日本アカデミー賞 ロゴ(日本テレビ/日本アカデミー賞協会)

目次

第47回(2024) 第46回(2023) 第45回(2022)

第1回(1978) 第2回(1979) 第3回(1980) 第4回(1981)
第5回(1982) 第6回(1983) 第7回(1984) 第8回(1985)
第9回(1986) 第10回(1987) 第11回(1988) 第12回(1989)
第13回(1990) 第14回(1991) 第15回(1992) 第16回(1993)
第17回(1994) 第18回(1995) 第19回(1996) 第20回(1997)

第21回(1998) 第22回(1999) 第23回(2000) 第24回(2001)
第25回(2002) 第26回(2003) 第27回(2004) 第28回(2005)
第29回(2006) 第30回(2007) 第31回(2008) 第32回(2009)
第33回(2010) 第34回(2011) 第35回(2012) 第36回(2013)
第37回(2014) 第38回(2015) 第39回(2016) 第40回(2017)

第41回(2018) 第42回(2019) 第43回(2020) 第44回(2021)

第47回日本アカデミー賞(2024年)

日時:2024年3月8日
会場:グランドプリンスホテル新高輪
司会:羽鳥 慎一、岸井 ゆきの

最優秀作品賞
ゴジラ-1.0

<優秀作品賞>
怪物

こんにちは、母さん

福田村事件

PERFECT DAYS

最優秀アニメーション作品賞
君たちはどう生きるか

<優秀アニメーション作品賞>
鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎

窓ぎわのトットちゃん

名探偵コナン 黒鉄の魚影

BLUE GIANT

最優秀監督賞
ヴィム・ヴェンダース(PERFECT DAYS)

<優秀監督賞>
是枝 裕和(怪物)

成田 洋一(あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。)

森 達也(福田村事件)

山崎 貴(ゴジラ-1.0)

最優秀脚本賞
山崎 貴(ゴジラ-1.0)

<優秀脚本賞>
佐伯 俊道、井上 淳一、荒井 晴彦(福田村事件)

ツバキ ミチオ(シャイロックの子供たち)

山浦 雅大、成田 洋一(あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。)

山田 洋次、 朝原 雄三(こんにちは、母さん)

最優秀主演男優賞
役所 広司(PERFECT DAYS)

<優秀主演男優賞>
阿部 サダヲ(シャイロックの子供たち)

神木 隆之介(ゴジラ-1.0)

鈴木 亮平(エゴイスト)

水上 恒司(あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。)

最優秀主演女優賞
安藤 サクラ(怪物)

<優秀主演女優賞>
綾瀬 はるか(リボルバー・リリー)

杉咲 花(市子)

浜辺 美波(ゴジラ-1.0)

吉永 小百合(こんにちは、母さん)

最優秀助演男優賞
磯村 勇斗(月)

<優秀助演男優賞>
伊藤 健太郎(あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。)

大泉 洋(こんにちは、母さん)

加瀬 亮(首)

菅田 将暉(銀河鉄道の父)

最優秀助演女優賞
安藤 サクラ(ゴジラ-1.0)

<優秀助演女優賞>
上戸 彩(シャイロックの子供たち)

永野 芽郁(こんにちは、母さん)

浜辺 美波(シン・仮面ライダー)

松坂 慶子(あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。)

最優秀音楽賞
上原 ひろみ(BLUE GIANT) 

<優秀音楽賞>
小林 武史(キリエのうた)

坂本 龍一(怪物)

佐藤 直紀(ゴジラ-1.0)

千住 明(こんにちは、母さん)

最優秀撮影賞
柴崎 幸三(ゴジラ-1.0)

<優秀撮影賞>
近藤 龍人(怪物)

佐光 朗(キングダム 運命の炎)

近森 眞史(こんにちは、母さん)

浜田 毅(首)

最優秀照明賞
上田 なりゆき(ゴジラ-1.0)

<優秀照明賞>
尾下 栄治(怪物)

加瀬 弘行(キングダム 運命の炎)

土山 正人(こんにちは、母さん)

高屋 齋(首)

最優秀美術賞
上條 安里(ゴジラ-1.0)

<優秀美術賞>
瀬下 幸治(首)

西村 貴志(こんにちは、母さん)

橋本 創(レジェンド&バタフライ)

三ツ松 けいこ、徐賢先(怪物)

最優秀録音賞
竹内 久史(ゴジラ-1.0)

<優秀録音賞>
鈴木 健太郎(あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。)

高野 泰雄(首)

冨田 和彦(怪物)

長村 翔太(こんにちは、母さん)

最優秀編集賞
宮島 竜治(ゴジラ-1.0)

<優秀編集賞>
岩間 徳裕(あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。)

北野 武、太田 義則(首)

是枝 裕和(怪物)

杉本 博史(こんにちは、母さん)

最優秀外国作品賞
ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(Mission: Impossible – Dead Reckoning)

<優秀外国作品賞>
キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン(Killers of the Flower Moon)

バービー(Barbie)

パリタクシー(Une belle course)

TAR/ター(Tár)

<新人俳優賞>
アイナ・ジ・エンド(キリエのうた)

桜田 ひより(交換ウソ日記)

原 菜乃華(ミステリと言う勿れ)

福原 遥(あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。)

市川 染五郎(レジェンド&バタフライ)

黒川 想矢(怪物)

高橋 文哉(交換ウソ日記)

柊木 陽太(怪物)

<会長功労賞>
井川 徳道

上田 正治

小林 旭

酒井 賢

東 陽一

矢部 一男

<会長特別賞>
坂本 龍一

阿部 秀司

<協会特別賞>
大村 弘二

空閑 由美子

百束 昭幸

村瀬 継蔵

<第47回特別賞>
シネバザール

東京現像所

<話題賞 作品部門>
キリエのうた

<話題賞 俳優部門>
山田裕貴(BLUE GIANT、東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編、キングダム 運命の炎、ゴジラ-1.0)

第46回日本アカデミー賞(2023年)

日時:2023年3月10日
会場:グランドプリンスホテル新高輪
司会:羽鳥 慎一、有村 架純

最優秀作品賞
ある男

<優秀作品賞>
シン・ウルトラマン

月の満ち欠け

ハケンアニメ!

流浪の月

最優秀アニメーション作品賞
THE FIRST SLAM DUNK

<優秀アニメーション作品賞>
犬王

かがみの孤城

すずめの戸締まり

ONE PIECE FILM RED

最優秀監督賞
石川 慶(ある男)

<優秀監督賞>
小泉 堯史(峠 最後のサムライ)

樋口 真嗣(シン・ウルトラマン)

廣木 隆一(月の満ち欠け)

吉野 耕平(ハケンアニメ!)

最優秀脚本賞
向井 康介(ある男)

<優秀脚本賞>
小泉 堯史(峠 最後のサムライ)

橋本 裕志(月の満ち欠け)

早川 千絵(PLAN 75)

政池 洋佑(ハケンアニメ!)

最優秀主演男優賞
妻夫木 聡(ある男)

<優秀主演男優賞>
阿部 サダヲ(死刑にいたる病)

大泉 洋(月の満ち欠け)

二宮 和也(ラーゲリより愛を込めて)

松坂 桃李(流浪の月)

最優秀主演女優賞
岸井 ゆきの(ケイコ 目を澄ませて)

<優秀主演女優賞>
のん(さかなのこ)

倍賞 千恵子(PLAN 75)

広瀬 すず(流浪の月)

吉岡 里帆(ハケンアニメ!)

最優秀助演男優賞
窪田 正孝(ある男)

<優秀助演男優賞>
柄本 佑(ハケンアニメ!)

坂口 健太郎(ヘルドッグス)

目黒 蓮(月の満ち欠け)

横浜 流星(流浪の月)

最優秀助演女優賞
安藤 サクラ(ある男)

<優秀助演女優賞>
有村 架純(月の満ち欠け)

尾野 真千子(ハケンアニメ!)

清野 菜名(ある男、キングダム2 遥かなる大地へ)

永野 芽郁(母性)

松本穂香(“それ”がいる森)

最優秀音楽賞
RADWIMPS、陣内 一真(すずめの戸締まり) 

<優秀音楽賞>
山川 英明(峠 最後のサムライ)

宗 賢次郎(ある男)

加瀬 弘行(キングダム2 遥かなる大地へ)

中村 裕樹(流浪の月)

最優秀撮影賞
市川 修、鈴木 啓造(シン・ウルトラマン)

<優秀撮影賞>
上田 正治、北澤 弘之(峠 最後のサムライ)

近藤 龍人(ある男)

佐光 朗(キングダム2 遥かなる大地へ)

ホン・ギョンピョ(流浪の月)

最優秀照明賞
吉角 荘介(シン・ウルトラマン)

<優秀照明賞>
山川 英明(峠 最後のサムライ)

宗 賢次郎(ある男)

加瀬 弘行(キングダム2 遥かなる大地へ)

中村 裕樹(流浪の月)

最優秀美術賞
林田 裕至、佐久嶋 依里(シン・ウルトラマン)

<優秀美術賞>
磯見 俊裕、露木 恵美子(ラーゲリより愛を込めて)

 小澤 秀高(キングダム2 遥かなる大地へ)

神田 諭(ハケンアニメ!)

我妻 弘之(ある男)

最優秀録音賞
小川 武(ある男)

<優秀録音賞>
田中 博信(録音)、山田 陽(整音)(シン・ウルトラマン)

深田 晃(月の満ち欠け)

矢野 正人(峠 最後のサムライ)

横野 一氏工(キングダム2 遥かなる大地へ)

最優秀編集賞
石川 慶(ある男)

<優秀編集賞>
阿賀 英登(峠 最後のサムライ)

上野 聡一(ハケンアニメ!)

栗原 洋平、庵野 秀明(シン・ウルトラマン)

 野本 稔(月の満ち欠け)

最優秀外国作品賞
トップガン マーヴェリック(Top Gun: Maverick)

<優秀外国作品賞>
アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(Avatar: The Way of Water)

コーダ あいのうた(CODA)

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(Spider-Man: No Way Home)

RRR(原題)

<新人俳優賞>
小野 花梨(ハケンアニメ!)

