタム(The Bourne Ultimatum)

<視覚効果賞>
ビル・ウェステンホファー他2名:ライラの冒険 黄金の羅針盤(The Golden Compass)

<脚本賞>
ディアブロ・コーディ:JUNO/ジュノ(Juno)

外国語映画賞
ヒトラーの贋札(Die Fälscher)

<衣装デザイン賞>
アレクサンドラ・バーン:エリザベス:ゴールデン・エイジ(Elizabeth: The Golden Age)

<短編映画賞>
Le Mozart des pickpockets(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
「闇」へ(Taxi to the Dark Side)

<短編ドキュメンタリー賞>
フリーヘルド(Freeheld)

<メイクアップ賞>
ディディエ・ラヴァーン、ジャン・アーチボールド:エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜(La Môme)

<長編アニメ賞>
レミーのおいしいレストラン(Ratatouille)

<アカデミー名誉賞>
ロバートF.ボイル

第81回アカデミー賞(2009年) (目次に戻る

<作品賞>
スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)

<監督賞>
ダニー・ボイル:スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)

<主演男優賞>
ショーン・ペン:ミルク(Milk)

<主演女優賞>
ケイト・ウィンスレット:愛を読むひと(The Reader)

<助演男優賞>
ヒース・レジャー:ダークナイト(The Dark Knight)

<助演女優賞>
ペネロペ・クルス:それでも恋するバルセロナ(Vicky Cristina Barcelona)

<美術賞>
ドナルド・グラハム・バート、ヴィクター・J・ゾルフォ:ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)

<撮影賞>
アンソニー・ドッド・マントル:スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)

<脚色賞>
サイモン・ボーファイ:スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)

<音響編集賞>
リチャード・キング:ダークナイト(The Dark Knight)

<録音賞>
イアン・タップ他2名:スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)

<短編アニメ賞>
つみきのいえ(La maison en petits cubes)

<歌曲賞>
Jai Ho:スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)

<作曲賞>
A・R・ラフマーン:スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)

<編集賞>
クリス・ディケンズ:スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)

<視覚効果賞>
エリック・バーバ他3名:ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)

<脚本賞>
ダスティン・ランス・ブラック:ミルク(Milk)

外国語映画賞
おくりびと(Departures)

<衣装デザイン賞>
マイケル・オコナー:ある公爵夫人の生涯(The Duchess)

<短編映画賞>
Toyland (Spielzeugland)(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
マン・オン・ワイヤー(Man on Wire)

<短編ドキュメンタリー賞>
Smile Pinki(原題)

<メイクアップ賞>
グレッグ・キャノン:ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)

<長編アニメ賞>
ウォーリー(WALL-E)

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ジェリー・ルイス

第82回アカデミー賞(2010年) (目次に戻る

<作品賞>
ハート・ロッカー(The Hurt Locker)

<監督賞>
キャスリン・ビグロー:ハート・ロッカー(The Hurt Locker)

<主演男優賞>
ジェフ・ブリッジス:クレイジー・ハート(Crazy Heart)

<主演女優賞>
サンドラ・ブロック:しあわせの隠れ場所(The Blind Side)

<助演男優賞>
クリストフ・ヴァルツ:イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds)

<助演女優賞>
モニーク・アイメス:プレシャス(Precious)

<美術賞>
リック・カーター、ロバート・ストロンバーグ:アバター(Avatar)

<撮影賞>
マウロ・フィオーレ:アバター(Avatar)

<脚色賞>
ジェフリー・S・フレッチャー:プレシャス(Precious)

<音響編集賞>
ポール・N・J・オットソン:ハート・ロッカー(The Hurt Locker)

<録音賞>
ポール・N・J・オットソン、レイ・ベケット:ハート・ロッカー(The Hurt Locker)

<短編アニメ賞>
Logorama(原題)

<歌曲賞>
The Weary Kind:クレイジー・ハート(Crazy Heart)

<作曲賞>
マイケル・ジアッキーノ:カールじいさんの空飛ぶ家(Up)

<編集賞>
クリス・イニス、ボブ・ムラウスキー:ハート・ロッカー(The Hurt Locker)

<視覚効果賞>
ジョー・レッテリ他3名:アバター(Avatar)

