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▽このドローンはマリ国境沿いの砂漠地帯に墜落したという。
アフリカ北西部・アルジェリア、首都アルジェ(ロイター通信)

アフリカ北西部・アルジェリアの国防省は1日、防空部隊が南部の隣国マリから侵入したとみられる武装ドローンを撃墜したと明らかにした。

それによると、このドローンはマリ国境沿いの砂漠地帯に墜落したという。

国防省はそれ以上の詳細を明らかにしていない。

マリの軍事政権は同日、偵察任務中のドローンがアルジェリア国境近くの砂漠地帯に墜落したと発表した。

このドローンがアルジェリア領内に侵入したものかどうかは不明である。

マリ軍政は墜落の原因を調べるとしているが、それ以上の詳細には言及しなかった。

マリおよび隣国のブルキナファソとニジェールは10年以上にわたって国際テロ組織アルカイダやイスラム国(ISIS)系組織と戦ってきた。

マリ北部を含むサヘル地域では多くの過激派が活動している。

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