沖縄県のおすすめ観光スポット2020年最新版(PART3)を紹介する。なお、個人的な主観で選んでいることをご理解いただきたい。

沖縄本島以外の島に渡る際は、アクセス経路、天候などを事前にチェックすること。ただし、夏の観光シーズン中であれば、ホテルや民宿の予約は遅くとも1カ月前に済まねばならない。すなわち、当日の天候は運頼みである。台風や荒天が予想される場合は、日程を変更するしかないだろう。

また、必要と思われるもの(現金、酔い止め、予備バッテリーetc...)をチェックし、現地で困ることのないようにしたい。コンビニや商業施設はもちろん、小さな商店、自動販売機すらない地域もある。準備を怠らないこと。

今回は宮古島市他2市2郡の観光スポットを紹介する。

目次

 1.宮古島市
   ・イムギャーマリンガーデン
   ・うえのドイツ文化村
 2.宮古郡
   ・多良間村 ふるさと民俗学習館
   ・宮古島まもる君
 3.石垣市
   ・石垣島のガラス館
   ・波ん馬
 4.八重山郡
   ・船浮集落
   ・日本最南端の碑
 5.那覇市
   ・松山
   ・辻

まとめ

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自治体宮古島市
(Miyakojima city)
市庁舎所在地〒906-8501
沖縄県宮古島市平良字西里186
総人口52,357人
代表的な名産/特産品マンゴー
もずく
サンゴ加工品
平成31年度当初予算633億円

宮古島市』は沖縄本島南西約280km地点に浮かぶ”宮古島”および複数の有人島と無人島で構成される。平成の大合併により、旧平良市と3町1村が合併し誕生した。代表的な名産/特産品は「マンゴー」「もずく」「サンゴ加工品」など。

同市へのアクセス手段は飛行機(航空路)のみ。2008年まで那覇港と平良港を結ぶフェリーも利用できたが、運航会社の撤退により廃止された。那覇空港⇔宮古空港の所要時間は約50分。1日当たりの運行本数は月によって差があるものの、2時間~3時間間隔で運行されているため、比較的アクセスしやすい離島と言える。

宮古島を訪れる際は、ホテルだけでなくレンタカーも必ず予約すること。タクシーやコミュニティバスなどを利用してもよいが、自由度および費用を考えると、車が無難であろう。また、その他の有人島および無人島(観光限定)への渡島については、自治体もしくは民間のフェリーを利用する。観光計画を立てる時には、荒天時の運行停止も想定し、代替えプランを用意しておきたい。

宮古島市

イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデン』は、宮古島で”安全かつ楽しく”マリンレジャーを満喫したい方におすすめの観光スポットである。島の南端に位置し、レジャーを楽しむ入り江エリアと外海が明確に区切られており、さらに、両エリアを結ぶ海路は非常に狭い。よって、海路付近に近づかない限り離岸流や高波の心配は無用である。ただし、以下の注意事項は遵守いただきたい。

【注意事項】
●ハブクラゲやオニヒトデなど、毒を持つ生物が外海から入り江内に入ってくることもある。毒を持つサンゴもいるので、触らず近づず、観賞に徹してほしい。
●泳ぐ際は、肌の露出を極力減らすこと。手と足に注意。
●シュノーケルなどのマリンレジャーを行う時は、必ずライフジャケットを着用する。
●入り江と外海を結ぶ海路(ビーチから約100m)には絶対近づかない。
●酒を飲んだら泳がない(全国共通ルール)。

イムギャーとは、「入り江」を意味する沖縄方言、インギャーと発音される方もいるが、意味は全く同じである。なお、同エリア周辺にはホテル(旅館)が20軒以上軒を連ねており、キレイなプールサイドとトロピカルドリンクを売り物にする施設も多い。私は「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」推し。妻は「シギラベイサイドスイート アラマンダ」の方が良かったとのこと。

イムギャーマリンガーデンのビーチは波もなく、大変静かである。狭い海路のおかげで「天然の巨大プール」が形成されており、また当然のことながら、海も沖縄本島よりはるかに青い。外海に比べると危険度も低く、子供のために整備されたと言っても過言ではないだろう。なお、シュノーケルなどのマリンレジャーを楽しみたい方は、宿泊するホテルに必要装備を借りるか、ホテルの運営(企画)するレジャー体験ツアーを利用すると良いだろう。

入り江での海水浴およびマリンレジャーを堪能した方は、同エリア南部の散策路にもぜひ足を囲んで欲しい。入り江を周回する歩行者専用道が整備されており、外海および周辺の大自然を一望できる。宮古島には高い建物や山もなく、天候が良ければ島全体を一望できるだろう。