菊池 日菜子(月の満ち欠け)

福本 莉子(今夜、世界からこの恋が消えても)

生見 愛瑠(モエカレはオレンジ色)

有岡 大貴(シン・ウルトラマン)

番家 一路(サバカン SABAKAN)

松村 北斗(ホリック xxxHOLiC)

目黒 蓮(月の満ち欠け)

<会長功労賞>
伊藤 俊也

加山 雄三

望月 英樹

<会長特別賞>
恩地 日出夫

松田 寛夫

河村 光庸

石井 巌

大森 一樹

崔 洋一

<協会特別賞>
雨宮 正信

川本 征平

小池 直美

福岡 康裕

<第46回特別賞>
ONE PIECE FILM RED音楽チーム

<話題賞 作品部門>
ONE PIECE FILM RED

<話題賞 俳優部門>
松村 北斗(すずめの戸締まり、ホリック xxxHOLiC)

第45回日本アカデミー賞(2022年) (目次に戻る

日時:2022年3月11日
会場:グランドプリンスホテル新高輪
司会:羽鳥 慎一、長澤 まさみ

最優秀作品賞
ドライブ・マイ・カー

<優秀作品賞>
キネマの神様

孤狼の血 LEVEL2

すばらしき世界

護られなかった者たちへ

最優秀アニメーション作品賞
シン・エヴァンゲリオン劇場版

<優秀アニメーション作品賞>
アイの歌声を聴かせて

漁港の肉子ちゃん

劇場版 呪術廻戦 0

竜とそばかすの姫

最優秀監督賞
濱口 竜介(ドライブ・マイ・カー)

<優秀監督賞>
白石 和彌(孤狼の血 LEVEL2)

瀬々 敬久(護られなかった者たちへ)

西川 美和(すばらしき世界)

成島 出(いのちの停車場)

最優秀脚本賞
濱口 竜介、大江 崇允(ドライブ・マイ・カー)

<優秀脚本賞>
池上 純哉(孤狼の血 LEVEL2)

山田 洋次、朝原 雄三(キネマの神様)

西川 美和(すばらしき世界)

林 民夫、瀬々 敬久(護られなかった者たちへ)

最優秀主演男優賞
西島 秀俊(ドライブ・マイ・カー)

<優秀主演男優賞>
松坂 桃李(孤狼の血 LEVEL2)

役所 広司(すばらしき世界)

菅田 将暉(花束みたいな恋をした)

佐藤 健(護られなかった者たちへ)

最優秀主演女優賞
有村 架純(花束みたいな恋をした)

<優秀主演女優賞>
吉永 小百合(いのちの停車場)

永野 芽郁(そして、バトンは渡された)

天海 祐希(老後の資金がありません!)

松岡 茉優(騙し絵の牙)

最優秀助演男優賞
鈴木 亮平(孤狼の血 LEVEL2)

<優秀助演男優賞>
堤 真一(ザ・ファブル 殺さない殺し屋)

仲野 太賀(すばらしき世界)

村上 虹郎(孤狼の血 LEVEL2)

阿 部寛(護られなかった者たちへ)

最優秀助演女優賞
清原 果耶(護られなかった者たちへ)

<優秀助演女優賞>
石原 さとみ(そして、バトンは渡された)

西野 七瀬(孤狼の血 LEVEL2)

草笛 光子(老後の資金がありません!)

広瀬 すず(いのちの停車場)

最優秀音楽賞
岩崎 太整、Ludvig Forssell、坂東 祐大(竜とそばかすの姫)

<優秀音楽賞>
岩代 太郎(キネマの神様)

安川 午朗(いのちの停車場)

大友 良英(花束みたいな恋をした)

村松 崇継(護られなかった者たちへ)

安川 午朗(孤狼の血 LEVEL2)

最優秀撮影賞
四宮 秀俊(ドライブ・マイ・カー)

<優秀撮影賞>
加藤 航平(孤狼の血 LEVEL2)

近森 眞史(キネマの神様)

鍋島 淳裕(護られなかった者たちへ)

笠松 則通(すばらしき世界)

最優秀照明賞
高井 大樹(ドライブ・マイ・カー)

<優秀照明賞>
宗賢 次郎(すばらしき世界)

かげ つよし(護られなかった者たちへ)

土山 正人(キネマの神様)

川井 稔(孤狼の血 LEVEL2)

最優秀美術賞
原田 哲男(燃えよ剣)

<優秀美術賞>
今村 力(孤狼の血 LEVEL2)

西村 貴志(キネマの神様)

松尾 文子(護られなかった者たちへ)

福澤 勝広(いのちの停車場)

最優秀録音賞
伊豆田 簾明、野村 みき(ドライブ・マイ・カー)

<優秀録音賞>
高田 伸也(護られなかった者たちへ)

浦田 和治(孤狼の血 LEVEL2)

長村 翔太(キネマの神様)

藤本 賢一(いのちの停車場)

最優秀編集賞
山崎 梓(ドライブ・マイ・カー)

<優秀編集賞>
早野 亮(護られなかった者たちへ)

加藤 ひとみ(孤狼の血 LEVEL2)

大畑 英亮(いのちの停車場)

石島 一秀(キネマの神様)

最優秀外国作品賞
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(No Time to Die)

<優秀外国作品賞>
ミナリ(Minari)

DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

テーラー 人生の仕立て屋(Tailor)

ノマドランド(Nomadland)

<新人俳優賞>
吉川 愛(ハニーレモンソーダ)

磯村 勇斗(ヤクザと家族 The Family、劇場版「きのう何食べた?)

尾上 右近(燃えよ剣)

宮沢 氷魚(騙し絵の牙)

Fukase(キャラクター)

今田 美桜(東京リベンジャーズ)

西野 七瀬(孤狼の血 LEVEL2)

三浦 透子(ドライブ・マイ・カー)

<会長功労賞>
草笛 光子

戸田 奈津子

野上 照代

野沢 雅子

森 英恵

山崎 努

<会長特別賞>
大塚 康生

原 正人

田中 邦衛

千葉 真一

澤井 信一郎

髙岩 淡

ワダエミ

<協会特別賞>
大林 恭子

笹竹 利行

月岡 貞夫

<岡田茂賞>
京都アニメーション

東映アニメーション

<話題賞 作品部門>
シン・エヴァンゲリオン劇場版

<話題賞 俳優部門>
菅田 将暉(花束みたいな恋をした)

第1回日本アカデミー賞(1978年) (目次に戻る

日時:1978年4月6日
会場:帝国劇場・帝国ホテル
司会:岡田 真澄、土居 まさる

最優秀作品賞
幸福の黄色いハンカチ

<優秀作品賞>
青春の門 自立篇

竹山ひとり旅

八甲田山

はなれ瞽女おりん

最優秀監督賞
山田 洋次(幸福の黄色いハンカチ/男はつらいよシリーズ)

<優秀監督賞>
市川 崑(悪魔の手毬唄/獄門島)

篠田 正浩(はなれ瞽女おりん)

新藤 兼人(竹山ひとり旅)

森谷 司郎(八甲田山)

最優秀脚本賞
山田 洋次、朝間義隆(男はつらいよシリーズ/幸福の黄色いハンカチ)

<優秀脚本賞>
新藤 兼人(竹山ひとり旅)

高田 宏治(西陣心中/日本の首領 野望篇/やくざ戦争 日本の首領/北陸代理戦争)

橋本 忍(八甲田山/八つ墓村)

長谷部 慶次、篠田正浩(はなれ瞽女おりん)

最優秀主演男優賞
高倉 健(幸福の黄色いハンカチ/八甲田山)

<優秀主演男優賞>
渥 美清(男はつらいよ 寅次郎頑張れ!/男はつらいよ 寅次郎と殿様/八つ墓村)

北大路 欣也(アラスカ物語/八甲田山)

郷 ひろみ(おとうと/突然 嵐のように)

林 隆三(竹山ひとり旅)

最優秀主演女優賞
岩下 志麻(はなれ瞽女おりん)

<優秀主演女優賞>
秋吉 久美子(姿三四郎/八甲田山/突然 嵐のように)

岸 惠子(悪魔の手毬唄)

倍賞 千恵子(男はつらいよシリーズ/幸福の黄色いハンカチ)

山口 百恵(霧の旗/春琴抄/泥だらけの純情)

最優秀助演男優賞
武田 鉄矢(幸福の黄色いハンカチ)

<優秀助演男優賞>
加藤 武(悪魔の手毬唄/獄門島)

川谷 拓三(河内のオッサンの唄 よう来たのワレ/ドカベン/日本の仁義/ピラニア軍団 ダボシャツの天)

三國 連太郎(霧の旗/八甲田山)

若山 富三郎(悪魔の手毬唄/陰獣/姿三四郎)

最優秀助演女優賞
桃井 かおり(幸福の黄色いハンカチ)

<優秀助演女優賞>
いしだ あゆみ(青春の門 自立篇)

大竹 しのぶ(男はつらいよ 寅次郎頑張れ!/季節風/青春の門 自立篇)

乙羽 信子(竹山ひとり旅)

奈良岡 朋子(はなれ瞽女おりん)

最優秀音楽賞
芥川 也寸志(八甲田山/八つ墓村)

<優秀音楽賞>

大野 雄二(人間の証明)

佐藤 勝(アラスカ物語/幸福の黄色いハンカチ)

武満 徹(はなれ瞽女おりん)

林 光(竹山ひとり旅)

最優秀技術賞
宮川 一夫(はなれ瞽女おりん)

<優秀技術賞>
岡崎 宏三(アラスカ物語/ねむの木の詩がきこえる)

木村 大作(八甲田山)

黒田 清己(竹山ひとり旅)

村木 忍(悪魔の手毬唄/獄門島)

最優秀外国作品賞
ロッキー(Rocky)

<優秀外国作品賞>
鬼火(Le Feu follet)

さすらいの航海(Voyage of the Damned)

スラップ・ショット(Slap Shot)

ネットワーク(Network)

第2回日本アカデミー賞(1979年) (目次に戻る

日時:1979年4月9日
会場:京王プラザホテル
司会:宝田 明、平田 昭彦

最優秀作品賞
事件

<優秀作品賞>
愛の亡霊

鬼畜

サード

柳生一族の陰謀

最優秀監督賞
野村 芳太郎(事件/鬼畜)

<優秀監督賞>
大島 渚(愛の亡霊)

田中 登(人妻集団暴行致死事件/ピンクサロン好色五人女)

藤田 敏八(危険な関係/帰らざる日々)

山田 洋次(男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく/男はつらいよ 噂の寅次郎)

最優秀脚本賞
新藤 兼人(事件)

<優秀脚本賞>
井手 雅人(ダイナマイトどんどん/鬼畜)

寺山 修司(サード)

野上 龍雄、松田 寛夫、深作 欣二(柳生一族の陰謀)

藤田 敏八、中岡 京平(帰らざる日々)

最優秀主演男優賞
緒形 拳(鬼畜)

<優秀主演男優賞>
渥美 清(男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく/男はつらいよ 噂の寅次郎)

永島 敏行(事件/サード/帰らざる日々)

萬屋 錦之介(柳生一族の陰謀)

渡瀬 恒彦(皇帝のいない八月)

最優秀主演女優賞
大竹 しのぶ(事件)

<優秀主演女優賞>
梶芽 衣子(曾根崎心中)

谷 ナオミ(薔薇の肉体)

松坂 慶子(事件)

吉行 和子(愛の亡霊)

最優秀助演男優賞
渡瀬 恒彦(事件)

<優秀助演男優賞>
嵐 寛寿郎(オレンジロード急行/ダイナマイトどんどん)

田中 邦衛(ダイナマイトどんどん)

千葉 真一(柳生一族の陰謀)

