◎火災はセブモルプーチの船室で24日遅くに発生。約30平方メートルを焼いたものの、約1時間後に消し止められ、負傷者はいなかったという。
ロシア政府は25日、ムルマンスク州の港に停泊していた原子力砕氷貨物船で火災が発生し、まもなく鎮火したと明らかにした。
緊急事態省によると、火災はセブモルプーチの船室で24日遅くに発生。約30平方メートルを焼いたものの、約1時間後に消し止められ、負傷者はいなかったという。
出火原因や原子炉に影響があったかどうかは明らかになっていない。
セブモルプーチはロシアで就航中の唯一の原子力砕氷船である。