目次

第95回(2023) 第94回(2022)

第1回(1929) 第2回(1930) 第3回(1931) 第4回(1932)
第5回(1933) 第6回(1934) 第7回(1935) 第8回(1936)
第9回(1937) 第10回(1938) 第11回(1939) 第12回(1940)
第13回(1941) 第14回(1942) 第15回(1943) 第16回(1944)
第17回(1945) 第18回(1946) 第19回(1947) 第20回(1948)

第21回(1949) 第22回(1950) 第23回(1951) 第24回(1952)
第25回(1953) 第26回(1954) 第27回(1955) 第28回(1956)
第29回(1957) 第30回(1958) 第31回(1959) 第32回(1960)
第33回(1961) 第34回(1962) 第35回(1963) 第36回(1964)
第37回(1965) 第38回(1966) 第39回(1967) 第40回(1968)

第41回(1969) 第42回(1970) 第43回(1971) 第44回(1972)
第45回(1973) 第46回(1974) 第47回(1975) 第48回(1976)
第49回(1977) 第50回(1978) 第51回(1979) 第52回(1980)
第53回(1981) 第54回(1982) 第55回(1983) 第56回(1984)
第57回(1985) 第58回(1986) 第59回(1987) 第60回(1988)

第61回(1989) 第62回(1990) 第63回(1991) 第64回(1992)
第65回(1993) 第66回(1994) 第67回(1995) 第68回(1996)
第69回(1997) 第70回(1998) 第71回(1999) 第72回(2000)
第73回(2001) 第74回(2002) 第75回(2003) 第76回(2004)
第77回(2005) 第78回(2006) 第79回(2007) 第80回(2008)

第81回(2009) 第82回(2010) 第83回(2011) 第84回(2012)
第85回(2013) 第86回(2014) 第87回(2015) 第88回(2016)
第89回(2017) 第90回(2018) 第91回(2019) 第92回(2020)
第93回(2021)

記録

第95回アカデミー賞(2023年) (目次に戻る

<作品賞>
エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<監督賞>
ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<主演男優賞>
ブレンダン・フレイザー:The Whale(原題)

<主演女優賞>
ミシェル・ヨー:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<助演男優賞>
キー・ホイ・クァン:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<助演女優賞>
ジェイミー・リー・カーティス:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<美術賞>
クリスチャン・M・ゴールドベック、アーネスティン・ヒッパー:西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<撮影賞>
ジェームス・フレンド:西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<脚色賞>
サラ・ポーリー:ウーマン・トーキング 私たちの選択(Women Talking)

<音響賞>
マーク・ウェインガーテン他4名:トップガン マーヴェリック(Top Gun: Maverick)

<短編アニメ賞>
The Boy, the Mole, the Fox and the Horse(原題)

<歌曲賞>
Naatu Naatu:RRR(原題)

<作曲賞>
フォルカー・バーテルマン:西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<編集賞>
ポール・ロジャース:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<視覚効果賞>
ジョー・レッテリ他3名:アバター ウェイ・オブ・ウォーター(Avatar: The Way of Water)

<脚本賞>
ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート:エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(Everything Everywhere All at Once)

<国際長編映画賞>
西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<衣装デザイン賞>
ルース・E・カーター:ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー(Black Panther: Wakanda Forever)

<短編映画賞>
An Irish Goodbye(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
ナワリヌイ(Navalny)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Elephant Whisperers(原題)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
アドリアン・モロー他2名:The Whale(原題)

<長編アニメ賞>
ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(Guillermo del Toro's Pinocchio)

<アカデミー名誉賞>
ユーザン・パルシー

ダイアン・ウォーレン

ピーター・ウィアー

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
マイケル・J・フォックス

第94回アカデミー賞(2022年) (目次に戻る

<作品賞>
コーダ あいのうた(CODA)

<監督賞>
ジェーン・カンピオン:パワー・オブ・ザ・ドッグ(The Power of the Dog)

<主演男優賞>
ウィル・スミス:ドリームプラン(King Richard)

<主演女優賞>
ジェシカ・チャステイン:タミー・フェイの瞳(The Eyes of Tammy Faye)

<助演男優賞>
トロイ・コッツァー:コーダ あいのうた(CODA)

<助演女優賞>
アリアナ・デボーズ:ウエスト・サイド・ストーリー(West Side Story)

<美術賞>
パトリス・ヴァーメット、ズサンナ・シポス:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<撮影賞>
グリーグ・フレイザー:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<脚色賞>
シアン・ヘダー他4名:コーダ あいのうた(CODA)

<音響賞>
マック・ルース他4名:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<短編アニメ賞>
The Windshield Wiper(原題)

<歌曲賞>
No Time to Die:007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(No Time to Die)

<作曲賞>
ハンス・ジマー:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<編集賞>
ジョー・ウォーカー:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<視覚効果賞>
ポール・ランバート他3名:DUNE/デューン 砂の惑星(Dune)

<脚本賞>
ケネス・ブラナー:ベルファスト(Belfast)

<国際長編映画賞>
ドライブ・マイ・カー(原題

<衣装デザイン賞>
ジェニー・ビーヴァン:クルエラ(Cruella)

<短編映画賞>
The Long Goodbye(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)( Summer of Soul(...Or, When the Revolution Could Not Be Televised))

<短編ドキュメンタリー賞>
The Queen of Basketball(原題)

<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>
リンダ・ダウズ他2名:タミー・フェイの瞳(The Eyes of Tammy Faye)

<長編アニメ賞>
ミラベルと魔法だらけの家(Encanto)

<アカデミー名誉賞>
サミュエル・L・ジャクソン

エレイン・メイ

リヴ・ウルマン

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ダニー・グローバー

第1回アカデミー賞(1929年) (目次に戻る

<作品賞>
つばさ(Wings)

<芸術作品賞>
サンライズ(Sunrise: A Song of Two Humans)

<コメディ監督賞>
ルイス・マイルストン:美人国二人行脚(Two Arabian Knights)

<ドラマ監督賞>
フランク・ボーゼイジ:第七天国(7th Heaven)

<主演男優賞>
エミール・ヤニングス:最後の命令(The Last Command)、肉体の道(The Way of All Flesh)

<主演女優賞>
ジャネット・ゲイナー:第七天国(7th Heaven)、街の天使(Street Angel)、サンライズ(Sunrise: A Song of Two Humans)

<原案賞>
ベン・ヘクト:暗黒街(Underworld)

<脚色賞>
ベンジャミン・グレイザー:第七天国(7th Heaven)

<撮影賞>
チャールズ・ロッシャー、カール・ストラス:サンライズ(Sunrise: A Song of Two Humans)

<美術賞>
ウィリアム・キャメロン:The Dove(原題)、Tempest(原題)

<技術効果賞>
ロイ・ポメロイ:つばさ(Wings)

<脚本字幕賞>
ジョセフ・ファーナム

<名誉賞>
チャールズ・チャップリン

ワーナー・ブラザース

第2回アカデミー賞(1930年) (目次に戻る

<作品賞>
ブロードウェイ・メロディー(The Broadway Melod)

<監督賞>
フランク・ロイド:情炎の美姫(The Divine Lady)

<主演男優賞>
ワーナー・バクスター:懐しのアリゾナ(In Old Arizona)

<主演女優賞>
メアリー・ピックフォード:コケット(Coquette)

<美術監督賞>
セドリック・ギボンズ:The Bridge of San Luis Rey(原題)

<撮影賞>
クライド・デ・ヴィンナ:White Shadows in the South Seas(原題)

<脚本賞>
ハンス・クレイリー:The Patriot(原題)

第3回アカデミー賞(1931年) (目次に戻る

<作品賞>
西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<監督賞>
ルイス・マイルストン:西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)

<主演男優賞>
ジョージ・アーリス:Disraeli(原題)

<主演女優賞>
ノーマ・シアラー:結婚双紙(The Divorcee)

<美術監督賞>
ハーマン・ロス:King of Jazz(原題)

<撮影賞>
ジョセフ・T・ラッカー、ウィラード・ヴァンダーヴィーア:With Byrd at the South Pole(原題)

<脚本賞>
フランシス・マリオン:ビッグ・ハウス(The Big House)

<録音賞>
ダグラス・シアラー:ビッグ・ハウス(The Big House)

第4回アカデミー賞(1932年) (目次に戻る

<作品賞>
シマロン(Cimarron)

<監督賞>
ノーマン・タウログ:Skippy(原題)

<主演男優賞>
ライオネル・バリモア:自由の魂(A Free Soul)

<主演女優賞>
マリー・ドレスラー:惨劇の波止場(Min and Bill)

<美術監督賞>
マックス・リー:シマロン(Cimarron)

<撮影賞>
フロイド・クロスビー:タブウ(Tabu: A Story of the South Seas)

<脚色賞>
ハワード・エスタブルック:シマロン(Cimarron)

<原案賞>
ジョン・モンク・サウンダース:The Dawn Patrol(原題)

<録音賞>
パラマウント撮影所サウンド部

第5回アカデミー賞(1933年) (目次に戻る

<作品賞>
グランド・ホテル(Grand Hotel)