夏木 勲(冬の華/野生の証明)

最優秀助演女優賞
大竹 しのぶ(事件/聖職の碑)

<優秀助演女優賞>
小川 眞由美(鬼畜/燃える秋)

香川 京子(翼は心につけて)

左 幸子(曾根崎心中)

宮下 順子(ダイナマイトどんどん/雲霧仁左衛門)

最優秀音楽賞
武満 徹(燃える秋/愛の亡霊)

<優秀音楽賞>
芥川 也寸志(鬼畜)

伊福部 昭(お吟さま)

佐藤 勝(皇帝のいない八月)

林 光(聖職の碑)

最優秀技術賞
川又 昂(事件/鬼畜)

<優秀技術賞>
井川 徳道(柳生一族の陰謀/日本の首領 完結篇/冬の華)

岡本 健一(愛の亡霊)

木村 威夫(お吟さま)

宮島 義勇(愛の亡霊/赤穂城断絶)

安田 哲男(愛の亡霊)

最優秀外国作品賞
家族の肖像(Gruppo di famiglia in un interno)

<優秀外国作品賞>
愛と喝采の日々(The Turning Point)

グッバイガール(The Goodbye Girl)

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hop)

未知との遭遇(Close Encounters of the Third Kind)

第3回日本アカデミー賞(1980年)(目次に戻る

日時:1980年3月29日
会場:京王プラザホテル
司会:山城 新伍

最優秀作品賞
復讐するは我にあり

<優秀作品賞>
あゝ野麦峠

衝動殺人 息子よ

太陽を盗んだ男

もう頬づえはつかない

最優秀監督賞
今村 昌平(復讐するは我にあり)

<優秀監督賞>
神代 辰巳(赫い髪の女)

木下 惠介(衝動殺人 息子よ)

長谷川 和彦(太陽を盗んだ男)

山本 薩夫(あゝ野麦峠)

最優秀脚本賞
馬場 当(復讐するは我にあり)

<優秀脚本賞>
荒井 晴彦(赫い髪の女/神様のくれた赤ん坊/ワニ分署)

木下 惠介、砂田量爾(衝動殺人 息子よ)

新藤 兼人(絞殺/配達されない三通の手紙)

服部 佳(あゝ野麦峠)

最優秀主演男優賞
若山 富三郎(衝動殺人 息子よ)

<優秀主演男優賞>
渥美 清(男はつらいよ 翔んでる寅次郎/男はつらいよ 寅次郎春の夢)

緒形 拳(復讐するは我にあり)

沢田 研二(太陽を盗んだ男)

松田 優作(蘇える金狼)

最優秀主演女優賞
桃井 かおり(神様のくれた赤ん坊/もう頬づえはつかない)

<優秀主演女優賞>
大竹 しのぶ(あゝ野麦峠)

高峰 秀子(衝動殺人 息子よ)

松坂 慶子(配達されない三通の手紙)

宮下 順子(赫い髪の女)

最優秀助演男優賞
菅原 文太(太陽を盗んだ男)

<優秀助演男優賞>
地井 武男(あゝ野麦峠/黄金の犬/トラック野郎 熱風5キロ)

夏木 勲(黄金の犬/戦国自衛隊/闇の狩人)

三國 連太郎(復讐するは我にあり)

山崎 努(夜叉ヶ池)

最優秀助演女優賞
小川 眞由美(配達されない三通の手紙/復讐するは我にあり)

<優秀助演女優賞>
倍賞 千恵子(男はつらいよ 翔んでる寅次郎/男はつらいよ 寅次郎春の夢)

倍賞 美津子(復讐するは我にあり)

原田 美枝子(あゝ野麦峠/その後の仁義なき戦い)

友里 千賀子(あゝ野麦峠/俺たちの交響楽/月山)

最優秀音楽賞
佐藤 勝(あゝ野麦峠/英霊たちの応援歌/真田幸村の謀略/闇の狩人)

<優秀音楽賞>
芥川 也寸志(配達されない三通の手紙/日蓮)

池辺 晋一郎(子育てごっこ/復讐するは我にあり)

木下 忠司(衝動殺人 息子よ/トラック野郎シリーズ)

冨田 勲(夜叉ヶ池)

最優秀撮影賞
姫田 真左久(復讐するは我にあり)

<優秀撮影賞>
岡崎 宏三(衝動殺人 息子よ)

川又 昂(配達されない三通の手紙)

小林 節雄(あゝ野麦峠)

鈴木 達夫(太陽を盗んだ男)

最優秀照明賞
岩木 保夫(復讐するは我にあり)

<優秀照明賞>
佐久間 丈彦(衝動殺人 息子よ)

小林 松太郎(配達されない三通の手紙)

下村 一夫(あゝ野麦峠)

熊谷 秀夫(太陽を盗んだ男)

最優秀美術賞
粟津潔、朝倉摂、横山豊(夜叉ヶ池)

<優秀美術賞>
間野 重雄(あゝ野麦峠)

佐谷 晃能(処刑遊戯/復讐するは我にあり/蘇える金狼)

重田 重盛(衝動殺人 息子よ)

横尾 嘉良(悪魔が来りて笛を吹く/太陽を盗んだ男)

最優秀録音賞
渡会 伸(あゝ野麦峠/子育てごっこ)

<優秀録音賞>
橋本 文雄(赫い髪の女/戦国自衛隊/天使のはらわた 赤い教室)

平松 時夫(神様のくれた赤ん坊/夜叉ヶ池)

紅谷 愃一(限りなく透明に近いブルー/太陽を盗んだ男)

吉田 庄太郎(復讐するは我にあり)

最優秀外国作品賞
ディア・ハンター(The Deer Hunter)

<優秀外国作品賞>
木靴の樹(L'Albero degli zoccoli)

旅芸人の記録(O Θίασος)

チャンプ(The Champ)

ビッグ・ウェンズデー(Big Wednesday)

<話題賞 作品部門>
銀河鉄道999

<話題賞 俳優部門>
松坂 慶子

第4回日本アカデミー賞(1981年)(目次に戻る

日時:1980年2月12日
会場:東京プリンスホテル
司会:山城 新伍

最優秀作品賞
ツィゴイネルワイゼン

<優秀作品賞>
父よ母よ!

動乱

二百三高地

遥かなる山の呼び声

最優秀監督賞
鈴木 清順(ツィゴイネルワイゼン)

<優秀監督賞>
野村 芳太郎(震える舌/わるいやつら)

深作 欣二(復活の日)

舛田 利雄(二百三高地)

山田 洋次(遥かなる山の呼び声/男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花)

最優秀脚本賞
朝間 義隆、山田 洋次(遥かなる山の呼び声/男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花)

<優秀脚本賞>
笠原 和夫(二百三高地)

田中 陽造(ツィゴイネルワイゼン/女の細道 濡れた海峡)

最優秀主演男優賞
高倉 健(動乱/遥かなる山の呼び声)

<優秀主演男優賞>
渥美 清(男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花)

中村 嘉葎雄(天平の甍)

渡瀬 恒彦(震える舌)

最優秀主演女優賞
倍賞 千恵子(遥かなる山の呼び声/男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花)

<優秀主演女優賞>
大谷 直子(ツィゴイネルワイゼン)

烏丸 せつこ(四季 奈津子)

松坂 慶子(五番町夕霧楼/わるいやつら)

吉永 小百合(動乱)

最優秀助演男優賞
丹波 哲郎(二百三高地)

<優秀助演男優賞>
田村 高廣(父よ母よ!/遥かなる走路/動乱/天平の甍)

藤田 敏八(ツィゴイネルワイゼン)

米倉 斉加年(動乱/遥かなる走路)

若山 富三郎(父よ母よ!)

最優秀助演女優賞
大楠 道代(ツィゴイネルワイゼン)

<優秀助演女優賞>
阿木 燿子(四季 奈津子)

梶芽 衣子(わるいやつら)

中野 良子(震える舌/遥かなる走路)

夏目 雅子(二百三高地)

最優秀音楽賞
佐藤 勝(遥かなる山の呼び声)

<優秀音楽賞>
芥川 也寸志(震える舌/わるいやつら)

羽田 健太郎(復活の日/薔薇の標的)

山本 直純(二百三高地)

最優秀撮影賞
飯村 雅彦(二百三高地)

<優秀撮影賞>
川又 昂(震える舌/わるいやつら)

木村 大作(復活の日)

永塚 一栄(ツィゴイネルワイゼン)

姫田 真佐久(天平の甍)

最優秀照明賞
梅谷 茂(二百三高地)

<優秀照明賞>
小林 松太郎(震える舌/わるいやつら)

望月 英樹(復活の日)

大西 美津男(ツィゴイネルワイゼン)

岩木 保夫(天平の甍)

最優秀美術賞
木村 威夫(天平の甍/ツィゴイネルワイゼン/遥かなる走路/ザ・ウーマン)

<優秀美術賞>
北川 弘(二百三高地)

森田 郷平(震える舌/わるいやつら)

横尾 嘉良(復活の日)

最優秀録音賞
紅谷 愃一(復活の日)

<優秀録音賞>
中村 寛(遥かなる山の呼び声)

宗方 弘好(二百三高地)

山本 忠彦(震える舌/わるいやつら)

吉田 庄太郎(天平の甍)

最優秀外国作品賞
クレイマー、クレイマー(Kramer vs. Kramer)

<優秀外国作品賞>
オール・ザット・ジャズ(All That Jazz)

地獄の黙示録(Apocalypse Now)

テス(Tess)

マンハッタン(Manhattan)

<特別賞>
渥美 清(男はつらいよシリーズ)

<話題賞 作品部門>
翔んだカップル

<話題賞 俳優部門>
薬師丸 ひろ子

第5回日本アカデミー賞(1982年)(目次に戻る

日時:1982年2月18日
会場:東京プリンスホテル
司会:山城 新伍

最優秀作品賞
駅 STATION

<優秀作品賞>
ええじゃないか

日本の熱い日々 謀殺・下山事件

泥の河

遠雷

最優秀監督賞
小栗 康平(泥の河)

<優秀監督賞>
今村 昌平(ええじゃないか)

熊井 啓(日本の熱い日々 謀殺・下山事件)

根岸 吉太郎(遠雷/狂った果実)

降旗 康男(駅 STATION/仕掛人梅安)

最優秀脚本賞
倉本 聰(駅 STATION)

<優秀脚本賞>
荒井 晴彦(遠雷/嗚呼!おんなたち・猥歌)

菊島 隆三(日本の熱い日々 謀殺・下山事件)

重森 孝子(泥の河)

田中 陽造(陽炎座/ラブレター/仕掛人梅安/女教師 汚れた放課後)

最優秀主演男優賞
高倉 健(駅 STATION)

<優秀主演男優賞>
渥美 清(男はつらいよ 寅次郎かもめ歌/男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎)

緒形 拳(北斎漫画)

永島 敏行(遠雷)

水谷 豊(幸福)

