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▽金利据え置きは4会合連続。
アフリカ東部・タンザニア、最大都市ダルエスサラーム(Getty Images)

アフリカ東部・タンザニアの中央銀行が4日、政策金利を6.0%に据え置いた。市場の予想通りであった。金利据え置きは4会合連続。

副総裁は金融政策決定会合後の記者会見で、「金利の維持は貿易関税や地政学的対立が経済に及ぼす悪影響を最小限に抑えることにつながる」と語った。

トランプ米政権が今週発表した「相互関税」は世界同時株安を引き起こした。多くの指導者が深刻な懸念を表明している。

タンザニア中銀は消費者物価指数(CPI)の目標値を5%(±1.0%)に設定している。同国のインフレ率は24年1月以来、3%前後で推移している。

中銀は昨年11月、25年の経済成長見通しをプラス6.0%に引き上げた。

24年のGDP伸び率はプラス5.4%であった。

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