<監督賞>
フランク・ボーゼイジ:バッド・ガール(Bad Girl)

<主演男優賞>
フレドリック・マーチ:ジキル博士とハイド氏(Dr. Jekyll and Mr. Hyde)

ウォーレス・ビアリー:The Champ(原題)

<主演女優賞>
ヘレン・ヘイズ:The Sin of Madelon Claudet(原題)

<美術監督賞>
ゴードン・ウィルス:Transatlantic(原題)

<撮影賞>
リー・ガームス:上海特急(Shanghai Express)

<脚色賞>
エドウィン・J・バーク:バッド・ガール(Bad Girl)

<原案賞>
フランセス・マリオン:The Champ(原題)

<録音賞>
パラマウント撮影所サウンド部

<短編アニメ賞>
花と木(Flowers and Trees)

<短編映画賞(コメディ)>
The Music Box(原題)

<短編映画賞(ノベルティ)>
Wrestling Swordfish(原題)

<特別賞>
ウォルト・ディズニー

第6回アカデミー賞(1934年) (目次に戻る

<作品賞>
大帝国行進曲(Cavalcade)

<監督賞>
フランク・ロイド:大帝国行進曲(Cavalcade)

<主演男優賞>
チャールズ・ロートン:ヘンリー八世の私生活(The Private Life of Henry VIII)

<主演女優賞>
キャサリン・ヘプバーン:勝利の朝(Morning Glory)

<美術監督賞>
ウィリアム・S・ダーリン:大帝国行進曲(Cavalcade)

<撮影賞>
チャールズ・ラング:戦場よさらば(A Farewell to Arms)

<脚色賞>
サラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマン:若草物語(Little Women)

<原案賞>
ロバート・ロード:One Way Passage(原題)

<録音賞>
フランクリン・ハンセン:戦場よさらば(A Farewell to Arms)

<短編アニメ賞>
三匹の子ぶた(Three Little Pigs)

<短編映画賞(コメディ)>
So This Is Harris!(原題)

<短編映画賞(ノベルティ)>
Krakatoa(原題)

<助監督賞>
チャールズ・バートン:パラマウント
チャールズ・ドリアン:MGM
フレッド・フォックス:ユナイテッド・アーティスツ
ゴードン・ホリングゼッド:ワーナー・ブラザース
リック・ジェームス:ユニバーサル
デューイ・スターキー:RKO
ウィリアム・タンメル:20世紀フォックス

第7回アカデミー賞(1935年) (目次に戻る

<作品賞>
或る夜の出来事(It Happened One Night)

<監督賞>
フランク・キャプラ:或る夜の出来事(It Happened One Night)

<主演男優賞>
クラーク・ゲーブル:或る夜の出来事(It Happened One Night)

<主演女優賞>
クローデット・コルベール:或る夜の出来事(It Happened One Night)

<美術監督賞>
セドリック・ギボンズ、フレデリック・ホープ:メリィ・ウィドウ(The Merry Widow)

<撮影賞>
ヴィクター・ミルナー:クレオパトラ(Cleopatra)

<脚色賞>
ロバート・リスキン:或る夜の出来事(It Happened One Night)

<原案賞>
アーサー・シーザー:男の世界(Manhattan Melodrama)

<録音賞>
コロンビア・スタジオ・サウンド部:恋の一夜(One Night of Love)

<短編アニメ賞>
The Tortoise and the Hare(原題)

<歌曲賞>
The Continental:コンチネンタル(The Gay Divorcee)

<作曲賞>
ヴィクター・シャーツィンガー:恋の一夜(One Night of Love)

<編集賞>
コンラッド・A・ネルヴィッヒ:エスキモー(Eskimo)

<短編映画賞(コメディ)>
La Cucaracha(原題)

<短編映画賞(ノベルティ)>
City of Wax(原題)

<助監督賞>
ジョン・S・ウォーターズ:奇傑パンチョ(Viva Villa!)

<特別賞>
シャーリー・テンプル

第8回アカデミー賞(1936年) (目次に戻る

<作品賞>
戦艦バウンティ号の叛乱(Mutiny on the Bounty)

<監督賞>
ジョン・フォード:男の敵(The Informer)

<主演男優賞>
ヴィクター・マクラグレン:男の敵(The Informer)

<主演女優賞>
ベティ・デイヴィス:青春の抗議(Dangerous)

<美術監督賞>
リチャード・デイ:The Dark Angel(原題)

<撮影賞>
ハル・ローチ:真夏の夜の夢(A Midsummer Night's Dream)

<脚色賞>
ダドリー・ニコルズ:男の敵(The Informer)

<原案賞>
ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサー:The Scoundrel(原題)

<録音賞>
MGMサウンド部:浮かれ姫君(Naughty Marietta)

<短編アニメ賞>
Three Orphan Kittens(原題)

<歌曲賞>
Lullaby of Broadway:Gold Diggers of 1935(原題)

<作曲賞>
マックス・スタイナー:男の敵(The Informer)

<編集賞>
ラルフ・ドーソン:真夏の夜の夢(A Midsummer Night's Dream)

<短編映画賞(コメディ)>
How to Sleep(原題)

<短編映画賞(ノベルティ)>
Wings Over Everest(原題)

<助監督賞>
クレム・ビーチャム、ポール・ウイング:ベンガルの槍騎兵(The Lives of a Bengal Lancer)

<ダンス監督賞>
デイヴ・グールド:Broadway Melody of 1936(原題)、Folies Bergère de Paris(原題)

<特別賞>
D・W・グリフィス

第9回アカデミー賞(1937年) (目次に戻る

<作品賞>
巨星ジーグフェルド(The Great Ziegfeld)

<監督賞>
フランク・キャプラ:オペラハット(Mr. Deeds Goes to Tow)

<主演男優賞>
ポール・ムニ:The Story of Louis Pasteur(原題)

<主演女優賞>
ルイーゼ・ライナー:巨星ジーグフェルド(The Great Ziegfeld)

<助演男優賞>
ウォルター・ブレナン:Come and Get It(原題)

<助演女優賞>
ゲイル・ソンダーガード:Anthony Adverse(原題)

<美術監督賞>
リチャード・デイ:孔雀夫人(Dodsworth)

<撮影賞>
トニー・ゴーディオ:Anthony Adverse(原題)

<脚色賞>
シェリダン・ギブニー、ピエール・コリングス:The Story of Louis Pasteur(原題)

<原案賞>
シェリダン・ギブニー、ピエール・コリングス:The Story of Louis Pasteur(原題)

<録音賞>
MGMサウンド部:桑港(San Francisco)

<短編アニメ賞>
田舎のネズミ(The Country Cousin)

<歌曲賞>
The Way You Look Tonight:有頂天時代(Swing Time)

<作曲賞>
レオ・F・フォーブステイン、エリック・ウォルフガング・コーンゴールド:Anthony Adverse(原題)

<編集賞>
ラルフ・ドーソン:Anthony Adverse(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Bored of Education(原題)

<短編映画賞(二巻)>
The Public Pays(原題)

<短編映画賞(カラー)>
Give Me Liberty(原題)

<助監督賞>
ジャック・サリヴァン:The Charge of the Light Brigade(原題)

<ダンス監督賞>
シーモア・フェリックス:巨星ジーグフェルド(The Great Ziegfeld)

<特別賞>
W・ハワード・グリーン

ハル・ロッソン

The March of Time

第10回アカデミー賞(1938年) (目次に戻る

<作品賞>
ゾラの生涯(The Life of Emile Zola)

<監督賞>
レオ・マッケリー:新婚道中記(The Awful Truth)

<主演男優賞>
スペンサー・トレイシー:我は海の子(Captains Courageous)

<主演女優賞>
ルイーゼ・ライナー:大地(The Good Earth)

<助演男優賞>
ジョセフ・シルドクラウト:ゾラの生涯(The Life of Emile Zola)

<助演女優賞>
アリス・ブラディ:シカゴ(In Old Chicago)

<美術賞>
ステファン・グーソン:失はれた地平線(Lost Horizon)

<撮影賞>
カール・フロイント:大地(The Good Earth)

<脚色賞>
ノーマン・ライリー・レイン他2名:ゾラの生涯(The Life of Emile Zola)

<原案賞>
ウィリアム・A・ウェルマン、ロバート・カーソン:スタア誕生(A Star Is Born)

<録音賞>
ユナイテッド・アーティスツ・サウンド部:ハリケーン(The Hurricane)

<短編アニメ賞>
風車小屋のシンフォニー(The Old Mill)

<歌曲賞>
Sweet Leilani:ワイキキの結婚(Waikiki Wedding)

<作曲賞>
チャールズ・プレヴィン:オーケストラの少女(One Hundred Men and a Girl)

<編集賞>
ジーン・ハヴリック、ジーン・ミルフォード:失はれた地平線(Lost Horizon)

<短編映画賞(一巻)>
The Private Life of the Gannets(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Torture Money(原題)

<短編映画賞(カラー)>
Penny Wisdom(原題)