最後に、ホテルのプールサイドで酒を飲み、水着姿の美女たちの姿を観賞するプラン(?)も忘れてはならない。私が同エリア周辺に滞在した時は、女性のみという団体を10組以上見た(ご本人たちに直接確認したので間違いない)。水をはじくプルプルの肌とビキニに元気をもらいたい(?)御仁は要チェックである。

まとめ
イムギャーマリンガーデンは、入り江に形成された天然の巨大プール

プールサイドで水着美女を眺めるのも悪くない。いや大変良い

観光スポットイムギャーマリンガーデン
(いむぎゃーまりんがーでん)
所在地〒906-0107
沖縄県宮古島市城辺友利605-2
地図
※クリックでGoogle map起動
①那覇港→那覇空港→宮古空港
 宮古空港→イムギャーマリンガーデン

②那覇空港→宮古空港
 宮古空港→イムギャーマリンガーデン
①アクセス国道331号線、国道332号線を経由、那覇空港発宮古空港行きの便に搭乗する(約1時間30分)

県道190号線、県道235号線を経由、目的地まで進む(約16分)

到着
②アクセス那覇空港発宮古空港行きの便に搭乗する(約1時間20分)

県道190号線、県道235号線を経由、目的地まで進む(約16分)

到着

外部サイトへのリンク
シギラセブンマイルズリゾート 公式ホームページ

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宮古島の思い出🌴 すんごいスポットを見つけた👍🏽👍🏽👍🏽👍🏽 イムギャーマリンガーデン🌼🐠🌵🌞🌺🌻 ✳︎ 展望台から見る海も絶景だけど、 海の中が、とんでもなくすんごい😍😍 黒いところ全部、元気な珊瑚様😭😭😭😭 ✳︎ ビーチの近くは波も穏やかで、ちっちゃい魚もいるから、家族連れでも楽しめるよ🙋🏽‍♀️ 宮古島旅行には、ココ相当おススメ🙆🏽‍♀️🌺🌴 ✳︎ 📸photo by @atsuko524 * * #沖縄 #宮古島 #イムギャーマリンガーデン #宮古ブルー #宮古島ブルー #きゃちゃ #イムギャー #インギャー #シュノーケル #沖縄離島のセカイ #okinawa #miyakoisland #miyakoblue #angelsofthesea #Schnorchelaroundtheworld #カメラ女子 #girlstrip #genic_travel #genic_okinawa #genic_mag #genic_water #genic_beach #genic_blue #loves_okinawa #lw8月の旅 # #snorkelaroundtheworld #beachlover_tabijyo

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うえのドイツ文化村

宮古島市上野地区(旧上野村)は、ドイツとの不思議な友好関係を今も継続している。ここで紹介する『うえのドイツ文化村』は、それを記念して造られた観光スポットである。なお、「敗戦国同士で傷を舐めあったのですね、分かります」と想像しそうになるが、全く違うのであしからず。

明治時代、ドイツの商船が旧上野村の湾沿いに座礁した。それを知った村民たちは手漕ぎボートで船長ならびに乗組員を救助、彼らを1カ月以上保護し、同国への帰還を助けたという。村民たちは琉球王国時代から異国民と接する機会(主に中国)が多々あり、ドイツ人も抵抗なく受け入れることができたのだろう。

上野村での出来事と村民の心遣いに感動したドイツ皇帝は、現在の平良港まで軍艦を派遣。感謝の意を述べ、記念碑が設置された。つまり、宮古島市とドイツの友好関係は”傷の舐めあい”ではなく、150年以上前に確立されたのである。

先に述べた「イムギャーマリンガーデン」から西に5kmほど進むと、立派なお城(高さ40m超)が見えてくる。同文化村は、「園エリア(無料)」「博愛記念館(有料)」「キンダーハウス(有料)」の3施設で構成されている。

キンダーハウス(大人210円、小人100円)には、ドイツ分断および東西冷戦時代の象徴、「ベルリンの壁」の一部が展示されている。これは、ドイツ政府から友好の証として寄贈された正真正銘の本物である。日本国内でベルリンの壁が展示されている施設(場所)は、同市と横浜市のみ。世界史を代表する出来事のひとつ、”東西ドイツ統一”に思いを馳せていただきたい。

博愛記念館(大人750円、小人400円)には、ドイツ帝国時代の貴族の衣装や、同国を代表する食器ブランド”マイセン”の貴重な品々、美術品などが展示されている。その中でも一番の見どころは、同国政府に許可を貰ったうえで正確に復元された「マルクスブルグ城」だ。