最優秀主演女優賞
松坂 慶子(青春の門/男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」)

<優秀主演女優賞>
石田 えり(遠雷)

岩下 志麻(悪霊島)

倍賞 千恵子(駅 STATION)

桃井 かおり(ええじゃないか)

最優秀助演男優賞
中村 嘉葎雄(陽炎座/ラブレター/仕掛人梅安/ブリキの勲章)

<優秀助演男優賞>
石橋 蓮司(獣たちの熱い眠り/魔性の夏)

宇崎 竜童(駅 STATION/ミスター・ミセス・ミスロンリー)

ジョニー 大倉(遠雷)

西田 敏行(北斎漫画)

最優秀助演女優賞
田中 裕子(北斎漫画/ええじゃないか)

<優秀助演女優賞>
いしだ あゆみ(駅 STATION)

加賀 まりこ(泥の河/;陽炎座/ラブレター)

烏丸 せつこ(駅 STATION)

岸本 加世子(悪霊島)

最優秀音楽賞
宇崎 竜童(駅 STATION)

<優秀音楽賞>
井上 堯之(遠雷)

佐藤 勝(日本の熱い日々 謀殺・下山事件/子どものころ戦争があった)

林 光(北斎漫画/日本フィルハーモニー物語炎の第五楽章)

南 佳孝(スローなブギにしてくれ)

最優秀撮影賞
安藤 庄平(泥の河)

<優秀撮影賞>
木村 大作(駅 STATION)

中尾 駿一郎(日本の熱い日々 謀殺・下山事件)

永塚 一栄(陽炎座)

姫田 真左久(ええじゃないか)

最優秀照明賞
島田 忠昭(泥の河)

<優秀照明賞>
望月 英樹(駅 STATION)

岡本 健一(日本の熱い日々 謀殺・下山事件)

大西 美津男(陽炎座)

岩木 保夫(ええじゃないか)

最優秀美術賞
井川徳道、佐野義和(魔界転生)

<優秀美術賞>
朝倉 摂(悪霊島)

木村 威夫(日本の熱い日々 謀殺・下山事件)

佐谷 晃能(ええじゃないか)

樋口 幸男(駅 STATION)

最優秀録音賞
田中 信行(駅 STATION)

<優秀録音賞>
中山 茂二(魔界転生/仕掛人梅安)

西崎 英雄(泥の河/悪霊島)

紅谷 愃一(日本の熱い日々 謀殺・下山事件)

吉田 庄太郎(ええじゃないか)

最優秀外国作品賞
ブリキの太鼓(Die Blechtrommel)

<優秀外国作品賞>
愛と哀しみのボレロ(Les Uns et les Autres)

チャンス(Being There)

エレファント・マン(The Elephant Man)

普通の人々(Ordinary People)

<新人俳優賞>
佐藤 浩市(青春の門)

真田 広之(魔界転生/吼えろ鉄拳/冒険者カミカゼ/青春の門)

中井 貴一(連合艦隊)

石田 えり(遠雷)

かとう かずこ(なんとなくクリスタル)

田中 裕子(北斎漫画/ええじゃないか)

<話題賞 作品部門>
セーラー服と機関銃

<話題賞 俳優部門>
薬師丸ひろ子(セーラー服と機関銃)

第6回日本アカデミー賞(1983年)(目次に戻る

日時:1983年2月17日
会場:東京プリンスホテル
司会:山城 新伍、石田 えり

最優秀作品賞
蒲田行進曲

<優秀作品賞>
鬼龍院花子の生涯

疑惑

未完の対局

誘拐報道

最優秀監督賞
深作 欣二(蒲田行進曲/道頓堀川)

<優秀監督賞>
伊藤 俊也(誘拐報道)

五社 英雄(鬼龍院花子の生涯)

野村 芳太郎(疑惑)

柳町 光男(さらば愛しき大地)

最優秀脚本賞
つか こうへい(蒲田行進曲)

<優秀脚本賞>
笠原 和夫(大日本帝国)

高田 宏治(鬼龍院花子の生涯/青春の門・自立篇)

古田 求、野村 芳太郎(疑惑)

松田 寛夫(誘拐報道)

最優秀主演男優賞
平田 満(蒲田行進曲)

<優秀主演男優賞>
武田 鉄矢(刑事物語/えきすとら)

仲代 達矢(鬼龍院花子の生涯)

根津 甚八(さらば愛しき大地/この子の七つのお祝いに)

萩原 健一(誘拐報道)

最優秀主演女優賞
松坂 慶子(蒲田行進曲/道頓堀川)

<優秀主演女優賞>
いしだ あゆみ(野獣刑事/男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋)

田中 裕子(ザ・レイプ)

夏目 雅子(鬼龍院花子の生涯)

桃井 かおり(疑惑/青春の門・自立篇)

最優秀助演男優賞
風間 杜夫(蒲田行進曲)

<優秀助演男優賞>
あおい 輝彦(大日本帝国)

泉谷 しげる(赤い帽子の女/野獣刑事)

柄本 明(疑惑、道頓堀川/男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋/セーラー服と機関銃)

鹿賀 丈史(疑惑)

最優秀助演女優賞
小柳 ルミ子(誘拐報道)

<優秀助演女優賞>
秋吉 久美子(誘拐報道/制覇/凶弾)

加賀 まりこ(道頓堀川/ダイアモンドは傷つかない)

中井 貴惠(あゝ野麦峠・新緑篇/制覇)

山口 美也子(さらば愛しき大地)

最優秀音楽賞
甲斐 正人(蒲田行進曲)

<優秀音楽賞>
芥川 也寸志(疑惑/幻の湖)

菅野 光亮(鬼龍院花子の生涯)

菊池 俊輔(誘拐報道/青春の門・自立篇)

山本 直純(男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋/大日本帝国/制覇)

最優秀撮影賞
姫田 真左久(誘拐報道)

<優秀撮影賞>
川又 昂(疑惑/道頓堀川)

北坂 清(蒲田行進曲)

木村 大作(海峡)

森田 富士郎(鬼龍院花子の生涯)

最優秀照明賞
山口 利雄(誘拐報道)

<優秀照明賞>
小林 松太郎(疑惑/道頓堀川)

海地 栄(蒲田行進曲)

望月 英樹(海峡)

増田 悦章(鬼龍院花子の生涯)

最優秀美術賞
西岡 善信(鬼龍院花子の生涯/怪異談生きてゐる小平次)

<優秀美術賞>
今村 力(誘拐報道)

北川 弘(大日本帝国)

木村 威夫(未完の対局/ユッコの贈りもの)

高橋 章(蒲田行進曲/野獣刑事)

最優秀録音賞
紅谷 愃一(海峡/セーラー服と機関銃)

<優秀録音賞>
荒川 輝彦(蒲田行進曲/燃える勇者)

林 鑛一(誘拐報道)

原田 真一、松本 隆司(疑惑/道頓堀川)

平井 清重(鬼龍院花子の生涯)

最優秀外国作品賞
E.T.(E.T. The Extra-Terrestrial)

<優秀外国作品賞>
黄昏(On Golden Pond)

炎のランナー(Chariots of Fire)

U・ボート(Das Boot)

ロッキー3(Rocky III)

<新人俳優賞>
石原 良純(凶弾)

尾美 としのり(転校生)

平田 満(蒲田行進曲)

小林 聡美(転校生)

田中 美佐子(ダイヤモンドは傷つかない)

美保 純(ピンクのカーテンシリーズ)

<特別賞>
森繁 久彌

山田 洋次

渥美 清

倍賞 千恵子

<話題賞 作品部門>
汚れた英雄

<話題賞 俳優部門>
E.T.(E.T. The Extra-Terrestrial)

第7回日本アカデミー賞(1984年)(目次に戻る

日時:1984年2月16日
会場:東京プリンスホテル
司会:フランキー 堺、沢田 亜矢子

最優秀作品賞
楢山節考

<優秀作品賞>
家族

ゲーム細雪

戦場のメリークリスマス

南極物語

最優秀監督賞
五社 英雄(陽暉楼)

<優秀監督賞>
市川 崑(細雪)

今村 昌平(楢山節考)

大島 渚(戦場のメリークリスマス)

森田 芳光(家族ゲーム)

最優秀脚本賞
高田 宏治(陽暉楼)

<優秀脚本賞>
今村 昌平(楢山節考)

大野 靖子(居酒屋兆治)

田中 陽造(魚影の群れ)

森田 芳光(家族ゲーム)

最優秀主演男優賞
緒形 拳(楢山節考/陽暉楼/魚影の群れ)

<優秀主演男優賞>
加藤 嘉(ふるさと)

松田 優作(家族ゲーム)

森繁 久彌(小説吉田学校)

渡瀬 恒彦(泪橋/時代屋の女房)

最優秀主演女優賞
小柳 ルミ子(白蛇抄)

<優秀主演女優賞>
池上 季実子(陽暉楼)

坂本 スミ子(楢山節考)

田中 裕子(天城越え/男はつらいよ 花も嵐も寅次郎)

夏目 雅子(魚影の群れ/時代屋の女房)

最優秀助演男優賞
風間 杜夫(陽暉楼/人生劇場)

<優秀助演男優賞>
伊丹 十三(家族ゲーム/居酒屋兆治/細雪/迷走地図)

佐藤 浩市(魚影の群れ/日本海大海戦 海ゆかば)

田中 邦衛(居酒屋兆治/三等高校生/逃がれの街)

ビートたけし(戦場のメリークリスマス)

最優秀助演女優賞
浅野 温子(陽暉楼/汚れた英雄)

<優秀助演女優賞>
加藤 登紀子(居酒屋兆治)

十朱 幸代(魚影の群れ/この子を残して)

倍賞 美津子(陽暉楼/楢山節考)

由紀 さおり(家族ゲーム)

最優秀音楽賞
佐藤 勝(陽暉楼/海嶺/せんせい)

<優秀音楽賞>
池辺 晋一郎(楢山節考/オキナワの少年)

加藤 和彦(だいじょうぶマイ・フレンド/探偵物語)

坂本 龍一(戦場のメリークリスマス)

ヴァンゲリス(南極物語)

最優秀撮影賞
森田 富士郎(陽暉楼/伊賀忍法帖)

<優秀撮影賞>
椎塚 彰(南極物語)

栃沢 正夫(楢山節考)

羽方 義昌(天城越え)

長谷川 清(細雪)

最優秀照明賞
増田 悦章(陽暉楼/伊賀忍法帖)

<優秀照明賞>
川島 晴雄(南極物語)

岩木 保夫(楢山節考)

宮原 敬(天城越え)

佐藤 幸次郎(細雪)

最優秀美術賞
西岡善信、山下謙爾(陽暉楼)

<優秀美術賞>
桑名 忠之(白蛇抄)

戸田 重昌(戦場のメリークリスマス)

村木 忍(細雪)

芳野 尹孝(楢山節考/時代屋の女房/この子を残して)

最優秀録音賞
紅谷 愃一(楢山節考/居酒屋兆治)

