▽道路は24日午後、突如陥没。幅20メートル、深さ20メートルの穴にオートバイが転落した。
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韓国・ソウルの明逸洞(ミョンイルドン)地区で道路が陥没し、オートバイが転落した事故について、救助隊は25日、男性の遺体を収容したと明らかにした。
道路は24日午後、突如陥没。幅20メートル、深さ20メートルの穴にオートバイが転落した。
ワゴン車を運転していた女性が軽傷を負い、病院に搬送された。
救助隊の責任者は記者会見で、「30代男性の遺体を25日の正午前に発見・収容した」と語った。
それによると、男性はヘルメットとオートバイ用ブーツを着用、救助隊員は遺体を見つける前に日本製のオートバイと携帯電話を発見したという。
救助隊は重機を使って穴を掘り進め、男性を発見した。
報道によると、ワゴン車は穴の直前で止まることができたという。
道路が陥没した原因は明らかになっていない。ソウル市長は24日夜に現場を訪れ、原因を究明し、同様の事故を防ぐよう当局に要請した。