<脚本賞>
マーク・ボール:ハート・ロッカー(The Hurt Locker)

外国語映画賞
瞳の奥の秘密(El secreto de sus ojos)

<衣装デザイン賞>
サンディ・パウエル:ヴィクトリア女王 世紀の愛(The Young Victoria)

<短編映画賞>
The New Tenants(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
ザ・コーヴ(The Cove)

<短編ドキュメンタリー賞>
Music by Prudence(原題)

<メイクアップ賞>
バーニー・バーマン他2名:スター・トレック(Star Trek)

<長編アニメ賞>
カールじいさんの空飛ぶ家(Up)

<アカデミー名誉賞>
ローレン・バコール

ロジャー・コーマン

ゴードン・ウィリス

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ジョン・キャリー

第83回アカデミー賞(2011年) (目次に戻る

<作品賞>
英国王のスピーチ(The King's Speech)

<監督賞>
トム・フーパー:英国王のスピーチ(The King's Speech)

<主演男優賞>
コリン・ファース:英国王のスピーチ(The King's Speech)

<主演女優賞>
ナタリー・ポートマン:ブラック・スワン(Black Swan)

<助演男優賞>
クリスチャン・ベール:ザ・ファイター(The Fighter)

<助演女優賞>
メリッサ・レオ:ザ・ファイター(The Fighter)

<美術賞>
ロバート・ストロンバーグ、カレン・オハラ:アリス・イン・ワンダーランド(Alice in Wonderland)

<撮影賞>
ウォーリー・フィスター:インセプション(Inception)

<脚色賞>
アーロン・ソーキン:ソーシャル・ネットワーク(The Social Network)

<音響編集賞>
リチャード・キング:インセプション(Inception)

<録音賞>
ローラ・ハーシュバーグ他2名:インセプション(Inception)

<短編アニメ賞>
The Lost Thing(原題)

<歌曲賞>
僕らはひとつ:トイ・ストーリー3(Toy Story 3)

<作曲賞>
トレント・レズナー、アッティカス・ロス:ソーシャル・ネットワーク(The Social Network)

<編集賞>
アンガス・ウォール、カーク・バクスター:ソーシャル・ネットワーク(The Social Network)

<視覚効果賞>
ポール・フランクリン他3名:インセプション(Inception)

<脚本賞>
デヴィッド・サイドラー:英国王のスピーチ(The King's Speech)

外国語映画賞
未来を生きる君たちへ(Hævnen)

<衣装デザイン賞>
コリーン・アトウッド:アリス・イン・ワンダーランド(Alice in Wonderland)

<短編映画賞>
God of Love(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実(Inside Job)

<短編ドキュメンタリー賞>
Strangers No More(原題)

<メイクアップ賞>
リック・ベイカー、デイヴ・エルシー:ウルフマン(The Wolfman)

<長編アニメ賞>
トイ・ストーリー3(Toy Story 3)

<アカデミー名誉賞>
ケヴィン・ブラウンロー

ジャン=リュック・ゴダール

イーライ・ウォラック

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
フランシス・フォード・コッポラ

第84回アカデミー賞(2012年) (目次に戻る

<作品賞>
アーティスト(The Artist)

<監督賞>
ミシェル・アザナヴィシウス:アーティスト(The Artist)

<主演男優賞>
ジャン・デュジャルダン:アーティスト(The Artist)

<主演女優賞>
メリル・ストリープ:マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(The Iron Lady)

<助演男優賞>
クリストファー・プラマー:人生はビギナーズ(Beginners)

<助演女優賞>
オクタヴィア・スペンサー:ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(The Help)

<美術賞>
ダンテ・フェレッティ、フランチェスカ・ロー・シャイボ:ヒューゴの不思議な発明(Hugo)

<撮影賞>
ロバート・リチャードソン:ヒューゴの不思議な発明(Hugo)

<脚色賞>
アレクサンダー・ペイン他2名:ファミリー・ツリー(The Descendants)

<音響編集賞>
フィリップ・ストックトン、ユージーン・ギアティ:ヒューゴの不思議な発明(Hugo)

<録音賞>
トム・フレイシュマン、ジョン・ミドグレイ:ヒューゴの不思議な発明(Hugo)