内部も当時の様子を忠実に再現しており、見応え十分。また、同館1Fでドイツ貴族の衣装もレンタル可能(女性限定)。それを着て散策すれば、皇帝の妻になった気分を味わえるだろう。さらに、8F展望室から見える景色は一見の価値あり。ドイツ商船が座礁した浅瀬もバッチリ視認できる。

最後に、ドイツ名物「オクトーバーフェスト」を期待された御仁。大変恐縮なのだが、同市でそれに関連するイベントは開催されていない。しかし、ドイツ国民がこよなく愛する「ぬる~いビール」で美女たちと乾杯すれば、フェス気分は味わえるはずだ。

まとめ
宮古島市とドイツの友好関係
は明治時代に確立された
2000年開催の沖縄サミット時には、ドイツ首相および関係者が同文化村を訪問。宮古島市との友好関係をさらに深めた

観光スポットうえのドイツ文化村
(うえのどいつぶんかむら)
所在地〒906-0203
沖縄県宮古島市上野宮国775-1
地図
※クリックでGoogle map起動
①那覇港→那覇空港→宮古空港
 宮古空港→うえのドイツ文化村

②那覇空港→宮古空港
 宮古空港→うえのドイツ文化村
①アクセス国道331号線、国道332号線を経由、那覇空港発宮古空港行きの便に搭乗する(約1時間30分)

県道190号線、県道202号線、県道235号線を経由、目的地まで進む(約16分)

到着
②アクセス那覇空港発宮古空港行きの便に搭乗する(約1時間20分)

県道190号線、県道202号線、県道235号線を経由、目的地まで進む(約16分)

到着

外部サイトへのリンク
うえのドイツ文化村 公式ホームページ

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自治体宮古郡
(Miyako county)
市庁舎所在地〒906-0602
沖縄県宮古郡多良間村字仲筋99-2
総人口1,100人
代表的な名産/特産品宮古牛
黒糖
パッションフルーツ
平成31年度当初予算31億円

宮古(みやこ)郡』は、宮古島の西約70kmの地点に浮かぶ「多良間島(たらまじま)」と「水納島(みんじま)」を所管とする離島自治体である。「多良間村(たらまそん)」のみの単独村政体制をとっており、人口は1,100人と少ない。高齢化率および人口減少率が特に高い地域のひとつである。

多良間島および水納島は、宮古島と石垣島の中間地点に位置する。アクセス手段は、航路(多良間港)もしくは航空路(多良間空港)の2択。ただし、同郡と石垣市間を結ぶ便はない。おすすめの渡島ルートは「那覇空港⇔宮古空港⇔多良間空港」、フェリーは1日1往復しか運行されていないので、他県から訪れる場合は、飛行機一択だと思う。

同郡内にタクシー会社はない。村営のコミュニティバスが島唯一の公共交通機関である。なお、レンタカーおよびバイク、レンタサイクルは利用可能。島の大きさは南北約3km、東西約5km、外周道路長約16kmほどなので、体力に自信のある方は、レンタサイクルで観光スポットを回ってもよいだろう。

宮古郡

多良間村 ふるさと民俗学習館

多良間島」に渡島する際の注意事項は以下の通りである。
●少なくとも同島のホテルもしくは旅館に2泊以上したい。
●キャッシュレスに対応していない店がほとんど。現金を多めに準備。
●多良間村役場などから、天候や観光に関する情報を入手する。
●天候が悪ければ、上陸を断念する。
●足腰に不安のある方は、レンタカーを予約する。

ここで紹介する『多良間村 ふるさと民俗学習館』は、宮古(みやこ)郡多良間村の歴史と文化を満喫できる観光スポットである。初めて多良間島を訪れた方におすすめしたい。なお、島へのアクセス経路は、飛行機(那覇空港→宮古空港→多良間空港)もしくは、フェリー(平良港→多良間港)の2択である。

同島の宿泊施設は北部エリアに密集している。施設数も少ないので、価格や雰囲気、感覚(?)で選ぶとよいだろう。また、空港もしくは港から移動する際はレンタカーを確保したい。ただし、徒歩での移動(4kmほど)、ヒッチハイクで危機を乗り切ることも一応可能だ。

入館料は大人300円、小人150円。スタッフの方が積極的に館内施設を紹介してくれるので、話を伺いながら展示品を観覧しよう。琉球王国時代の貴重な陶磁器、数百年前に使われたとされる農機具、古文書など、多良間島の歴史と文化を記録した貴重な品が数多く展示されており、見応え十分である。知見を広めつつ観覧いただきたい。

一通り観覧を終えたら、スタッフの方におすすめの観光スポットを教えてもらうとよい。私は、「おすすめぬ観光スポット回いんのであれば、まず島一周して、島民とぅコミュニケーションとってーいかがやいびーがさい?」とアドバイスをいただいたので、レンタサイクルで島を一周した。