<助監督賞>
ロバート・ウェッブ:シカゴ(In Old Chicago)

<ダンス監督賞>
ハーミズ・パン:A Damsel in Distress(原題)

<特別賞>
マック・セネット

エドガー・バーゲン

近代美術館フィルム・ライブラリー

W・ハワード・グリーン

<アーヴィング・G・タルバーグ記念賞>
ダリル・F・ザナック

第11回アカデミー賞(1939年) (目次に戻る

<作品賞>
我が家の楽園(You Can't Take It With You)

<監督賞>
フランク・キャプラ:我が家の楽園(You Can't Take It With You)

<主演男優賞>
スペンサー・トレイシー:少年の町(Boys Town)

<主演女優賞>
ベティ・デイヴィス:黒蘭の女(Jezebel)

<助演男優賞>
ウォルター・ブレナン:Kentucky(原題)

<助演女優賞>
フェイ・ベインター:黒蘭の女(Jezebel)

<美術監督賞>
カール・J・ウエイル:ロビンフッドの冒険(The Adventures of Robin Hood)

<撮影賞>
ジョセフ・ルッテンバーグ:The Great Waltz(原題)

<脚色賞>
ジョージ・バーナード・ショー他3名:ピグマリオン(Pygmalion)

<原案賞>
エリナー・グリフィン、ドア・シャリー:少年の町(Boys Town)

<録音賞>
ユナイテッド・アーティスツ・サウンド部:The Cowboy and the Lady(原題)

<短編アニメ賞>
Ferdinand the Bull(原題)

<歌曲賞>
Thanks for the Memory:The Big Broadcast of 1938(原題)

<音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:世紀の楽団(Alexander's Ragtime Band)

<オリジナル音楽賞>
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト:ロビンフッドの冒険(The Adventures of Robin Hood)

<編集賞>
ラルフ・ドーソン:ロビンフッドの冒険(The Adventures of Robin Hood)

<短編映画賞(一巻)>
That Mothers Might Live(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Declaration of Independence(原題)

<アカデミー名誉賞>
ハリー・M・ワーナー

ウォルト・ディズニー

オリヴァー・マーシュ

アレン・デイヴィ

ゴードン・ジェニングス

ジャン・ドメラ

デヴェルー・ジェニングス

アーミン・ロバーツ

アート・スミス

ファーシオット・エドゥアート

ロイヤル・グリッグス

ローレン・ライダー

ハリー・ミルズ

ルイス・H・メセンコップ

ウォルター・オバーセット

J・アーサー・ボール

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ダリル・F・ザナック

<特別賞>
ディアナ・ダービン

ミッキー・ルーニー

第12回アカデミー賞(1940年) (目次に戻る

<作品賞>
風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<監督賞>
ヴィクター・フレミング:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<主演男優賞>
ロバート・ドーナット:チップス先生さようなら(Goodbye, Mr. Chips)

<主演女優賞>
ヴィヴィアン・リー:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<助演男優賞>
トーマス・ミッチェル:駅馬車(Stagecoach)

<助演女優賞>
ハティ・マクダニエル:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<美術監督賞>
ライル・ウィーラー:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<撮影賞(白黒)>
グレッグ・トーランド:嵐が丘(Wuthering Heights)

<撮影賞(カラー)>
アーネスト・ホーラー、レイ・レナハン:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<脚色賞>
シドニー・ハワード:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<原案賞>
ルイス・R・フォスター:スミス都へ行く(Mr. Smith Goes to Washington)

<録音賞>
ユニバーサル・スタジオ・サウンド部:When Tomorrow Comes(原題)

<特殊効果賞>
E・H・ハンセン、フレッド・サーセン:雨ぞ降る(The Rains Came)

<短編アニメ賞>
みにくいあひるの子(Ugly Duckling)

<歌曲賞>
Over the Rainbow:オズの魔法使(The Wizard of Oz)

<音楽賞>
リチャード・ヘイグマン他3名:駅馬車(Stagecoach)

<作曲賞>
ハーバート・ストサート:オズの魔法使(The Wizard of Oz)

<編集賞>
ハル・C・カーン、ジェームズ・E・ニューカム:風と共に去りぬ(Gone with the Wind)

<短編映画賞(一巻)>
Busy Little Bears(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Sons of Liberty(原題)

<アカデミー特別賞>
ダグラス・フェアバンクス

映画救済基金

ウィリアム・キャメロン・メンジース

テクニカラー社

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
デヴィッド・O・セルズニック

<アカデミー・ジュブナイル賞>
ジュディ・ガーランド

オズの魔法使(The Wizard of Oz)

第13回アカデミー賞(1941年) (目次に戻る

<作品賞>
レベッカ(Rebecca)

<監督賞>
ジョン・フォード:怒りの葡萄(The Grapes of Wrath)

<主演男優賞>
ジェームズ・ステュアート:フィラデルフィア物語(The Philadelphia Story)

<主演女優賞>
ジンジャー・ロジャース:恋愛手帖(Kitty Foyle)

<助演男優賞>
ウォルター・ブレナン:西部の男(The Westerner)

<助演女優賞>
ジェーン・ダーウェル:怒りの葡萄(The Grapes of Wrath)

<美術賞(白黒)>
セドリック・ギボンズ、ポール・グロッシー:高慢と偏見(Pride and Prejudice)

<美術賞(カラー)>
ヴィンセント・コルダ:バグダッドの盗賊(The Thief of Bagdad)

<撮影賞(白黒)>
ジョージ・バーンズ:レベッカ(Rebecca)

<撮影賞(カラー)>
ジョルジュ・ペリナール:バグダッドの盗賊(The Thief of Bagdad)

<脚色賞>
ドナルド・オグデン・スチュワート:フィラデルフィア物語(The Philadelphia Story)

<原案賞>
ベンジャミン・グレイザー、ジョン・S・トルディ:Arise, My Love(原題)

<特殊効果賞>
ローレンス・バトラー、ジャック・ホイットニー:バグダッドの盗賊(The Thief of Bagdad)

<録音賞>
トロ・ゴールドウィン・メイヤー・サウンド部:Strike Up the Band(原題)

<短編アニメ賞>
The Milky Way(原題)

<歌曲賞>
When You Wish upon a Star:ピノキオ(Pinocchio)

<音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:Tin Pan Alley(原題)

<作曲賞>
リー・ハーライン他2名:ピノキオ(Pinocchio)

<編集賞>
アン・ボーチェンズ:北西騎馬警官隊(North West Mounted Police)

<脚本賞>
プレストン・スタージェス:The Great McGinty(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Quicker'n a Wink(原題)

<短編映画賞(二巻)>
テディ、ザ・ラフ・ライダー(Teddy, the Rough Rider)

<アカデミー特別賞>
ボブ・ホープ

ネイサン・ロビンソン

第14回アカデミー賞(1942年) (目次に戻る

<作品賞>
わが谷は緑なりき(How Green Was My Valley)

<監督賞>
ジョン・フォード:わが谷は緑なりき(How Green Was My Valley)

<主演男優賞>
ゲイリー・クーパー:ヨーク軍曹(Sergeant York)

<主演女優賞>
ジョーン・フォンテイン:断崖(Suspicion)

<助演男優賞>
ドナルド・クリスプ:わが谷は緑なりき(How Green Was My Valley)

<助演女優賞>
メアリー・アスター:偉大な嘘(The Great Lie)

<美術賞(白黒)>
リチャード・デイ他2名:わが谷は緑なりき(How Green Was My Valley)

<美術賞(カラー)>
セドリック・ギボンズ他2名:塵に咲く花(Blossoms in the Dust)

<撮影賞(白黒)>
アーサー・C・ミラー:わが谷は緑なりき(How Green Was My Valley)

<撮影賞(カラー)>
アーネスト・ブラマー、レイ・レナハン:血と砂(Blood and Sand)

<脚色賞>
シートン・I・ミラー、シドニー・バックマン:幽霊紐育を歩く(Here Comes Mr. Jordan)

<原案賞>
ハリー・シーガル:幽霊紐育を歩く(Here Comes Mr. Jordan)

<特殊効果賞>
ファーシオット・エドアート他2名:空の要塞(I Wanted Wings)

<録音賞>
ジェネラル・サービス・サウンド部:美女ありき(That Hamilton Woman)

<短編アニメ賞>
プルートのなやみ(Lend a Paw)

<歌曲賞>
The Last Time I Saw Paris:Lady Be Good(原題)

<ドラマ映画音楽賞>
バーナード・ハーマン:The Devil and Daniel Webster(原題)

<ミュージカル映画音楽賞>
フランク・チャーチル、オリバー・ウォレス:ダンボ(Dumbo)

<編集賞>
ウィリアム・ホームズ:ヨーク軍曹(Sergeant York)

<脚本賞>
オーソン・ウェルズ、ハーマン・J・マンキウィッツ:市民ケーン(Citizen Kane)

<短編映画賞(一巻)>
Of Pups and Puzzles(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Main Street on the March!(原題)

<短編ドキュメンタリー映画賞>
Churchill's Island(原題)