<短編アニメ賞>
The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore(原題)

<歌曲賞>
Man or Muppet:ザ・マペッツ(The Muppets)

<作曲賞>
ルドヴィック・ブールス:アーティスト(The Artist)

<編集賞>
アンガス・ウォール、カーク・バクスター:ドラゴン・タトゥーの女(The Girl with the Dragon Tattoo)

<視覚効果賞>
ロブ・レガート他3名:ヒューゴの不思議な発明(Hugo)

<脚本賞>
ウディ・アレン:ミッドナイト・イン・パリ(Midnight in Paris)

外国語映画賞
別離(جدایی نادر از سیمین)

<衣装デザイン賞>
マーク・ブリッジス:アーティスト(The Artist)

<短編映画賞>
The Shore(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
アンディフィーテッド 栄光の勝利(Undefeated)

<短編ドキュメンタリー賞>
Saving Face(原題)

<メイクアップ賞>
マーク・クーリエ、J・ロイ・ヘランド:マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(The Iron Lady)

<長編アニメ賞>
ランゴ(Rango)

<アカデミー名誉賞>
ジェームズ・アール・ジョーンズ

ディック・スミス

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
オプラ・ウィンフリー

第85回アカデミー賞(2013年) (目次に戻る

<作品賞>
アルゴ(ARGO)

<監督賞>
アン・リー:ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(Life of Pi)

<主演男優賞>
ダニエル・デイ=ルイス:リンカーン(Lincoln)

<主演女優賞>
ジェニファー・ローレンス:世界にひとつのプレイブック(Silver Linings Playbook)

<助演男優賞>
クリストフ・ヴァルツ:ジャンゴ 繋がれざる者(Django Unchained)

<助演女優賞>
アン・ハサウェイ:レ・ミゼラブル(Les Misérables)

<美術賞>
リック・カーター、ジム・エリックソン:リンカーン(Lincoln)

<撮影賞>
クラウディオ・ミランダ:ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(Life of Pi)

<脚色賞>
クリス・テリオ:アルゴ(ARGO)

<音響編集賞>
パー・ハルバーグ、カレン・ベイカー・ランダース:007 スカイフォール(Skyfall)

ポール・N・J・オットソン:ゼロ・ダーク・サーティ(Zero Dark Thirty)

<録音賞>
アンディ・ネルソン他2名:レ・ミゼラブル(Les Misérables)

<短編アニメ賞>
紙ひこうき(Paperman)

<歌曲賞>
スカイフォール:007 スカイフォール(Skyfall)

<作曲賞>
マイケル・ダナ:ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(Life of Pi)

<編集賞>
ウィリアム・ゴールデンバーグ:アルゴ(ARGO)

<視覚効果賞>
ビル・ウェステンホファー他3名:ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(Life of Pi)

<脚本賞>
クエンティン・タランティーノ:ジャンゴ 繋がれざる者(Django Unchained)

外国語映画賞
愛、アムール(Amour)

<衣装デザイン賞>
ジャクリーヌ・デュラン:アンナ・カレーニナ(Anna Karenina)

<短編映画賞>
Before I Disappear(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
シュガーマン 奇跡に愛された男(Searching for Sugar Man)

<短編ドキュメンタリー賞>
イノセンテの描く未来(Inocente)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
リサ・ウェストコット、ジュリー・ダートネル:レ・ミゼラブル(Les Misérables)

<長編アニメ賞>
メリダとおそろしの森(Brave)

<アカデミー名誉賞>
ハル・ニーダム

D・A・ペネベーカー

ジョージ・スティーブンス・ジュニア

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ジェフリー・カッツェンバーグ

第86回アカデミー賞(2014年) (目次に戻る

<作品賞>
それでも夜は明ける(12 Years a Slave)

<監督賞>
アルフォンソ・キュアロン:ゼロ・グラビティ(Gravity)

<主演男優賞>
マシュー・マコノヒー:ダラス・バイヤーズクラブ(Dallas Buyers Club)

<主演女優賞>
ケイト・ブランシェット:ブルージャスミン(Blue Jasmine)

<助演男優賞>
ジャレッド・レト:ダラス・バイヤーズクラブ(Dallas Buyers Club)