<優秀録音賞>
大橋 鉄矢(細雪)

小野寺 修(家族ゲーム/みゆき)

林 鑛一(白蛇抄)

平井 清重(陽暉楼)

最優秀外国作品賞
愛と青春の旅だち(An Officer and a Gentleman)

<優秀外国作品賞>
ガンジー(Gandhi)

ソフィーの選択(Sophie's Choice)

隣の女(La Femme d'à côté)

フラッシュダンス(Flashdance)

<新人俳優賞>
金子 正次(竜二)

杉本 哲太(白蛇抄)

宮川 一朗太(家族ゲーム)

仙道 敦子(細雪/白蛇抄)

原田 知世(時をかける少女)

渡辺 典子(積木くずし)

<話題賞 作品部門>
戦場のメリークリスマス

<話題賞 俳優部門>
タロ、ジロ(南極物語)

第8回日本アカデミー賞(1985年)(目次に戻る

日時:1985年2月21日
会場:東京プリンスホテル
司会:武田 鉄矢、高倉 美貴

最優秀作品賞
お葬式

<優秀作品賞>
おはん

瀬戸内少年野球団

天国の駅

麻雀放浪記

最優秀監督賞
伊丹 十三(お葬式)

<優秀監督賞>
市川 崑(おはん)

篠田 正浩(瀬戸内少年野球団)

深作 欣二(上海バンスキング/里見八犬伝)

和田 誠(麻雀放浪記)

最優秀脚本賞
伊丹 十三(お葬式)

<優秀脚本賞>
金子 正次、川島透(チ・ン・ピ・ラ)

澤井 信一郎、和田 誠(麻雀放浪記)

田村 孟(瀬戸内少年野球団)

早坂 暁(空海/天国の駅)

最優秀主演男優賞
山崎 努(お葬式/さらば箱舟)

<優秀主演男優賞>
石坂 浩二(おはん)

北大路 欣也(空海)

真田 広之(彩り河/里見八犬伝/麻雀放浪記)

時任 三郎(海燕ジョーの奇跡/地平線)

最優秀主演女優賞
吉永 小百合(おはん/天国の駅)

<優秀主演女優賞>
夏目 雅子(瀬戸内少年野球団)

藤谷 美和子(海燕ジョーの奇跡/地平線)

松坂 慶子(化粧/上海バンスキング)

宮本 信子(お葬式)

最優秀助演男優賞
高品 格(麻雀放浪記)

<優秀助演男優賞>
宇崎 竜童(上海バンスキング)

鹿賀 丈史(麻雀放浪記)

財津 一郎(お葬式/蜜月)

西田 敏行(天国の駅)

最優秀助演女優賞
菅井 きん(お葬式/必殺! THE HISSATSU)

<優秀助演女優賞>
大竹 しのぶ(麻雀放浪記)

大原 麗子(おはん)

志穂美 悦子(コータローまかりとおる/上海バンスキング/ザ・オーディション)

夏木 マリ(北の螢/里見八犬伝)

最優秀音楽賞
池辺 晋一郎(瀬戸内少年野球団)

<優秀音楽賞>
宇崎 龍童(海燕ジョーの奇跡/晴れ、ときどき殺人)

越部 信義(上海バンスキング)

佐藤 勝(北の螢)

ツトム ヤマシタ(空海)

最優秀撮影賞
宮川 一夫(瀬戸内少年野球団)

<優秀撮影賞>
安藤 庄平(麻雀放浪記)

飯村 雅彦(天国の駅)

五十畑 幸勇(おはん)

前田 米造(お葬式)

最優秀照明賞
佐野 武治(瀬戸内少年野球団)

<優秀照明賞>
梅谷 茂(麻雀放浪記)

小林 芳雄(天国の駅)

望月 英樹(おはん)

加藤 松作(お葬式)

最優秀美術賞
西岡 善信(北の螢/化粧/瀬戸内少年野球団/旅芝居行進曲)

<優秀美術賞>
井川 徳道(空海/序の舞/修羅の群れ)

中村 州志(天国の駅/麻雀放浪記)

村木 忍(おはん)

森田 郷平、横山 豊(上海バンスキング)

最優秀録音賞
西崎 英雄(伽揶子のために/瀬戸内少年野球団)

<優秀録音賞>
高橋 和久、小尾 幸魚(上海バンスキング)

信岡 実(お葬式/海に降る雪)

林 鑛一(天国の駅)

平井 清重(北の螢/空海/コータローまかりとおる/修羅の群れ)

<編集賞>
西東 清明

最優秀外国作品賞
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(Once Upon a Time in Americ)

<優秀外国作品賞>
愛と追憶の日々(Terms of Endearment)

インディ・ジョーンズ/ 魔宮の伝説(Indiana Jones and the Temple of Doom)

ナチュラル(The Natural)

ライトスタッフ(The Right Stuff)

<新人俳優賞>
吉川 晃司(すかんぴんウォーク)

田中 隆三(海に降る雪)

野村 宏伸(メイン・テーマ)

和由 布子(化粧/海に降る雪)

佐倉 しおり(瀬戸内少年野球団)

富田 靖子(アイコ16才/ときめき海岸物語)

<特別賞 企画賞>
角川 春樹(Wの悲劇)

<話題賞 作品部門>
Wの悲劇

<話題賞 俳優部門>
薬師丸 ひろ子(Wの悲劇)

第9回日本アカデミー賞(1986年)(目次に戻る

日時:1986年2月20日
会場:東京プリンスホテル
司会:武田 鉄矢、檀 ふみ

最優秀作品賞
花いちもんめ

<優秀作品賞>
恋文

Wの悲劇

それから

ビルマの竪琴

最優秀監督賞
澤井 信一郎(早春物語/Wの悲劇)

<優秀監督賞>
市川 崑(ビルマの竪琴)

伊藤 俊也(花いちもんめ)

五社 英雄(薄化粧/櫂)

森田 芳光(それから)

最優秀脚本賞
松田 寛夫(花いちもんめ)

<優秀脚本賞>
荒井 晴彦(Wの悲劇/ひとひらの雪)

澤井 信一郎(Wの悲劇)

高田 宏治(櫂/春の鐘)

筒井 ともみ(それから)

最優秀主演男優賞
千秋 実(花いちもんめ)

<優秀主演男優賞>
緒形 拳(薄化粧/櫂)

北大路 欣也(春の鐘/火まつり/夢千代日記)

萩原 健一(カポネ大いに泣く/恋文/瀬降り物語)

松田 優作(それから)

最優秀主演女優賞
倍賞 美津子(生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言/恋文/友よ、静かに瞑れ)

<優秀主演女優賞>
岩下 志麻(食卓のない家/聖女伝説/魔の刻)

十朱 幸代(櫂/花いちもんめ)

薬師丸 ひろ子(Wの悲劇)

吉永 小百合(夢千代日記)

最優秀助演男優賞
小林 薫(恋文/それから)

<優秀助演男優賞>
植木 等(俺ら東京さ行ぐだ/刑事物語・くろしおの詩/乱)

川谷 拓三(薄化粧/ビルマの竪琴)

津川 雅彦(ひとひらの雪)

ビートたけし(夜叉)

最優秀助演女優賞
三田 佳子(Wの悲劇/春の鐘)

<優秀助演女優賞>
樹木 希林(夢千代日記)

田中 裕子(カポネ大いに泣く/夜叉)

藤 真利子(薄化粧)

藤田 弓子(さびしんぼう/瀬降り物語)

最優秀音楽賞
武満 徹(食卓のない家/火まつり/乱)

<優秀音楽賞>
井上 堯之(カポネ大いに泣く/恋文/瀬降り物語)

梅林 茂(それから/友よ、静かに暝れ)

佐藤 勝(薄化粧/櫂)

山本 直純(男はつらいよ 寅次郎真実一路/男はつらいよ 寅次郎恋愛塾/ビルマの竪琴)

最優秀撮影賞
前田 米造(それから/CHECKERS in TAN TAN たぬき)

<優秀撮影賞>
上田 正治、斎藤 孝雄(乱)

木村 大作(魔の刻/夜叉)

小林 節雄(ビルマの竪琴)

森田 富士郎(櫂)

最優秀照明賞
矢部 一男(それから/CHECKERS in TAN TAN たぬき)

<優秀照明賞>
佐野 武治(乱)

安河内 央之(魔の刻/夜叉)

下村 一夫(ビルマの竪琴)

増田 悦章(櫂)

最優秀美術賞
村木与四郎、村木忍(乱)

<優秀美術賞>
井川 徳道(最後の博徒/夢千代日記)

今村 力(結婚案内ミステリー/それから/魔の刻/夜叉)

戸田 重昌(食卓のない家)

西岡 善信(愛しき日々よ/薄化粧/櫂)

最優秀録音賞
橋本 文雄(刺青・IREZUMI/恋文/早春物語/それから/タンポポ/Wの悲劇)

<優秀録音賞>
斉藤 禎一(ビルマの竪琴)

紅谷 愃一(聖女伝説/春の鐘/魔の刻/夜叉)

宮本 久幸(それから)

矢野口 文雄、吉田 庄太郎(乱)

<編集賞>
鈴木 晄

最優秀外国作品賞
アマデウス(Amadeus)

<優秀外国作品賞>
インドへの道(A Passage to India)

キリング・フィールド(The Killing Fields)

刑事ジョン・ブック 目撃者(Witness)

コットン・クラブ(Cotton Club)

<新人俳優賞>
江夏 豊(最後の博徒)

新藤 栄作(俺ら東京さ行ぐだ)

山下 規介(ビッグ・マグナム 黒岩先生)

河野 美地子(瀬降り物語)

沢口 靖子(ゴジラ)

早見 優(キッズ)

<特別賞 企画賞>
鹿内 春雄(ビルマの竪琴)

原 正人(乱)

奥山 和由

<特別賞 特殊技術賞
中野昭慶(ゴジラ)

<話題賞 作品部門>
CHECKERS IN TAN TAN たぬき

<話題賞 俳優部門>
ビートたけし

第10回日本アカデミー賞(1987年)(目次に戻る

日時:1987年2月19日
会場:東京プリンスホテル
司会:武田 鉄矢、名取 裕子

最優秀作品賞
火宅の人

<優秀作品賞>
植村直己物語

キネマの天地

新・喜びも悲しみも幾歳月

人間の約束

最優秀監督賞
深作 欣二(火宅の人)

<優秀監督賞>
市川 崑(鹿鳴館)

佐藤 純彌(植村直己物語)

山田 洋次(男はつらいよ 柴又より愛をこめて/キネマの天地)

吉田 喜重(人間の約束)

最優秀脚本賞
神波 史男、深作 欣二(火宅の人)

<優秀脚本賞>
井上 ひさし、山田 太一、朝間 義隆、山田 洋次(キネマの天地)

木下 惠介(新・喜びも悲しみも幾歳月)

倉本 聰(時計 Adieu I'Hiver)

