南太平洋サモア近海でM6.6の地震、被害の情報なし
サモアは環太平洋プレートに沿って形成された島国であり、大きな地震や火山活動が定期的に発生している。
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南太平洋の島国サモア近海で25日、マグニチュード6.6の地震が発生した。被害の情報はない。
米地質調査所(USGS)によると、震源地は首都アピアの南西約440キロ地点。震源の深さは314キロ。津波は発生しなかった。
地元ラジオ局は政府高官の話しとして、「建物被害や負傷者の情報はない」と報じた。
米太平洋津波警報センターも津波の脅威はないと評価した。
サモアは環太平洋プレートに沿って形成された島国であり、大きな地震や火山活動が定期的に発生している。
2009年にはサモアと米領サモアの中間地点で2つの大きな地震が発生。津波を引き起こし、サモア、米領サモア、トンガで少なくとも192人が死亡した。