<助演女優賞>
ルピタ・ニョンゴ:それでも夜は明ける(12 Years a Slave)

<美術賞>
キャサリン・マーティン、ビヴァリー・ダン:華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)

<撮影賞>
エマニュエル・ルベツキ:ゼロ・グラビティ(Gravity)

<脚色賞>
ジョン・リドリー:それでも夜は明ける(12 Years a Slave)

<音響編集賞>
グレン・フリーマントル:ゼロ・グラビティ(Gravity)

<録音賞>
スキップ・リーヴセイ他3名:ゼロ・グラビティ(Gravity)

<短編アニメ賞>
ミスター・ウブロ(Mr Hublot)

<歌曲賞>
レット・イット・ゴー:アナと雪の女王(Frozen)

<作曲賞>
スティーヴン・プライス:ゼロ・グラビティ(Gravity)

<編集賞>
アルフォンソ・キュアロン、マーク・サンガー:ゼロ・グラビティ(Gravity)

<視覚効果賞>
ティム・ウェバー他3名:ゼロ・グラビティ(Gravity)

<脚本賞>
スパイク・ジョーンズ:her/世界でひとつの彼女(Her)

外国語映画賞
グレート・ビューティー/追憶のローマ(La grande bellezza)

<衣装デザイン賞>
キャサリン・マーティン:華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)

<短編映画賞>
Helium(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
バックコーラスの歌姫たち(20 Feet from Stardom)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Lady in Number 6(原題)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
アドルイーサ・リー、ロビン・マシューズ:ダラス・バイヤーズクラブ(Dallas Buyers Club)

<長編アニメ賞>
アナと雪の女王(Frozen)

<アカデミー名誉賞>
アンジェラ・ランズベリー

スティーヴ・マーティン

ピエロ・トージ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
アンジェリーナ・ジョリー

第87回アカデミー賞(2015年) (目次に戻る

<作品賞>
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance))

<監督賞>
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance))

<主演男優賞>
エディ・レッドメイン:博士と彼女のセオリー(The Theory of Everything)

<主演女優賞>
ジュリアン・ムーア:アリスのままで(Still Alice)

<助演男優賞>
J・K・シモンズ:セッション(Whiplash)

<助演女優賞>
パトリシア・アークエット:6才のボクが、大人になるまで。(Boyhood)

<美術賞>
アダム・ストックハウゼン、アンナ・ピンコックグランド・ブダペスト・ホテル(The Grand Budapest Hotel)

<撮影賞>
エマニュエル・ルベツキ:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance))

<脚色賞>
グレアム・ムーア他2名:イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(The Imitation Game)

<音響編集賞>
アラン・ロバート・マレー、ボブ・アズマン:アメリカン・スナイパー(American Sniper)

<録音賞>
クレイグ・マン他2名:セッション(Whiplash)

<短編アニメ賞>
愛犬とごちそう(Feast)

<歌曲賞>
グローリー:グローリー/明日への行進(Selma)

<作曲賞>
アレクサンドル・デスプラ:グランド・ブダペスト・ホテル(The Grand Budapest Hotel)

<編集賞>
トム・クロス:セッション(Whiplash)

<視覚効果賞>
ポール・フランクリン他3名:インターステラー(Interstellar)

<脚本賞>
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ他3名:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance))

外国語映画賞
イーダ(Ida)

<衣装デザイン賞>
ミレーナ・カノネロ:グランド・ブダペスト・ホテル(The Grand Budapest Hotel)

<短編映画賞>
一本の電話(The Phone Call)

<長編ドキュメンタリー賞>
シチズンフォー スノーデンの暴露(Citizenfour)

<短編ドキュメンタリー賞>
Crisis Hotline: Veterans Press 1(原題)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
フランシス・ハノン、マーク・クーリエ:グランド・ブダペスト・ホテル(The Grand Budapest Hotel)

<長編アニメ賞>
ベイマックス(Big Hero 6)

<アカデミー名誉賞>
ジャン=クロード・カリエール

宮崎 駿

モーリン・オハラ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ハリー・ベラフォンテ

第88回アカデミー賞(2016年) (目次に戻る

<作品賞>
スポットライト 世紀のスクープ(Spotlight)

