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▽米国が貿易黒字を計上している国にも一律10%の税率が適用される。
トルコのエルドアン大統領(左)とトランプ米大統領(Getty Images)

トルコ政府は4日、トランプ政権と「相互関税」について協議し、10%の関税を撤廃することを働きかけると表明した。

ボラット(Omer Bolat)貿易相は声明で、「トランプ大統領が2日に発表した一律関税を撤回してもらうつもりだ」と述べた。

トランプ(Donald Trump)は全ての国や地域を対象に、一律10%の輸入関税を課すとしている。これは5日に、追加分は9日に発効する。

米国の対トルコ貿易は黒字であるにもかかわらず、トルコに10%の輸入関税を課すとしている。

ボラット氏は声明の中で、「米国の対トルコ貿易は24億ドルの黒字があることを米商務省と通商代表部に説明し、関税を撤廃してもらう」と述べた。

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