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69歳女性の顔に流れ弾、死亡確認、警察が捜査中 米ニューヨーク市

事件は市中心部の通りで正午過ぎに発生。歩行器を使って女性に流れ弾が当たり、まもなく死亡が確認されたという。
2025年8月27日/米ニューヨーク州ハーレム、男性が射殺された現場(ABCニュース)

ニューヨーク市ハーレムで69歳の女性が顔を撃たれ死亡した。ニューヨーク市警察(NYPD)が28日、明らかにした。

それによると、事件は市中心部の通りで正午過ぎに発生。歩行器を使って女性に流れ弾が当たり、まもなく死亡が確認されたという。

NYPDは声明で、「亡くなったのは69歳のロビン・ライト(Robin Wright)さんで、強盗事件の被害が発砲した銃弾1発が顔に当たった」と明らかにした。

ABCニュースは関係者の話しとして、「被害者の男性は2人組の強盗犯に襲われた後、発砲を開始し、その1発が女性の顔に当たったようだ」と伝えている。

強盗と発泡した男性は現場から逃走。NYPDが行方を追っている。

報道によると、事件を目撃した住民が警察に通報。女性は病院に搬送されたものの、まもなく死亡が確認されたという。

ハーレムはマンハッタン区北部に位置し、オランダ系移民が住み着いた後、20世紀初頭にアフリカ系アメリカ人の文化とビジネスの中心地となった。

アポロ・シアターやゴスペル教会、ソウルフードレストランなど、アフリカ系アメリカ文化に触れられる見どころが多く、近年は治安も改善し、観光客が訪れるようになっている。

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