東太平洋で熱帯低気圧キコ発生、陸地への直接的な脅威なし
キコは31日正午の時点で北部バハ・カリフォルニア州の西南西約1680キロ地点にあり、時速15キロメートルの速さで西北西に移動中。最大風速は15メートル。
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米国立ハリケーンセンター(NHC)は8月31日、メキシコから1600キロ以上離れた東太平洋で熱帯低気圧キコが発生したと報告した。
現時点で陸地への直接的な脅威はない。
NHCによると、キコは31日の早朝に発生し、今週後半にハリケーンに発達する見込み。警報や注意報は発令されていない。
キコは31日正午の時点で北部バハ・カリフォルニア州の西南西約1680キロ地点にあり、時速15キロメートルの速さで西北西に移動中。最大風速は15メートル。
<ハリケーンの勢力>
▽カテゴリー1:風速 33~44(m/s)
▽カテゴリー2:風速 43~49(m/s)
▽カテゴリー3:風速 50~58(m/s)
▽カテゴリー4:風速 58~70(m/s)
▽カテゴリー5:風速 70~(m/s)