▽捜査官は23日、シアトルの北方に位置するカナダ国境近くの森林で重さ約35キロの黒いバックパックを2つ発見した。
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米税関・国境警備局(CBP)は27日、ワシントン州のカナダ国境付近を担当する捜査官が推定110万ドルのコカインが入った2つのバックパックを森の中で発見したと明らかにした。
それによると、捜査官は23日、シアトルの北方に位置するカナダ国境近くの森林で重さ約35キロの黒いバックパックを2つ発見したという。
捜査官が中を見たところ、白い粉状の物質が入ったレンガのような包みが30個見つかった。その後の検査でコカインであることが確認された。
コカインは麻薬取締局(DEA)に引き渡された。
誰が何の目的でバックパックをそこに置いたかは分かっていない。CBPによると、逮捕者は出ていないようだ。
DEAと地元警察が持ち主を探している。