<監督賞>
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ:レヴェナント: 蘇えりし者(The Revenant)

<主演男優賞>
レオナルド・ディカプリオ:レヴェナント: 蘇えりし者(The Revenant)

<主演女優賞>
ブリー・ラーソン:ルーム(Room)

<助演男優賞>
マーク・ライランス:ブリッジ・オブ・スパイ(Bridge of Spies)

<助演女優賞>
アリシア・ヴィキャンデル:リリーのすべて(The Danish Girl)

<美術賞>
コリン・ギブソン、リサ・トンプソン:マッドマックス 怒りのデス・ロード(Mad Max: Fury Road)

<撮影賞>
エマニュエル・ルベツキ:レヴェナント: 蘇えりし者(The Revenant)

<脚色賞>
アダム・マッケイ、チャールズ・ランドルフ:マネー・ショート 華麗なる大逆転(The Big Short)

<音響編集賞>
マーク・マンジーニ、デヴィッド・ホワイト:マッドマックス 怒りのデス・ロード(Mad Max: Fury Road)

<録音賞>
クリス・ジェンキンス他2名:マッドマックス 怒りのデス・ロード(Mad Max: Fury Road)

<短編アニメ賞>
ベア・ストーリー(Historia de un oso)

<歌曲賞>
ライティングズ・オン・ザ・ウォール:007 スペクター(Spectre)

<作曲賞>
エンニオ・モリコーネ:ヘイトフル・エイト(The Hateful Eight)

<編集賞>
マーガレット・シクセル:マッドマックス 怒りのデス・ロード(Mad Max: Fury Road)

<視覚効果賞>
サラ・ベネット他3名:エクス・マキナ(Ex Machina)

<脚本賞>
トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー:スポットライト 世紀のスクープ(Spotlight)

外国語映画賞
サウルの息子(Saul fia)

<衣装デザイン賞>
ジェニー・ビーヴァン:マッドマックス 怒りのデス・ロード(Mad Max: Fury Road)

<短編映画賞>
Stutterer(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
AMY エイミー(Amy)

<短編ドキュメンタリー賞>
A Girl in the River:The Price of Forgiveness(原題)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
レスリー・ヴァンダーウォルト他2名:マッドマックス 怒りのデス・ロード(Mad Max: Fury Road)

<長編アニメ賞>
インサイド・ヘッド(Inside Out)

<アカデミー名誉賞>
スパイク・リー

ジーナ・ローランズ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
デビー・レイノルズ

第89回アカデミー賞(2017年) (目次に戻る

<作品賞>
ムーンライト(Moonlight)

<監督賞>
デミアン・チャゼル:ラ・ラ・ランド(La La Land)

<主演男優賞>
ケイシー・アフレック:マンチェスター・バイ・ザ・シー(Manchester by the Sea)

<主演女優賞>
エマ・ストーン:ラ・ラ・ランド(La La Land)

<助演男優賞>
マハーシャラ・アリ:ムーンライト(Moonlight)

<助演女優賞>
ヴィオラ・デイヴィス:フェンス(Fences)

<美術賞>
デヴィッド・ワスコ、サンディ・レイノルズ・ワスコ:ラ・ラ・ランド(La La Land)

<撮影賞>
リヌス・サンドグレン:ラ・ラ・ランド(La La Land)

<脚色賞>
バリー・ジェンキンス他2名:ムーンライト(Moonlight)

<音響編集賞>
シルヴァン・ベルマール:メッセージ(Arrival)

<録音賞>
ケヴィン・オコネル他3名:ハクソー・リッジ(Hacksaw Ridge)

<短編アニメ賞>
ひな鳥の冒険(Piper)

<歌曲賞>
シティ・オブ・スターズ:ラ・ラ・ランド(La La Land)

<作曲賞>
ジャスティン・ハーウィッツ:ラ・ラ・ランド(La La Land)

<編集賞>
ジョン・ギルバート:ハクソー・リッジ(Hacksaw Ridge)

<視覚効果賞>
ロバート・レガート他3名:ジャングル・ブック(The Jungle Book)

<脚本賞>
ケネス・ロナーガン:マンチェスター・バイ・ザ・シー(Manchester by the Sea)