同館の周辺には、貴重な史跡が数多く残されており、「先島諸島火番盛(さきしましょとうひばんむい)」や「ウブメーカー」、「運城御嶽(うんぐすくうたき)」など、自由に観覧できる施設も多い。また、目的地の位置が分からない時は、付近の住民に一声かけると丁寧に教えてくれるはずだ。島民とコミュニケーションをとりつつ、多良間村の歴史と文化を満喫してほしい。

まとめ
多良間村 ふるさと民族学習館には、多良間村の歴史と文化を記録する貴重な品が数多く展示されている

同島を観光する時は、民島とのコミュニケーションを大切にしてほしい

観光スポット多良間村 ふるさと民俗学習館
(たらまそん ふるさとみんぞくがくしゅうかん)
所在地〒906-0602
沖縄県宮古郡多良間村字仲筋1098-1
地図
※クリックでGoogle map起動
①那覇港→那覇空港→宮古空港→多良間空港
 多良間空港→ふるさと民俗学習館

②那覇空港→宮古空港→多良間空港
 多良間空港→ふるさと民俗学習館
①アクセス国道331号線、国道332号線を経由、那覇空港発宮古空港行きの便に搭乗する(約1時間30分)

宮古空港発多良間空港行きの便に乗り換える(約1時間30分)

県道233号線を目的地まで進む(約9分)

到着
②アクセス那覇空港発宮古空港行きの便に搭乗する(約1時間20分)

宮古空港発多良間空港行きの便に乗り換える(約1時間30分)

県道233号線を目的地まで進む(約9分)

到着

外部サイトへのリンク
多良間村教育委員会 公式ホームページ

画像はイメージです

宮古島まもる君

宮古島まもる君』は、宮古島市と宮古郡の平和と安全を守る現職の警察官人形である。多良間島には1体が”配置”され、島民の生活を陰から支えてきた。なお、まもる君は意思を持たぬ「ただの人形」と思われているようだが、私は違うと思った。

まもる君には兄弟が18体、妹が1体いる。そして、全員が現職の警察官であり、2016年には20体同時に巡査部長昇進を果たした。「20体の人形が巡査部長?興味深いですね」と思った方、まもる君たちは様々な地点に設置され、雨風にさらされても文句ひとつ言わず、ただ黙って人々の生活を見守り続けてきたのである。つまり、24時間365日勤務を何年間も継続したのだ。昇進しない方がおかしいだろう。

多良間島に配属(配置)された「つよし君」は、「多良間空港」前の歩道で訪れる観光客を監視(?)しつつ、無謀な運転をする車や酒気帯び運転しそうな酔っ払いなどに目を光らせている。なお、両目に監視カメラは内臓されておらず、仮に不審者を捕捉しても、動き出したり攻撃を仕掛けることはないので安心してよい。

つよし君はもともと宮古島に配属されていたのだが、2010年の人事異動により同空港および周辺警備を言い渡され、現在に至る。また、夜になると定期巡回(パトロール)を開始、島民の安眠を妨げる不審者や不審動物などに目を光らせ、危険と判断すれば、その場で駆除作業(?)を行うらしい。

2011年、まもる君の兄弟2体が不審者に襲撃され、負傷する事案が発生した。幸い命に別状はなかったものの、巡回中の警察官を狙った卑劣極まりない犯行に宮古島警察は怒り心頭だったという。なお、2体を襲撃した犯人は捕まっておらず、事件は未解決のまま時効を迎えた。

多良間島および宮古島を訪れた方は、まもる君ファミリーの頑張りを一目見ていただきたい。なお、「彼らはただの人形、オブジェである」と思った方は、道路の片隅に立ち、車両の動きに目を光らせる警察官をイメージしてほしい。彼ら(彼女ら)を見た瞬間、思わずブレーキに足をかけたという経験はないだろうか。

制服を着た警察官がそこにいる」だけで、我々はなぜか無性に不安になる。運転中であれば意味もなくブレーキを踏む。隠し事があるわけでもないのに、脂汗をかく。これこそが制服警官の持つ”抑止力”である。まもる君たちが制服姿でそこに立っていると、人々はブレーキを踏み、脂汗をかくのだ。つまり、まもる君たちは動かずして街の平和を守っているのである。

まとめ
宮古島および多良間島を訪れた際は、まもる君たちに”おつかれさま”と一声かけてほしい

時間に余裕のある方は、顔や服の汚れを落としてあげよう

観光スポット宮古島まもる君
(みやこじままもるくん)
所在地〒906-0602
沖縄県宮古郡多良間村字仲筋
地図
※クリックでGoogle map起動
①那覇港→那覇空港→宮古空港→多良間空港
 多良間空港→宮古島まもる君