森田 芳光(ウホッホ探険隊/そろばんずく)

最優秀主演男優賞
緒形 拳(火宅の人)

<優秀主演男優賞>
渥美 清(男はつらいよ 柴又より愛をこめて/キネマの天地)

仲代 達矢(熱海殺人事件/道)

西田 敏行(植村直己物語)

三國 連太郎(人間の約束)

最優秀主演女優賞
いしだ あゆみ(火宅の人/時計 Adieu I’Hiver)

<優秀主演女優賞>
浅丘 ルリ子(鹿鳴館)

岩下 志麻(極道の妻たち/鑓の権三)

倍賞 千恵子(植村直己物語/旅路 村でいちばんの首吊りの木/離婚しない女)

松坂 慶子(火宅の人/波光きらめく果て)

最優秀助演男優賞
植木 等(祝辞/新・喜びも悲しみも幾歳月)

<優秀助演男優賞>
鹿賀 丈史(キャバレー)

柴田 恭兵(道/野蛮人のように)

すま けい(キネマの天地)

世良 公則(極道の妻たち/十手舞/雪の断章-情熱-)

最優秀助演女優賞
原田 美枝子(火宅の人/国士無双/プルシアンブルーの肖像)

<優秀助演女優賞>
大竹 しのぶ(波光きらめく果て)

かたせ 梨乃(極道の妻たち)

紺野 美沙子(姉妹坂/新・喜びも悲しみも幾歳月)

美保 純(男はつらいよ 柴又より愛をこめて/キネマの天地)

最優秀音楽賞
井上 堯之(火宅の人/離婚しない女)

<優秀音楽賞>
加藤 和彦(幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬/野蛮人のように)

坂本 龍一(子猫物語)

武満 徹(鑓の権三)

山本 直純(男はつらいよ 柴又より愛をこめて/キネマの天地)

最優秀撮影賞
木村 大作(火宅の人)

<優秀撮影賞>
小林 節雄(鹿鳴館)

並木 宏之、阿久津 悦夫(植村直己物語)

宮川 一夫(鑓の権三)

最優秀照明賞
増田 悦章(火宅の人)

<優秀照明賞>
下村 一夫(鹿鳴館)

川島 晴雄(植村直己物語)

佐野 武治(鑓の権三)

最優秀美術賞
村木 忍(鹿鳴館)

<優秀美術賞>
粟津 潔、西岡 善信(鑓の権三)

今村 力(ア・ホーマンス/キャバレー)

佐野 義和(火宅の人)

出川 三男(男はつらいよ 柴又より愛をこめて/キネマの天地)

最優秀録音賞
橋本 文雄、橋本 泰夫(植村直己物語)

<優秀録音賞>
大橋 鉄矢(鹿鳴館)

小野寺 修(ウホッホ探険隊/時計 Adieu I'Hiver/野蛮人のように)

鈴木 功、松本 隆司(男はつらいよ 柴又より愛をこめて/キネマの天地)

吉田 庄太郎(旅路 村でいちばんの首吊りの木/鑓の権三)

<特別賞 編集賞>
井上 治

最優秀外国作品賞
バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)

<優秀外国作品賞>
愛と哀しみの果て(Out of Africa)

エイリアン2(Aliens)

カラーパープル(The Color Purple)

コーラスライン(A Chorus Line)

<新人俳優賞>
清水 宏次朗(ビー・バップ・ハイスクール)

仲村 トオル(ビー・バップ・ハイスクール)

柳葉 敏郎(南へ走れ/海の道を!)

有森 也実(キネマの天地)

黒木 瞳(化身)

斉藤 由貴(雪の断章-情熱-)

<特別賞 企画賞>
海と毒薬 製作委員会(遠藤 周作、大塚 和、熊井 啓、瀧島 恵一郎)

<話題賞 作品部門>
子猫物語

<話題賞 俳優部門>
とんねるず(そろばんずく)

第11回日本アカデミー賞(1988年)(目次に戻る

日時:1988年2月18日
会場:東京プリンスホテル
司会:武田 鉄矢、斉藤 由貴

最優秀作品賞
マルサの女

<優秀作品賞>
竹取物語

ハチ公物語

夜汽車

吉原炎上

最優秀監督賞
伊丹 十三(マルサの女)

<優秀監督賞>
市川 崑(映画女優/竹取物語)

大森 一樹(恋する女たち/トットチャンネル)

五社 英雄(吉原炎上)

山下 耕作(夜汽車/竜馬を斬った男)

最優秀脚本賞
伊丹 十三(マルサの女)

<優秀脚本賞>
大森 一樹(恋する女たち/トットチャンネル)

金子 正次、塙 五郎(ちょうちん)

新藤 兼人(ハチ公物語)

那須 真知子(別れぬ理由)

最優秀主演男優賞
山崎 努(マルサの女)

<優秀主演男優賞>
緒形 拳(女衒)

陣内 孝則(ちょうちん)

津川 雅彦(別れぬ理由)

時任 三郎(永遠の1/2/紳士同盟/ハワイアン・ドリーム)

最優秀主演女優賞
宮本 信子(マルサの女)

<優秀主演女優賞>
斉藤 由貴(恋する女たち/トットチャンネル)

十朱 幸代(極道の妻たちII/螢川/夜汽車)

三田 佳子(別れぬ理由)

吉永 小百合(映画女優)

最優秀助演男優賞
津川 雅彦(マルサの女/夜汽車)

<優秀助演男優賞>
小林 稔侍(漂流教室/舞妓物語/夜汽車)

根津 甚八(この愛の物語/吉原炎上/竜馬を斬った男)

三船 敏郎(男はつらいよ 知床慕情/竹取物語)

村上 弘明(極道の妻たちII)

最優秀助演女優賞
かたせ 梨乃(極道の妻たちII/吉原炎上)

<優秀助演女優賞>
秋吉 久美子(夜汽車)

淡路 恵子(男はつらいよ 知床慕情)

泉 ピン子(次郎物語)

桜田 淳子(イタズ)

最優秀音楽賞
本多 俊之(マルサの女)

<優秀音楽賞>
三枝 成章(二十四の瞳/光る女)

佐藤 勝(イタズ/塀の中の懲りない面々/吉原炎上)

谷川 賢作(映画女優)

津島 利章(夜汽車)

最優秀撮影賞
姫田 真佐久(螢川)

<優秀撮影賞>
五十畑 幸勇(映画女優)

木村 大作(夜汽車)

小林 節雄(竹取物語)

前田 米造(マルサの女)

最優秀照明賞
島田 忠昭(螢川)

<優秀照明賞>
斉藤 薫(映画女優)

増田 悦章(夜汽車)

下村 一夫(竹取物語)

桂 昭夫(マルサの女)

最優秀美術賞
村木 忍(映画女優/竹取物語)

<優秀美術賞>
井川 徳道(夜汽車)

金田 克美(次郎物語/BU・SU)

中村 州志(マルサの女/名門!多古西応援団)

西岡 善信(ハチ公物語/吉原炎上/竜馬を斬った男)

最優秀録音賞
小野寺 修(ハワイアン・ドリーム/マルサの女/メイク・アップ)

<優秀録音賞>
斉藤 禎一、大橋 鉄矢(竹取物語)

平井 清重(夜汽車/吉原炎上)

紅谷 愃一(女衒/ハチ公物語)

本田 孜(イタズ/刑事物語5 やまびこの詩/星の牧場)

最優秀編集賞
鈴木 晄(永遠の1/2/光る女/マルサの女)

<優秀編集賞>
市田 勇(極道の妻たちII/吉原炎上/竜馬を斬った男)

長田 千鶴子(映画女優/竹取物語)

玉木 濬夫(恐怖のヤッちゃん/夜汽車)

鍋島 惇(イタズ/次郎物語/螢川)

最優秀外国作品賞
プラトーン(Platoon)

<優秀外国作品賞>
アンタッチャブル(The Untouchables)

スタンド・バイ・ミー(Stand by Me)

トップガン(Top Gun)

ハンナとその姉妹(Hannah and Her Sisters)

<新人俳優賞>
髙嶋 政宏(トットチャンネル/BU・SU)

森山 潤久(親鸞 白い道)

渡辺 正行(ちょうちん)

秋吉 満ちる(光る女)

小高 恵美(竹取物語)

南野 陽子(スケバン刑事)

<会長特別賞>
石原 裕次郎

鶴田 浩二

<特別賞 特殊技術賞
首都消失と竹取物語の特殊技術スタッフ

江口 憲一(首都消失/竹取物語)

三上 鴻平(竹取物語)

白川 弘(首都消失)

井上 泰幸(首都消失/竹取物語)

宮西 武史(首都消失/竹取物語)

三瓶 一信(首都消失/竹取物語)

浅田 英一(首都消失/竹取物語)

<話題賞 作品部門>
ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲

<話題賞 俳優部門>
原田 知世(私をスキーに連れてって)

第12回日本アカデミー賞(1989年)(目次に戻る

日時:1989年3月17日
会場:東京プリンスホテル
司会:武田 鉄矢、かたせ 梨乃

最優秀作品賞
敦煌

<優秀作品賞>
異人たちとの夏

ダウンタウンヒーローズ

華の乱

優駿

最優秀監督賞
佐藤 純彌(敦煌)

<優秀監督賞>
伊丹 十三(マルサの女2)

大林 宣彦(異人たちとの夏/日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群)

深作 欣二(華の乱)

山田 洋次(男はつらいよ 寅次郎物語/ダウンタウンヒーローズ)

最優秀脚本賞
市川 森一(異人たちとの夏)

<優秀脚本賞>
伊丹 十三(マルサの女2)

森田 芳光(バカヤロー! 私、怒ってます)

深作 欣二、筒井 ともみ、神波 史男(華の乱)

山田 洋次、朝間 義隆(ダウンタウンヒーローズ/椿姫/男はつらいよ 寅次郎物語)

最優秀主演男優賞
西田 敏行(敦煌)

<優秀主演男優賞>
風間 杜夫(異人たちとの夏/華の乱)

陣内 孝則(疵/極道渡世の素敵な面々)

ハナ 肇(会社物語)

松田 優作(嵐が丘/華の乱)

最優秀主演女優賞
吉永 小百合(つる-鶴-/華の乱)

<優秀主演女優賞>
斉藤 由貴(「さよなら」の女たち/優駿)

松坂 慶子(女咲かせます/椿姫)

宮本 信子(マルサの女2)

安田 成美(バカヤロー! 私、怒ってます/マリリンに逢いたい)

最優秀助演男優賞
片岡 鶴太郎(異人たちとの夏/妖女の時代)

<優秀助演男優賞>
緒形 拳(華の乱/優駿/ラブ・ストーリーを君に)

川谷 拓三(女咲かせます/つる-鶴-/母)

田中 邦衛(この胸のときめきを/優駿/妖女の時代/TOMORROW 明日)

柳葉 敏郎(四月怪談/ダウンタウンヒーローズ)