外国語映画賞
セールスマン(فروشنده)

<衣装デザイン賞>
コリーン・アトウッド:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(Fantastic Beasts and Where to Find Them)

<短編映画賞>
合唱(Mindenki)

<長編ドキュメンタリー賞>
OJ:Made in America(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-(The White Helmets)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
アレッサンドロ・ベルトラッツィ他2名:スーサイド・スクワッド(Suicide Squad)

<長編アニメ賞>
ズートピア(Zootopia)

<アカデミー名誉賞>
ジャッキー・チェン

アン・V・コーツ

リン・スタルマスター

フレデリック・ワイズマン

第90回アカデミー賞(2018年) (目次に戻る

<作品賞>
シェイプ・オブ・ウォーター(The Shape of Water)

<監督賞>
ギレルモ・デル・トロ:シェイプ・オブ・ウォーター(The Shape of Water)

<主演男優賞>
ゲイリー・オールドマン:ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男(Darkest Hour)

<主演女優賞>
フランシス・マクドーマンド:スリー・ビルボード(Three Billboards Outside Ebbing, Missouri)

<助演男優賞>
サム・ロックウェル:スリー・ビルボード(Three Billboards Outside Ebbing, Missouri)

<助演女優賞>
アリソン・ジャネイ:アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(I, Tonya)

<美術賞>
ポール・デナム・オースタベリー他2名:シェイプ・オブ・ウォーター(The Shape of Water)

<撮影賞>
ロジャー・ディーキンス:ブレードランナー 2049(Blade Runner 2049)

<脚色賞>
ジェームズ・アイヴォリー、アンドレ・アシマン:君の名前で僕を呼んで(Call Me By Your Name)

<音響編集賞>
リチャード・キング、アレックス・ギブソン:ダンケルク(Dunkirk)

<録音賞>
マーク・ウェインガーテン他2名:ダンケルク(Dunkirk)

<短編アニメ賞>
親愛なるバスケットボール(Dear Basketball)

<歌曲賞>
リメンバー・ミー:リメンバー・ミー(Coco)

<作曲賞>
アレクサンドル・デスプラ:シェイプ・オブ・ウォーター(The Shape of Water)

<編集賞>
リー・スミス:ダンケルク(Dunkirk)

<視覚効果賞>
ジョン・ネルソン他3名:ブレードランナー 2049(Blade Runner 2049)

<脚本賞>
ジョーダン・ピール:ゲット・アウト(Get Out)

外国語映画賞
ナチュラルウーマン(Una mujer fantástica)

<衣装デザイン賞>
マーク・ブリッジス:ファントム・スレッド(Phantom Thread)

<短編映画賞>
サイレント・チャイルド(The Silent Child)

<長編ドキュメンタリー賞>
イカロス(Icarus)

<短編ドキュメンタリー賞>
Heaven Is a Traffic Jam on 405(原題)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
デヴィッド・マリノフスキ、ルーシー・シビック:ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男(Darkest Hour)

<長編アニメ賞>
リメンバー・ミー(Coco)

<アカデミー名誉賞>
アニエス・ヴァルダ

チャールズ・バーネット

ドナルド・サザーランド

オーウェン・ロイズマン

<アカデミー特別業績賞>
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

第91回アカデミー賞(2019年) (目次に戻る

<作品賞>
グリーンブック(Green Book)

<監督賞>
アルフォンソ・キュアロン:ROMA/ローマ(Roma)

<主演男優賞>
ラミ・マレック:ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)

<主演女優賞>
オリヴィア・コールマン:女王陛下のお気に入り(The Favourite)

<助演男優賞>
マハーシャラ・アリ:グリーンブック(Green Book)

<助演女優賞>
レジーナ・キング:ビール・ストリートの恋人たち(If Beale Street Could Talk)

<美術賞>
ハンナ・ビークラー、ジェイ・ハート:ブラックパンサー(Black Panther)

<撮影賞>
アルフォンソ・キュアロン:ROMA/ローマ(Roma)

<脚色賞>
チャーリー・ワクテル他3名:ブラック・クランズマン(BlacKkKlansman)

<音響編集賞>
ジョン・ワーハースト、ニーナ・ハートストーン:ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)