②那覇空港→宮古空港→多良間空港
 多良間空港→宮古島まもる君
①アクセス国道331号線、国道332号線を経由、那覇空港発宮古空港行きの便に搭乗する(約1時間30分)

宮古空港発多良間空港行きの便に乗り換える(約1時間30分)

多良間空港正面ゲートを経由、目的地まで進む(約2分)

到着
②アクセス那覇空港発宮古空港行きの便に搭乗する(約1時間20分)

宮古空港発多良間空港行きの便に乗り換える(約1時間30分)

多良間空港正面ゲートを経由、目的地まで進む(約2分)

到着

外部サイトへのリンク
まもる君の業務日誌 公式ホームページ

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沖縄は少し涼しくなってきました^ ^ いよいよ秋のシーズンも本格的に始まりますね! 2019年は以下のレースに出動します! 伊平屋ムーンライトマラソン→いぜな88トライアスロン→ふれあいトライアスロン伊良部→エコアイランド宮古島マラソン→ツール・ド・おきなわ→中部トリムマラソン→NAHAマラソン→沖縄100kウルトラマラソン なかなかのハードスケジュールですが楽しく走りたいと思います!一緒にレースに参加するみなさまよろしくお願いします〜^ ^ #リアルまもる君 #宮古島まもる君 #宮古まもる君 #宮古島まもるくん #まもる君 #宮古島守護君 #真實守護君 #沖繩 #沖縄 #okinawa #宮古島 #miyakojima #miyakoisland #マラソン #ランニング #ランナー #run #running #marathon #馬拉松 #igrunner #triathlon #伊平屋ムーンライトマラソン #いぜな88トライアスロン #ふれあいトライアスロン伊良部 #エコアイランド宮古島マラソン #ツールドおきなわ #中部トリムマラソン #NAHAマラソン #沖縄100kウルトラマラソン

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自治体石垣市
(Ishigaki city)
市庁舎所在地〒907-8501
沖縄県石垣市美崎町14
総人口48,064人
代表的な名産/特産品パイナップル
石垣牛
八重山そば
平成31年度当初予算494億円

沖縄本島南西約400kmに位置する『石垣市』は、穏やかな気候が特徴の離島自治体である。真冬でも月平均気温が18℃を下回ることはなく、冬日を記録したことは観測史上一度もない。南国の楽園と呼ぶにふさわしい島であろう。

石垣市の自治エリアは「石垣島」と「尖閣諸島(無人島)」の2つ。ただし尖閣諸島に関しては、中国政府も領有権を主張しているため、現在その扱いおよび管理は日本政府に委ねられている。

代表的な特産品は「パイナップル」「石垣牛」など。暖かく湿度の高い熱帯気候のおかげで、マンゴーやドラゴンフルーツなどの「パッションフルーツ」栽培量は同県トップクラスを堅守している。

沖縄本島から石垣島へのアクセス手段は航空路のみ。「石垣島⇔八重山諸島」間はフェリーで行き来する。なお、島内のホテルを予約する際には、レンタカーも確保しておきたい。

石垣市

石垣島のガラス館

琉球ガラス」は沖縄県を代表する工芸品のひとつ。熱したガラスに専用工具で息を吹き込み整形すると、独特な風合いが特徴のガラス製品の完成である。価格帯は1,000円~2,000円、手軽に購入できるため、お土産として購入する方も多いという。

石垣市の繁華街にオープンした『石垣島のガラス館』は、琉球ガラスの”手作り体験”をウリにする観光スポットである。なお、同館の工房で製作された商品も販売されているため、購入目的で立ち寄ってもよい。飛行機で石垣島に上陸した方は、レンタカーで同市繁華街へ。フェリーの方は石垣港から「徒歩」で目的地を目指そう。

同館のメインアクティビティ、琉球ガラス作りに調整したい方は、予約をお忘れなく(当日OK)。混雑していなければ当日飛び込みでも受け付けしてもらえるが、予約した方が無難であろう。体験メニューは「ガラス彫刻体験(1,800円~)」「フォトフレーム作り(2,200円)」などから選択可能。

ガラス彫刻体験は、整形済みのガラス製品(グラスやマグカップなど)の表面に「細かい砂の粒子」を専用のブラストガンで打ち付ける「サンドブラスト工法」で行う。まず、スタッフさんのアドバイスを受けつつ、描きたい文字やデザインを決める。なお、文字やデザインは、スタッフさんが専用のデザインテープにプリントしてくれる。それをカッターでくりぬき、製品に貼り付ければ準備完了だ。