<アカデミー特別賞>
レイ・スコット

英広報庁

レオポルド・ストコフスキー

ウォルト・ディズニー

ウィリアム・ギャリティ

ジョン・N・A・ホーキンス

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ウォルト・ディズニー

第15回アカデミー賞(1943年) (目次に戻る

<作品賞>
ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<監督賞>
ウィリアム・ワイラー:ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<主演男優賞>
ジェームズ・キャグニー:ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(Yankee Doodle Dandy)

<主演女優賞>
グリア・ガースン:ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<助演男優賞>
ヴァン・ヘフリン:Johnny Eager(原題)

<助演女優賞>
テレサ・ライト:ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<美術賞(白黒)>
リチャード・デイ他2名:This Above All(原題)

<美術賞(カラー)>
リチャード・デイ他2名:My Gal Sal(原題)

<撮影賞(白黒)>
ジョセフ・ルッテンバーグ:ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<撮影賞(カラー)>
レオン・シャムロイ:The Black Swan(原題)

<脚色賞>
ジョージ・フローシェル他3名:ミニヴァー夫人(Mrs. Miniver)

<原案賞>
エメリック・プレスバーガー:潜水艦轟沈す(49th Parallel)

<特殊効果賞>
ファーシオット・エドアート他3名:絶海の嵐(Reap the Wild Wind)

<録音賞>
ワーナー・ブラザース・サウンド部:ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(Yankee Doodle Dandy)

<短編アニメ賞>
総統の顔(Der Fuehrer's Face)

<歌曲賞>
White Christmas:スイング・ホテル((Holiday Inn)

<ドラマ映画音楽賞>
マックス・スタイナー:情熱の航路(Now, Voyager)

<ミュージカル映画音楽賞>
レイ・ハインドーフ、ハインツ・ロームヘルド:ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(Yankee Doodle Dandy)

<編集賞>
ダニエル・マンデル:打撃王(The Pride of the Yankees)

<脚本賞>
リング・ラードナー・ジュニア、マイケル・ケニン:女性No.1(Woman of the Year)

<短編映画賞(一巻)>
Speaking of Animals and Their Families(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Beyond the Line of Duty(原題)

<ドキュメンタリー映画賞>
The Battle of Midway(原題)

<アカデミー特別賞>
シャルル・ボワイエ

ノエル・カワード

メトロ・ゴールドウィン・メイヤー

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
シドニー・フランクリン

第16回アカデミー賞(1944年) (目次に戻る

<作品賞>
カサブランカ(Casablanca)

<監督賞>
マイケル・カーティス:カサブランカ(Casablanca)

<主演男優賞>
ポール・ルーカス:ラインの監視(Watch on the Rhine)

<主演女優賞>
ジェニファー・ジョーンズ:聖処女(The Song of Bernadette)

<助演男優賞>
チャールズ・コバーン:The More the Merrier(原題)

<助演女優賞>
カティーナ・パクシヌー:誰が為に鐘は鳴る(For Whom the Bell Tolls)

<美術賞(白黒)>
ジェームズ・バセヴィ他2名:聖処女(The Song of Bernadette)

<美術賞(カラー)>
アレクサンダー・ゴリッツェン他3名:オペラの怪人(Phantom of the Opera)

<撮影賞(白黒)>
アーサー・C・ミラー:聖処女(The Song of Bernadette)

<撮影賞(カラー)>
ハル・モーア、W・ハワード・グリーン:オペラの怪人(Phantom of the Opera)

<脚色賞>
ジュリアス・J・エプスタイン他2名:カサブランカ(Casablanca)

<原案賞>
ウィリアム・サローヤン:The Human Comedy(原題)

<特殊効果賞>
フレッド・サーセン、ロジャー・ヒーマン:潜航決戦隊(Crash Dive)

<録音賞>
RKOラジオ・スタジオ・サウンド部:This Land Is Mine(原題)

<短編アニメ賞>
勝利は我に(The Yankee Doodle Mouse)

<歌曲賞>
You'll Never Know:Hello, Frisco, Hello(原題)

<ドラマ映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:聖処女(The Song of Bernadette)

<ミュージカル映画音楽賞>
レイ・ハインドーフ:This Is the Army(原題)

<編集賞>
ジョージ・アーミー:空軍/エア・フォース(Air Force)

<脚本賞>
ノーマン・クラスナー:Princess O'Rourke(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Amphibious Fighters(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Heavenly Music(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Desert Victory(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
December 7th(原題)

<アカデミー特別賞>
ジョージ・パル

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ハル・B・ウォリス

第17回アカデミー賞(1945年) (目次に戻る

<作品賞>
我が道を往く(Going My Way)

<監督賞>
レオ・マッケリー:我が道を往く(Going My Way)

<主演男優賞>
ビング・クロスビー:我が道を往く(Going My Way)

<主演女優賞>
イングリッド・バーグマン:ガス燈(Gaslight)

<助演男優賞>
バリー・フィッツジェラルド:我が道を往く(Going My Way)

<助演女優賞>
エセル・バリモア:None but the Lonely Heart(原題)

<美術賞(白黒)>
セドリック・ギボンズ他3名:ガス燈(Gaslight)

<美術賞(カラー)>
ウィアード・イーネン、トーマス・リトル:ウィルソン(Wilson)

<撮影賞(白黒)>
ジョセフ・ラシェル:ローラ殺人事件(Laura)

<撮影賞(カラー)>
レオン・シャムロイ:ウィルソン(Wilson)

<脚色賞>
フランク・バトラー、フランク・キャベット:我が道を往く(Going My Way)

<原案賞>
レオ・マッケリー:我が道を往く(Going My Way)

<特殊効果賞>
A・アーノルド・ギレスピー分か3名:東京上空三十秒(Thirty Seconds Over Tokyo)

<録音賞>
20世紀フォックス・スタジオ・サウンド部:ウィルソン(Wilson)

<短編アニメ賞>
ネズミ取り必勝法(Mouse Trouble)

<歌曲賞>
Swinging on a Star:我が道を往く(Going My Way)

<ドラマ映画音楽賞>
マックス・スタイナー:君去りし後(Since You Went Away)

<ミュージカル映画音楽賞>
カーメン・ドラゴン、モリス・W・ストロフ:カバーガール(Cover Girl)

<編集賞>
バーバラ・マクリーン:ウィルソン(Wilson)

<脚本賞>
ラマー・トロッティ:ウィルソン(Wilson)

<短編映画賞(一巻)>
Who's Who in Animal Land(原題)

<短編映画賞(二巻)>
I Won't Play(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Fighting Lady(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
With the Marines at Tarawa(原題)

<アカデミー名誉賞>
ボブ・ホープ

<アカデミー特別賞>
マーガレット・オブライエン

<アーヴィング・G・タルバーグ記念賞>
ダリル・F・ザナック

第18回アカデミー賞(1946年) (目次に戻る

<作品賞>
失われた週末(The Lost Weekend)

<監督賞>
ビリー・ワイルダー:失われた週末(The Lost Weekend)

<主演男優賞>
レイ・ミランド:失われた週末(The Lost Weekend)

<主演女優賞>
ジョーン・クロフォード:ミルドレッド・ピアース(Mildred Pierce)

<助演男優賞>
ジェームズ・ダン:ブルックリン横丁(A Tree Grows in Brooklyn)

<助演女優賞>
アン・リヴィア:緑園の天使(National Velvet)

<美術賞(白黒)>
ウィアード・イーネン、A・ローランド・フィールズ:東京スパイ大作戦(Blood on the Sun)

<美術賞(カラー)>
ハンス・ドライアー他2名:Frenchman's Creek(原題)

<撮影賞(白黒)>
ハリー・ストラドリング:ドリアン・グレイの肖像(The Picture of Dorian Gray)

<撮影賞(カラー)>
レオン・シャムロイ:哀愁の湖(Leave Her to Heaven)

<脚色賞>
チャールズ・ブラケット、ビリー・ワイルダー:失われた週末(The Lost Weekend)

<原案賞>
チャールズ・G・ブース:Gメン対間諜(The House on 92nd Street)

<特殊効果賞>
ジョン・P・フルトン、アーサー・W・ジョンス:Wonder Man(原題)

<録音賞>
RKOラジオ・スタジオ・サウンド部:聖メリーの鐘(The Bells of St. Mary's)

<短編アニメ賞>
ただいまお昼寝中(Quiet Please!)