<録音賞>
ポール・マッセイ、ティム・キャバジン:ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)

<短編アニメ賞>
Bao(原題)

<歌曲賞>
シャロウ 〜『アリー/ スター誕生』 愛のうた:アリー/ スター誕生(A Star Is Born)

<作曲賞>
ルドウィグ・ゴランソン:ブラックパンサー(Black Panther)

<編集賞>
ジョン・オットマン:ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)

<視覚効果賞>
ポール・ランバート他3名:ファースト・マン(First Man)

<脚本賞>
ニック・ヴァレロンガ他2名:グリーンブック(Green Book)

外国語映画賞
ROMA/ローマ(Roma)

<衣装デザイン賞>
ルース・E・カーター:ブラックパンサー(Black Panther)

<短編映画賞>
SKIN 短編(Skin)

<長編ドキュメンタリー賞>
フリーソロ(Free Solo)

<短編ドキュメンタリー賞>
ピリオド -羽ばたく女性たち-(Period. End of Sentence.)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
グレッグ・キャノム他2名:バイス(Vice)

<長編アニメ賞>
スパイダーマン: スパイダーバース(Spider-Man: Into the Spider-Verse)

<アカデミー名誉賞>
シシリー・タイソン

ラロ・シフリン

マーヴィン・レヴィー

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
キャスリーン・ケネディ

フランク・マーシャル

第92回アカデミー賞(2020年) (目次に戻る

<作品賞>
パラサイト 半地下の家族(Parasite)

<監督賞>
ポン・ジュノ:パラサイト 半地下の家族(Parasite)

<主演男優賞>
ホアキン・フェニックス:ジョーカー(Joker)

<主演女優賞>
レネー・ゼルウィガー:ジュディ 虹の彼方に(Judy)

<助演男優賞>
ブラッド・ピット:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(Once Upon a Time in... Hollywood)

<助演女優賞>
ローラ・ダーン:マリッジ・ストーリー(Marriage Story)

<美術賞>
バーバラ・リング、ナンシー・ヘイ:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(Once Upon a Time in... Hollywood)

<撮影賞>
ロジャー・ディーキンス:1917 命をかけた伝令(1917)

<脚色賞>
タイカ・ワイティティ:ジョジョ・ラビット(Jojo Rabbit)

<音響編集賞>
ドナルド・シルヴェスター:フォードvsフェラーリ(Ford v Ferrari)

<録音賞>
マーク・テイラー、スチュアート・ウィルソン:1917 命をかけた伝令(1917)

<短編アニメ賞>
ヘアー・ラブ(Hair Love)

<歌曲賞>
(I'm Gonna)Love Me Again:ロケットマン(Rocketman)

<作曲賞>
ヒドゥル・グドナドッティル:ジョーカー(Joker)

<編集賞>
アンドリュー・バックランド、マイケル・マカスカー:フォードvsフェラーリ(Ford v Ferrari)

<視覚効果賞>
ギョーム・ロシェロン他2名:1917 命をかけた伝令(1917)

<脚本賞>
ポン・ジュノ、ハン・チンウォン:パラサイト 半地下の家族(Parasite)

<国際長編映画賞>
パラサイト 半地下の家族(Parasite)

<衣装デザイン賞>
ジャクリーヌ・デュラン:ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(Little Women)

<短編映画賞>
向かいの窓(The Neighbors' Window)

<長編ドキュメンタリー賞>
アメリカン・ファクトリー(American Factory)

<短編ドキュメンタリー賞>
スケボーが私を変えるアフガニスタン 少女たちの挑戦(Learning to Skateboard in a Warzone (if you're a girl))

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
カズ・ヒロ他2名:スキャンダル(Bombshell)

<長編アニメ賞>
トイ・ストーリー4(Toy Story 4)

<アカデミー名誉賞>
デヴィッド・リンチ

ウェス・ステュディ

リナ・ウェルトミューラー

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ジーナ・デイヴィス

第93回アカデミー賞(2021年) (目次に戻る

<作品賞>
ノマドランド(Nomadland)

<監督賞>
クロエ・ジャオ:ノマドランド(Nomadland)

<主演男優賞>
アンソニー・ホプキンス:ファーザー(The Father)