ブラストガンから射出される砂の粒子は、ガラスの表面を細かく削っていく。この工程はサンドブラスト用の専用ボックス内で行うため、周囲に砂が飛び散ることもなく至って安全、そして意外と簡単かつ楽しい。図画工作やプラモデル作りが超苦手な私でも、10分かからなかったほどだ。

表面を彫り(削り)終えたら完成である。また、彫った文字やイラストに専用塗料(有料)を塗布すると、自分の描いたデザインがより鮮明に浮かび上がり、オリジナル感を際立たせることができるだろう。

世界に一つしかない「自分だけのオリジナル琉球グラス」で飲む泡盛は格別に美味しく感じる。「考え過ぎですよ。お馬鹿さん」と思われた方、一度しかない人生をもっともっと楽しんでほしい。同県の魅力は青い海、砂浜、ビキニにお姉ちゃん(?)、歓楽街でのどんちゃん騒ぎだけではないのだ。

まとめ
石垣島のガラス館では、世界に一つしかない自分だけのオリジナルガラス製品を作ることができる

琉球ガラス製品は安価で購入しやすく、沖縄旅行土産にピッタリ

観光スポット石垣島のガラス館
(いしがきじまのがらすかん)
所在地〒907-0012
沖縄県石垣市美崎町3
地図
※クリックでGoogle map起動
①那覇港→那覇空港→石垣空港
 石垣空港→石垣島のガラス館

②那覇空港→石垣空港
 石垣空港→石垣島のガラス館
①アクセス国道331号線、国道332号線を経由、那覇空港発石垣空港行きの便に搭乗する(約1時間50分)

国道390号線、県道209号線、県道87号線を経由、目的地まで進む(約23分)

到着
②アクセス那覇空港発石垣空港行きの便に搭乗する(約1時間40分)

国道390号線、県道209号線、県道87号線を経由、目的地まで進む(約23分)

到着

外部サイトへのリンク
石垣市観光交流協会 公式ホームページ

波ん馬

ここで紹介する『波ん馬(なみんま)』は、「波ん馬ホースライディング牧場」が主催するアクティビティである。標準的なマリンレジャーでは満足できない方や、石垣島の固有種「石垣馬」と触れ合いたい方におすすめしたい。

同牧場では石垣馬と触れ合えるイベントを複数用意しており、海岸線沿いの砂浜を馬に乗って散策する”波ん馬(ビーチトレイル)”は一生の思い出になること間違いなしである。なお、参加する際の注意事項は以下の通り。

【注意事項】
①動物が苦手な方は見学に徹した方がよい。
汚れてもよい服で参加すること。スカートでの乗馬は不可。
③石垣馬は小さい。よって、太り気味の方は、馬引き係をお願いされるかもしれない。
④予約必須。集合場所はホームページ参照。

県道79号線沿いの専用駐車場」にレンタカーを止めたら、後は石垣馬とスタッフさんの指示に従うだけである。まずはバディ(馬)に自己紹介し、自分の匂いを認識してもらう必要がある。鼻の先端付近に優しく手を当て、「はじめまして」と声をかけてみよう。この時「ヒっヒーン」とはねのけられても焦ってはいけない。馬は人間の感情を敏感に察知する。こっちが優しく穏やかに接すれば、バディもそれに応えてくれるのだ。

背に乗る際も同様である。優しくなでながら「よろしくね」と一声かけると、「仕方ねーんやいびーさぁ。終わったら10万円分チデークニくゎっちーしてもらいびーんさぁ」と応答してくれるはずだ。乗ることに成功したら、スタッフさんの手をほどきを受けつつ、乗馬レッスンスタートである。

バディに乗って砂浜を散策していると、映画の主人公(ローン・レンジャー)になった気分を味わえるはず。しかし、この時調子に乗って「ハイヨー!シルバー(?)」などと叫び、かかとでお尻を蹴ってはいけない。「調子んかいぬいんんじゃねえさぁ。くぬ田舎もんが!」とバディの怒りを買い、振り落とされてしまうだろう。背に乗っている時は、”優しく楽しく穏やかに”を心掛けること。

馬との親睦をさらに深めたい方は、同牧場の敷地で寝泊まりできる「キャンプ」も合わせて予約するとよい。バーベキューセットやテントは全てレンタル可能。宿泊に必要なもの(着替えや洗面用具)を持参すればOKだ。なお、テントを設置するスペースは馬の放牧エリアである。心行くまでバディと触れ合う(乗馬は禁止)ことができるだろう。

