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▽代理出産を認めている国は米国、ギリシャ、ロシア、ウクライナ、ジョージアなど。
2023年5月28日/ギリシャ、首都アテネの国会(Yorgos Karahalis/AP通信)

ギリシア政府は1日、独身男性や同性カップルが代理出産で子供を持つことを禁止する法案を国会に提出すると発表した。

フロリディス(Giorgos Floridis)法相は記者会見で、「この改正案はより広範な民法改正の一環として、近く国会に提出される予定である」と語った。

またフロリディス氏は、「男性や同性カップルが妊娠できないから子供を代理出産で得るというやり方に反対する」と強調した。

議会は昨年、正教徒が多数を占める国として、初めて同性婚を合法化。正教会と保守派は最後までこの法律に反対した。

議会は2015年に同性カップル・パートナーシップ制度を承認した。

同性婚を支持するコンセンサスが高まっているのとは対照的に、代理出産に関する欧州の法的状況は大きく異なる。

多くの国があらゆる形態の代理出産を禁止しているか、制限を課している。

代理出産を認めている国は米国、ギリシャ、ロシア、ウクライナ、ジョージアなど。

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