▽事件はロングアイランドの中学校で3日に発生。13歳と14歳の生徒11人が大麻グミを食べ、体調を崩した。
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米ニューヨーク郊外の中学校である生徒がマリファナグミ(大麻グミ)を入手し、12人の同級生に配った結果、11人が病院送りになった。警察が4日、明らかにした。
それによると、事件はロングアイランドの中学校で3日に発生。13歳と14歳の生徒11人が大麻グミを食べ、体調を崩した。
大麻グミの出自は明らかになっていない。それを同級生に渡した生徒がマリファナが入っていることを認識していたかも不明である。
ABCニュースによると、病院に搬送された生徒の容態について、教育委員会は警察が捜査しているとして、コメントを控えたという。
近年、カリフォルニア州やコネチカット州など、米国の他の学校でも同様の事件が報告されている。
カリフォルニア州の小学校では大麻グミをお菓子と勘違いして食べた生徒が体調を崩したとされるが、詳細は明らかになっていない。
米国のいくつかの州は娯楽目的での大麻使用を合法化している。