まとめ
波ん馬は、石垣馬の背に乗って海岸線沿いの砂浜を散策できるホース系アクティビティ

馬は人間の感情を敏感に察知する(マジで)。優しく接すれば、バディもそれに応えてくれるはずだ

観光スポット波ん馬
(なみんま)
所在地〒907-0024
沖縄県石垣市字新川 大座原1353-1
地図
※クリックでGoogle map起動
①那覇港→那覇空港→石垣空港
 石垣空港→波ん馬牧場

②那覇空港→石垣空港
 石垣空港→波ん馬牧場
①アクセス国道331号線、国道332号線を経由、那覇空港発石垣空港行きの便に搭乗する(約1時間50分)

国道390号線、県道209号線、県道79号線を経由、目的地まで進む(約23分)

到着
②アクセス那覇空港発石垣空港行きの便に搭乗する(約1時間40分)

国道390号線、県道209号線、県道79号線を経由、目的地まで進む(約23分)

到着

外部サイトへのリンク
波ん馬 公式ホームページ

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自治体八重山郡
(Yaeyama county)
市庁舎所在地【竹富町】石垣市美崎町11
【与那国町】与那国町字与那国129
総人口6,145人
代表的な名産/特産品赤米
唐辛子
泡盛
平成31年度当初予算85億円

八重山(やえやま)郡』は、日本最西南端に位置する離島自治体である。「竹富町(たけとみちょう)」「与那国町(よなぐにちょう)」の2町で構成され、人口は約6千人。なお、自治区分は郡単独、選挙区のみ石垣市と同ブロックになっている。

同郡へのアクセス手段は航路もしくは航空路の2択。日本最西端に位置する「与那国島」には「与那国空港」があり、1日5便ほど運行しているため、比較的アクセスしやすい。一方、日本最南端の「波照間島(竹富町)」へのアクセス手段はフェリーのみである。

代表的な名産/特産品は「赤米」「唐辛子」「花酒(度数60度の強烈泡盛)」など。与那国島や西表島(いりおもてじま)などにのみ生息する「ヨナグニサン」は、世界一巨大な「蛾(が)」として知られ、大きな個体になると、羽を広げた幅長は20cm~30cmに達する。島内に専用の見学施設も存在するので、虫が好きな方は必ずチェックしてほしい。

八重山郡

船浮集落

西表島(いりおもてじま)の西部に位置する『船浮(ふなうき)集落』は、「孤島の中の陸の孤島」、日本一の秘境と言っても過言ではない。集落内の道路は途中で寸断されており、西表島の他のエリアに陸路で移動することはできない。すなわち、他の地域に移動できるルートは航路のみ、車は役に立たないのだ。

集落内にスーパーマーケット、商店、郵便局、ATMはない。そこで生活する約50人は、集落北東部の「白浜港」に”自家用船”で上陸し、生活必需品を購入するという。なお、日本一の秘境、「究極の孤立地域」と呼ばれる同集落内には民宿およびコテージが計4軒あり、普通の観光地では満足できない玄人観光客たちから絶大な支持を集めている。

船浮集落を訪れる際の注意事項は以下の通り。
①現金を多めに準備すること。
②忘れ物は厳禁。集落内に商店はない。
③石垣港から集落までは「フェリー→バス→フェリー」の順で乗り継ぐ。大移動になるだろう。
④犬、猫、アヒル、ニワトリ、その他小動物が放し飼いされているので、苦手な方は注意。

同集落と白浜港を結ぶ定期航路は「船浮海運」が担っている。港間を1日3往復(朝昼夕)しているため、かなり利用しやすいと思う。石垣港から上原港(西表島北部)に渡り、バスに揺られること約1.5時間。終点白浜港前で下車し、集落行きのフェリーに乗船しよう。

「船浮港」から宿泊施設までは徒歩1分ほど。なお、私が訪れた時は車を一台も見なかった。同集落は南北400m、東西200mほどのエリアに収まっており、先述の通り、そこから外につながる道路はない。車を所有する意味もないのだろう。

民宿「ふなうき荘」にチェックインしたら、ひとまず周辺を散策しよう。同集落北西部に位置する「イダの浜」は、プライベートビーチのような静けさに包まれている。なお、離岸流やオニヒトデなどの毒を持つ生物に十分注意すること。日光浴や波打ち際で遊んでほしい。

集落内には「カレー店」と「そば屋(カフェ)」があるので、興味のある方、おなかの空いた方は利用するとよい。カレー店「ぷーの家」では、ご主人がハント(狩猟)した猪肉カレーを堪能できるぞ。