<歌曲賞>
It Might as Well Be Spring:ステート・フェア(State Fair)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ロージャ・ミクローシュ:白い恐怖(Spellbound)

<ミュージカル映画音楽賞>
ジョージ・ストール:錨を上げて(Anchors Aweigh)

<編集賞>
ロバート・J・ケーン:緑園の天使(National Velvet)

<脚本賞>
リチャード・シュヴァイザー:Marie-Louise(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Stairway to Light(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Star in the Night(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The True Glory(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Hitler Lives?(原題)

<アカデミー名誉賞>
ウォルター・ウェンジャー

The House I Live In

リパブリック・ピクチャーズ

ダニエル・J・ブルームバーグ

リパブリック・サウンド部

<アカデミー子役賞>
ペギー・アン・ガーナー

第19回アカデミー賞(1947年) (目次に戻る

<作品賞>
我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<監督賞>
ウィリアム・ワイラー:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<主演男優賞>
フレドリック・マーチ:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<主演女優賞>
オリヴィア・デ・ハヴィランド:遥かなる我が子(To Each His Own)

<助演男優賞>
ハロルド・ラッセル:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<助演女優賞>
アン・バクスター:剃刀の刃(The Razor's Edge)

<美術賞(白黒)>
ライル・ウィーラー他3名:アンナとシャム王(Anna and the King of Siam)

<美術賞(カラー)>
セドリック・ギボンズ他2名:子鹿物語(The Yearling)

<撮影賞(白黒)>
アーサー・C・ミラー:アンナとシャム王(Anna and the King of Siam)

<撮影賞(カラー)>
チャールズ・ロッシャー他2名:子鹿物語(The Yearling)

<脚色賞>
ロバート・E・シャーウッド:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<原案賞>
クレメンス・デイン:Vacation From Marriage(原題)

<特殊効果賞>
トーマス・ハワード:Blithe Spirit(原題)

<録音賞>
コロンビア・スタジオ・サウンド部:ジョルスン物語(The Jolson Story)

<短編アニメ賞>
ピアノ・コンサート(The Cat Concerto)

<歌曲賞>
On the Atchison, Topeka and the Santa Fe:The Harvey Girls(原題)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ヒューゴー・フリードホーファー:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<ミュージカル映画音楽賞>
モリス・W・ストロフ:ジョルスン物語(The Jolson Story)

<編集賞>
ダニエル・マンデル:我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)

<脚本賞>
ミュリエル・ボックス 、 シドニー・ボックス:The Seventh Veil(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Facing Your Danger(原題)

<短編映画賞(二巻)>
A Boy and His Dog(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Seeds of Destiny(原題)

<アカデミー特別賞>
ローレンス・オリヴィエ

ハロルド・ラッセル

エルンスト・ルビッチ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
サミュエル・ゴールドウィン

<アカデミー子役賞>
クロード・ジャーマン・Jr

第20回アカデミー賞(1948年) (目次に戻る

<作品賞>
紳士協定(Gentleman's Agreement)

<監督賞>
エリア・カザン:紳士協定(Gentleman's Agreement)

<主演男優賞>
ロナルド・コールマン:二重生活(A Double Life)

<主演女優賞>
ロレッタ・ヤング:ミネソタの娘(The Farmer's Daughter)

<助演男優賞>
エドマンド・グウェン:三十四丁目の奇蹟(Miracle on 34th Street)

<助演女優賞>
セレステ・ホルム:紳士協定(Gentleman's Agreement)

<美術賞(白黒)>
ジョン・ブライアン、ウィルフレッド・シングルトン:大いなる遺産(Great Expectations)

<美術賞(カラー)>
アルフレッド・ジュネ:黒水仙(Black Narcissu)

<撮影賞(白黒)>
ガイ・グリーン:大いなる遺産(Great Expectations)

<撮影賞(カラー)>
ジャック・カーディフ:黒水仙(Black Narcissu)

<脚色賞>
ジョージ・シートン:三十四丁目の奇蹟(Miracle on 34th Street)

<原案賞>
ヴァレンタイン・デイヴィス:三十四丁目の奇蹟(Miracle on 34th Street)

<特殊効果賞>
A・アーノルド・ギレスピー他3名:Green Dolphin Street(原題)

<録音賞>
サミュエル・ゴールドウィン・スタジオ・サウンド部:気まぐれ天使(The Bishop's Wife)

<短編アニメ賞>
Tweetie Pie(原題)

<歌曲賞>
Zip-a-Dee-Doo-Dah:南部の唄(Song of the South)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ロージャ・ミクローシュ:二重生活(A Double Life)

<ミュージカル映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:Mother Wore Tights(原題)

<編集賞>
フランシス・リオン、ロバート・パリッシュ:body and soul(原題)

<脚本賞>
シドニィ・シェルダン:The Bachelor and the Bobby-Soxer(原題)

外国語映画賞
Shoeshine(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Goodbye Miss Turlock(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Climbing the Matterhorn(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Design for Death(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
First Steps(原題)

<アカデミー名誉賞>
ジェームズ・バスケット

Bill and Coo(原題)

ウィリアム・N・セリッグ

アルバート・E・スミス

トーマス・アーマット

ジョージ・K・スプーフ

第21回アカデミー賞(1949年) (目次に戻る

<作品賞>
ハムレット(Hamlet)

<監督賞>
ジョン・ヒューストン:黄金(The Treasure of the Sierra Madre)

<主演男優賞>
ローレンス・オリヴィエ:ハムレット(Hamlet)

<主演女優賞>
ジェーン・ワイマン:ジョニー・ベリンダ(Johnny Belinda)

<助演男優賞>
ウォルター・ヒューストン:黄金(The Treasure of the Sierra Madre)

<助演女優賞>
クレア・トレヴァー:キー・ラーゴ(Key Largo)

<美術賞(白黒)>
ロジャー・K・ファー、カーメン・ディロン:ハムレット(Hamlet)

<美術賞(カラー)>
ハイン・ヘックロス、アーサー・ローソン:赤い靴(The Red Shoes)

<撮影賞(白黒)>
ウィリアム・H・ダニエルズ:The Naked City(原題)

<撮影賞(カラー)>
ウィントン・C・ホック他3名:ジャンヌ・ダーク(Joan of Arc)

<脚色賞>
ジョン・ヒューストン:黄金(The Treasure of the Sierra Madre)

<原案賞>
リチャード・シュヴァイザー、デイヴィッド・ウェクスラー:山河遥かなり(The Search)

<特殊効果賞>
ポール・イーグラー他5名:ジェニーの肖像(Portrait of Jennie)

<録音賞>
20世紀フォックス・スタジオ・サウンド部:蛇の穴(The Snake Pit)

<短編アニメ賞>
台所戦争(The Little Orphan)

<歌曲賞>
Buttons and Bows:腰抜け二挺拳銃(The Paleface)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ブライアン・イースデイル:赤い靴(The Red Shoes)

<ミュージカル映画音楽賞>
ジョニー・グリーン、ロジャー・イーデンス:イースター・パレード(Easter Parade)

<編集賞>
ポール・ウェザーワックス:The Naked City(原題)

外国語映画賞
Monsieur Vincent(原題)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ロジャー・K・ファース:ハムレット(Hamlet)

<衣装デザイン賞(カラー)>
ポール・ウェザーワックス:ジャンヌ・ダーク(Joan of Arc)

<短編映画賞(一巻)>
Symphony of a City(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Seal Island(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Secret Land(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Toward Independence(原題)

<アカデミー名誉賞>
シド・グローマン

アドルフ・ズーカー

ウォルター・ウェンジャー

<アカデミー子役賞>
イワン・ヤンドル

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ジェリー・ウォルド

第22回アカデミー賞(1950年) (目次に戻る

<作品賞>
オール・ザ・キングスメン(All The King's Men)

<監督賞>
ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ:三人の妻への手紙(A Letter to Three Wives)

<主演男優賞>
ブロデリック・クロフォード:オール・ザ・キングスメン(All The King's Men)

<主演女優賞>
オリヴィア・デ・ハヴィランド:女相続人(The Heiress)

<助演男優賞>
ディーン・ジャガー:頭上の敵機(Twelve O'Clock High)

<助演女優賞>
マーセデス・マッケンブリッジ:オール・ザ・キングスメン(All The King's Men)

<美術賞(白黒)>
ジョン・ミーハン他2名:女相続人(The Heiress)

<美術賞(カラー)>
セドリック・ギボンズ他3名:若草物語(Little Women)

<撮影賞(白黒)>
ポール・C・ヴォーゲル:戦場(Battleground)

<撮影賞(カラー)>
ウィントン・C・ホック:黄色いリボン(She Wore a Yellow Ribbon)

<脚色賞>
ロバート・ピロッシュ:戦場(Battleground)

<原案賞>
ダグラス・モロー:The Stratton Story(原題)

<特殊効果賞>
アーコ・プロダクション、RKOラジオ:猿人ジョー・ヤング(Mighty Joe Young)

<録音賞>
20世紀フォックス・スタジオ・サウンド部:頭上の敵機(Twelve O'Clock High)

<短編アニメ賞>
For Scent-imental Reasons(原題)

<歌曲賞>
Baby, It's Cold Outside:水着の女王(Neptune's Daughter)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
アーロン・コープランド:女相続人(The Heiress)

<ミュージカル映画音楽賞>
ロジャー・イーデンス、レニー・ヘイトン:踊る大紐育(On the Town)

<編集賞>
ハリー・W・ガースタッド:チャンピオン(Champion)

<脚本賞>
ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ:三人の妻への手紙(A Letter to Three Wives)

外国語映画賞
自転車泥棒(Ladri di Biciclette)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド、ジャイル・スティール:女相続人(The Heiress)