最優秀助演女優賞
石田 えり(嵐が丘/ダウンタウンヒーローズ/華の乱)

<優秀助演女優賞>
秋吉 久美子(異人たちとの夏/男はつらいよ 寅次郎物語)

池上 季実子(華の乱)

樹木 希林(郷愁/つる-鶴-)

名取 裕子(異人たちとの夏/肉体の門/妖女の時代)

最優秀音楽賞
三枝 成彰(椿姫/優駿)

<優秀音楽賞>
井上 堯之(華の乱/パンダ物語)

佐藤 勝(女咲かせます/敦煌)

本多 俊之(マルサの女2/妖女の時代)

松村 禎三(ダウンタウンヒーローズ/TOMORROW 明日)

最優秀撮影賞
椎塚 彰(敦煌)

<優秀撮影賞>
木村 大作(花園の迷宮/華の乱)

斎藤 孝雄、原一民(優駿)

阪本 善尚(異人たちとの夏)

鈴木 達夫(疵/TOMORROW 明日/マリリンに逢いたい)

最優秀照明賞
梅谷 茂(敦煌)

<優秀照明賞>
増田 悦章(花園の迷宮/華の乱)

望月 英樹(優駿)

佐久間 丈彦(異人たちとの夏)

水野 研一(疵/TOMORROW 明日/マリリンに逢いたい)

最優秀美術賞
徳田 博、寇鴻烈(敦煌)

<優秀美術賞>
朝倉 摂、志村 恒男(つる-鶴-)

木村 威夫、池谷 仙克(帝都物語)

薩谷 和夫(異人たちとの夏/日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群)

内藤 昭(姐あねご御/TOMORROW 明日/華の乱)

最優秀録音賞
橋本 泰夫、橋本 文雄(敦煌)

<優秀録音賞>
島田 満、小尾 幸魚(異人たちとの夏)

鈴木 功、松本 隆司(男はつらいよ 寅次郎物語/ダウンタウンヒーローズ)

信岡 実(優駿/リボルバー)

平井 清重、荒川 輝彦(華の乱)

最優秀編集賞
鈴木 晄(行き止まりの挽歌 ブレイクアウト/海へ-See you-/噛む女/敦煌/マルサの女2)

<優秀編集賞>
市田 勇(姐あねご御/花園の迷宮/華の乱/肉体の門)

浦岡 敬一(帝都物語/優駿)

太田 和夫(異人たちとの夏/女咲かせます)

冨田 功(快盗ルビイ/木村家の人びと/バカヤロー! 私、怒ってます/1999年の夏休み/待ち濡れた女)

最優秀外国作品賞
ラストエンペラー(The Last Emperor)

<優秀外国作品賞>
ウォール街(Wall Street)

危険な情事(Fatal Attraction)

月の輝く夜に(Moonstruck)

フルメタル・ジャケット(Full Metal Jacket)

<新人俳優賞>
緒形 直人(優駿)

加藤 昌也(マリリンに逢いたい)

中村 橋之助(ダウンタウンヒーローズ)

後藤 久美子(ラブ・ストーリーを君に)

中川 安奈(敦煌)

宮沢 りえ(ぼくらの七日間戦争)

<特別賞 企画賞>
敦煌 製作委員会代表 徳間 康快

黒澤 満

<話題賞 作品部門>
ロックよ、静かに流れよ

<話題賞 俳優部門>
あぶない刑事 チーム

第13回日本アカデミー賞(1990年)(目次に戻る

日時:1990年2月23日
会場:東京プリンスホテル
司会:西田 敏行、島田 陽子

最優秀作品賞
黒い雨

<優秀作品賞>
あ・うん

社葬

本覺坊遺文 千利休

利休

最優秀監督賞
今村 昌平(黒い雨)

<優秀監督賞>
熊井 啓(本學坊遺文 千利休)

勅使河原 宏(利休)

降旗 康男(あ・うん/極道の妻たち 三代目姐/将軍家光の乱心 激突)

舛田 利雄(社葬)

最優秀脚本賞
石堂 淑朗、今村 昌平(黒い雨)

<優秀脚本賞>
赤瀬川 原平、勅使河原 宏(利休)

中村 努(あ・うん)

松田 寛夫(社葬)

依田 義賢(本學坊遺文 千利休)

最優秀主演男優賞
三國 連太郎(釣りバカ日誌/利休)

<優秀主演男優賞>
緒形 拳(社葬/将軍家光の乱心 激突)

奥田 瑛二(本學坊遺文 千利休)

高倉 健(あ・うん)

ビートたけし(その男、凶暴につき)

最優秀主演女優賞
田中 好子(黒い雨)

<優秀主演女優賞>
古手川 祐子(花の降る午後)

十朱 幸代(社葬/ハラスのいた日々)

富司 純子(あ・うん)

三田 佳子(男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日/極道の妻たち 三代目姐、利休)

最優秀助演男優賞
板東 英二(あ・うん)

<優秀助演男優賞>
江守 徹(社葬)

橋爪 功(キッチン/ジュリエット・ゲーム/善人の条件)

山崎 努(ハリマオ/舞姫/利休)

萬屋 錦之介(本學坊遺文 千利休)

最優秀助演女優賞
市原 悦子(黒い雨)

<優秀助演女優賞>
桜田 淳子(花の降る午後)

富田 靖子(あ・うん)

宮本 信子(あ・うん)

吉田 日出子(社葬)

最優秀音楽賞
武満 徹(黒い雨/利休)

<優秀音楽賞>
朝川 朋之(あ・うん)

宇崎 竜童(社葬)

長渕 剛(オルゴール)

松村 禎三(本學坊遺文 千利休)

最優秀撮影賞
川又 昂(黒い雨)

<優秀撮影賞>
木村 大作(あ・うん/極道の妻たち 三代目姐)

仙元 誠三(愛と平成の色男/オルゴール/キッチン/ジュリエット・ゲーム )

栃沢 正夫(本學坊遺文 千利休)

森田 富士郎(226/利休)

最優秀照明賞
岩木 保夫(黒い雨)

<優秀照明賞>
増田 悦章(あ・うん/極道の妻たち 三代目姐)

渡辺 三雄(愛と平成の色男/オルゴール/キッチン/ジュリエット・ゲーム)

岩木 保夫(本學坊遺文 千利休)

中岡 源権(226/利休)

最優秀美術賞
西岡善信、重田重盛(利休)

<優秀美術賞>
稲垣 尚夫(黒い雨)

木村 威夫(本學坊遺文 千利休)

内藤 昭(社葬)

村木 忍(あ・うん/風の又三郎 ガラスのマント)

最優秀録音賞
橋本 泰夫(あ・うん/風の又三郎 ガラスのマント/砂の上のロビンソン/冬物語)

<優秀録音賞>
小野寺 修(君は僕をスキになる/スウィートホーム/ラッフルズホテル )

久保田 幸雄(本學坊遺文 千利休)

西崎 英雄(利休)

紅谷 愃一(黒い雨)

最優秀編集賞
岡安 肇(黒い雨)

<優秀編集賞>
飯塚 勝(あ・うん/冬物語)

市田 勇(極道の妻たち 三代目姐/社葬/226)

井上 治(春来る鬼/本學坊遺文 千利休)

谷口 登司夫(利休)

最優秀外国作品賞
ダイ・ハード(Die Hard)

<優秀外国作品賞>
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(Indiana Jones and the Last Crusade)

ブラック・レイン(Black Rain)

メジャーリーグ(Major League)

レインマン(Rain Man)

<新人俳優賞>
宍戸 開(マイフェニックス)

真木 蔵人(あ・うん)

本木 雅弘(226/べっぴんの町/ラッフルズホテル)

川原 亜矢子(キッチン)

深津 絵里(満月のくちづけ)

山田 邦子(君は僕をスキになる/バカヤロー!2 幸せになりたい。)

<特別賞>
魔女の宅急便

松田 優作

<会長特別賞>
美空 ひばり

<話題賞 作品部門>
魔女の宅急便

<話題賞 俳優部門>
ビートたけし(その男、凶暴につき)

第14回日本アカデミー賞(1991年)(目次に戻る

日時:1991年3月22日
会場:東京プリンスホテル
司会:高島 忠夫、古手川 祐子

最優秀作品賞
少年時代

<優秀作品賞>
櫻の園

死の棘

白い手

最優秀監督賞
篠田 正浩(少年時代)

<優秀監督賞>
小栗 康平(死の棘)

黒澤 明(夢)

神山 征二郎(白い手)

中原 俊(櫻の園)

最優秀脚本賞
山田 太一(少年時代)

<優秀脚本賞>
伊丹 十三(あげまん)

一色 伸幸(病院へ行こう)

小栗 康平(死の棘)

じんの ひろあき(櫻の園)

最優秀主演男優賞
岸部 一徳(死の棘)

<優秀主演男優賞>
真田 広之(つぐみ/病院へ行こう/リメインズ 美しき勇者たち)

原田 芳雄(浪人街/われに撃つ用意あり)

森繁 久彌(流転の海)

役所 広司(オーロラの下で)

最優秀主演女優賞
松坂 慶子(死の棘)

<優秀主演女優賞>
岩下 志麻(極道の妻たち 最後の戦い/少年時代)

佐久間 良子(遺産相続)

牧瀬 里穂(つぐみ/東京上空いらっしゃいませ)

宮本 信子(あげまん)

最優秀助演男優賞
石橋 蓮司(公園通りの猫たち/浪人街/われに撃つ用意あり)

<優秀助演男優賞>
大地 康雄(病院へ行こう)

三國 連太郎(釣りバカ日誌2/釣りバカ日誌3)

吉岡 秀隆(男はつらいよ ぼくの伯父さん/男はつらいよ 寅次郎の休日)

渡瀬 恒彦(激動の1750日/天と地と)

最優秀助演女優賞
石田 えり(釣りバカ日誌2/釣りバカ日誌3/飛ぶ夢をしばらく見ない)

<優秀助演女優賞>
小川 眞由美(遺産相続/白い手/遥かなる甲子園)

香川 京子(式部物語)

後藤 久美子(男はつらいよ ぼくの伯父さん/男はつらいよ 寅次郎の休日)

原田 美枝子(式部物語/釣りバカ日誌2/夢)

最優秀音楽賞
池辺 晋一郎(少年時代/夢/流転の海)

<優秀音楽賞>
桑田 佳祐、小林 武史(稲村ジェーン)

小六 禮次郎(オーロラの下で/激動の1750日)

久石 譲(カンバック/タスマニア物語/釣りバカ日誌2/ペェスケガタピシ物語)

松村 禎三(式部物語/浪人街)

最優秀撮影賞
安藤 庄平(死の棘)

<優秀撮影賞>
奥村 祐治(オーロラの下で)

斎藤 孝雄、上田正治(夢)

鈴木 達夫(少年時代)

前田 米造(天と地と/大迷惑トラブルコメディー どっちもどっち)

最優秀照明賞
松井 博(死の棘)