まとめ
船浮集落は日本一の秘境。住民の姿を見たら挨拶しよう。暖かく迎え入れてくれるはずだ

静かな環境の中でゆったりと過ごしたい方におすすめの観光スポットである

観光スポット船浮集落
(ふなうきしゅうらく)
所在地〒907-1542
沖縄県八重山郡竹富町字西表2437
地図
※クリックでGoogle map起動
①那覇港→那覇空港→石垣空港
 石垣空港→石垣港
 石垣港→白浜港→船浮集落
②那覇空港→石垣空港
 石垣空港→石垣港
 石垣港→白浜港→船浮集落
①アクセス国道331号線、国道332号線を経由、那覇空港発石垣空港行きの便に搭乗する(約1時間50分)

国道390号線、県道209号線、県道87号線を経由、石垣港発上原港行きのフェリーに乗船する(約-分)

白浜港発船浮集落行きのフェリーに乗り換える(約-分)

到着
②アクセス那覇空港発石垣空港行きの便に搭乗する(約1時間40分)

国道390号線、県道209号線、県道87号線を経由、上原港発白浜港行きのフェリーに乗船する(約-分)

白浜港発船浮集落行きのフェリーに乗り換える(約-分)

到着

外部サイトへのリンク
竹富町観光協会 公式ホームページ

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. 第12回船浮音祭りに行ってきた ♪ 船でしか行けない人口41人の集落。 池田卓さんの地元愛伝わるほっこりイベントでした。 感性とかってこういう静かな所で研ぎ澄まされるのかも。 . #西表島 #船浮集落 #船浮 #道ない #車いない #小中学校合わせて3人 #船浮音祭り #池田卓 #めっちゃ良い人 #可愛い曲が多い #三線 #沖縄民謡 #とぅばらーま #上間綾乃 #ぴかりゃー #沖縄 #八重山諸島 #離島 #ローカルイベント #一年に一度集落が重くなる日 #片手にビール #屋台いっぱい #全部美味しい #運動会みたいな看板 #楽しきかな #musicfestival #iriomote #okinawa #japan #goodtime

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日本最南端の碑

波照間島(はてるまじま)」は日本最南端の島である。なお、渡島する際の注意事項は以下の通り。
①石垣港発のフェリーが唯一のアクセスルート(酔い止め必須)。欠航率が高いので、事前に天候をチェック。
波の高い時期(1月、2月、7月~10月)は、月当たりの欠航率が5割を超えることもある。
③復路の欠航に巻き込まれると旅行工程が大きく狂う。訪れる際は、町役場などから得られる情報を全て入手しておきたい。
④洗面用具、充電器、予備バッテリー、現金など、必要と思われるものは全て”持参”すること。

いきなり注意事項をつらつらと記載し、大変恐縮である。しかし、渡島前の準備を怠ると大変な目に合う可能性もある。必要情報は「竹富町役場」のホームページ、もしくは電話で直接問い合わせて入手するとよいだろう。

ここで紹介する『日本最南端の碑』は、その名の通り、日本最南端の地に建立された記念碑である。現地へのアクセスはレンタカーもしくはレンタサイクルを利用する。なお、波照間島に信号機はなく、自転車(島民および観光客)が縦横無尽に走り回っているため、運転する際は安全第一、法定速度を遵守すること。

島内には民宿およびコテージが20軒ほど軒を連ねている。私は、オーナーさんが手作りした木造宿泊所「民宿あがた村」を利用した。古き良き沖縄の生活を満喫できるので、アウトドアが好きな方におすすめしたい。

レンタサイクルは「専門店(ねも自転車)」もしくは民宿でも取り扱っている。宿泊施設を予約する際に自転車の有無を確認しておくとよいだろう。ちなみに外周道路長は約15km、抜け道を利用すれば島の北から南まで走って移動することも可能である。

目的地まで移動したら、立派な石碑をバックに記念撮影しよう。周りには緑と海しかなく、「日本の最南端に到着した」と実感できるはずだ。見学を終えたら町道を東に進み、「波照間島星空観測タワー」を通過、宿泊施設に戻るもしくは島の散策を続けよう。

最後に、波照間島も他の島と同じく、満天の星空を楽しむことができる。特に住宅のない南エリアは漆黒の闇に包まれるため、星空観測にピッタリである。また、波照間島星空観測タワーでは専門スタッフによる観測ツアーも開催されている。

まとめ
波照間島は日本最南端の島。大自然と満天の星空は一見の価値アリである

渡島する際は注意事項をチェック。万全の態勢で離島観光を楽しみたい

観光スポット日本最南端の碑
(にほんさいなんたんのひ)
所在地〒907-1751
沖縄県八重山郡竹富町
地図
※クリックでGoogle map起動
①那覇港→那覇空港→石垣空港
 石垣空港→石垣港
 石垣港→波照間港→日本最南端の碑
②那覇空港→石垣空港
 石垣空港→石垣港