<衣装デザイン賞(カラー)>
Adventures of Don Juan(原題)

<短編映画賞(一巻)>
Aquatic House Party(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Van Gogh(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Daybreak in Udi(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
A Chance to Live(原題)

So Much for So Little(原題)

<アカデミー名誉賞>
フレッド・アステア

セシル・B・デミル

ジーン・ハーショルト

<アカデミー子役賞>
ボビー・ドリスコール

第23回アカデミー賞(1951年) (目次に戻る

<作品賞>
イヴの総て(All About Eve)

<監督賞>
ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ:イヴの総て(All About Eve)

<主演男優賞>
ホセ・フェラー:シラノ・ド・ベルジュラック(Cyrano de Bergerac)

<主演女優賞>
ジュディ・ホリデイ:ボーン・イエスタデイ(Born Yesterday)

<助演男優賞>
ジョージ・サンダース:イヴの総て(All About Eve)

<助演女優賞>
ジョセフィン・ハル:ハーヴェイ(Harvey)

<美術賞(白黒)>
ハンス・ドライアー他2名:サンセット大通り(Sunset Boulevard)

<美術賞(カラー)>
ハンス・ドライアー他3名:サムソンとデリラ(Samson and Delilah)

<撮影賞(白黒)>
ロバート・クラスカー:第三の男(The Third Man)

<撮影賞(カラー)>
ロバート・サーティース:キング・ソロモン(King Solomon's Mines)

<脚色賞>
ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ:イヴの総て(All About Eve)

<原案賞>
エドナ・アンハルト、エドワード・アンハルト:暗黒の恐怖(Panic in the Streets)

<特殊効果賞>
ジョージ・パル・プロダクションズ、イーグル・ライオン・クラシックス:月世界征服(Destination Moon)

<録音賞>
20世紀フォックス・スタジオ・サウンド部:イヴの総て(All About Eve)

<短編アニメ賞>
Gerald McBoing-Boing(原題)

<歌曲賞>
Mona Lisa:Captain Carey, U.S.A.(原題)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
フランツ・ワックスマン:サンセット大通り(Sunset Boulevard)

<ミュージカル映画音楽賞>
アドルフ・ドイチュ、ロジャー・イーデンス:アニーよ銃をとれ(Annie Get Your Gun)

<編集賞>
コンラッド・A・ネルヴィッヒ、ラルフ・E・ウィンターズ:キング・ソロモン(King Solomon's Mines)

<脚本賞>
チャールズ・ブラケット他2名:サンセット大通り(Sunset Boulevard)

外国語映画賞
鉄格子の彼方(Le mura di Malapaga)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド、チャールズ・ルメイヤ:イヴの総て(All About Eve)

<衣装デザイン賞(カラー)>
イーディス・ヘッド他4名:サムソンとデリラ(Samson and Delilah)

<短編映画賞(一巻)>
Grandad of Races(原題)

<短編映画賞(二巻)>
In Beaver Valley(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Titan: Story of Michelangelo(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Why Korea?(原題)

<アカデミー名誉賞>
ジョージ・マーフィ

ルイス・B・メイヤー

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ダリル・F・ザナック

第24回アカデミー賞(1952年) (目次に戻る

<作品賞>
巴里のアメリカ人(An American In Paris)

<監督賞>
ジョージ・スティーヴンス:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<主演男優賞>
ハンフリー・ボガート:アフリカの女王(The African Queen)

<主演女優賞>
ヴィヴィアン・リー:欲望という名の電車(A Streetcar Named Desire)

<助演男優賞>
カール・マルデン:欲望という名の電車(A Streetcar Named Desire)

<助演女優賞>
キム・ハンター:欲望という名の電車(A Streetcar Named Desire)

<美術賞(白黒)>
リチャード・デイ、ジョージ・ジェームズ・ホプキンス:欲望という名の電車(A Streetcar Named Desire)

<美術賞(カラー)>
セドリック・ギボンズ:巴里のアメリカ人(An American In Paris)

<撮影賞(白黒)>
ウィリアム・C・メラー:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<撮影賞(カラー)>
アルフレッド・ジルクス、ジョン・アルトン:巴里のアメリカ人(An American In Paris)

<脚色賞>
マイケル・ウィルソン、ハリー・ブラウン:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<原案賞>
ポール・デーン、ジェームズ・バーナード:Seven Days to Noon(原題)

<特殊効果賞>
地球最後の日(When Worlds Collide)

<録音賞>
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー・サウンド部:歌劇王カルーソ(The Great Caruso)

<短編アニメ賞>
パーティー荒らし(The Two Mouseketeers)

<歌曲賞>
In the Cool, Cool, Cool of the Evening:Here Comes the Groom(原題)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
フランツ・ワックスマン:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<ミュージカル映画音楽賞>
ジョン・グリーン、ソウル・チャップリン:巴里のアメリカ人(An American In Paris)

<編集賞>
ウィリアム・ホーンベック:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<脚本賞>
アラン・ジェイ・ラーナー:巴里のアメリカ人(An American In Paris)

外国語映画賞
羅生門(Rashomon)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド:陽のあたる場所(A Place in the Sun)

<衣装デザイン賞(カラー)>
オリー・ケリー他2名:巴里のアメリカ人(An American In Paris)

<短編映画賞(一巻)>
World of Kids(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Nature's Half Acre(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Kon-Tiki(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Benjy(原題)

<アカデミー名誉賞>
ジーン・ケリー

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
アーサー・フリード

第25回アカデミー賞(1953年) (目次に戻る

<作品賞>
地上最大のショウ(The Greatest Show on Earth)

<監督賞>
ジョン・フォード:静かなる男(The Quiet Man)

<主演男優賞>
ゲイリー・クーパー:真昼の決闘(High Noon)

<主演女優賞>
シャーリー・ブース:愛しのシバよ帰れ(Come Back, Little Sheba)

<助演男優賞>
アンソニー・クイン:革命児サパタ(Viva Zapata!)

<助演女優賞>
グロリア・グレアム:悪人と美女(The Bad and the Beautiful)

<美術賞(白黒)>
セドリック・ギボンズ他3名:悪人と美女(The Bad and the Beautiful)

<美術賞(カラー)>
ポール・シェリフ、マルセル・ヴェルテス:赤い風車(Moulin Rouge)

<撮影賞(白黒)>
ロバート・サーティース:悪人と美女(The Bad and the Beautiful)

<撮影賞(カラー)>
ウィントン・C・ホック、アーチー・スタウト:静かなる男(The Quiet Man)

<脚色賞>
チャールズ・シュニー:悪人と美女(The Bad and the Beautiful)

<原案賞>
フレデリック・M・フランク他2名:地上最大のショウ(The Greatest Show on Earth)

<特殊効果賞>
Plymouth Adventure(原題)

<録音賞>
ロンドン・フィルム・サウンド部:超音ジェット機(The Sound Barrier)

<短編アニメ賞>
ワルツの王様(Johann Mouse)

<歌曲賞>
The Ballad of High Noon:真昼の決闘(High Noon)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ディミトリ・ティオムキン:真昼の決闘(High Noon)

<ミュージカル映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:わが心に歌えば(With a Song in My Heart)

<編集賞>
ハリー・ガースタッド、エルモ・ウィリアムズ:真昼の決闘(High Noon)

<脚本賞>
T・E・B・クラーク:ラベンダー・ヒル・モブ(The Lavender Hill Mob)

外国語映画賞
禁じられた遊び(Jeux interdits)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ヘレン・ローズ:悪人と美女(The Bad and the Beautiful)

<衣装デザイン賞(カラー)>
マルセル・ヴェルテス:赤い風車(Moulin Rouge)

<短編映画賞(一巻)>
Light in the Window(原題)

<短編映画賞(二巻)>
水鳥の生態(Water Birds)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Sea Around Us(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Neighbours(原題)

<アカデミー名誉賞>
ジョージ・アルフレッド・ミッチェル

ジョセフ・M・シェンク

メリアン・C・クーパー

ハロルド・ロイド

ボブ・ホープ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
セシル・B・デミル

第26回アカデミー賞(1954年) (目次に戻る

<作品賞>
地上より永遠に(From Here to Eternity)

<監督賞>
フレッド・ジンネマン:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<主演男優賞>
ウィリアム・ホールデン:第十七捕虜収容所(Stalag 17)

<主演女優賞>
オードリー・ヘプバーン:ローマの休日(Roman Holiday)

<助演男優賞>
フランク・シナトラ:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<助演女優賞>
ドナ・リード:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<美術賞(白黒)>
セドリック・ギボン他3名:ジュリアス・シーザー(Julius Caesar)

<美術賞(カラー)>
ライル・ウィーラー他3名:聖衣(The Robe)

<撮影賞(白黒)>
バーネット・ガフィ:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<撮影賞(カラー)>
ロイヤル・グリッグス:シェーン(Shane)

<脚色賞>
ダニエル・タラダッシュ:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<原案賞>
ダルトン・トランボ:ローマの休日(Roman Holiday)

<特殊効果賞>
宇宙戦争(The War of the Worlds)

