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▽事故はタホ湖沿いのスキー場で3月29日の午後に発生。女児が斜面を徒歩で登っていたところ、大きな岩が転がり落ちてきた。
米ネバダ州のスキー場(Getty Images)

ネバダ州のタホ湖にあるスキーリゾートで落石により7歳の少女が死亡した。当局が2日、明らかにした。

それによると、事故はタホ湖沿いのスキー場で3月29日の午後に発生。女児が斜面を徒歩で登っていたところ、大きな岩が転がり落ちてきた。

地元当局は声明で、「女児に岩が当たったという通報が入り、救助隊が現場で対応に当たった」と述べた。

ワショー郡の検視局は別の声明で、同郡在住の7歳女児が亡くなったことを確認した。

それ以上の詳細は明らかになっていない。

ワショー郡保安官事務所が現場を封鎖し、当時の状況を調べている。現地メディアによると、現時点で何者かが故意に岩を落とした形跡は確認できていないという。

このスキー場はタホ湖の北東端に位置する。

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