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エチオピア土砂崩れ、死者80人に、行方不明者の捜索続く


東アフリカでは近年、大雨による洪水や地滑りが頻発している。
2026年3月10日/エチオピア南部、土砂崩れが発生した地区(AP通信)

アフリカ東部・エチオピア政府13日、同国南部発生した大規模地滑りにより少なくとも80死亡したこと受け、全国3日間服喪期間設ける発表した。犠牲増加懸念れる中、行方不明捜索けらいる。

地滑り今週、南部ガモ・ゾーン(Gamo Zone)郊外で発生した。日間にわたる激しいにより地盤緩み、土砂が少なくとも3つの集落押ししたられる。これまでに80遺体収容依然として多く住民行方不明っている。

捜索活動災害発生直後からけらいるが、現地では現在降りおり、救助作業が難航いる。地元当局の責任者はAP通信の取材に対し、救助被害地域捜索強化いる説明し、土砂取り住民発見全力いるべた。

中央政府によると、この土砂崩れにより住居3460上る。被災では家屋道路破壊れ、多く住民避難生活余儀なくいる。政府は地元当局連携し、食料生活必需品など支援物資の輸送を急ぐ方針を示している。

服喪期間15から始まり、全国半旗が掲げられる予定だ。連邦議会の議長は13日、犠牲哀悼示すとともに、被災支援全体進める必要ある強調した。

自治体も被災支援ため基金設立し、市民企業に寄付を呼びかけている今後続く可能性あることから、政府土砂災害洪水のリスクが高い地域の市民に対し、警戒避難を促している。

アフリカでは近年、大雨による洪水地滑り頻発いる。今回災害時期隣国ケニアでも豪雨による洪水60以上死亡するなど、広い地域被害っている。専門家は今年雨期について、平年の雨量を大幅に上回る可能性あると指摘各国当局が災害警戒いる。

エチオピア南部山岳地帯地盤不安定で、地滑りきやすい地域としてられる。過去大規模土砂災害発生おり、今回事故地域防災対策インフラ整備遅れ改めて浮き彫りしただ。被害全容解明復旧は、今後時間するといる。

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