スポンサーリンク
▽事件はコロンビア特別区のトリニダード地区で3日の午後3時過ぎに発生。薬物を摂取したとみられる男が自分を刺した後、隣にいた知人女性を刺し、その後、止めに入った人々に襲い掛かった。
2025年4月3日/米ワシントンDC、刺傷事件が発生した現場近くの通り(ABCニュース)

ワシントンDC近郊の地区で錯乱状態の男が刃物を振り回し、6人が負傷した。警察が3日、明らかにした。

それによると、事件はコロンビア特別区のトリニダード地区で3日の午後3時過ぎに発生。薬物を摂取したとみられる男が自分を刺した後、隣にいた知人女性を刺し、その後、止めに入った人々に襲い掛かったという。

DC警察の署長は記者会見で、「容疑者は錯乱状態で、通りを歩いている時、突然自分を刺し始め、知人の女性を襲った後、周りにいた人々にも切りかかった」と語った。

目撃者が警察に通報し、近くをパトロール中の警察官が容疑者を取り押さえた。

この事件により、4人の女性と2人の男性が市内の病院に搬送された。警察によると、その中には高齢者と児童2人が含まれているという。

6人の命に別条はなく、病院で手当てを受けている。

警察は容疑者の身元と認否を明らかにしていない。

アフィリエイト広告
スポンサーリンク