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▽震源の深さは57キロ。津波は発生しなかった。
南米チリ、首都サンティアゴ(Pixabay)

チリ中部沿岸付近で24日、マグニチュード5.5の地震が発生した。被害の情報はない。

地質調査所(USGS)とドイツ地球科学研究センター(GFZ)によると、震源の深さは57キロ。津波は発生しなかった。

地元メディアは震源地近くの町で小さな揺れが感じられたと報じている。

国家防災対策庁(SENAPRED)はSNSに声明を投稿。「今のところ、この地震による被害は確認されておらず、地元自治体と連絡を取り合っている」と述べた。

チリは太平洋で最も地震が発生しやすい地域のひとつであり、何度も大地震に見舞われている。2010年に発生したマグニチュード8.8の地震ではその後の津波で526人が死亡した

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