<録音賞>
コロンビア・スタジオ・サウンド部:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<短編アニメ賞>
プカドン交響楽(Toot, Whistle, Plunk and Boom)

<歌曲賞>
Secret Love:カラミティ・ジェーン(Calamity Jane)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ブロニスラウ・ケイパー:Lili(原題)

<ミュージカル映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:Call Me Madam(原題)

<編集賞>
ウィリアム・A・リオン:地上より永遠に(From Here to Eternity)

<脚本賞>
チャールズ・ブラケット他2名:タイタニックの最期(Titanic)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド:ローマの休日(Roman Holiday)

<衣装デザイン賞(カラー)>
チャールズ・ル・メア、エミリー・サンティアゴ:聖衣(The Robe)

<短編映画賞(一巻)>
The Merry Wives of Windsor Overture(原題)

<短編映画賞(二巻)>
Bear Country(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
砂漠は生きている(The Living Desert)

<短編ドキュメンタリー賞>
The Alaskan Eskimo(原題)

<アカデミー名誉賞>
ピート・スミス

20世紀フォックス

ジョセフ・I・ブリーン

ベル・アンド・ハウエル社

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ジョージ・スティーヴンス

第27回アカデミー賞(1955年) (目次に戻る

<作品賞>
波止場(On the Waterfront)

<監督賞>
エリア・カザン:波止場(On the Waterfront)

<主演男優賞>
マーロン・ブランド:波止場(On the Waterfront)

<主演女優賞>
グレース・ケリー:喝采(The Country Girl)

<助演男優賞>
エドモンド・オブライエン:裸足の伯爵夫人(The Barefoot Contessa)

<助演女優賞>
エヴァ・マリー・セイント:波止場(On the Waterfront)

<美術賞(白黒)>
リチャード・デイ:波止場(On the Waterfront)

<美術賞(カラー)>
ジョン・ミーハン、エミール・クーリ:海底二万哩(20000 Leagues Under the Sea)

<撮影賞(白黒)>
ボリス・カウフマン:波止場(On the Waterfront)

<撮影賞(カラー)>
ミルトン・クラスナー:愛の泉(Three Coins in the Fountain)

<脚色賞>
ジョージ・シートン:喝采(The Country Girl)

<原案賞>
フィリップ・ヨーダン:折れた槍(Broken Lance)

<特殊効果賞>
海底二万哩(20000 Leagues Under the Sea)

<録音賞>
ユニバーサル・スタジオ・サウンド部:グレン・ミラー物語(The Glenn Miller Story)

<短編アニメ賞>
When Magoo Flew(原題)

<歌曲賞>
Three Coins in the Fountain:愛の泉(Three Coins in the Fountain)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ディミトリ・ティオムキン:The High and the Mighty(原題)

<ミュージカル映画音楽賞>
アドルフ・ドイチュ、ソウル・チャップリン:掠奪された七人の花嫁(Seven Brides for Seven Brothers)

<編集賞>
ジーン・ミルフォード:波止場(On the Waterfront)

<脚本賞>
バッド・シュールバーグ:波止場(On the Waterfront)

外国語映画賞
地獄門(Gate of Hell)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド:麗しのサブリナ(Sabrina)

<衣装デザイン賞(カラー)>
和田 三造:地獄門(Gate of Hell)

<短編映画賞(一巻)>
This Mechanical Age(原題)

<短編映画賞(二巻)>
A Time Out of War:(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
滅びゆく大草原(The Vanishing Prairie)

<短編ドキュメンタリー賞>
Thursday's Children(原題)

<アカデミー名誉賞>
ボシュロム・オプティカル社

ケンプ・R・ナイヴァー

グレタ・ガルボ

ダニー・ケイ

ジョン・ホワイトリー

ヴィンセント・ウィンター

第28回アカデミー賞(1956年) (目次に戻る

<作品賞>
マーティ(Marty)

<監督賞>
デルバート・マン:マーティ(Marty)

<主演男優賞>
アーネスト・ボーグナイン:マーティ(Marty)

<主演女優賞>
アンナ・マニャーニ:バラの刺青(The Rose Tattoo)

<助演男優賞>
ジャック・レモン:ミスタア・ロバーツ(Mister Roberts)

<助演女優賞>
ジョー・ヴァン・フリート:エデンの東(East of Eden)

<美術賞(白黒)>
ハル・ペレイラ他3名:バラの刺青(The Rose Tattoo)

<美術賞(カラー)>
ウィリアム・フラナリー他2名:ピクニック(Picnic)

<撮影賞(白黒)>
ジェームズ・ウォン・ハウ:バラの刺青(The Rose Tattoo)

<撮影賞(カラー)>
ロバート・バークス:泥棒成金(To Catch a Thief)

<脚色賞>
パディ・チャイエフスキー:マーティ(Marty)

<原案賞>
ダニエル・フックス:情欲の悪魔(Love Me or Leave Me)

<特殊効果賞>
トコリの橋(The Bridges at Toko-ri)

<録音賞>
トッド=AO・サウンド部:オクラホマ!(Oklahoma!)

<短編アニメ賞>
チーズはいただき(Speedy Gonzales)

<歌曲賞>
Love Is a Many-Splendored Thing:慕情(Love Is a Many-Splendored Thing)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン:慕情(Love Is a Many-Splendored Thing)

<ミュージカル映画音楽賞>
ロバート・ラッセル・ベネット他2名:オクラホマ!(Oklahoma!)

<編集賞>
チャールズ・ネルソン、ウィリアム・A・リオン:ピクニック(Picnic)

<脚本賞>
ウィリアム・ルドウィグ、ソニア・レヴィン:わが愛は終りなし(Interrupted Melody)

外国語映画賞
宮本武蔵(Samurai I: Musashi Miyamoto)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ヘレン・ローズ:明日泣く(I'll Cry Tomorrow)

<衣装デザイン賞(カラー)>
チャールズ・ルメイアー:慕情(Love Is a Many-Splendored Thing)

<短編映画賞(一巻)>
Survival City(原題)

<短編映画賞(二巻)>
The Face of Lincoln(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Helen Keller in Her Story(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Men Against the Arctic(原題)

第29回アカデミー賞(1957年) (目次に戻る

<作品賞>
八十日間世界一周(Around the World in 80 Days)

<監督賞>
ジョージ・スティーヴンス:ジャイアンツ(Giant)

<主演男優賞>
ユル・ブリンナー:王様と私(The King and I)

<主演女優賞>
イングリッド・バーグマン:追想(Anastasia)

<助演男優賞>
アンソニー・クイン:炎の人ゴッホ(Lust for Life)

<助演女優賞>
ドロシー・マローン:風と共に散る(Written on the Wind)

<美術賞(白黒)>
セドリック・ギボンズ他3名:傷だらけの栄光(Somebody Up There Likes Me)

<美術賞(カラー)>
ライル・R・ウィーラー他3名:王様と私(The King and I)

<撮影賞(白黒)>
ジョセフ・ルッテンバーグ:傷だらけの栄光(Somebody Up There Likes Me)

<撮影賞(カラー)>
ライオネル・リンドン:八十日間世界一周(Around the World in 80 Days)

<脚色賞>
ジェームズ・ポー他2名:八十日間世界一周(Around the World in 80 Days)

<原案賞>
ロバート・リッチ:The Brave One(原題)

<視覚効果賞>
ジョン・P・フルトン:十戒(The Ten Commandments)

<録音賞>
カール・フォークナー他:王様と私(The King and I)

<短編アニメ賞>
Mister Magoo's Puddle Jumper(原題)

<歌曲賞>
Que Sera, Sera:知りすぎていた男(The Man Who Knew Too Much)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ヴィクター・ヤング:八十日間世界一周(Around the World in 80 Days)

<ミュージカル映画音楽賞>
アルフレッド・ニューマン、ケン・ダービー:王様と私(The King and I)

<編集賞>
ジーン・ルッジェーロ、ポール・ウェザーワックス:八十日間世界一周(Around the World in 80 Days)

<脚本賞>
アルベール・ラモリス:赤い風船(Le Ballon Rouge)

外国語映画賞
道(La Strada)

<衣装デザイン賞(白黒)>
ジャン・ルイ:The Solid Gold Cadillac(原題)

<衣装デザイン賞(カラー)>
アイリーン・シャラフ:王様と私(The King and I)

<短編映画賞(一巻)>
Crashing the Water Barrier(原題)

<短編映画賞(二巻)>
The Bespoke Overcoat(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
沈黙の世界(Le Monde du silence)

<短編ドキュメンタリー賞>
The True Story of the Civil War(原題)

<アカデミー名誉賞>
エディ・カンター

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
バディ・アドラー

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
Y・フランク・フリーマン

第30回アカデミー賞(1958年) (目次に戻る

<作品賞>
戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<監督賞>
デヴィッド・リーン:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<主演男優賞>
アレック・ギネス:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<主演女優賞>
ジョアン・ウッドワード:イブの三つの顔(The Three Faces of Eve)

<助演男優賞>
レッド・バトンズ:サヨナラ(Sayonara)

