ケニア南西部でバス事故、21人死亡、5人重傷
バスは突然コントロールを失い、反対車線にはみ出した後、溝に転落、上下逆さまになった。
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アフリカ東部・ケニア南西部ニャンザ州で葬儀の参列者を乗せたバスが事故を起こし、少なくとも21人が死亡、5人が負傷した。警察が8日、明らかにした。
それによると、バスは突然コントロールを失い、反対車線にはみ出した後、溝に転落、上下逆さまになった。
州警察の広報担当は現場の記者団に対し、「バスは突然暴走し、反対車線に突っ込んだ後、溝に転落・大破した」と語った。
男性10人、女性10人、少女1人が死亡、5人が重傷を負い、病院に搬送された。運転手の安否は明らかになっていない。
ソーシャルメディアで拡散した動画には野次馬が遺体を搬送し、警察に引き渡す様子が映っていた。
事故原因は不明。警察が目撃者から話しを聞いている。
ケニアでこのような事故は珍しくない。
リフトバレー州ナクル郡で7日に発生したバス事故では9人が死亡した。