<主演女優賞>
フランシス・マクドーマンド:ノマドランド(Nomadland)

<助演男優賞>
ダニエル・カルーヤ:ジューダス・アンド・ザ・ブラック・メサイア(Judas and the Black Messiah)

<助演女優賞>
ユン・ヨジュン:ミナリ(Minari)

<美術賞>
ドナルド・グラハムバート他1名:マンク(Mank)

<撮影賞>
メッサー・シュミット:マンク(Mank)

<脚色賞>
クリストファー・ハンプトン他1名:ファーザー(The Father)

<音響賞>
ニコラス・ベッカー他4名:サウンド・オブ・メタル -聞こえるということ-(Sound of Metal)

<短編アニメ賞>
愛してるって言っておくね(If Anything Happens I Love You)

<歌曲賞>
Fight For You:ジューダス・アンド・ザ・ブラック・メサイア(Judas and the Black Messiah)

<作曲賞>
トレント・レズナー他2名:ソウルフル・ワールド(Soul)

<編集賞>
ミッケル・EG・ニールセン:サウンド・オブ・メタル -聞こえるということ-(Sound of Metal)

<視覚効果賞>
アンドリュー・ジャクソン他3名:テネット(Tenet)

<脚本賞>
ウィル・ベルソン他3名:ジューダス・アンド・ザ・ブラック・メサイア(Judas and the Black Messiah)

<国際長編映画賞>
Another Round(原題)デンマーク

<衣装デザイン賞>
アン・ロス:マ・レイニーのブラックボトム(Ma Rainey's Black Bottom)

<短編映画賞>
Two Distant Strangers(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
マイオクトパスティーチャー(My Octopus Teacher)

<短編ドキュメンタリー賞>
Colette(原題)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
ミア・ニール他2名:マ・レイニーのブラックボトム(Ma Rainey's Black Bottom)

<長編アニメ賞>
ソウルフル・ワールド(Soul)

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
タイラー・ペリー

モーションピクチャー&テレビジョン基金

アカデミー賞のロゴ(Getty Images)

記録(目次に戻る

第96回終了時点

<最多受賞:11部門>
1959年 ベン・ハー(Ben-Hur)

1997年 タイタニック(Titanic)

2003年 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<最多ノミネート:14部門>
1950年 イヴの総て(All About Eve)

1997年 タイタニック(Titanic)

2016年 ラ・ラ・ランド(La La Land)

<ノミネート完全制覇最多:11部門>
2003年 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)

<最多受賞者 男性:22部門>
ウォルト・ディズニー

<最多受賞者 女性:22部門>
イーディス・ヘッド

<単年最多受賞:4部門>
1954年 ウォルト・ディズニー

<監督賞最多記録:4回>
ジョン・フォード

<主演男優賞最多記録:3回>
ダニエル・デイ=ルイス

<主演女優賞最多記録:4回>
キャサリン・ヘプバーン

<連続受賞 監督賞>
ジョン・フォード 1940年、1941年

ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ 1949年、1950年

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 2014年、2015年

<連続受賞 主演男優賞>
スペンサー・トレイシー 1937年、1938年

トム・ハンクス 1993年、1994年

<連続受賞 主演女優賞>
ルイーゼ・ライナー 1936年、1937年

キャサリン・ヘプバーン 1967年、1968年

<連続受賞 助演男優賞>
ジェイソン・ロバーズ 1976年、1977年

<最年少受賞:10歳>
テータム・オニール 助演女優賞

<最年少ノミネート:8歳>
ジャスティン・ヘンリー 助演男優賞

<最年少監督賞:32歳>
デイミアン・チャゼル

<最年長監督賞:74歳>
クリント・イーストウッド

<最年少主演男優賞:29歳>
エイドリアン・ブロディ

<最年長主演男優賞:83歳>
アンソニー・ホプキンス

<最年少主演女優賞:21歳>
マーリー・マトリン

<最年長主演女優賞:80歳>
ジェシカ・タンディ

<演技賞最多ノミネート男性:12回>
ジャック・ニコルソン

<演技賞最多ノミネート女性:21回>
メリル・ストリープ

アフィリエイト広告
スポンサーリンク