<優秀照明賞>
渡辺 昭夫(オーロラの下で)

佐野 武治(夢)

水野 研一(少年時代)

矢部 一男(天と地と/大迷惑トラブルコメディー どっちもどっち)

最優秀美術賞
木村 威夫(式部物語/少年時代/香港パラダイス)

<優秀美術賞>
徳田 博(天と地と)

内藤 昭(遺産相続/流転の海/浪人街)

村木 与四郎、櫻木 晶(夢)

横尾 嘉良(死の棘/ほしをつぐもの)

最優秀録音賞
西崎 英雄(死の棘/少年時代)

<優秀録音賞>
瀬川 徹夫(天と地と)

紅谷 愃一(チャイナシャドー/夢)

本田 孜、ユーリー・ラビノビッチ(オーロラの下で)

宮本 久幸(ZIPANG/つぐみ/良いおっぱい悪いおっぱい)

最優秀編集賞
冨田 功(女がいちばん似合う職業/櫻の園/バカヤロー!3 へんな奴ら/病院へ行こう/香港パラダイス)

<優秀編集賞>
小川 信夫(死の棘)

長田 千鶴子(少年時代)

鈴木 晄(あげまん/天と地と)

谷口 登司夫(3-4X10月/浪人街)

最優秀外国作品賞
フィールド・オブ・ドリームス(Field of Dreams)

<優秀外国作品賞>
ゴースト/ニューヨークの幻(Ghost)

ダイ・ハード2(Die Hard 2: Die Harder)

トータル・リコール(Total Recall)

ニュー・シネマ・パラダイス(Nuovo Cinema Paradiso)

<新人俳優賞>
加勢 大周(稲村ジェーン)

高嶋 政伸(ゴジラvsビオランテ/山田ババアに花束を)

筒井 道隆(バタアシ金魚)

藤田 哲也(少年時代)

大和 武士(鉄「TEKKEN」拳)

清水 美砂(遺産相続/稲村ジェーン/バカヤロー!3 へんな奴ら)

中島 ひろ子(櫻の園)

西田 ひかる(山田ババアに花束を)

牧瀬 里穂(つぐみ/東京上空いらっしゃいませ)

村松 美香(リメインズ 美しき勇者たち)

<会長特別賞>
高峰 三枝子

<協会特別賞
落合 保雄(撮影効果)

田中 美佐江(記録)

中尾 さかゑ(結髪)

浜村 幸一(小道具)

南 とめ(ネガ編集)

<特別賞 特殊技術賞>
IMAGICA(株)特撮映像部マットペインティング班

<話題賞 作品部門>
稲村ジェーン

<話題賞 俳優部門>
薬師丸 ひろ子(タスマニア物語/病院へ行こう)

第15回日本アカデミー賞(1992年)(目次に戻る

日時:1992年3月20日
会場:国立京都国際会館
司会:高島 忠夫、田中 好子

最優秀作品賞
息子

<優秀作品賞>
あの夏、いちばん静かな海。

大誘拐 -RAINBOW KIDS-

八月の狂詩曲

無能の人

最優秀監督賞
岡本 喜八(大誘拐)

<優秀監督賞>
北野 武(あの夏、いちばん静かな海。)

黒澤 明(八月の狂詩曲)

竹中 直人(無能の人)

山田 洋次(息子)

最優秀脚本賞
岡本 喜八(大誘拐)

<優秀脚本賞>
北野 武(あの夏、いちばん静かな海。)

黒澤 明(八月の狂詩曲)

丸内 敏治(無能の人)

山田 洋次、朝間 義隆(男はつらいよ 寅次郎の告白、息子)

最優秀主演男優賞
三國 連太郎(釣りバカ日誌4/息子)

<優秀主演男優賞>
緒形 拳(咬みつきたい/大誘拐)

柴田 恭兵(![ai-ou] /福沢諭吉)

竹中 直人(無能の人)

松方 弘樹(江戸城大乱/首領〈ドン〉になった男)

最優秀主演女優賞
北林 谷栄(大誘拐)

<優秀主演女優賞>
岩下 志麻(新・極道の妻たち)

工藤 夕貴(戦争と青春)

樋口 可南子(陽炎/四万十川)

村瀬 幸子(八月の狂詩曲)

最優秀助演男優賞
永瀬 正敏(息子/喪の仕事)

<優秀助演男優賞>
井川 比佐志(上方苦界草紙/戦争と青春/泣きぼくろ/八月の狂詩曲)

緒形 拳(グッバイ・ママ)

橋爪 功(おいしい結婚)

松山 千春(極道戦争 武闘派)

最優秀助演女優賞
和久井 映見(就職戦線異状なし/息子)

<優秀助演女優賞>
荻野目 慶子(陽炎)

樹木 希林(戦争と青春/大誘拐)

風吹 ジュン(無能の人)

松下 由樹(新・同棲時代/波の数だけ抱きしめて)

最優秀音楽賞
久石 譲(あの夏、いちばん静かな海。/仔鹿物語/ふたり/福沢諭吉)

<優秀音楽賞>
池辺 晋一郎(江戸城 大乱/動天)

GONTITI(無能の人)

佐藤 勝(陽炎/戦争と青春/大誘拐/釣りバカ日誌4)

松村 禎三(息子)

最優秀撮影賞
斎藤 孝雄、上田 正治(八月の狂詩曲)

<優秀撮影賞>
岡崎 宏三(戦争と青春)

岸本 正広(大誘拐)

高羽 哲夫(息子)

森田 富士郎(陽炎)

最優秀照明賞
佐野 武治(八月の狂詩曲)

<優秀照明賞>
下村 一夫(戦争と青春)

佐藤 幸次郎(大誘拐)

青木 好文(息子)

中岡 源権(陽炎)

最優秀美術賞
村木 与四郎(八月の狂詩曲)

<優秀美術賞>
井川 徳道(江戸城 大乱/動天/福沢諭吉)

出川 三男(男はつらいよ 寅次郎の告白/息子)

西岡 善信(陽炎)

春木 章(戦争と青春)

最優秀録音賞
紅谷 愃一(八月の狂詩曲)

<優秀録音賞>
小野寺 修(遊びの時間は終らない/グッバイ・ママ)

神保 小四郎(大誘拐)

鈴木 功、松本 隆司(男はつらいよ 寅次郎の告白/息子)

橋本 文雄(おいしい結婚/王手/夢二)

最優秀編集賞
鈴木晄、川島章正(大誘拐)

<優秀編集賞>
石井巌(男はつらいよ 寅次郎の告白/息子)

市田勇(江戸城 大乱/陽炎/動天/福沢諭吉)

奥原好幸(代打教師 秋葉/真剣です!/バカヤロー! 4 YOU! お前のことだよ/真夏の地球/無能の人)

北野武(あの夏、いちばん静かな海。)

最優秀外国作品賞
ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)

<優秀外国作品賞>
ターミネーター2(Terminator 2: Judgment Day)

ニキータ(Nikita)

羊たちの沈黙(The Silence of the Lambs)

レナードの朝(Awakenings)

<新人俳優賞>
唐沢 寿明(おいしい結婚/ハロー張りネズミ)

佐野 圭亮(戦争と青春)

永瀬 正敏(アジアンビート アイ・ラブ・ニッポン/息子/喪の仕事)

別所 哲也(新・同棲時代/波の数だけ抱きしめて)

松山 千春(極道戦争 武闘派)

石田 ひかり(あいつ/咬みつきたい/ふたり)

大島 弘子(あの夏、いちばん静かな海。)

具志堅 ティナ(ぼくらの七日間戦争 2)

観月 ありさ(超少女REIKO)

和久井 映見(就職戦線異状なし/息子)

<会長特別賞>
今井 正

上原 謙

依田 義賢

<協会特別賞
谷 明憲(殺陣師)

沼田 和子(結髪)

毛利 清二(刺青師)

山崎 華瑞(背景)

吉野 桂子(結髪)

<特別賞 企画賞>
早乙女 勝元(戦争と青春)

<特別賞 特殊技術賞 特技監督>
ゴジラvsキングギドラの特殊技術スタッフ

<話題賞 作品部門>
おもひでぽろぽろ

<話題賞 俳優部門>
中山 美穂(波の数だけ抱きしめて)

第16回日本アカデミー賞(1993年)(目次に戻る

日時:1993年3月19日
会場:新高輪プリンスホテル
司会:高島 忠夫、松坂 慶子

最優秀作品賞
シコふんじゃった。

<優秀作品賞>
いつかギラギラする日

青春デンデケデケデケ

遠き落日

ミンボーの女

最優秀監督賞
周防 正行(シコふんじゃった。)

<優秀監督賞>
伊丹 十三(ミンボーの女)

大林 宣彦(彼女が結婚しない理由/青春デンデケデケデケ/私の心はパパのもの)

東 陽一(橋のない川)

深作 欣二(いつかギラギラする日)

最優秀脚本賞
周防 正行(シコふんじゃった。)

<優秀脚本賞>
石森 史郎(青春デンデケデケデケ)

伊丹 十三(ミンボーの女)

新藤 兼人(遠き落日/墨東綺譚)

丸山 昇一(いつかギラギラする日)

最優秀主演男優賞
本木 雅弘(シコふんじゃった。)

<優秀主演男優賞>
緒形 拳(おろしや国酔夢譚/継承盃)

津川 雅彦(墨東綺譚)

西田 敏行(寒椿/釣りバカ日誌5)

原田 芳雄(寝盗られ宗介)

最優秀主演女優賞
三田 佳子(遠き落日)

<優秀主演女優賞>
大竹 しのぶ(死んでもいい/復活の朝/夜逃げ屋本舗)

南野 陽子(寒椿/私を抱いてそしてキスして)

宮本 信子(ミンボーの女)

吉永 小百合(外科室/天国の大罪)

最優秀助演男優賞
竹中 直人(シコふんじゃった。/死んでもいい)

<優秀助演男優賞>
木村 一八(いつかギラギラする日)

大地 康雄(ミンボーの女)

西田 敏行(おろしや国酔夢譚/天国の大罪)

村田 雄浩(おこげ/ゴジラvsモスラ/ミンボーの女)

最優秀助演女優賞
藤谷 美和子(女殺油地獄/寝盗られ宗介)

<優秀助演女優賞>
荻野目 慶子(いつかギラギラする日)

かたせ 梨乃(寒椿)

清水 美砂(シコふんじゃった。)

牧瀬 里穂(遠き落日)

最優秀音楽賞
久石 譲(青春デンデケデケデケ)

<優秀音楽賞>
伊福部 昭(ゴジラvsモスラ)

林 哲司(遠き落日)

星 勝(おろしや国酔夢譚)

本多 俊之(ミンボーの女)

最優秀撮影賞
長沼 六男(おろしや国酔夢譚)

<優秀撮影賞>
飯村 雅彦(遠き落日)

木村 大作(寒椿/天国の大罪)

坂本 典隆(外科室)

森田 富士郎(女殺油地獄/豪姫