<助演女優賞>
ナンシー梅木:サヨナラ(Sayonara)

<美術賞>
テッド・ハワース、ロバート・プリーストリー:サヨナラ(Sayonara)

<撮影賞>
ジャック・ヒルデヤード:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<脚色賞>
マイケル・ウィルソン他2名:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<特殊効果賞>
ウォルター・ロッシ:眼下の敵(The Enemy Below)

<録音賞>
ジョージ・グローヴス他:サヨナラ(Sayonara)

<短編アニメ賞>
Birds Anonymous(原題)

<歌曲賞>
All the Way:The Joker Is Wild(原題)

<作曲賞>
マルコム・アーノルド:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<編集賞>
ピーター・テイラー:戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)

<脚本賞>
ジョージ・ウェルズ:Designing Woman(原題)

外国語映画賞
カビリアの夜(Le Notti di Cabiria)

<衣装デザイン賞>
オリー・ケリー:魅惑の巴里(Les Girls)

<短編映画賞>
The Wetback Hound(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Albert Schweitzer(原題)

<アカデミー名誉賞>
チャールズ・ブラケット

B.B. カハネ

ブロンチョ・ビリー・アンダーソン

米国映画テレビ技術者協会

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
サミュエル・ゴールドウィン

第31回アカデミー賞(1959年) (目次に戻る

<作品賞>
恋の手ほどき(Gigi)

<監督賞>
ヴィンセント・ミネリ:恋の手ほどき(Gigi)

<主演男優賞>
デヴィッド・ニーヴン:旅路(Separate Tables)

<主演女優賞>
スーザン・ヘイワード:私は死にたくない(I Want to Live!)

<助演男優賞>
バール・アイヴス:大いなる西部(The Big Country)

<助演女優賞>
ウェンディ・ヒラー:旅路(Separate Tables)

<美術賞>
ウィリアム・A・ホーニング他3名:恋の手ほどき(Gigi)

<撮影賞(白黒)>
サム・リーヴィット:手錠のまゝの脱獄(The Defiant Ones)

<撮影賞(カラー)>
ジョセフ・ルッテンバーグ:恋の手ほどき(Gigi)

<脚色賞>
アラン・ジェー・ラーナー:恋の手ほどき(Gigi)

<特殊効果賞>
トム・ハワード:tom thumb(原題)

<録音賞>
フレッド・ハインズ他:南太平洋(South Pacific)

<短編アニメ賞>
Knighty Knight Bugs(原題)

<歌曲賞>
Gigi:恋の手ほどき(Gigi)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ディミトリ・ティオムキン:老人と海(The Old Man and the Sea)

<ミュージカル映画音楽賞>
アンドレ・プレヴィン:恋の手ほどき(Gigi)

<編曲賞>
エードリアン・ファザン:恋の手ほどき(Gigi)

<脚本賞>
ネドリック・ヤング、ハロルド・ジェイコブ・スミス:手錠のまゝの脱獄(The Defiant Ones)

外国語映画賞
ぼくの伯父さん(Mon Oncle)

<衣装デザイン賞>
セシル・ビートン:恋の手ほどき(Gigi)

<短編映画賞>
Grand Canyon(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
白い荒野(White Wilderness)

<短編ドキュメンタリー賞>
Ama Girls(原題)

<アカデミー名誉賞>
モーリス・シュヴァリエ

<アーヴィング・G・タルバーグ賞>
ジャック・L・ワーナー

第32回アカデミー賞(1960年) (目次に戻る

<作品賞>
ベン・ハー(Ben-Hur)

<監督賞>
ウィリアム・ワイラー:ベン・ハー(Ben-Hur)

<主演男優賞>
チャールトン・ヘストン:ベン・ハー(Ben-Hur)

<主演女優賞>
シモーヌ・シニョレ:年上の女(Room at the Top)

<助演男優賞>
ヒュー・グリフィス:ベン・ハー(Ben-Hur)

<助演女優賞>
シェリー・ウィンタース:アンネの日記(The Diary of Anne Frank)

<美術賞(白黒)>
ライル・R・ウィーラー他3名:アンネの日記(The Diary of Anne Frank)

<美術賞(カラー)>
ウィリアム・A・ホーニング他2名:ベン・ハー(Ben-Hur)

<撮影賞(白黒)>
ウィリアム・C・メラー:アンネの日記(The Diary of Anne Frank)

<撮影賞(カラー)>
ロバート・A・サーティース:ベン・ハー(Ben-Hur)

<脚色賞>
ニール・パタースン:年上の女(Room at the Top)

<特殊効果賞>
A・アーノルド・ギレスピー:ベン・ハー(Ben-Hur)

<録音賞>
フランク・E・ハミルトン:ベン・ハー(Ben-Hur)

<短編アニメ賞>
Moonbird(原題)

<歌曲賞>
A Hole in the Head:High Hopes(原題)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
ミクロス・ローザ:ベン・ハー(Ben-Hur)

<ミュージカル映画音楽賞>
アンドレ・プレヴィン、ケン・ダービー:ポーギーとベス(Porgy and Bess)

<編集賞>
ラルフ・E・ウィンタース、ジョン・D・ダニング:ベン・ハー(Ben-Hur)

<脚本賞>
ラッセル・ラウズ他3名:夜を楽しく(Pillow Talk)

外国語映画賞
黒いオルフェ(Orfeu Negro)

<衣装デザイン賞(白黒)>
オリー・ケリー:お熱いのがお好き(Some Like It Hot)

<衣装デザイン賞(カラー)>
エリザベス・ハッフェンデン:ベン・ハー(Ben-Hur)

<短編映画賞>
The Golden Fish(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
Serengeti Shall Not Die(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Glass(原題)

<アカデミー名誉賞>
リー・デフォレスト

バスター・キートン

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ボブ・ホープ

第33回アカデミー賞(1961年) (目次に戻る

<作品賞>
アパートの鍵貸します(The Apartment)

<監督賞>
ビリー・ワイルダー:アパートの鍵貸します(The Apartment)

<主演男優賞>
バート・ランカスター:エルマー・ガントリー/魅せられた男(Elmer Gantry)

<主演女優賞>
エリザベス・テイラー:バターフィールド8(BUtterfield 8)

<助演男優賞>
ピーター・ユスティノフ:スパルタカス(Spartacus)

<助演女優賞>
シャーリー・ジョーンズ:エルマー・ガントリー/魅せられた男(Elmer Gantry)

<美術賞(白黒)>
アレクサンドル・トローネル、エドワード・G・ボイル:アパートの鍵貸します(The Apartment)

<美術賞(カラー)>
アレクサンダー・ゴリツィン他3名:スパルタカス(Spartacus)

<撮影賞(白黒)>
フレディ・フランシス:Sons and Lovers(原題)

<撮影賞(カラー)>
ラッセル・メティ:スパルタカス(Spartacus)

<脚色賞>
リチャード・ブルックス:エルマー・ガントリー/魅せられた男(Elmer Gantry)

<視覚効果賞>
ジーン・ウォレン、ティム・バー:タイム・マシン 80万年後の世界へ(The Time Machine)

<録音賞>
ゴードン・E・ソーヤー他:アラモ(The Alamo)

<短編アニメ賞>
Munro(原題)

<歌曲賞>
Never on Sunday:日曜はダメよ(Ποτέ Την Κυριακή)

<ドラマ・コメディ映画音楽賞>
アーネスト・ゴールド:栄光への脱出(Exodus)

<ミュージカル映画音楽賞>
モリス・W・ストロフ、ハリー・サックマン:わが恋は終りぬ(Song Without End)

<編集賞>
ダニエル・マンデル:アパートの鍵貸します(The Apartment)

<脚本賞>
ビリー・ワイルダー、I・A・L・ダイアモンド:アパートの鍵貸します(The Apartment)

外国語映画賞
処女の泉(Jungfrukällan)

<衣装デザイン賞(白黒)>
イーディス・ヘッド、エドワード・スティーヴンソン:The Facts of Life(原題)

<衣装デザイン賞(カラー)>
ビル・トーマス、ヴァレス:スパルタカス(Spartacus)

<短編映画賞>
Day of the Painter(原題)

<長編ドキュメンタリー賞>
The Horse with the Flying Tail(原題)

<短編ドキュメンタリー賞>
Giuseppina(原題)

<アカデミー名誉賞>
ゲイリー・クーパー

スタン・ローレル

<アカデミー子役賞>
ヘイリー・ミルズ

<ジーン・ハーショルト友愛賞>
ソル・レッサー

第34回アカデミー賞(1962年) (目次に戻る

<作品賞>
ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<監督賞>
ジェローム・ロビンズ、ロバート・ワイズ:ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<主演男優賞>
マクシミリアン・シェル:ニュールンベルグ裁判(Judgment at Nuremberg)

<主演女優賞>
ソフィア・ローレン:Two Women(原題)

<助演男優賞>
ジョージ・チャキリス:ウエスト・サイド物語(West Side Story)

<助演女優賞>
リタ・モレノ:ウエスト・サイド物語(West Side Stor)

<美術賞(