▽オーストラリアの北方に位置するパプアニューギニアは環太平洋プレートに沿って形成された島国であり、大きな地震が定期的に発生している。
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南太平洋パプアニューギニアのニューブリテン島沖で5日、マグニチュード7.1の地震が発生した。
米地質調査所(USGS)によると、震源の深さは49キロ。被害の情報はない。
米太平洋津波警報センターが一部地域に津波警報を発令した。
パプアニューギニアの地元ラジオ局によると、被害の情報は入っていないという。
オーストラリアの北方に位置するパプアニューギニアは環太平洋プレートに沿って形成された島国であり、大きな地震が定期的に発生している。
東セピック州で24年3月に発生したM6.9の地震では少なくとも3人が死亡、約1000棟の家屋が被害を受けた。22年9月に発生したM7.6の地震では21人が死亡している。